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2010年02月28日

「十五の春~幻の小山飛行場~」公演

2月28日(日)
昨年10月2日のブログでも紹介しておりましたが、私たち胆沢区民の自慢の第26回奥州胆沢劇場「十五の春~幻の小山飛行場~」がはじまりました。本日午前と午後の2回公演です。
私は午後の公演を見ようと出かけました。客席は満席で立見をしているお客様もいるほどの盛会でした。原作者小原良子さんは、「人間のすばらしさと平和の尊さを訴え」舞台では「みんな大変な時代だった。だからお互いが支えあって助け合って、一生懸命生きてきた」ことを、迫力ある演技と演出で表現し今までになく繊細な舞台に思いました。15歳の学徒役の皆さんの歌と演技が非常に新鮮でした。
多くのことを思いながら今も目に焼きついた舞台を思い出しています。「感動をありがとうございました。」

2010年02月25日

「奥州FM放送と地域振興」

2月25日(木)
新春講演会(奥州商工会議所いさわ支部主催)が、ひめかゆ温泉で開かれました。
講師に奥州エフエム放送(株)取締役放送局長佐藤孝之氏をお迎えし「奥州エフエム放送と地域振興について」と題してお話を頂きました。
コミュニティエフエムとして地域に役に立つ情報発信とはを模索していた矢先の出来事、平成20年6月14日午前8時43分に起きた、「岩手宮城内陸地震」は、、スタッフは2週間休まず「ライフライン」等情報を発信続け、救助や地域住民の不安解消等に役だったと実感できました。また自衛隊・本部・エフエムとの情報交換で、より早い情報発信を確信できたことやスタッフ一同が団結しことに当たったことは大きな収穫となった等々お話になりました。また情報発信と情報の共有をし地域密着の営業で、スポンサーにもも安価でだれでも参加できるエフエム放送を目指している事、現在リスナーからのメールも200~300本(通常は1局で20~30本)と多く、着実に成果を出しているとのことでした。

市民の皆さんの多くは、一日必ずラジオを聴くと答える人は「8割」と聞いていますことから、奥州エフエムを聞いてくれる人が、これからどんどん聞いてくれることを期待しますとのことでした。

私たちの「産直いさわあぐりキッズ」でも大変お世話になっています。
これからも、災害はもとより地域のイベント・観光・地域の元気・地域の笑顔をたくさん届けていただけるよう私たち市民も応援いたします。「頑張ってください」


2010年02月14日

静岡県掛川市と姉妹都市提携

2月13日(土)
「全日本農はだてのつどい-岩手・いさわワラとひのまつり」が、盛大に繰り広げられる当日、奥州市と静岡県掛川市の姉妹都市提携調印式が行われました。
掛川市からは松井三郎市長と、佐藤議長をはじめ市民の皆さん30人がおいでになりました。
参加者の中には、以前旧胆沢町と静岡県旧大東町が姉妹都市の関係にありました。そのため何度か胆沢においでいただいた人もおり、和気あいあいの交流をすることができました。
教育長の朗読する「提携書」の「両市の相互の信頼と友愛の絆を深め、経済・文化の幅広い交流と弥栄を念願する」をお聞きし、両市の女性会の皆さんで育んできた数々の思い出をもとに、さらに交流の輪を広げたいと強く思いました。
今日のことを母に話すと、母もかつて、婦人部の役員をしていた時「旧大東町にお邪魔した時のことが懐かしく、皆さんに大変なおもてなしを受けたこと、よくしてもらったことなど思い出を話してくれました。
「今後とも、よろしくお願いいたします。」

2010年02月04日

奥州市胆沢区消防団 旗返納式

2月3日(水)

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平成22年4月1日から奥州市消防団ととして新たに出発することになりました。
それに伴って、胆沢でも「奥州市胆沢区消防団 旗返納式」が胆沢総合体育館で開かれました。
市長のご挨拶にもありますように「、胆沢の消防団は百年以上の長い伝統と歴史を誇り、双方においては支部・県の大会等でも優秀な成績を収められ、市内各消防団の模範ともなっており、地域住民から信頼される消防団であります・・・・」
消防団の皆様には日頃、市民の安心安全、生命と財産を守って頂き、心から感謝し申し上げたいと思います。奥州市消防団(定数2350枚・36分団)の一員としてとして、今後ともよろしくお願いいたします。
その後の懇親会では、胆沢消防団「OB(会員60名の組織)を交え、思い出話に花を咲かせました。「先輩の教えを守り団旗・分団旗・部旗をつなぎ、団員の士気を高めながら、人と人の大切さや地域の大切さを語りあったこと・・・苦しかったこと・楽しかったこと」等大いかたり盛り上がりました。

