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2009年04月15日

「第5回全国女性議員サミットinぐんま」パート2

4月12日(日)9:00~12:00
第6分科会に参加して
「子育て支援ー今、何が必要ですか?」
コーディネーター森静子関東短期大学子供学科教授によって、進められました。
4名のパネリストの方は実践事例をもとにそれぞれのお考えを述べられました。
11日のシンポジュウム参加の内閣府匿名担当大臣(少子化・男女共同参画)の小渕優子氏は83兆6百億円の全体予算のうち1兆3千億円と子育て支援重視の姿勢の編成がされたこと等お話になったことをうけ、支援のあり方についても考えさせられました。パネリストの大森昭生氏(共愛学園前橋国際大学国際社会学部長・教授)は「どこの親が困っているのか?データが必要で行政はつなぐことが大切。働く環境の変化により来てもらう支援から出かけていく支援、訪問型にシフトされている。どのように予算が付いているのか?」等々お話になりました。
関根秀一郎氏(派遣ユニオン書記長)は、①派遣会社に妊娠というハードルがある。②派遣社員でも優先順位下がることなくが保育園に入れる③職場復帰できる。等々認めてもらうよう働きかけをしている。
現実と向き合い、闘っている様子をお聞きしました。
その他にも元保護司矢代孝子氏や千代田区議会議員の小枝寿美子さんのお話も非常に興味深く、私たちの活動グループ「想・創・奏」では、ぬくもりおやおや学「親育ち・子育ち」をテーマに20年度は活動してきました。これからの活動に大いに参考になりました。

第5回全国女性議員サミットinぐんま

4月11日(土)12日(日) ホテルメトロポリタン高崎
1998年第1回「女性議員サミット」が弘前で開催されました。これまで長野・熊本・仙台と、回を重ね「第5回全国女性議員サミットinぐんま」が全国自治体の女性議員、約530人の参加者で、高崎で開催されました。
「みんなが主役・社会を変える!日本を変える」をチェンジです。男女共同参画などをテーマに基調のシンポジウムでは、与野党7人の国会議員をパネリストに迎え、女性の政治への参画を推進するための課題を探りました。
党派関係なく参加して頂いた国会議員のみなさんによるシンポジュウムは女性が進出することにより社会や産業構造、政策が変わること等非常に参考になりました。
 サミットは12日も開催され、女性議員を増やす方法、子育て支援などテーマに6分科会に分かれて討議されました。私は「子育て支援ー今、何が必要ですか?」の第6分科会に入って現状と課題を把握し理解を深めました。


つづく


2008年05月14日

特定非営利活動法人いわて翼の会定期総会

5月11日午前10時30分~岩手県公会堂で開催
「岩手県海外派遣事業」に参加した会員(99名)による「翼の会」の定期総会があり、理事として参加しました。
翼の会はNPO法人として登録し男女共同参画センターの管理運営を県から委託されています。
県との協働で、「男女が共に輝く“夢県土いわて”の実現に向けて」をスローガンに「男女共同参画社会づくり」の実現に向けて、県民が自主的・主体的に活動し交流するために情報、学習、相談、活動の4つの基本的な機能に添って様々な事業を行う拠点施設として設置されました。

総会は第1号議案「平成19年度事業報告」「収支決算書」第2号議案平成20年度事業案及び収支予算案について承認されました。
県からの受託事業男女共同参画センターの運営・平成19年度男女共同参画サポーター養成講座の事業費は約2400万円その他会の事業としては平成19年度いわて女性のつどいへの参加・広報委員会によるニュースレター発行・男女共同参画委員会による出前講座での朗読劇・国際協力委員会による募金活動・地域活性化委員会による宿泊研修等各委員会は色々な活動をしています。

県も財政的に苦しいと思われます。
平成20年度の受託事業費は約1958万円ですから、大幅削減ですね・・・
しかし、スタッフの皆さんは、20年度も更に効果があがるよう色々議論を重ね良い提案をしたいと決意を新たにしているようです。「職員の皆さんよろしくお願い致します」
県民の皆さん「翼の会」をどうか応援してください。
「センターは盛岡駅後ろにあるオシャレなビル・アイーナ6階に事務所があります。」

