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2010年02月04日

豆まき

2月3日(木)
今日は節分、孫たちが幼稚園・小学校で作ったお面と豆(落花生)を持って帰ってきました。
ママは節分に食べると縁起かいいと言われている「恵方巻き」(太巻きすし)を作り、
子どもたちの明るい歓声の下、豆まき で邪気を払いました。豆まきが終わり、1年の厄除けを願い歳の数だけ豆を食べました。東京から帰っていた私の妹は、大豆を炒って豆まきの豆を作ってくれました。子どもの時は母がそうしてくれたように・・・いつから大豆ではなく、落花生になったのか・・・・
また「イワシ」を食べようと焼いてくれました
焼いたイワシの頭の悪臭と、ヒイラギの棘で鬼を追い払うという風習のようです。

知らないこともいっぱいあるなー・・・・。
昔の人はたいしたもんだ。


2010年01月16日

「子どもの権利に関する条例(素案)」地区懇談会②

1月15日(金)
12月15日のブログにも、書いていますが、15日から始まった地区懇談会も12日胆沢地区・15日前沢地区と5地区が終了いたしました。
12月、1月は大変忙しい時期だったのでは・・・集まって頂いた皆さんに感謝です。
そして、たくさんのご意見を頂きました「ありがとうございました」
感じたことは、奥州市の子どもの将来・ビジョンが素晴らしいものとなるには、議員も行政も地区に出向き市民の皆さんのいろいろなご意見を聴くこと、そして考え、プランを実行していくことこそが「奥州市子育てNO.1のまち」になると強く感じました。
議員有志8名の任期中の活動も終盤戦です。
1月20日は菅原教育長との懇談があります。子どもたちからいただいたアンケートや、なぜ条例が必要か等々奥州市にも課題山積です。
これからも市民の声はとても大切で必要です、どうかどんなことでもお話し下さい。
議員の仕事は、聴くことからですね。

2009年12月17日

「子どもの権利に関する条例(素案)」地区懇談会

12月15日(火)
議員8人で構成する「子育て研究会」は、出来たての「子どもの権利に関する条例」の素案の説明と、奥州市小中学校の一部生徒のアンケート結果をもって、地区懇談会を江刺生涯センターを皮切りにスタートいたしました。
私たちは、奥州市の子どもたちの幸せのため、自主性の尊重と権利を保障することを条文に掲げ」育ちを応援する、具体的体制整備等、「親・市・事業者・地域・学校等」それぞれの役割を考え、条例に盛り込みました。中でも市の役割については、推進計画やそれが実行できるよう推進委員会の設置も明記致しました。
江刺区では、市の取り組みについてだけではなく、もっと保護者や・事業者の取り組みについても入れたほうがいい・・・」がありました

これらの条文を基に、市民の皆さんと議論が出来、子供のことについてお互いに真剣に向き合い、考えていけたら、最も意義があると考えております。条例を作ることが目的ではなく、進行のプロセスが大切なことを研究会では重視いたしております。そのためにも市民の皆さんの多くの声を聴くために、地区懇談会を始めました。
次回は、衣川保健福祉センターで、21日午後6時30分から行います。
多数の参加をお待ちいたしております。