2010年01月28日

奥州ブランド発進!! 米粉特産品コンクール

1月28日(木)江刺生涯学習センターに於いて
「米粉特産品コンクール」が、奥州市農林部農政課ブランド推進室の主催で開かれました。
県・市の補助金で、奥州市2農協に粉砕機が入りました。
私もお料理は好きですので、大変興味があります、今後米粉を大いに利用したいと思います。
その米粉を主原料とし、奥州市地場産品を加えた特産品コンクールとあって、市内の応募者26名の作品が勢ぞろい、どれも食べてみたくなるような良い出来栄えでした。
我が家でも、お嫁さんと合作でコンクールに出品。
残念ながら、賞には入りませんでしたが、また挑戦したいと思います。
最優秀賞(1点)、優秀賞(1点)、優良賞(1点)が決まりました。
用事で最後の試食会に参加できなくて残念・・・・食べたかったな・・・

2010年01月23日

第12回女性のつどい

1月23日(土)奥州市民文化会館
JA岩手ふるさと女性部主催の「第12回女性のつどい」が開催されました。
久しぶりの女性のつどいは3年前に役員としてかかわっただけに懐かしく楽しませて頂きました。
門脇会長は、農協の活動内容を、わかりやすく楽しくお話になりました。

①JA岩手ふるさと「食と農を実践する田舎人の会」会員募集
食の安全が必要だからこそ、都市と農村が互いに、思い
やりをもった共生関係を築いていくことが必要とし、JA岩手ふるさとでは、都市の消費者や農業・農村に興味を持つ方を対象に、農村での農業体験や生産者との交流を提供する事業を行うとし。
食と農の発信地からその魅力を最大限にアピールできるよう、田舎人代表としてお手伝いをしていただける方を募集しました、15名の募集があったようです
②[JA健康寿命100歳プロジェクト」
元気高齢者を目指しそれを支援する。今後3年間のJAくらしの活動として、「JA健康寿命100歳プロジェクト」を展開し、介護予防活動、健康づくり、生きがいづくりに向けた取り組みを強化。この活動を通じ新たな組合員組織を育成していくこと。等々
農協も、アイディアを出し、新たな生き残りに向け、頑張っていると感じました。

女性の参加者が約800名と盛会でした。
その後の講演は、「なまって笑ってコミュニケーション」と題して、東方落語はなし家・川野目亭南天さんのお話でした。遠野市生まれの南天さんの話は「暖かく」笑いの中から、「田舎の良さ」を十分に感じることができました。このまちの暮らしは、みんなで(女性の明るさで・・・)守りたい・・・と。


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2010年01月16日

奥州市体育協会新年会・表彰式

1月16日(土)
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体育協会主催の新年会が水沢プラザインホテルで開かれました。
はじめに、スポーツ振興に長年(20年・15年等)貢献して頂いた皆さんと、平成21年度に国・県等の大会で優秀な成績をおさめた皆さんが表彰されました。
最近では、若い皆さんの活躍が目立ちます。花巻東野球部・ゴルフの石川遼君・女子ゴルファー・フィギアスケート・スピードスケート・大学箱根マラソン選手等の活躍は、私たちに明るい話題を提供してくれています。
スポーツは見ても、プレーしても元気になり、地域活性化にはとても良い効果をだしてくれます。
奥州市でも、2016年開催予定の岩手国体に向け体育協会や教育委員会が中心となり全国トップレベルの選手を育てようと頑張っているところです。


2010年01月10日

平成22年奥州市胆沢区消防出初式

1月10日(日)
出初式では観閲・分列行進・式典が行われました。

千葉団長は年頭のあいさつで、今年1年間の目標を、無火災・予防活動としてきました。しかし10件の火災発生と残念な結果を反省し、地域の皆さんの協力を頂きながら無火災となるよう努力してほしい、4月から奥州市消防団として、2350名、36分団、県2番目に大きい組織となることで大規模火災に備えられるよう、「友愛の精神」で団結して市民の生命と財産、地域の安心と安全をまもる・・・・。その後、奥州市長表彰・(財)岩手県消防協会胆江地区支部長表彰・胆沢区消防団長表彰の各表彰がとり行われました。「表彰者の皆さんおめでとうございます。また団員の皆さんにはご苦労をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします」との思いで、式典に臨みました。

12時50分からは「平成21年度奥州市成人式」に参加。
今年の成人対象者は1400人。
アトラクションは「平成21年度水沢区25歳厄年連 丑桜乱」による「華」の踊りと「鼓友会(江刺区)」による「躍動」の太鼓。記念行事は「家族からの手紙、20歳からの手紙」と題して、20年間大切に育て見守ってきた家族からの手紙が披露されました。

市長挨拶は、①積極的にネットワークの中に入り、物事に関心を持ち、何が出来るかを考えて行動できる人②困難に立ち向かい、運をつかみ取ってほしい・・・ことなどが話されました。