2007年12月24日

子育てにやさしい地域づくり

12月24日(月)
水沢商工会議所女性会新春講演会が来年1月26日(土)13時30分より水沢商工会議所5階大ホールで開催するとの事です。
講師は新潟県社会福祉法人桐鈴会理事長の黒岩秩子さん。
多くの著書拝見し奥州市で聴く事が出来ることを楽しみにしています。
プロヒールは東京大学理学部数学科卒、高校教員・保育士及び参議院を経て現在に至る。
7人の子供を産み育て、不登校、ひきこもり、障害児やその保護者等がお互いに育て合う場所としての「大地塾」を開設、運営とのことです。
演題は「子育ち・親育ち・地域育ち」
他にシンポジュウムは
黒岩先生の他に普代村教育長熊坂伸子さんと奥州市教育長の菅原義子さんが加わります。
新春だけに、豪華メンバーですね。
企画をして頂いた、水沢商工会議所の女性会の皆さんに感謝です。
「子育てNO.1のまち」を目指している奥州市です。
是非実現jを目指して、聴きたい、考えてみたいと思います。

2007年12月12日

『翼の会』理事会

12月8日(土)
男女共同参画センター運営を指定管理制度により、「NPO法人翼の会」に委託を受けて事業を進めています。
『翼の会』の理事会では、11月22日に行われた運営協議会の内容を、理事14人に見せて頂きました。
運営協議会の委員の皆さんは、平成19年度の事業を体当たりで計画・実行を繰り返しております。
お陰様で男女共同参画サポーター養成講座や出前講座・男性向け講座・情報紙の発行・相談事業等順調に行われておるようです。県からの委託で少ない予算での活動は大変だと思いますが『ともに種をまき・ともに根付き・ともに飛び立つ』ために、明るく元気に活動をしています。
素敵な施設「アイーナ」を拠点に岩手の男女共同参画のために、翼の会は頑張っています。
皆さんで応援したいと思います。

2007年11月20日

女性の政策決定過程への参画

11月20日(火)
岩手県では平成12年3月に「いわて男女共同参画プラン」が策定され,その推進の一環として,平成12年から「男女共同参画サポーター養成講座」を実施しています。
平成19年度の養成講座も5月から6回コースで行われています。(参加者は80名位)
本日は最終日ということで、市議会議員として政策決定の場に参画している私,そして女性起業家として多方面で活躍の株式会社惣兵衛の代表取締役畠山小百合さん、前遠野市農業委員の黒田テヨさんの3人が吉野英岐教授(岩手県立大学)にコーディネートを頂きながら自己紹介や日頃見たり聞いたりしながら感じること等一生懸命お話をしたつもりですが皆さん何かお役に立ちましたでしょうか。
参加させて頂き,お話をすることで色々勉強することが出来ました。「ありがとうございました」
「女性が具体的に動くと社会は変わる・・・」と言われます。
奥州市の男女共同参画推進条例は、次世代を担う新しい世代に今を生きる人として「何が出来るか」「何をしてはいけないか」を具体的に明示することで市民の参加を促すことの重要性を述べていると思います。市民の手で作られた条例を、行政として誇りに感じて頂き、あまり例のない事だけに、広く発信してほしいと思いました。また行動計画も市民の手で作られるといいと思いました。
県内はもとより、多くの皆さんが奥州市を注目していると思いますので、行政はリードしてほしいと強く感じました。

2007年02月28日

平成18年奥州市男女共同参画セミナー

2月28日(水)第2回子育てと男女共同参画
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社会福祉法人花巻太陽の子保育園園長  瀬川とも子氏の講演会
おかしいよ~。
今幼稚園でのままごとの様子です。園児はどんな主役を取るか「ママ役」「パパ役」ですか・・いいえ「ペット役」だそうです。ペットは家族みんなから可愛がられ餌を買ってもらい楽をしている。
園児はママから「はやく・はやく」とせかされ、いつもしかっているママ役はしたくない。
又休みにはごろごろ、パチンコ、ママから怒られているそんなパパ役もしたくない。
子どもは育てられたようにして、子育てをする。
子育てには環境がいかに大切か.「夫婦は仲良く・家族は仲良く・・・」
言うはやすく行うは難し・・私だけかな??