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2009年10月26日

奥州市子育てフォーラム

10月24日(土):奥州市文化会館(中ホール)
主催:奥州市・奥州市教育委員会・奥州市議会市政調査会
フォーラムを通じ「子育ち・親育ち」「子どもの権利条例」等について考えてみませんか?と呼びかけながら、市民の皆さんにお誘いを致しました。
基調講演は、岩手大学教育学部准教授、土屋明広氏の「地域で支える子育ち、親育ち」についてお話になりました。印象深かったのは「現在の親は慎重で先回り育児が見られ、そのことからの脱却が必要。また「一方的に育てられる存在」から「主体的に育つ存在」への転換。そして自尊感情が発達するよう・・親だけに責任を負わせるのではなく、地域による「子育ち支援」「子育て支援」を考えよう!!
そして「子どもの人権」からみると保護の対象は、個人として尊重される存在であるべき等々話されました。支援のヒントを先生からたくさん頂きました。
2部の、パネルディスカッションでは、子供代表として高校3年生ジュニアリーダーズクラブJUMP会長:油井翔吾さん、水沢中学校PTA:藤井江里さん、岩手県保育協議会会長:千田敏彦氏、奥州市長:相原正明氏の4名のパネラーの皆さんによるそれぞれの思いが、コーデネーターの青少年育成アドバイザーの大村千恵さんの進行で話されました。
千田さんは、幼稚園・保育園でのままごと遊びをみているjと、母親役を嫌がりペット役をやりたがる。
「かつて奪い合っていた母親役は魅力ある存在ではなくなり、父親の家庭でのイメージは希薄になっている、この傾向が一般化してきている。
皆さんの話される内容は短い時間でしたが、成長・経験・現場・政策を聴きながら、多くの問題提起でこれからの「子育て研究会」の課題について、たくさん考えさせられました。
「子育て研究会」に参加し非常に良かったことと、さらにじっとしてはいられないことを強く感じました。

私的には、参加者(約100人)が少なかったことに対しては、ずいぶんチラシを持って宣伝をしたのでしたが力不足で反省です。参加したお友達からは、「仕方がないよ・・インフルエンザで休校が多い中、産業祭り等あちこちでイベントが多かったし・・」と慰めてくれました。
しかし参加者のアンケートへの感想に対して『「子育てNO.1」を目指す奥州市で、議員と市が力を合わせての、フォーラムは良かった』「市民の声をもっと聞いて下さい、そんな場が欲しい」「子どもの育て方わからない」等々たくさんの感想ご意見を頂きました。
「本当にありがとうございました、また参加して下さい」
「参加できなかった方!、次はぜひ参加して、ご意見お聞かせ下さいね。お願いいたします」

2009年09月25日

子育て研究会

9月24日(木)
10月24日(土)奥州市文化会館(Zホール)において、9:20~12:00まで「子育てフォーラム」を開催予定です。 「子育ち・親育ち」に関しての基調講演・パネルディスカッション等など。
10月色々と行事が立て込んでいるとは思いますが皆さんの参加をお待ちしております。
詳しくは後日お知らせ致します

ということで、役割分担・タイムスケジュールの確認等打ち合わせをしました。
フォーラムを通し、「一人でも生きられる強さと、みんなと共に生きられる優しさ」そんな子供に育ってほしい、そのためにも親も一緒に育ってほしい・育ちたい…そんな願いを込め企画しました。
そして、「子どもを守る・支援する条例を作りたい、作ろう!!」そんな思いで、議員はあっつくなって議論しています。

2009年08月26日

小野寺わら工房25周年記念式典

8月25日(火)11:30~ 会場:すぱおあご
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「わら細工」では、有名で、数々の賞を受賞している「小野寺わら工房(代表小野寺延吉さん)の25周年記念式典に参加いたしました。冬の風物詩として「全日本農はだてのつどい」は胆沢を代表する祭りですが、象徴となる福俵の生みの親としても皆さんに知られている方です。
胆沢区は岩手県内最古の石包丁が出土したところで、早くから稲作が行われ現在でも農業は基幹産業です。胆沢らしさを代表する祭りとして江戸時代の放浪紀行作家菅井真澄の記録をもとに「農はだてのつどい」を企画されました。長さ4m、高さ2.4m、重さ7tの日本一の福俵は見る人を圧倒します。
5年に1度作り直される福俵は5代目。今年新しく作りましたがその様子はブログでも紹介いたしました。同時に日本一の大臼で搗かれるお餅は参加者全員にふるまわれます。
毎年2月に行われます。「どうぞみなさんお出で下さい」

小野寺社長さんは8月25日で87歳ですが、大変お元気で小学校の生徒や地域の皆さんにわら細工を教えたり、シルバー人材センターの仕事と「何でもござれ」の元気なおじさんです。
「25周年おめでとう・お誕生日おめでとうございます。いつもまでもご活躍ください」