「愛されるときから、愛するとき」との言葉は、とても印象深く、成人し人を深く愛せる大人になってほしいと強く思いました。

「商工女性会」新年会

1月9日(土)
奥州商工会議所胆沢支部女性会員の新年会が、9日~10日1泊2日の予定で大船渡市の海楽荘で開催されました。久しぶりのメンバーとの交流は大変盛り上がりました。
親睦と移動研修ということで、私の話で研修をすることになりました。
「奥州市の現在とこれから」とのテーマも頂きましたので、参考になればとの思いで・・・なるかどうかは心配でしたが、皆さんからもご意見や質問を頂きましたので、お互いに有意義な時間を過ごせたのではと思っています。
財政のこと、福祉の問題、子供に関する問題、市民さんかのまちづくり、これからの議会運営等々。
更には、これから行われようとしている選挙のこと等々。
色々な方法で、情報提供はしているとはいえ、議員として、まだまだ説明責任を果たしていないことに反省をしました。
夜は、みんなで海の幸に舌鼓、温泉に入って今年もがんばろうと誓い会いました。
明日は、「「奥州市胆沢区消防出初式」出席のため、朝食後は皆さんと別行動です。「残念・・・」

2010年01月07日

奥州市胆沢区新年交賀会

1月7日(木)
胆沢区での新年会が、11時より約200名の参加者のもと開催されました。
胆沢は女性20人位は参加しますので、とても華やかです。
会場はJAホールをお借りして、会費1000円と質素ですが、「謡い」あり「御神楽」と「樽酒での乾杯」と思考を凝らしての、お祝いとなります。「今年も楽しく年の初めを祝いたいと思います」
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2010年01月04日

奥州市平成22年市民新交賀会・市政功労等表彰状授与式

1月4日(月)
水沢プラザインホテルでの15時からの新年交賀会に参加いたしました。
参加者で「奥州市民のうた」を合唱し「奥州市民憲章」の唱和したのち、地方自治功労4名、教育功労1名、民生功労1名、産業功労2名、消防功労2名と奥州子育て支援優良企業表彰の市政功労表彰をそれぞれの皆さんが受けられました。「おめでとうございます」
その後、「賀詞交歓会」
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
水沢で感じたことは、女性の参加者4~5人程度とは寂しいですね。
どうしてでしょう??女性にも参加を呼びかけたほうがいいのではないですか??

1月7日は奥州市胆沢区の「新年交賀会」があります。奥州市それぞれの区でも開催されます。
どうか市民の皆さんご参加ください。

2010年01月02日

お年賀

1月1日(金)
あけましておめでとうございます。
今年も皆様にとって良い年となるようお祈り申し上げます。

私は11時から方斎振興会の「新年会」に参加のため出かけました。
地域の皆さんと暖かく、優しく楽しい交流ができました。
2010年 議員任期もあと少し(3月20日まで)精一杯がんばります。
あっという間の4年間、たくさん方々からご支持ご支援いただきました。
心から感謝申し上げます。
今後は、私に出来る社会貢献とは・・・そんなお役に立つことが出来たらいいと考えています。


2009年12月31日

大晦日

12月31日(木)
おせちの準備もほぼ完了です。
母の味を、子供たちに、伝えるためにも「やって見せ…」と、いつも思っています。
86歳のおじいさん他家族全員神様の前で「感謝し二拝二拍手1拝」
紅白を見ながら、除夜の鐘のなるのを待っています。
今年も、たくさんの人にお会いし、多くの人に応援して頂きました。
「ありがとうございました、心から御礼申し上げます」
国も政権が交代し、大きなうねりの中でどんな年になるのか、良い年となることを強く願い、私自身そうなるよう努力したいと思います。こんな時代だからこそ、家族・兄弟・親戚・地域みんな仲良く助け合うことが大切と強く思います。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2009年12月26日

特産品に挑戦、奮闘中!!

12月25日(金)
「南部一郎カボチャプリン」「南部一郎スイート」「南部一郎グラタン」等など
南部一郎カボチャと小豆のいとこにに米粉の団子をいれて、「はいどーぞ」

家族は、毎日出されるカボチャ料理に、みんな黄色になったみたい??
カボチャだけでなく奥州市の特産となるような、新製品の開発・・・・難しいものですね。

私のお勧めは、「南部一郎スイート」(スイートパンプキン)です。
皮まで、食べられますので「いいんじゃな~い」・・自己満足です。
今日から、産直いさわ・あぐりキッズに出してみます。
20091226081716.jpgまろやかな舌触りのプリンです。
20091226075457.jpgそのまま「南部一郎スイート」

