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2010年02月27日

第8回奥州市胆沢区達者の里構成施設等研究会

2月26日(金)
高齢者総合施設「ぬくもりの家・やまゆり荘・まごころ病院・健康福祉課と保健、福祉、医療の連携によりますますの発展を願い研究会を続け第8回となります。
発表者も堂々としていました。中には努力が実り、「ようこそまごころの湯~癒しの入浴をめざして~」は、全国大会でも発表することになっています・
内容説明には、「看護補助業務の中に、入浴介助があります。日々の入浴介助は時間に追われゆとりのないものになっていました。患者さんにとって入浴、入院生活において最も楽しみにしていることの一つです。患者さんのために何ができるか、を念頭に置き、私たちは癒しの入浴を目指し、取り組むことにしました。その結果、明るく楽しい雰囲気づくりができ、患者さんからも喜ばれスタッフにもよい成果が得られました」まごころ病院看護補助:佐々木芳子さん、菊池裕美子さん発表でした。

発表13項目はどれも素晴らしい研究であり発表でしたので、もっと多くの人に聞いていただきたいと感じましたので下記の通り発表項目をお知らせいたします。
①亜鉛を採ることでじょくそうは改善されるのか(まごころ病院)
②居心地のよいディサービスを目指して(認知症対応)(ぬくもりの家)
③働きやすい職場づくりを目指して(まごころ病院)
④岩手・宮城内陸地震災害時の保健活動から見えてきたもの~奥州市衣川区におけるこころのケアの取り組みを通じて~(健康福祉課)
⑤まごころ病院訪問診療~現況報告(まごころ病院)
⑥あっ、いけるかも!~経口摂取への取り組み~(ぬくもりの家)
⑦ようこそまごころの湯へ~癒しの入浴を目指して~(まごころ病院)
⑧感染被害をなくすために(やまゆり荘)
⑨病気が“光る”MRI(まごころ病院)
⑩悠悠館健康増進エリアを活用した予防活動の展開(健康福祉課)
⑪高齢者の一人暮らしの現状(ぬくもりの家)
⑫広報委員会活動について(やまゆり荘)
⑬当院外来における「うつ病」有病率(まごころ病院)

2009年10月16日

第4回奥州市社会福祉大会

10月16日(金)Zホールにおいて
江刺区米里保育所の皆さんによる、オープニングはよさこい「よっちょれ」で幕が開き、第4回奥州市社会福祉大会の式典では、地域の社会福祉向上に貢献した134個人・団体に表彰状・感謝状が手渡されました。
その後の記念講演のテーマは「地域で共に暮らしていくこと」~お互い様・おかげ様の心~と題して、元岩手県知事・元総務大臣で、現在野村総合研究所顧問の増田寛也氏をお招きしての基調講演でした。~お互い様・おかげ様の心~は地域社会の原点、私たちは自信と誇りを持ち他人に寛容に、地域に貢献していかなければならない。社会に尽くすことを若者に教え、伝えていくことが大切・・・
また地域づくりにはよきリーダーが必要。リーダーには先を見る資質が求められている。
政治のリーダーは構想力、ビジョン、決断力をしっかり持ち、実行力が大切。
久しぶりに増田氏の講演をお聞きし懐かしく、改めて「結いの精神」で取り組むことが大切と実感し、
大きな視点で、岩手の地域・私の地域を考えることができました。
①平和への願い②世界経済の悪化③民族紛争④環境問題CO2を以下に削減するか・・を考えながら岩手の役割・取組を進める事等をお話になりました。

2008年12月13日

精神医療を考える

12月13日(土)
「自治体病院全国大会2007・地域医療再生フォーラム」資料を参考
平成19年11月7日 座長 岩手県宮古市長 熊坂義裕氏

総合水沢病院の経営は今大変苦しい状況です。
平成20年度限りとされている「公立病院特例債」で、不良債務を解消するために改革プラン策定中です。
県の全域を区域として三次保健医療圏とされている精神病床による医療は、自治体が担う場合であっても「法」の規定は県が行うべきものであるとされています。精神では収支の均衡を図ることは絶対無理です。「医療法」の規定からも、県への移管を強く要請しては如何ですか。
しかし、市長は市民理解が得られないから・精神を存続する、と答弁しています。