2009年08月11日

子育て研究会「子どもたちとの意見交換会①」

8月10日(月)
市議会子育て研究会8名は「子どもの権利条例を目指す上で、子供たちの視点、思い、考えを参考にするため」ホワイトキャンバス2階集会所で、小・中・高・の皆さん(14人)と意見交換致しました。
平成11年7月20日「ホワイトキャンバス」がオープンしてから10周年となるようです。話をして感じたことは参加した子供たちが「素直で、明るく、しっかりしている」ことに、ここでの活動の様子が見えるようでした、「子どもの居場所づくり」良い活動をしていると思いました。10年間子供たちの「心・きもち」を大切に育ててきた「JUMP」と「群の会」のメンバーの皆さんの活動はとっても素晴らしい。
ある高校生は、学校・地域いい人に出会えた・顧問の先生に感謝したいことは、褒めてくれ、励ましてくれたことで、自分で何かをつかむことができ、人間として成長できた」と話、「親に感謝している」「ジャンプに来ると年代が色々、その中で話が出来る」
小・中学生の話も非常に良かったです。大人も色々教えられました。

奥州市では、「私たちの新しい城はわたしたちでつくる」とし「子どもの居場所パステルハウス」2号館もオープンし、3号館づくりに燃えています。
このような活動は非常に珍しいと思います。私は、皆さんを誇りとし今後の活動を応援しています。

2009年05月24日

運動会シーズン

5月23日(土)
先週(16日)は晴天の下、胆沢区の3中学校は一斉に運動会。
私は、地元小山中学校を見学、生徒たちは企画・練習・工夫・団結とそれぞれの学年の役割をはたし、成功への思いを胸に運動会当日を迎えました。その意気込みは入場行進から応援等随所に感じられました。とても熱くて家族の応援もあり「アットホーム」な運動会でとてもよかった。

そして今日23日は小学校の運動会です。
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少子化の影響で生徒の数もだいぶ少なくなりました。統合して胆沢第一小学校となり今年は40周年、小さかった校庭の桜や木々が大木となり、県内でも最高で自慢の環境となったと自負しています。
運動会前日は、家族は席を取りわが子の走る姿を、近くで見ようと大変です。
両親と、その両親(祖父母)、みんなが見に来てくれるところも多く、食事時ともなると、子供たちを囲んで大家族となり楽しい昼食です。そして子供たちに暖かい声援が送られます。
入学して2か月足らずの1年生も、6年生に面倒を見てもらい一生懸命です、とても立派でした。
議員となって、こんな光景が見られることは「特権」ですね。「

2009年05月20日

子育て支援懇談会 

5月20日(水)午後6時30分~  小山公民館
民生児童委員・幼稚園保護者・教諭・小、中学校保護者会等々参加者30名で活発な意見交換会が始まりました。
主な内容としては、
・胆沢区は少子化で中学校のクラブ活動が出来ない状況が出ていることは問題。
 子供たちのためにも、合同で練習、大会参加の実現等を願っていると訴える保護者。
・一方、クラブ活動が過熱気味の現状を危惧する発言もあり。
・幼児教育は最も大切、議員はもっと教育現場の現状を把握するべき、また環境整備が大切。
・合併しても、今までの良いところや守るべきところ 、見直しをする、一律ではない。
・臨時教諭の給料の安さや職員の体制、教育費の削減等々ではいい教育は出来ない。
・幼保一体はなぜうまくいかないのか?窓口一本化(文科省・厚労省)に問題アリ。
・胆沢の子育て環境は良かったと肌で感じる
・新型インフルエンザの実態と対策
・園長先生は常勤であるべき…週3回では都合のいいように使われるのか。
・幼稚園1クラス34人の学級・・・先生1人、預かり保育は10人にならないと先生1人で大変
・言葉の教室…若柳はなくなった。発することで言葉を育てる。きちんとした体制づくり。
・子育ては親支援
時間一杯使っての懇談会は、まだまだ話は尽きず・・・
今後も続けていくべきと強く思いました。
遅くまで「ありがとうございました」