2009年12月23日

東京世田谷区用賀から来客

12月22日(火)
朝から大忙しです。
今日は、世田谷区の用賀から体験旅行にお二人がお出でになるということでした。
岩手県と交流のある東京都世田谷区の用賀商店街(240店加盟)が11月8、9の両日、「いわてフェア」を開催しました。そのフェアで当選したお客様が、その事業に参加させていただいた、産直あじさい・産直いさわあぐりキッズに来るということでした。「あじさい」では、イチゴ・シイタケの摘み取りと神楽の観賞の企画で一日楽しんだようです。
「あぐりキッズ」では、半日だけということでしたので、ちょうど当日は「キムチづくりの日」になっていることから消費者さんとともに、作ってもらおうということになりました。女性と決めつけエプロンや三角巾も用意しお待ちしていたところ、若い男性2人でちょっと戸惑いましたが、彼らは一生懸命作りました。
宅急便で自宅に送り、用意した奥州リンゴのしぼりたてジュースや作りたてのキムチ、そして「南部一郎入の冬至南瓜」を食べて頂きました。
一生懸命おもてなしをしたつもりでしたが、ご満足いただけましたでしょうか??

「南部一郎」とは、カボチャの品種です。

12月21日(月)
今年我が家では「南部一郎」のカボチャを植えました。
試験で植えましたので、11本だけです。
収穫の本数500個以上で、中から見栄えのいいものだけを農協に出荷。
残りは、料理好きの東京の妹・仙台の妹と10キロづつ送りました。それでもまだまだあります。
私も、これからカボチャの加工に挑戦です。特産となるよう頑張ろう・・アイディア募集中。

明日は「冬至」、冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない、中風にならない等と言われていますので、産直いさわであずきとかぼちゃの「いとこ煮」をし、皆さんにふるまいたいと考えています。
「ひとめぼれ」の米粉と餅粉を練りお団子も入れようかな・・・米粉の利用法も課題です。

早速二人から電話で、「なーにこれ!!」
「かぼちゃで~す。あげるから食べ方を考えること・・・」
「プリン・グラタン・オーブン焼き・素揚げで食べてもいいのでは等など・・まず色々やってみるわね」
「皮が取りやすく、切りやすく扱いやすいので、料理が楽しみです」


2009年11月21日

水商創立80周年記念式典

11月21日(土)
岩手県立水沢商業高等学校創立80周年記念式典に参加いたしました。
商業高校に入学したのは、昭和39年(1964年)オリンピックの年でした。
2年3年の先輩は現在の新校舎(水沢土器田)へ、私たち1年生は表小路旧校舎での勉強となりました。オリンピックの様子は体育館におかれた1台のテレビを皆で見た記憶があります。
何度も、新校舎のグランドの石拾いに行かされました。2年になり私達も新校舎に引っ越しして少し残念。怖い??先輩もいない古ぼけた校舎でしたが楽しかったような・・・・。
商業高校で多くを学び、振り返ると1回目のジャンプの時のような気がいたします。
42年卒業生267名(過去最高の生徒数)のほとんどが就職(学校・先輩の皆さんのご努力で、どの企業からも引っ張りだこでした、まじめで優秀と評判だった)、今は統合で名前も変わったが県外の一流銀行はもちろん県内の岩手銀行・信金等々100%の就職率です。現在は進学率47%、就職率53%、4年生大学も21.6%もあると知り驚きです。
この不況下、企業も努力はしていると思いますが、消費は冷え込みます、また物の価格を下げなければ生き残れず、リストラや不採用もしなければなりません。デフレ現象はますます歯止めがかかりません。大変な時代に生きる、子供たちを、親は頑張って進学を考えています。必ず就職出来るよう官民が一緒になって考える体制を環境を作らなければなりません。
国は多くの事業仕訳で無駄を省き、健全な、財政を考えているようですが、一生懸命頑張った人が報われる子供たちにやさしい社会となるよう望んでいます。

式典の後にに行われた、バイマーヤンジンさん(チベット人で日本人と結婚、大阪在住)の記念講演会「トーク&コンサート」「輝いて生きるー夢は実現するためにあるー」は、歌も、お話も感動でした。
彼女の思いは、人として非常に純粋で、家族を思う心、感謝の心、教育にかける思い、愛情、頑張り…なぜか涙が出て仕方がありませんでした。改めて教育の大切さを実感いたしました。
在校生に、それらの思いが届くとうれしいですね。

その後の「祝賀会」を、同級生をはじめ先輩・後輩と懇親を深め楽しいひと時を過ごすことができました。
「創立80周年おめでとうございます」

2009年11月16日

胆沢区若柳の渡辺貞子さん厚労大臣表彰受ける

11月13日(金)
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私たちボランティアグループ「えびす会」(会食型給食サービス)の、会長である渡辺貞子さんが平成21年度の「ボランティア功労者に対する厚生労働大臣表彰」を受けました。
20年以上も高齢者の食生活改善に取り組んでいることが評価されました。渡辺さんは81歳とは思えないパワーの持ち主で、今でも高速でふるさとの山形に何度も足を運んだり、料理の先生としてあちこちの教室に出かけては、「おふくろの味」にこだわり、「袋の味」にならないよう、健康づくりに役立つ献立のアドバイスをしたりと大忙しの毎日です。
「えびす会」では、ひめかゆ温泉で、お祝いの会を開き、貞子先生の表彰を喜びました。
ひめかゆ温泉の理事として、開業当初には、おもてなしのお料理を考えたり、作ったり・・今日ひめかゆ温泉人気の料理、可愛い臼に入った「ジューネ餅」は、貞子先生の考えたものです。
ちなみに、臼のほうは、小野寺わら工房の社長小野寺延吉さん作です。お二人の名人が力を合わせ「ひめかゆの味」が出来上がりました。
「これからもますますお元気で、今後も素晴らしい活動を続けてほしいと思います、おめでとうございます」

