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2009年11月16日

胆沢小山公民館祭り

11月15日(土)
20091115095100.jpg「小山歌っこの会」の皆さん
日頃の公民館活動の成果を発表する「小山公民館祭り」が、開催されました。
幼稚園5歳児による太鼓の協演「堀切ばやし」や「剣舞」、童謡・唱歌を楽しむ会「小山歌っこの会」、他にも踊り、民謡、フラダンス、創作劇と盛りだくさんのプログラムに、来場者の皆さんは拍手喝采。
小山公民まつり実行委員会の皆さん大変ご苦労様でした。
出店コーナーな参加の、いさわ女性の会小山の皆さんの奮闘により、すいとん・炊き込みごはんが安く販売され、「撒きもち」の餅も用意され、まつりを盛り上げようと朝早くからお母さんたちは準備におおわらわです。
先週は、「愛宕公民館祭り」「若柳公民館祭り」「南都田公民館祭り」そして「小山公民館祭り」、いさわの4公民館祭りが賑やかに開催され、地域に楽しい元気な笑い声が響きわたりました。

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2009年11月12日

第17回胆沢区小中学校音楽会

11月12日(木)9:30~ 胆沢文化創造センター
奥州市ではインフルエンザによる、休校や学年閉鎖が続き、他地区での小中学校の音楽会は中止の中、「胆沢区小中学校音楽会」は幸いにも開催されました。
小学校の部は、4小学校と、3中学校の合唱・合奏が繰り広げられました。
可愛い声、美しい声、中学生の混声合唱もまた素敵でした。
最後に、数年前から生徒が少なくそれぞれの学校でクラブ活動が出来なくていた「吹奏楽部」が、千田光太郎先生の指導のもと現在34名の部員が熱心に練習、岩手県大会に出場し素晴らしい成績を収めました。はじめて彼女たちの演奏を聴き大変素晴らしく、先生は何度も「吹奏楽部」のPRをし、入部の呼びかけもしていましたので、今後の活躍が注目です。
胆沢区は、ジュニアミュージカル・奥州市胆沢劇場・3中合同吹奏楽部合同演奏と、大ファンがいっぱいです。

余談ですが、私が中学1年ごろでしたか?? 
母の叔父「当時鹿島建設副社長 渡辺喜三郎」が、当時小山村に渡辺記念館(現在も地域の方に活用されている施設)や小山中学校にブラスバンド部結成のための楽器を寄付したことで、はじめて見たトランペットやクラリネット等、色々な音のする楽器に驚いたことを思い出しました。

2009年11月10日

県立胆沢高等学校閉校記念碑除幕式

11月8日(日)
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「わがまなびや 胆沢」嘗て胆沢高等学校の学舎がここにあり 多くの生徒が学び集い 青春を謳歌した。と刻まれた記念碑の初膜式に参列いたしました。
多い時で400名を超える生徒数であったが、少子化等様々な環境の変化により現在の生徒数17名(3年生)だけとなり、寂しい閉校式となりました。
しかし、県・市・学校の関係者に加え、育成会・保護者の皆さん同窓会・PTAの皆さんが多数お出でになり、厳かに盛大に行われました。
素晴らしい環境のもと、恩師、先輩から頂いた教えや、多くの友と出会い学んだことは、生涯の宝と思います。誇りを持ってこの先歩んでいってほしいと・・・(先生見たいですね)強く思いました。

2009年11月01日

胆沢第一小学校40周年記念コンサート

11月1日(日)
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胆沢区内の小学校を統合して誕生してから、40年を経過した節目の年でもあり学校では子供たちの心に残る贈り物として男声合唱団「極(きわみ)」によるコンサートを企画いたしました。
私も、音楽は大好き1時間30分間、素敵なコーラス(童謡・アニメ・唱歌等々)に大満足。

2009年09月22日

奥州市立小山東幼稚園運動会

9月19日(土)
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準備体操もしっかりと元気よく!!
残念ですが・・小山地区ではインフルエンザのため胆沢第一小学校が休校中。
そして小山東幼稚園では、水疱瘡で休んでいる子供がいるため、運動会が午前中で終了しました。
「愛情弁当」がないのがちょっぴり残念かな・・・。
しかし子供たちは、元気一杯園庭を駆け回り練習の成果を出し切ったようでした、そして応援に駆けつけた家族の皆さんと秋晴れの半日を楽しみました。親子競技では、お父さんたちの参加が目立ちました。おんぶしたり、抱っこしたりとうれしそうな子供たちの顔がありました。

2009年08月11日

胆沢第一小学校校舎棟大規模改造工事概要説明

8月10日(月)
午後14時胆沢第一小学校で、教育委員会からおいで頂き、大規模改造工事概要説明を頂きました。
建築・電気設備・機械設備工事の請負業者が決定したことで、工事が始まります。請負額総額は約2億2326千円となります。説明では授業をしながらの工事であること、生徒の安全第一を考えながらの等々の理由で、工期は平成22年7月30日までと通常より長期工事となります。後者は築40年と古く、あちこちがかなり傷んでおりますところから屋根の全面改修や教室の天井改修等現地を見ながら説明を頂きました。来年からは明るい快適な教室での授業になると思います。