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2009年05月14日

子育て懇談会

5月13日(水)
地域懇談会を初めて6回目、本日は水沢区常盤地域のみなさんとの懇談でした。
その中で興味深かったことは、常盤地区は子育てする者のまとまりが機能していると感じられたことでした。それは保育園・幼稚園・小・中学校関係者の皆さんからのお話を聴いていて思いました。
子育てコミュニティーの土台作りや、地域で子どもたちの世話をしてくれる、おじさんや叔母さん(ソーシャルアンクル・ソーシャルアント)、またマイ保育所制度等々が話題になりました。

昔は、おせっかい叔母さんや叔父さんがいて道々声をかけてくれたり見守ってくれたりと自然にコミュニケーションを取り合っていました。幼稚園や保育園が地域のお年寄りと園児のつなぎ手となって頂くととてもいいと思いますし、すでにやっていることに感心しました。
またマイ保育所制度で子育てができるシステムはすばらしいことですね。妊娠・出産から子育てと不安の多い時期に、身近に相談や子育てサービスを受けることができることで、母親のノイローゼ・うつ病・ネグレクト・虐待などから子供を守ることが出来る制度はいいと思いました。奥州市全体で取り組むことができたら・・・まだまだ、皆さんから教えて頂くことがたくさんありました。

5月20日は胆沢区の小山公民館で午後6時30分より懇談会を行います。
胆沢区が最後となりますので、研究会で企画した第1回目の懇談会は終了いたします。
江刺から始まりました懇談会でしたが、参加者は110人以上を数え、活発に意見交換がされました。
奥州市の宝である子供たちの将来が幸福でありますよう、もっともっと議論を深めたいと強く感じております。

2009年04月23日

「子育て支援懇談会」

4月23日(木)
市議員有志8人による懇談会が奥州市江刺区岩谷堂地区センターで行われました。
子供をとりまく環境はますます複雑で、諸課題が山積しているところから「まずは現場・・」保護者や市民との意見交換会となりました。
PTAの役員のみなさんや、教育関係者、一般の方々にも入って頂き、日ごろの思い等話していただきました。
「睡眠の乱れによる物事が考えられない、早寝の習慣を…「昔は遊び場があってクタクタになるまで外で遊び早く眠れたが、今はどこでも体力を使えない、体力の消費がない・・遅くまで起きている」「小・中学生のゲームは問題、一日4時間~5時間やっている子もいる」これには驚きました。
「子供の条例ならば親の条例」が必要では? 親がやって見せないと、親の教育も必要。等々たくさんのご意見をお聞きすることができました。「ありがとうございました」

明日は前沢青少年ホームでの懇談会となります。
時間は18時30分からです。「どうぞおいで下さい」

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2009年04月08日

満杯の児童館

4月8日(水)晴れ
7日は奥州市立小山中学校(男子42名女子23名合計65名)の入学式。

8日は奥州市立胆沢第一小学校(男子42名女子41名)入学式です。久しぶりの3クラス何となく例年より活気があり、式では子供たちはとてもお行儀がよくすごい・・・突然「先生・・・オシッコ」それでも可愛いピカピカの一年生。
8日午後は奥州市立笹森児童館の入館集会です。
1年から3年まで46名が通います。スペース的に定員いっぱいギリギリです。
お母さん・お父さんとも働く家庭が多くなり、全国的にも保育園や児童館等満杯で待機児童が増え社会問題です。
奥州市議会でも、保育の問題、子育て支援の問題はいつも話題となります。子育てNO.1のまちづくりを目指しているだけに、一生懸命対応しています。
しかし、厚生労働省(保育園)と文部科学省(幼稚園)となっていることで、市の管轄も当然異なり、どうしても解決できない問題があります。窓口一本化、幼保一体、認定こども園と少しづつ、対策は立てられてはいるものの、なかなか難しいものですね。