2009年11月10日

日高神社火防災保存会設立50周年記念祝賀会

11月6日(金)水沢グランドホテル
 20091106173443.jpg ますますの発展を祈念して。20091106151858.jpg笛の調べを披露
藩政時代水沢に度重なる大火あったため、神仏のご加護により未然に防止しようと、産土神日高妙見社の日(火)と、祖霊社 瑞山神社の瑞は(水)に通じるとして、両者に祈願したのが始まりのようです。
毎年旧暦1月22日には、神社に火伏の祈願をし笛の吹き初めをし、太鼓・三味線と練習を重ね本番4月29日には、華やかなに飾られた屋台からはそれぞれの音色が鳴り響き、大変見事な祭りです。
保存会の方々は、この伝統を守り伝えようと一生懸命活動を続けております。
保存会が設立されてから50周年ということでのお祝いがありました。
これからも私たち市民の祭りとして誇りに思い、応援していきたいと感じました。
聞くところによると、屋台に乗る方(お人形さんも・三味線のおねいさんも)が年々少なく保存会では、頭を痛めているようです。
奥州市に限らず、希望者は乗せてくれるとか??保存会のほうに問い合わせのうえ、ぜひ参加して下さい。

2009年11月03日

第55回胆沢区内一周駅伝競走大会

11月3日(火)
実施要綱趣旨には、区民が体位の向上と相互の親睦交流を深め、活力に満ち健康で明るい街づくりを進めるとともに、駅伝をとおして地域における連帯意識の高揚を図ることを目的とする。
大会中30年・20年・10年連続出場の皆さんの表彰もありました。
続けるということはすごいですね「心から敬意を表します」
20091103130723.jpg 30年連続の皆さんに表彰
20091103130001.jpg 女子駅伝は9チーム出場
中心は胆沢地区14支部の支部対抗で、ここ約10年間優勝を独占している「南下幅支部」打倒を目指し、各チームがしのぎを削ります。
しかし、今年も強い「南下幅」が優勝、更には第27回奥州市胆沢区女子駅伝競走大会も優勝。
アベック優勝で地域は盛り上がったのでは・・・「すご~い!!おめでとうございます。」

20091103191934.jpg 準優勝杯を手に盛り上がりました。
ちなみに私は「東堀切支部」ですが、選手一同いい走りをしました。監督のシュミレーションと個々のノルマのタイムと検証では、優勝もしくは準優勝と言われておりましたが、非常に残念「第2位」・・・でした。
また、オープンの部ではJA岩手ふるさとチームが優勝で東堀切Bチームは第3位と健闘いたしました。
慰労会では、個々に自分の走りの反省と今後の抱負を語りあい、陰で支えたスタッフにねぎらいの言葉をかける皆さんに接し本当にいい関係を作っているとうれしい気持ちで一杯でした。
大変な時代に入り、2交替・3交替の仕事や夜遅くまでの残業でそれどころではない人もいます、それでも「好きだから走りたい」「地域のために・・」「仲間と走りたい」「自己のタイムとの挑戦」等など…そして若者はがんばります。また、まだまだ引退はしていられないと意気込むBチームが支えるからこその成績と強く感じました。

毎日のニュースで国は、事業仕訳をし無駄を省き、正常な形にすべく頑張っているようです。
早く、「一生懸命やろうとしている若者が報われる国にしてほしい」
自治体独自でも、事業仕訳は必要です。

そんな中、本日3日の朝刊等のニュースにびっくり仰天!!!
奥州市の女性職員(胆沢総合支所勤務)「酒気帯び状態で日直」の見出しは、大変ショックです。
更には、12年度にも同様で減給処分を受けていたこと。
更に更には・・・法に基づいた処分かもしれませんが、今回の処分減給10分の1で6ヶ月間とは驚き!!