2007年02月07日

「いわて女性のつどい」 盛岡

2月6日(火)
「平成18年度いわて女性のつどい」に1500人岩手県各地から県民会館大ホールに集合しました。
奥州市からは、バス2台約50名の女性の皆さんが参加いたしました。
増田知事の「男女が共に輝く“夢県土いわて”の実現に向けて」の講話をお聞きしました。
この4月で知事はお辞めになりますが、県民が協力していつまでも輝いて行くには、男女共同参画の推進が重要との認識からサポーターを要請したり、各種研修・海外研修と多方面に力強く推進して頂きました事にたいしまして、本当に感謝申上げたいと思います。
今後夢県土いわてが、実現するためにはお互いの理解と協力が必要です。
又午後の講演では、「少年から学んだこと」と題して平成16年から盛岡少年院長を勤められ、現在駿府学園長をされ、一貫して現場の少年受刑者の矯正処遇にあたられている松本哲氏の講演でした。
印象に残ったことは、受刑者は母親の愛情を求めていること、入所者は「いつも母を待っている」
マザーテレサの言葉の一部で「お母さんは希望と安らぎを与え、お父さんは正義のために命をかける」
男女のそれぞれの役割を尊重し協力して生きる…「家族は仲良く」が最も大切に思いました。

2006年12月17日

第7回男女共同参画勉強会

12月16日(土)奥州市民活動支援センター会議室
毎回熱心な勉強会も7回目、男女協働参画条例が12月提案から3月提案に延期。
ワーキングチームの参加者より経過の説明。
皆さんの思いは1つです。スタートであり、ゴールの男女共同参画社会をめざして何をするのか、どうすればいいのかを考えようとする会です。
それには少子化対策・高齢化対策・教育問題・環境問題・農業問題と切り口はいろいろです。
だからこそ様々な分野に男性の立場や女女性の立場での意見つまり皆さんの意見が必要なのです。
ヨーロッパでは男女共同参画社会プランはイコール教育そのものとして、最重要課題としているそうです。
奥州市では男女が互いに人権を尊重しつつ責任を分かち合い、その個性と能力を十分発揮することができる社会の実現に向け男女共同参画条例を制定するとしています。
決して女性だけの問題ではありません。
今奥州市では「子育て環境ナンバーワンプラン」を策定中です。
第3子無料化・出産女性30万から35万・不妊治療助成・保育サービス等たくさんありますが・・・
子育てナンバーワンになるための基準・環境は何んなんでしょう。という質問に答えられませんでした。
みなさんは行政としてどんなことすれば、子育てNO。1だと思いますか??

2006年11月27日

奥州市にふさわしい条例を模索中!

11月26日(日)
公募によりワーキングチームに参加している、仲間7人とともに一緒に考え、奥州市にふさわしい「男女共同参画社会の実現をする」ことを目標に、条例づくりの勉強を重ねてまいりました。
奥州市では「市民参加のまちづくり」を基本とし、パブリックコメントやワーキングチームによる条例策定は非常にいい取組みと思います。
彼女達は使命感に燃え、「良い条例」だけの為に6月から6回一生懸命でした。
そして一定の素案を市民の手で作ることが出来ました。
本当に凄い人たちです。 奥州市は更に市民の力を引き出すことを考え・行動すべきです。

私達も1ヶ月に1回の研修は楽しく、ワークショップ手法は皆の考えを引き出すのに非常に良い方法であることを学びました。

2006年11月26日

奥州を考える女性の会

1124日(金)  ワイガヤ会議に参加して
商工会議所女性会・商工会女性部を中心に発足した「奥州を考える女性の会」
第1回前滝沢村助役・熊坂伸子さんを迎えての「市民参加のまちづくり」
第2回奥州市長・相原正明氏を迎えての「市長のマニフェストについて」
講演会をお聞きし、今後私達はどうするか?について考える会議に、私も参加させて頂きました。
<意見色々>
・市長マニフェスト 政策10・13 観光問題
・奥州市としてまとまり,地元だけでなく都会も視野に入れた考えで,取り組まなければならない
・観光でお金を落としてもらうには?
・たくさん資源があるのに観光について・・・ガヤガヤ,市民劇場・胆沢ダム・日高屋台の展示・藤原の里
 野菜・りんご・前沢牛・・・人集めが下手

・政策21 男女共同参画 女性登用率のアップについて
・自分の声が生かせるシステムとは?
・どう家族を支援していくかが大切
 あなたの声を,生活を大切にします.だから気楽に⇒フリーアクセスだよ。メールOK。
・女性が困っている点は何か?(いじめ・自殺・離婚・夫の暴力・健康・・・・)
・子や・孫の為に考える・後の世代に継げたい
・若者の声・母親の声・子育て・高齢者・介護保険・核家族・・・
・子どもの問題は「親」  親とは「両親」母親だけでないよ!  教育問題について