10日は奥州市立東幼稚園入園式です。

2008年10月15日

祖父母学級に参加して

10月14日(火)
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孫の通う、奥州市東幼稚園の一年に一度の祖父母学級に参加しました。
家では「ママ・・」のあまえっ子の3歳児の孫も、しっかり成長していることを発見。
おばあちゃんの絵を見せてもらい、一緒におやつを食べ、「こぶとりじいさん」の人形劇を見てと、本当に楽しい一時でした。
胆沢には、市立の幼稚園が4箇所・私立保育園が2ヶ所ですが、どちらかと言うと保育園は待機も出るほど満員状態ですが、幼稚園は空教室のある園もあります。
少子化や働く女性が増えたこと等で、遅くまで見てくれる保育園がニーズにあっているのでしょうか・・。
反面子どもは、寂しい思いをしているのかもしれません。私たち祖父母も役に立ちたいです。

2008年10月03日

子どもの居場所

10月2日(木)
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平成19年6月13日にオープンした江刺区稲瀬地区の「放課後子ども教室」「学びピア稲瀬」を訪問、放課後の子供の生活に大変興味がありましたので、見せて頂きました。
私たちがお邪魔して時は、宿題をする子、体育館で運動をする子そしておやつの時間、その後は国際交流活動の一貫としてローマ字で自己紹介ができるよう一生懸命ネームプレートの作成をしていました。
親の協力・先生OBの皆さんがローテーションを組み、地域の支えと行政の協力の下、20~30人の子ども達のお世話をしている様子を見ることが出来ます。廣野議員さん、そして高橋運営協議会長さんにはご親切にご説明をして頂きました。
「子供の居場所」につきましては、私たちの地域も、課題山積です。
大変参考になりました。

2008年09月27日

学校給食にも事故米混入

9月25日(木)
事故米のでんぷんを使用しての「だし巻卵」等の卵焼きを学校給食に使用との記事を見て驚いています。
殆どの学校が該当すると知り、更に驚いています。
給食センターでは子ども達の健康を考え、美味しく子ども達が喜ぶ物・更には負担を少なく等々色々と考えて毎日の給食を出して頂いていただけに、残念ですね。
誰しもが食の安心・安全を言うだけです・・・子ども達の健康はみんなで考えなければなりません。

「秋の味覚」栗ご飯・・・栗をむくのが面倒・おふかしにするのは大変となると、出来たもので買うのが一番???
漬物は、家庭の味・おふくろの味のはず・・・・今は漬物は買って食べる物
揚げ物は、台所が汚れるから・・・買って食べよう。
食卓には、手のかからない物・簡単に食べられる物、美味しい物が並びます。
スローフードなんて、とんでもない。
こんな事でいいのでしょうか??? 
 「やって見せ・言って聞かせて・させてみせ・誉めてやらねば人(子ども)は動かじ」山本五十六さんは良いこといってますよね。  私たちの年代がやって見せなければ・・・何にも食べられなくなると心配で~す。

2008年09月21日

小山東幼稚園運動会

9月20日(土)
台風もそれ、心配された雨もなく絶好の運動会日和です。
朝から我が家では、4歳の孫がはりきりお家の中でかけっこ。
ママもお弁当作りに大忙しです。
東幼稚園は園児約100名ほどですので、かけっこでは一人一人の紹介があります。
紹介があると「○○ちゃん頑張れ」とかけ声や拍手・・・
和やかな、笑顔一杯の楽しい運動会でした。
それにしても、祖父母のレースの玉入れで1個も入らないとは「なさけない・・・」
言い訳:籠がとっても高かった。

2008年07月29日

私立保育園訪問して・・・

7月28日(月)
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en2.jpg女性議員3名で社会福祉法人駒形保育園を訪問。
昭和25年3月設立の園は、駒形神社と隣り合わせに建てられており、水沢公園等自然が一杯で恵まれた環境で、定員200名の園児はのびのびと遊んでいました。
山下園長先生は、現状を補うことではなく、家庭にないもの、体験できない事をかんがえたいと思いを語ってくれました。
また、「私は私、でも、私はみんなの中の私」「人間の正しい生き方を導く」と保育の理念を目指して50名ほどの職員が頑張って得いる様子を見せて頂きました。