朝からおしかりの電話等を頂きました。
管理体制の甘さ・たるんでいる・恥ずかしい・どうなっているの・・・。
市民の皆さんは、「納得していませんよ・・・」
胆沢区民として、非常に腹立たしく、残念でなりません。
しっかり検証していきたいと思います。

2009年11月01日

いさわ商工秋まつり

10月31日(土)
胆沢区内の商工業者が一堂に会する「いさわ商工秋まつり」が開催されました。
開催時間の9時には、靴の「リーガル」で有名な岩手シューズさん他地元物産品の展示即売があることで、多くのお客様が並びました。また「福ちゃんカード」の抽選会でまたまた長蛇の列、更には「やまゆりポーク」は、地元でとれた野菜などと一緒にジャンボフライパンで調理され、来場者に先着順で振舞われるとあって、会場の文化創造センターが狭く感じるほど長い長い列、お天気にも恵まれ大成功でした。他に郷土芸能の披露や歌謡ショーなどのイベントも行われました。
女性会でも、5時間で380食のラーメンと味噌こんにゃく200本、肉マン、アンマンを200個を完売しました。チームワークの強さのたまものと自負しています。
その後は市民の皆さんによる手芸・絵手紙・俳句等などの作品が展示されている会場をゆっくり見学することができました。どの作品もプロ顔負けの出来栄えにすご~いと釘付けです。


地域の母ちゃん達の知恵と力を借りて・・・

10月28日(水)
産直を通し、母ちゃん達と色々な話をしていると、色々な特技や知恵があることを知ることができます。
漬物等こんな食べ方があったのか・・とか、リサイクルで新たに生まれ変わる商品、捨てるところがないほど食材を大切にする方法等、彼女たちのパワーはすごいものがあり、学ぶことがたくさんあります。
産直の面白さは、決して大儲けはできませんが、ふれあいがあります、ネットワークが構築できます。
「あせらず、いい関係を地域で作り上げたいのです」

28日午前9時産直は「水曜日」定休日です。
定休日を利用し、「産直会員研修」を致しました。
会員相互の親睦と、お楽しみ会、他の産直を見学しながら「売る人」「買う人」の立場をより理解して欲しいとの思いで計画致しました。
江刺ふるさと市場・北上産直あぜみち・かあちゃんハウスだあすこ(花巻)を見学し、懇親会場の志戸平温泉へ26名の参加者は「いい一日」であったと感想を頂きました。

2009年10月26日

農業が元気になる「あの手・この手」・・

10月25日(日)

㈱産直いさわ「あぐりキッズ」の役員5名なので、考えたことは即実行、消費者さんからの提案も即実行。
「こんな手、あんな手を打ってみよう。」しかし成果はなかなか上がらない事にまた反省。
成功者は言う「成功するまでやる」事と・・・
私たちは、「子どもの食生活を守ること・手を貸すこと・そして農を守ること・・」と、「思い」を確認しあいながら、今日のイベント「秋の味覚祭り」に力を注いでいます。
「美味しいものとは・・」食べた方のうれしそうな顔を見たとき、実感します。
心をこめて作りました。自信を持って手作りを強調できます。取り立てを手早く作ってます。

この頃の、田舎のイベントは「餅まき」というと、人は集まり、餅を拾うと「さーっと」人はいなくなります。
私も競って「餅を拾う」ことは、大好きですが、「餅まき」をやめ味わってもらうイベントにこだわります。
そこには「コミュニケーションが生まれます。会話がはずみます・・・」
産直の役割は、「地産地消」野菜等を売りながら、地域の情報交換・何でも相談・交流・便利屋さん等々あるとおもいます。そしてひと儲けは「金儲け」とカッコつけて??頑張っています。
それだけではいけないのでしょうね・・・

2009年10月24日

久し振りの上京

10月23日(金)
18日に行われる、中学の同級会に出席しました。有難いことに私の都合に合わせての日程で計画をしてくれた仲間には感謝です。私たちのクラスは半分は都会に出たこともあり賑やかな会合となりました。都内はもとより神奈川、埼玉等に住んでいることから便利の良い新宿となったようです。
60歳も過ぎ、それまで夜の会合が多かった仲間で昼のおしゃべりも、新宿西口の都庁から見る景色もシャレたモード学園ビルも田舎者の私にとってはとても新鮮で楽しいひと時でした。
また、次の日はもう一つの目的である、「奥州市東京営業所」と「いわて銀河プラザ」にお邪魔しました。
特にも、あまり身近に感じられない東京営業所に関しては多くの市民から、目的等良く聞かれるため、一度は自分の目で見たいと思っていましたのでお邪魔いたしました。
東京営業所長さんをはじめ、スタッフ(2名)の方々にはお忙しいところ対応頂き、大変ありがとうございました。当初考えていた「東京営業所」の役割・私が考えていたイメージとは少し違うように感じました。
東京永田町・銀座・新宿等々便利な東京、素敵な東京を歩き回りました。
でも・・・・「早く田舎に帰ろう!!」