手厚くいい精神医療を行っていこうと思えば思うほど、現状では残念ながら絶対赤字経営を余儀なくされることとなります。
そこで、次の事を解決する努力をしなければなりません。
精神科に対する入院基本料等の引上げと重症例・児童思春期・依存症治療に対する相応の診療報酬の加算を十分検討すること。
単科神経科病院においても、早急に医師16:1 看護婦15:1以上の医療体制を整備するよう検討すること。
実態にあわせて見直しをすることや施設整備、人員確保等において自治体に余分の負担を強いることのない、施策展開を図ること。等々国・県のほうに要望することも大切ではないかと考えさせられました。
市民に水沢病院の精神科がなくてはならないのであれば、先生がいないからといって100床全部休床、そのままでは更に赤字は増えていきます、いいのでしょうか。
精神科の先生を今、必至に探しているところです。
早く見つかるといいのですが・・・

2008年04月20日

特養老人ホームやまゆり荘開設20周年記念式典

4月20日(日)
ぽかぽか陽気・桜の花が満開です。
社会福祉法人胆沢やまゆり会設立20周年・特養老人ホームやまゆり荘開設20周年・やまゆり荘増改修工事落成記念式典・祝賀会が開催されました。
「おめでとうございます」

私は、やまゆり会が運営する「やまゆり荘」「ぬくもりの家」にお邪魔するたびに、優しさを感じます。
そして「やまゆり」で働く人々が笑顔で温かいと感じます。
私は、よく胆沢の自慢を見つけては話します。
その一つが、やまゆり会です。
「やまゆり」の記念誌を頂きました。
「どの顔も、活き活きしていますね」
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更に、うれしかったこと
式典では、福祉施設職員として多年にわたり介護業務に尽力して頂いた職員・ヘルパー28名もの皆さんの表彰がありました。だからこそ「安心で、ホッとする」場所なのでしょう。
長く勤めて頂いてありがとう・・・「共に生きたいと思える場所」みーつけた。

2008年01月31日

後期高齢者医療制度住民説明会(胆沢区)

1月31日(木)
平成20年4月から75歳以上の方の新しい医療制度が始まります。ということで説明会が各区で開かれました。医療費の現状から医療制度の概要の説明。
ポイントとして75歳以上(一定以上の障害のある場合は65歳以上)の方が後期高齢者医療の被保険者となり、医療費の1割(現役並み所得は3割)を患者(被保険者)本人が負担します。
これまでの老人保険制度と同様の給付サービスが受けられます.被保険者から保険料を徴収します.(主に年金天引き)。各都道府県の後期高齢者医療広域連合が制度の運営主体となりますが窓口業務、保険料の徴収などはお住まいの市町村が行います。
保険料の算出について、たくさんの質問が出ました。
具体例を出しての説明でしたので、参加された方は大体理解されたようでしたが、初めての説明で納得したかどうかは・・・?しかし行政側も丁寧にわかりやすく説明していたと思います。
おわりに「医療費は1人一人の心がけで節約することが出来ます.医療機関の上手な受診と毎日の健康づくりをしましょう。とし説明会は終わりました。
我が家でも、家族がみな健康でいられるよう、基本は「快食・快眠・快便」…失礼しました。
中国のぎょうざ騒動…大変なことになりましたね。
「産直いさわ」では、冬場は地場産も少なくなりますので、時にはお客様の要望で、国産にこだわり仕入れもしなければなりませんが、やはり産直ファンは美味しくて安全な採れ立てを探しますね。
上手な買い方を考えると・・・少量・短サイクルかな・・?

2007年04月22日

「ぬくもりの家」5周年

 4月22日(日)
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10時より「ぬくもりの家開設5周年記念のつどい」が開会。
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入所者によるぬくもり太鼓で「オープニング」
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里孫・うたっこの会・デイ利用者の合唱
多くの参加者の集う中「5年の歩み」がパワーポイントで紹介。
・「ぬくもりの家の基本理念(3つの幸せ「利用者の幸せ・地域の幸せ・私たちの幸せ」)と方針」を全職員で 約1年かけて検討し、理事会を経て判定したこと。
・お年寄りに「癒し」と「生きる力」を頂く里孫体験交流制度(51名の小学生登録)は全国でも珍しいこと。
・開設当初借用した運転資金約1億円をサービスを低下させない徹底した経費節減等により4年計画で全額返済したことは素晴らしい。お年よりは「国の宝・地域の宝・家の宝」である。
職員一丸となって、叡智を結集してがんばっている様子が手にとるように分かりました。
日頃のお仕事に敬意感謝を申し上げこれからもよろしくお願い致します。
とにかく入所者がいい顔していました。そして職員も笑顔が絶えずいい施設運営をしていると思います。