奥州市には、公立・私立の保育園があります、どの園の子供たちもきらきらとした目で、一心に生活している様子を見るといつまでも輝いていてほしい、いきいきしていてほしいと強く感じました。

2008年04月20日

県立胆沢病院に保育所開設

職員対象の24時間対応の保育所が開設されたとのニュースは、女性医師他職員が子育てしながら働ける環境を作るのが目的で、24時間対応は県内初、これを機に女性医師の数が増えることを願っています。

2008年03月29日

「ぬくもりおやおや学」第2回

ブログが前後しましたが、3月22日は第2回のさーくる「想・創・奏」の勉強会「親って何する人?」のワークショップがありました。
皆さんは親って何をする人だと思いますか?
ワークショップでは色々でました「生き方を教える人・ご飯を食べさせる人・健康に育てる人・お金を稼いでくる人・・・・」、ワークショップの中では、お互いに学び考え、話し、感じたりと色々です。・・・お互いから学び知識は得ました。しかし感心したり反省したり、それで終わっては何にもなりません。
具体的に行動するには・・・・あなたは何から始めますか。
・毎日お弁当を作りつづけますか
・毎日絵本を読み聞かせますか
・毎日「愛していると」言いますか
あなたは、子どもに親の姿のどんなところを見てもらいたいですか・・・
結論は出ませんでしたので、次回もこのテーマは続きます。
そして、3回は「パートナーにズバリ言わせてもらいます」
日時:4月26日(土)14:00~16:00まで 
会費:200円
場所:メイプル地下

どうか皆さんの参加をお待ちいたしております。
連絡先:0197-26-3747 事務局:佐藤

2008年01月27日

水沢商工会議所女性会新春講演会

1月26日(土)
女性会では、市長のマニフェスト「子育てNO.1のまちづくり」を受けて、少しでも応援が出来て一緒に「子育てにやさしい地域づくり」が出来たらと、講演会を企画いたしました。

今回の講師は社会法人桐鈴会理事長 黒岩秩子さんをお招きし「子育ち、親育ち、地域育ち」と題してお話いただきました。7人のこどもとともに育った親を体験し、教師、保母、参議院議員と体験をもとにお話になりました。19年間の保母生活をやめられ「大地塾」開き障害児も登校拒否も受験生も、大人もそれぞれが人生を語り合いながら共に育てあうこと「感謝をする会」とすることがが目的。
彼女の好きな後藤新平は「人のお世話にならぬよう、人の世話はするよう、そしてむくいをもとめぬよう」といっていますが、彼女は「迷惑をかけあおうよ・・」ともいっております。
人間は決して一人では生きてはいけない、苦しい時は「苦しい」と、助けてほしい時は「たすけて・・」
と意える環境なり、地域でありたいと願っているようです。
パネルディスカッションでは、黒岩さんに加え普代村の熊坂伸子教育長さんと、奥州市教育長の菅原義子さんの3人が、「子育てにやさしい地域づくり」と題してそれぞれの思いを話されました。
コーディネーターの玉山幸芳さんは、かたぐるしくなく「井戸端会議」的な会にしたいと、いうことでしたので皆さんリラックスした感じになったのではと、思っています。
何でも話せる雰囲気作り・・・よかったと思います。

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2008年01月13日

「子育ち・親育ち・地域育ち」講演会に参加しませんか?

1月13日(日)
子育てのあり方を探る講演会があります。皆さんで参加し聴いて考えたいですね。

1月26日(土)講演会(水沢商工会議所女性会主催)
第1部:「子育ち・親育ち・地域育ち」
講師:黒岩秩子(東大理学部卒・元参議院議員・子育て塾運営・7人のこの親・保育士)
第2部:子育てにやさしい地域づくりシンポジウム
パネリスト:黒岩秩子・熊坂伸子(普代村教育長)・菅原義子(奥州市教育長

●不登校やひきこもり、障害児などの育て方と地域活動に力を入れている黒岩さんのお話はとても参考になると思います。

お問い合わせ:24-3141(水沢商工会議所)

