11月3日(火)
実施要綱趣旨には、区民が体位の向上と相互の親睦交流を深め、活力に満ち健康で明るい街づくりを進めるとともに、駅伝をとおして地域における連帯意識の高揚を図ることを目的とする。
大会中30年・20年・10年連続出場の皆さんの表彰もありました。
続けるということはすごいですね「心から敬意を表します」
30年連続の皆さんに表彰
女子駅伝は9チーム出場
中心は胆沢地区14支部の支部対抗で、ここ約10年間優勝を独占している「南下幅支部」打倒を目指し、各チームがしのぎを削ります。
しかし、今年も強い「南下幅」が優勝、更には第27回奥州市胆沢区女子駅伝競走大会も優勝。
アベック優勝で地域は盛り上がったのでは・・・「すご~い!!おめでとうございます。」
準優勝杯を手に盛り上がりました。
ちなみに私は「東堀切支部」ですが、選手一同いい走りをしました。監督のシュミレーションと個々のノルマのタイムと検証では、優勝もしくは準優勝と言われておりましたが、非常に残念「第2位」・・・でした。
また、オープンの部ではJA岩手ふるさとチームが優勝で東堀切Bチームは第3位と健闘いたしました。
慰労会では、個々に自分の走りの反省と今後の抱負を語りあい、陰で支えたスタッフにねぎらいの言葉をかける皆さんに接し本当にいい関係を作っているとうれしい気持ちで一杯でした。
大変な時代に入り、2交替・3交替の仕事や夜遅くまでの残業でそれどころではない人もいます、それでも「好きだから走りたい」「地域のために・・」「仲間と走りたい」「自己のタイムとの挑戦」等など…そして若者はがんばります。また、まだまだ引退はしていられないと意気込むBチームが支えるからこその成績と強く感じました。
毎日のニュースで国は、事業仕訳をし無駄を省き、正常な形にすべく頑張っているようです。
早く、「一生懸命やろうとしている若者が報われる国にしてほしい」
自治体独自でも、事業仕訳は必要です。
そんな中、本日3日の朝刊等のニュースにびっくり仰天!!!
奥州市の女性職員(胆沢総合支所勤務)「酒気帯び状態で日直」の見出しは、大変ショックです。
更には、12年度にも同様で減給処分を受けていたこと。
更に更には・・・法に基づいた処分かもしれませんが、今回の処分減給10分の1で6ヶ月間とは驚き!!
朝からおしかりの電話等を頂きました。
管理体制の甘さ・たるんでいる・恥ずかしい・どうなっているの・・・。
市民の皆さんは、「納得していませんよ・・・」
胆沢区民として、非常に腹立たしく、残念でなりません。
しっかり検証していきたいと思います。