2009年08月05日

胆沢高校は廃校となります

8月5日(水)
県教育委員会は4日平成22年度の県立高校学科改変内容を発表、その中には胆沢高校は現3年生が卒業すると廃校となることも発表されております。胆沢から、高校がなくなるのは誠に残念です。

胆沢高校は、昭和23年、県立水沢高等学校の南都田分校として創立し、平成17年には、開校30周年・創立55周年を迎え、3千6百名を超える卒業生を出しているようです。
来年3月には、廃校に伴う記念行事が計画されているようです。

2009年07月03日

学校給食は地産地消

7月1日(水)
産直では学校給食用の食材を提供しています。
6月中は野菜が不足し、集めるのに苦労を致しましたが7月に入りキュウリ、トマト、ジャガイモ、玉ねぎ等などやっと数がそろってきました。しかし梅雨時でもありお天気が影響します、自然を相手にするのは大変ですね。産直いさわ「あぐりキッズ」の担当者は、フル回転で子供たちに安心・安全なものをと頑張っています。

2009年05月09日

みずの杜学園

5月8日(金)
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「NPO法人エコ・スタディいさわ」から、親子一緒の自然体験活動記録集「みずの杜学園」の冊子が出たことを知り、早速事務局の千葉先生宅で譲って頂きました。冊子には平成14年、胆沢町在住の教職員有志13名が学校週5日制のひとときを胆沢の自然、歴史、文化等について子供たちに体験的に体得させ、将来有為な人材として心豊かに活躍する人間に育てたいものだと願い歩みだしたのが「みずの杜学園」で、ブナ原生林・清流胆沢川・胆沢扇状地の探訪等々を通じて学び、不登校の中学生が公立高校に合格したことはうれしい財産とも記しています。ボランティアとはいえ、先生たちは「こどもたちのため・・・」と、次々とアイディアをだし、御苦労は口に出さずつづけてきたことに敬意と感謝を申し上げたいと思います。今年の3月で80回を数えたとお聞きし素晴らしい活動と思います。
私も第77回「胆沢のきれいな水でそばを作ろう」に参加し子供たちとともに「手打ちそば」を作って食べました。子供たちの張り切る姿は生き生きとして可愛い・・・楽しいひと時でした。
その他にも「キノコを植えよう!そだてよう!」「縄文土器をつくろう!」「ダムの伐採木を使って炭をつくろう!」「冬の動物ウオッチング」「ざぜん草の里を歩こう」「トンボやセミを追ってみよう」等々楽しい企画が満載の記録集です。

2008年11月07日

第16回胆沢区小中学校音楽会

11月5日(水)
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小学校の部は、愛宕小学校2・3年生による合奏、「ミッドナイト キッチン」です。
フライパン・しゃもじ・からビン・たわしとザル等などを手にしての合奏でオープン、その後次々に子供たちの明るい歌声や合奏を楽しみました。
中学校の部に入り各中学校の合唱がつづきました。
奥州市胆沢区には、小山中・南都田中・若柳中の3中がありますが、少人数で学校ごとの吹奏楽部の活動が成り立たないため、3中が合同で練習をしています。平成18年・19年には全日本吹奏楽コンクール岩手県大会 金賞(胆沢3中合同)平成20年2月17日には、「児童生徒はればれ賞」を頂く程、素晴らしい腕前になりました。すごいですよね

2008年05月22日

小山中学校(奥州市胆沢区)大運動会

5月18日(日)
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毎年役目がら様々な行事にでる機会がありますが、小中幼稚園と運動会は楽しいですね。
毎年、生徒は工夫を凝らし楽しい運動会を企画いたします。
今年の中学校も、どこかが少し違うように思いました
「何が違う・・」行進しながら元気の良い掛け声が入ります。
徒競走も「楽しく演出?」しているように思いました。
生徒の団結と知恵で・・いつも感動させられます。
おもわず「赤~」「青~」「白~」と、それぞれに大声で応援したくなりました。

2007年12月12日

すごいぞ!胆沢第一小学校

12月9日(日)
PM7時。必ず見たいと家族でテレビの前に集合。
先日横浜で行われた『30人31脚』に胆沢第一小学校の6年生が出場し、3位になったとの報告がありその時の様子がテレビで放映されました。10月27日地区のまつり「じゃごたろ楽市」で壮行会をし地区民総出で送り出した子供たちが、本当に頑張りました。
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壮行会では元気に30人31脚を披露
結果はわかっていましたが、テレビの前でハラハラ・ドキドキ「これからも、どんなときでも諦めず頑張る」
子供たちは、私達大人に元気をくれました。ありがとう!!

