第8回奥州市胆沢区達者の里構成施設等研究会
2月26日(金)
高齢者総合施設「ぬくもりの家・やまゆり荘・まごころ病院・健康福祉課と保健、福祉、医療の連携によりますますの発展を願い研究会を続け第8回となります。
発表者も堂々としていました。中には努力が実り、「ようこそまごころの湯~癒しの入浴をめざして~」は、全国大会でも発表することになっています・
内容説明には、「看護補助業務の中に、入浴介助があります。日々の入浴介助は時間に追われゆとりのないものになっていました。患者さんにとって入浴、入院生活において最も楽しみにしていることの一つです。患者さんのために何ができるか、を念頭に置き、私たちは癒しの入浴を目指し、取り組むことにしました。その結果、明るく楽しい雰囲気づくりができ、患者さんからも喜ばれスタッフにもよい成果が得られました」まごころ病院看護補助:佐々木芳子さん、菊池裕美子さん発表でした。
発表13項目はどれも素晴らしい研究であり発表でしたので、もっと多くの人に聞いていただきたいと感じましたので下記の通り発表項目をお知らせいたします。
①亜鉛を採ることでじょくそうは改善されるのか(まごころ病院)
②居心地のよいディサービスを目指して(認知症対応)(ぬくもりの家)
③働きやすい職場づくりを目指して(まごころ病院)
④岩手・宮城内陸地震災害時の保健活動から見えてきたもの~奥州市衣川区におけるこころのケアの取り組みを通じて~(健康福祉課)
⑤まごころ病院訪問診療~現況報告(まごころ病院)
⑥あっ、いけるかも!~経口摂取への取り組み~(ぬくもりの家)
⑦ようこそまごころの湯へ~癒しの入浴を目指して~(まごころ病院)
⑧感染被害をなくすために(やまゆり荘)
⑨病気が“光る”MRI(まごころ病院)
⑩悠悠館健康増進エリアを活用した予防活動の展開(健康福祉課)
⑪高齢者の一人暮らしの現状(ぬくもりの家)
⑫広報委員会活動について(やまゆり荘)
⑬当院外来における「うつ病」有病率(まごころ病院)