・商工会・商工会議所併存?統合?
・シャッターどおりを女性達で何かできないか? 前沢も目立っている。

<今後の取組みいついて>
私達女性がまちづくりに参加するために、子育てNO.1等など「市長のマニフェスト」に関心をもち、皆さんの声や生活を大切にできる様にネットワークを広げ、組織作りをしていきましょう。
・自分の声が生かせるシステム
・シンクタンク的役割
・行政への意見・提言
・プロデューサー的役割
・キャンペーン・講演会・研修会等 「意識改革のために」  

彼女達は奥州市のことを真剣に考え、まちづくりに役立ちたいとの想いでいます。
良いまちづくりには、皆さんの参加・ご意見が非常に大切です。
どうか、これからもよろしくお願い致します。
    「奥州市を考える女性の会」
        連絡先 事務局 0197-23-3225 只野貞子
      
    

2006年11月20日

中山恭子氏講演会

11月20日(月)「新時代に生きる家族のきずな」の演題で講演会
中山恭子氏(内閣総理大臣補佐官)は、やさしい語り口で約1000名の徴収を引き寄せました。
ウズベキスタンでの3年間を通し、日本のよさの再発見、物を分かち合う、いたわりあう、礼儀正しい、うそをつかない等、中山さんの口から「武士道」という言葉を聞く。
日本には武士道という優れた精神・道徳性があると、新渡戸先生は世界の人々に日本精神を紹介しました。日本のやさしい文化、失ってはいけない文化、効率的でない文化・・・もう一度原点に返って考えてみましょう。

2006年10月23日

お知らせ

10月23日(月)
奥州市の未来が子供達にとって素晴らしいまちとなることを目標に、女性の皆さんは大きなビジョンに向かい自分達にも何か出切る事があるはずと、勉強を始め、また始めようとしています。そんな彼女達の様子を見るたびに私は沢山の元気をもらいます。
下記の通り 勉強会・講演会の企画がありますので多くの皆さんのご参加をお待ちいたしております
    記
 日時:      11月17日(金)14時から15時
 場所:      プラザイン水沢
 第2回講演会: 講師 相原奥州市長  演題「市長の語るマニフェスト」
 主催:      奥州市を考える女性の会 会長 及川和子
◎市長のお話をお聞きし、情報を共有しまちづくりのお手伝いをしよう。
  なお、15時から1時間市長に参加して頂き会費制(3000円)で懇親会を致します。
    懇親会参加の方は準備の都合上 11月13日(月)まで連絡ください
    事務局:只野 090-7330-4940 又は 和川 0197-24-7279


 日時:      11月26日(日)13時から15時まで
 場所:      メイプル地下 支援センター
 第8回研修会: 子育て支援・教育問題等々
 主催:      男女共同参画サポーターの会
 講師:   ペアレント・プロジェクト・ジャパン WSディレクター玉山幸芳先生

 ◎皆さんで楽しくディスカッションをし、共同参画を考えます。
   私は仲間に入れて頂き、一緒に奧州市を考えたいと思っているところです
  
  

 

2006年10月01日

男女共同参画社会の実現をめざす全国シンポジウムin宮城

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10月1日(日)10時より青森・長野・熊本に継ぐ第4回目の全国シンポジウムが宮城県仙台市で開催されました。午前中は6分科会に分かれそれぞれのテーマで話し合いがもたれました。午後からは全体会シンポジウムがNHKアナウンサー伊藤博英さんのコーディネーターで衆議院議員猪口邦子(自民党)・古屋範子(公明党)・小宮山洋子(民主党)・石井郁子(共産党)・参議院議員、福島みずほ(社民党)と国会議員5名による「男女共同参画社会基本法制定から6年ーー今、何が必要かーー」と題してのパネルディスカッションが行われました。党派を越えて女性の立場で「男女共同参画社会」の構築に向けて国会で真剣に取り組む様子が語られました。女性の社会参画・政治参画をなぜ進めなければならないのか?
・様々な発展に向けて、男女の割合等不均衡な社会は全体の損失である
・女性の思いが意思決定の場に反映されるよう
・高齢者問題は女性問題、高齢者の人権を守る(虐待)  等々多くの問題が話題になりました。
参加者は全国から国会議員・地方議員・各種婦人団体等800人の参加者で賑わいました。