2009年10月13日

奥州三大マラソン大会:奥州いさわ焼石マラソン

10月11日(日)
奥州市には、それぞれの特徴生かした、三大マラソンがスタートいたしました。
三大マラソンを制覇する・・と意気込む選手もおり、皆さんそれぞれにマラソンを楽しんでいるとのことです。一会場だけとする合併の意見もありましたが、教育委員会は当面はこのまま工夫を凝らしながら
マラソンを続けていく考えのようです。私もそのほうがいいと感じました。
ご参加の皆さん奥州市を思いっきり、楽しく走って下さい。
遠隔地(北は北海道から南は神奈川県)より参加の皆さん、ようこそ奥州市胆沢区へ。
平成21年10月4日(日)2009奥州えさし国際交流マラソン
平成21年10月11日(日)第20回奥州いさわ焼石マラソン平成21年11月1日(日)第27回スポニチ奥州前沢マラソン

奥州いさわ焼石マラソン大会は、秋晴れの中昨年より多い、1374人が力走いたしました。
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3キロ家族ペアの部では親子仲良くゴール、子供が親を引っ張る光景に笑い!!!
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表彰台では、自信に満ちた「いい顔!1」   スタート地点での意気込み


2009年10月08日

台風18号接近しています!!

10月8日(木)
台風18号は、本州縦断し被害の状況が次々に報道されています。
明日9日は、奥州グリーンツーリズムで大阪府立金岡高等学校農村生活体験修学旅行生(316名)受け入れの予定でしたが、飛行機が台風で欠航となりそうということで中止となりました。
我が家にも4人女生徒が来るというので、準備等歓迎の予定表を作り、孫とともに楽しみにしていたのでしたが、残念でした。
今現在、岩手県は暴風圏内に入っています。大した被害にならなければいいと思っています。
風も・雨も強いです・・・江刺区等リンゴ農家の皆さんは、祈るような気持ちでいることと思います。


2009年10月04日

地産地消・学校給食

10月4日(日)
定例会の質問の中にもありましたが、奥州市では食生活の乱れや食文化の喪失、食料自給率が低下するなか、学校給食へ地場産食材を導入することが積極的に進められているとのお話がありました。特にも平成21年度からは米だけでなく野菜にも2分の1補助事業を使いさらに導入を推進するとのことでした。「産直いさわ」でも学校給食の材料供給に地元産との要望に答えようと「母ちゃん達」は一生懸命です。「食べ残しが減るよう美味しい野菜を提供したい。」「地産地消を通して小・中学生に農業の大切さを知ってもらいたい」と今日も明日納める野菜の集荷に頑張っています。
毎日のことなので「大変ですよ」・・・それでも子どもたちの笑顔と健康を願い、美味しい野菜を提供したいと思います。
「地産地消条例」も検討中です。

2009年10月03日

仙台フィルと胆沢区3中学校吹奏楽部共演

9月26日(日)
NPO法人胆沢文化会館自主事業協会主催。
仙台フィルハーモニー管弦楽団胆沢公演が開かれました。これには胆沢区の南都田・若柳・小山の3中学校の吹奏楽部合同バンドが共演、500人の来場者に感動を与えました。
少子化で、胆沢の中学生も少なくなり、クラブ活動の部員不足は深刻です。
10年前に、廃部せざるえない状況を考え、3中で吹奏楽部を結成。
練習の甲斐あって、全日本吹奏楽コンクール岩手県大会で、3年連続金賞、今年は銀賞を受賞しています。仙台フィルとの共演は生徒にとって素晴らしい経験となったことでしょうね。いい企画をありがとうございました。
胆沢の3中では、部活も部員不足で廃部となるなど、色々影響があるようです。
胆沢では親の会からも統合を強く望む声が上がっています。
奥州市でも、小学校、中学校の統合が行われているところですが、ある市民からは「小学校の統合は慎重に・ますます少子化が進み、大きな学校で本当に良いのか、大きい学校の使い道等々・・本音の議論が必要なのでは・・」との意見を頂きました。皆さんはどう思われますか・・?

2009年10月02日

第26回奥州胆沢劇場の原作決定

10月2日(月)
胆沢区体育館での公演から始まった「町民劇場」も、文化創造センターが出来、そちらに会場を移して第26回を数える。脚本・演技・舞台装置等どんどん腕をあげ、胆沢区の自慢の1つとなりました。
来年の2月上演となる予定の原作は「あヽー幻の小山飛行場」と決定、うれしい事に個人的にもお付き合い頂いている胆沢区南都田出身で東京都練馬区在住の小原良子さんの作品と聞いて、大変喜んでいます。「おめでとうございます」
太平洋戦争末期に建設された特攻専用の秘匿飛行場を題材にした物語です。
今は広い水田となり、面影はありませんが、私は小学校に行くときは、この飛行場を横切って通いましたし、昭和23年生まれの私たち小学生の恰好の遊び場でした。
しかしこの飛行場には色々なドラマがありました。
昭和20年6月完成、わずか2機だけが着陸しただけで終戦を迎えた「幻の飛行場」です。今は皆さん80代となり当時「汚い・きつい・まずい・悲しい」本当に劣悪な環境だったこと、地元民との交流等など戦争の悲惨さを語り継いでいます。
飛行場建設に動員された学徒の皆さんで組織された小山会には、私たち議員も毎年呼んで頂き、中学生を対象にした「小山飛行場を語り継ぐ会」を開催しておりましたが、皆さん高齢となってきた事等の理由で今年最後の会となりました。残念に思っておりましたところ、小原さんの作品が採用と聞いてもしかしたらまた皆さんに胆沢においで頂けると喜んでいます。
来年2月公演が楽しみです。
10月中に脚本が完成、ポスターも公募されます。すべて手作りの「胆沢劇場」です。
「ぜひご来場、お待ちしております!!」