2007年10月26日

習志野市立秋津小学校見学

10月18日(木)
千葉に住む友達と待合せ、地図で調べてみると、テレビや本で有名な「秋津小学校」の近くという事でダメもとで、見学のお電話をしてみました。ラッキーなことに教務主任の渡辺さんがご親切に対応してくださいました。「ほんとうにありがとうございました。」
学校区を中心に4教室を開放し子ども・大人・教師の地域コミュニティーが活性化している様子を目で見ることが出来ました。
昨年は東京都の五反野小学校をそして今回秋津小学校を見学しどちらも地域と一体となった活動はこれからの「地域で子どもを育てる」ことの参考になります。
大人も「よい子をそだてる」役に立つ地域づくりがしたいと思います。

2006年10月24日

祖父母学級

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おばあちゃんたちの真剣な顔・・
10月23日(月)
今日は4歳の孫のおばあちゃんとして、幼稚園の祖父母学級に参加しました。
「あさがお組」では孫に紹介をしてもらい参加者とご挨拶、その後ホールで3・4・5歳児合同で「なわない」をしました。
「どうするのですか?」「始めはどうすれば良いのですか?」大人でも始めての人もたくさんおり、声を掛け合いコミュニケーションをとることが出来ました。自分としては上手に出来たほうかな??
「あれ!!孫はどこへ行った??」なわないより「なわとび」に夢中です。
長さを比べあっている子もいます。5歳児は・・・なかなか良いようです。
今は稲刈りもコンバインでやるようになり、ワラを保存する農家もすくなくなり、我が家でもワラはありません。昔はどの家でも冬の仕事に「なわない」「むしろ」「たわら」等々ワラはなくてはならない材料でした。
久ぶりのワラの匂いが懐かしくなぜか癒された気分になりました。
孫との半日をとても楽しく過ごしました。

2006年10月18日

ストップ! ザ いじめ・自殺 

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岩谷堂農林高校で講演する子ども家庭教育フォーラム代表富田富士也先生
10月18日(水) このところ連鎖反応のように全国で、小中学生の自殺のニュースが報道されます。同時に「いじめの問題」が必ずといっていいほど出ます。なんでこんなことになるのでしょうか。「悲しい・・」
そんな時お友達から講演会の案内を頂きました。先生のおうわさは以前から伺っておりましたので、期待してまいりました。演題は「心の元気を下さい」~素直になれない自分の心と向き合ってみませんか~
「君達は帰る家があるか?」との問いに、あまり反応がない・・・しかし学生の目線で次々に問題を投げかける先生の講演に、斜に構えて聞いていた学生もだんだん引き込まれていく様子である。
必死に努力しても成績の上がらない女生徒と母親の話:「努力と結果(成績)は別物」
相手に余裕のない時に言ってはいけない言葉:余裕がないとキツイ:見た目だけでで判断しないで!部分(料理ができる・勉強ができる)が全てではない。生きているだけで努力している事もある。
孤立した時・寂しい時・聴いてくれる人がいる、人生を後押しするところが「還る家」そして「甘えてもいいんだよ・・」「体を鍛えること・頭を鍛えること・信じる勇気を鍛えること・・」が大切と先生は言う。
お父さん・お母さん!子供達の声に耳を傾け、信じてますか・・・・そして私にできることは何か?です。

2006年07月09日

「犯罪から子どもを守るために」

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平成18年度家庭教育支援総合推進事業「中央大学公開講座」が7/9(日)小山公民館ホールで開催
講師先生は同大学法学部教授 藤本哲也氏、テレビでおなじみと会って若いお母さん、お父さんで会場は一杯。先生のプロヒールは書ききれないお役がたくさんあり、また著書も「犯罪学の窓」ほか多くの出版物がある。最近の犯罪を語れる第一人者。最近の子どもが被害者となった重大事件5件。小学1年生を狙った事件がほとんど。1時間半の講演は興味深く、まだまだお聞きしたいと思いました。
犯罪者の声として「小学1年生を狙うのは?」①下校時がまちまちで1人になりやすい。②精神が未熟で言う事を聞く。③黄色い帽子やランドセルで識別できる。「犯行の環境」①人気のないところで1人が理想
②ルートが決まっている下校時③集合住宅では階段付近④雨の日で白い車「防犯のために」①大きな事件の前には不審者情報あり②犯人は必ず下見をする③相手の顔を見て挨拶する子どもは苦手④はっきりものを言う子どもは苦手⑤大人の言う事を聞く子どもは狙いやすい。

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2006年06月28日

子育てNO.1の奥州市を目指して!

市長のマニフェストには、子育てNO.1政策があります。
働きながら子育ての出来る環境づくりや子どもの幸せを一番に考えたとき、何が問題で何が足りないのでしょう。奥州市の実態は、水沢区・江刺区・前沢区・胆沢区・衣川区ごとにだいぶ違うと思います。議会では、子育て支援に関する実態調査を早期に行い、体制を確立することを市に要望いたしました。本当の声が聞きたいと思います