2006年08月26日

すごーい!男女共同参画条例(案)

8月26日(土)14時から市民が作る条例「男女共同参画条例(案)」すごーいと思いませんか。奥州市の「男女共同参画条例」は自分達の手でを合言葉に、サポーターを始め熱心な会員が集まり作られました。団結し時間の経つのも忘れて議論・検討が続きました。作成していくプロセスが大切とよく言いますが本当にそうだとおもいました。28日市役所で行われる検討会議に提出。反応が心配・・でも、どの顔も「やった・・」と、満足感で一杯。ご苦労様。

2006年08月19日

チェック!男女共同参画条例(案)

8月19日(土)13時から
花巻の研修先から高速でメイプルで行われているワークショップ会場に。皆が真剣で「奥州市の男女共同参画条例」を作りたいとの思いに、私も引き寄せられると言う感じ。今日はどんな話が聞けるか楽しみ・・・さすが面倒な細かい作業である条例の検討だけに参加人員が少ないが、気にしないで盛り上がる。若い男性鈴木君の発言は新鮮でした。ありがとう。
「メインテーマ・条例を考える」・・・今まで出されたところの条例を参考に色々検討。その中で
「「課題がない・掘り起こしをしないと意味がない」「張り合わせ的施策でいいのか?」との意見。私自身まだまだ勉強不足を実感。次回9月10日午後3時・メイプル地下支援センターで、約束して解散。一人でも多くの参加をお待ちいたしております。

2006年07月29日

男女共同参画勉強会

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7月29日(土)午後13時より県の研修を受けたサポーターと海外研修者を中心に勉強会がメイプル地下の支援センターで開催。県男女共同参画審議会委員の玉山さんの指導でワークショップ。いよいよ奥州市も条例化に向け、皆さんのアイディアがほしくなります.そのためにも発想を豊かに今日のワークショップは「30年前にあって今はないもの」大量生産・一条稲刈機とか・・・「今はあるけど30年前にないもの」コンビニ・介護保険・IT・・・また「子育て世代にズバリ言うわよ!!」①何とかならないのか?!
②だけどこの辺はエライと思うよ。③人生の先輩としてこの忠告(アドバイス)をします。皆で出し合うと、色々出るものですね。30年間の変化を改めて思いました。子育てもだいぶ変わりましたね。今若者の子育て協力はとてもエライ。・・・・まだまだたくさんでました。
また次回8月19日(土)の宿題もしっかりありました。「男女共同参画はどうなっていくのか??」「先進地の条例を読んで見る事」   玉山先生「宿題」ありがとう!!

2006年07月22日

取材に応えて

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    小山田さん・高橋さん・箕浦さん
盛岡に今春オープンしたいわて県民情報交流センター「アイーナ」に男女共同参画センターが開設。今回は岩手県男女共同参画海外研修に参加した「翼の会」の会員で、議員である私が取材を受けました。箕浦さんをチーフに「ニュースレター」が作られます。色々おしゃべりをしてしまいましたのでチョッと心配。
どうか良いところを・・・お願いします」男女共同参画センターのスタッフの皆さんは「いわて」が心豊かで共同参画で皆が幸せになるようボランティアで一生懸命頑張っています。私達も地域の活性化・幸福のため考える仲間が必要です。色々なことを(楽しいこと・悩み他)一緒に考えましょうお声をかけてください。

2006年06月25日

いわて男女共同参画フェスティバル2006増田知事講演

dannjyo.jpg 「男女共同参画社会」はそんなに難しい社会なの・・・今年もフェスティバルが「男女共同参画センター」開催。増田知事ご夫妻も参加。クールビズで知事もノーネクタイでかっこよく登場.男女共同参画をして豊かな楽しい、<男女がともに輝く「夢県度いわて」の実現に向けて>を熱く語ってくれました。
私は常日頃、「あたりまえのことを、馬鹿にしないでやろう」男女共同参画社会もあたりまえのことでは・・
困った時はお互いに助け合う・良い社会を作るために女性も参画してちゃんと意見を言う・子どもを2人で大切に育てる等々。センターは盛岡に4月にオープンした盛岡駅西口「アイーナ」6階にあります。明るい素敵な建物が出来ました。「知る・学ぶ・相談する・出会う」の所だそうです。何かありそう。
出かけてみませんか。
   素人で写真配置がまずくすみません!

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