2007年03月24日

第10回保健医療福祉総合意見発表会(衣川区)

3月24日(土)
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いさわの「達者の里」構成団体の発表会に続き、衣川区での発表会も聞かせて頂きました。
胆沢区・衣川区どちらも、皆さん生活者の視点に立った良い仕事をしていると、嬉しくなりました。
衣川で感じたことは、人のつながり・暖かさ・リラックス・安心そんな気持ちが湧いてくるような発表でした。特にキーワードは「ピンピンころり」かな・・、人間生きていく上での大切な食 「食べ物」を、特にもお年よりに美味しく食べて頂くようにと研究の成果を発表をしてくださいました。
その他にも色々発表を聞いてとても参考になりました。
話は双方聞かないと、本当のことが分からないとつくづく感じました。

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2007年02月27日

「達者の里」構成施設等研究会

2月27日(火)
5回目を迎える研究会は「ぬくもりの家」「まごころ病院」「やまゆり荘」と今回参加の水沢「美楽会」の皆さんの発表、さらには研修医3人が特別発表致しました。
どの発表者も素晴らしく、予定されている時間内で自分達の仕事の状況や内容、課題等をお話になりました。私にとっては、地域医療とはを実践発表から学び、連携やコミュニケーションの大切さ、お世話になる側の態度・サポートとは等々色々なことを知り考える機会を頂きました。
参加して本当によかった。「達者の里」は、私達市民の誇りです。
点から面「この暖かさが・思いが」奥州市に広がることを念じ、及川まごころ病院長や発表グループの皆さんに感謝いたします。

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2006年11月28日

家庭介護教室

11月28日(木)
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声がけ・相手の身になって・・・
JAの介護教室です、良い企画をありがとう。
近所誘い合っての勉強で~す。
介護保険制度について、そして介護する人の心構え、ベットメーキングのポイント(シーツ等たたみ方・三角コーナー)ねまきの着脱・お年よりの食事のお世話の仕方・ごえんを防ぐ食事体験
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こうだっけか?これはやって見ないとね・・
先生の教えをしっかりと聞き、皆で体験しました。
思いやりの心を学ぶ介護教室でした。「父母よ・・いつまでもぴんぴん・・お願いします」

2006年10月07日

第1回奥州市社会福祉大会

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オープニングに前沢南幼稚園園児による「わんぱく寅舞」が元気よく披露されその後式典で社会福祉の発展に貢献した180人・31団体が表彰状が贈呈されました。次に「福祉の町奥州市」づくりに期待するのテーマで奥州市長と岩手件社会福祉協議会事務局長、高橋勝彦氏との対談がありました。歯切れの良い高橋局長のリードで市長の本音がどんどん聞き出されました、マニフェストには子育てNO.1政策等奥州市の福祉は官民共同で作るを強調.自分でも学生時代ボランティア活動の経験があることや、今は声の広報ボランティアでは「市長コラム」を読んでいる。「1人1ボランティア活動」の推進と、これからのボランティア活動の重要性等を熱く語られました。
私も、時々移送ボランティア活動に参加していますが、最近はあまり役に立っていません。
1.人の世話にならぬように 2.人の世話をするように 3.そして報いをもとめぬように
尊敬する後藤新平氏「自治三訣」の教えを心がけていきたいと思っているところです。

2006年09月18日

敬老の日

9月18日(月)「敬老の日」地域や家庭でお祝いの行事が繰り広げられている。今日の岩手日報「論説」によると2006年版高齢社会白書には、05年に65歳以上の高齢者が総人口に占める割合(高齢化率)
20,4%、岩手県は338,800人24,5%、そしてまもなく4人に1人が高齢者、そんな社会に対する行政を中心とした対応を急ぐ必要がある。また「高齢者であっても自分達ができることを実践し地域に貢献したい」との老人クラブ女性部の声、県は高齢者がメンバーとなる社会活動団体の掌握進めているが一日も早く情報提供の体制を整えるべきとし、高齢者の社会参加は地域全体を活気付ける大切な原動力である、市町村は健康維持対策を工夫するなど環境づくりの努力が必要と記しております。
奥州市胆沢区敬老会は9月14日行われました。あいにく議会中でもあり欠席しましたが、105歳の高橋トクさんをはじめ100歳以上の方が6人・99歳がお2人と、対象者1847人と胆沢区約10人に1人が77歳以上。チョッと驚きいつまでも元気老人でありますよう。「本当におめでとうございます」