2007年12月27日

手打ちそば体験会に参加して

12月26日(水)
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NPO法人「エコ・スタディいさわ」主催
市内の小学生や祖父母の皆さんとともに、そば打ちを初体験、子供たちは積極的にこねたり・伸ばしたり。
そば切りようの大きな包丁も、使いこなし皆で頑張り45食分のおそばを作りました。
おそばの幅は、色々でしたが良い香りで子供たちの顔はどの子も満足・・。

2006年12月11日

子育て支援(一般質問)

同僚議員の一般質問から学ぶこと。
1.不妊治療の助成を検討してみては?
 自治体独自で支援策をとっているところは、150自治体
 8組に1組は不妊。心と体と経済力がないと治療が出来ない。
  答弁・・・保健所ととも実態調査をして助成について検討していく
2.出産育児一時金を35万円から上乗せしてほしい
  答弁・・・平均50万円はかかるところから検討する。
3.ブックスタートパック
  衣川でも合併前にやっていた事業
  衣川にあわせると合併協議会で決められたいたことから是非始めてほしい。
  答弁・・・非常にいい事業だと思いますので検討します。
  少子化対策には色々な事業があると思います。とてもいい提案だと思いました。
  尚メイプル地下の「絵本の森」があります.とてもよい絵本をたくさん集めていますので是非立ち寄って  見てはいかがですか?(教育長から)

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2006年10月29日

いものこ会(下笹森子ども会)

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大なべで作った「いものこ汁」に思わず「うまーい!」
 子ども会が、お年寄りをご招待し、いものこ会を開催。
 秋晴れの暖かい日お庭では、もう美味しそうな匂いがしていました。
 おなべの中身をとぞいて見ると、きのこ・サトイモ・豆腐・ネギ・大根・人参・ごぼうとたくさんの野菜がはいって栄養万点。
 子ども会15人と大人35人ぐらいで、いものこ汁と炊き立てのご飯を頂き大満足。
 子供達の笑顔を見て、参加者も元気を頂き「ニコニコ」です。
 その後焼き芋もご馳走になり、「明日からダイエット・・・・」です??

2006年07月29日

胆沢笹森児童館夏祭り

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7月29日(土)あいにくの雨の中での行事となったが、色とりどりのゆかた姿の子供達の声は元気一杯。
金魚すくい、くじ引き、まと当てと家族と楽しそう。歌あり、踊りあり、の「みんなのコンサート」そして花火。日頃児童館でお母さんやお父さんが迎えに来るのをじっと待つ子供達にとって、今日の行事の思い出は一生忘れないだろう。児童館も定員の50名を預かりスタッフの苦労もたくさんありそう。待機もあるという。市は子育て支援事業に力を入れています。子育て中の皆さんあなた達の声が聞きたいのですよ。

2006年07月24日

子育て真最中の声!

7月24日(月)平成18年度奥州市胆沢区市政懇談会開催。今夜は総合計画に向けた意見がたくさん出ました。まちづくり・地域づくり・ダム活用・道の駅・国道397号の整備・税の滞納対策・学校統合・子どもの安全対策・米のエタノール化・集落営農対策・ボランティア育成等々 なかでも子育て真最中のママさんは、栄養士の指導と幼稚園側とのずれをあげ、行政と教育現場との連携が必要と指摘。非常にいい意見でした。どこに悩みを持っていけば良いのか分からない・・・とも。菅原教育長は月1回でも「教育長と語る会」を設けたい。    またあなたの意見が聞けたら嬉しい・・ありがとう。

2006年06月28日

子育てNO.1の奥州市を目指して!

市長のマニフェストには、子育てNO.1政策があります。
働きながら子育ての出来る環境づくりや子どもの幸せを一番に考えたとき、何が問題で何が足りないのでしょう。奥州市の実態は、水沢区・江刺区・前沢区・胆沢区・衣川区ごとにだいぶ違うと思います。議会では、子育て支援に関する実態調査を早期に行い、体制を確立することを市に要望いたしました。本当の声が聞きたいと思います