2009年09月22日

奥州市胆沢区小山地区敬老会

9月22日(火)
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公民館で毎週練習の「清遊太鼓」・   アトラクションは十分楽しんで頂きましたか!

胆沢区最後の地区「小山地区敬老会」が小山公民館で開かれました。
77歳以上の招待者1030名のうち、参加者約370名と多くの皆さんが、手配したバスや自家用車で次々と到着し、小山地区振興会の係の皆さんは手際よく受付をし会場にご案内、「いらっしゃいませ・おめでとうございます」元気老人の皆さんは笑顔で答えます。
市長さんの挨拶では「今年から、各地区単位での開催となり、今までより多くの参加を頂き・・奥州市では100歳以上の方が50人と、長寿のまちです。・・・健康で長生きしてください・・」とのお言葉がありました。その後、白寿2名・米寿36名に記念品が一人一人に手渡されました。祝宴では地区の皆さんによるアトラクションで時間一杯楽しく過ごして頂きました。
市では、5区統一はまだですがそれぞれのやり方に応じて予算を組みました。
胆沢・前沢・衣川区は市の主催となっていますので、一人2,171円の予算が各地区振興会に振り分けられました。

2009年09月20日

八幡神社例大祭

9月20日(日)
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狼ヶ志田神楽保存会(子供) 御神楽:お父さんのお囃子に子供たちは真剣に踊ります。
この地区の、子供神楽は注目・お父さん達も子どもの時から踊っています。

大型連休シルバーウイークにはいり、高速道路の音が一段と高く聞こえます。奥州市の田んぼは黄金色になり、このところのお天気続きで農家の皆さんは、稲刈りにと忙しい連休になりそうです。
9月と言えば八幡神社例大祭「八幡様のお祭り」と言って子供のころから親しんできた祭りです。
神事の後は狼ヶ志田神楽保存会(子供) 御神楽 の奉納、鳥居・大のぼり旗・狛犬が御寄贈になったことから序幕をし、氏子の皆さんとお昼をご馳走になりました。約1000年の歴史のある八幡神社は、地域の安全・家内安全・五穀豊穣祈願する、皆さんの心のよりどころです。鎮守の森は優しく、温かく皆さ
んの心を包んでいるようです。
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第2回奥州万年の森植樹祭「森づくり講演会」

9月19日(土)
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「地域経済と共生する万年の森を -奥州市から世界へー」
横浜国立大学名誉教授:財団法人IGES国際生態学センター長 宮脇明氏の指導で、
昨年に引き続き、66ヘクタールのお山にみんなで、植林し10年後20年後には、すばらしい「奥州万年の森」よみがえらせようとするものです。今年度はコナラ・ケヤキ・ミズナラ・コブシなど14種類5000本。
その日を楽しみに市民はもとより、全国から今年も多くの皆さんにご協力頂けるようです。明日の植樹祭に先立ち、宮脇先生の講演会が前沢総合支所で開かれました、多くの樹種を混色、密植することが特徴で、樹木の競り合い効果により本来の生命力が引き出され、環境の変化に強い樹林となるとの説明をうけました。「子育て」にも役立つお話に納得。
防災環境保全林として災害時に人命を守るとともに、温暖化を防止するなど地球環境の再生・保全にも役立ち、さらには癒し効果も期待される「いのちの森づくり」に多くの人の参加を期待します。

2009年09月06日

奥州市胆沢区南都田地区敬老会

9月6日(日)南都田公民館
9月に入り奥州市の敬老会各区で始まります。奥州市胆沢区77歳以上の対象者は2365人、毎年4地区合同(胆沢区)として「敬老会」をやっていました。
今年から、人数も多くなり会場の都合等で各地区で地域の趣向を凝らした「敬老会」をやることになりました。トップバッターは南都田地区が公民館を会場に、対象者220人参加して開かれました。
スタッフ一同は2~3日も前から準備にとりかかり大変だったと思いますが、皆さんの一致団結のお力で盛況のうちに終わったようです。機会をとらえ地域が一つになっての行事は必要と思います。
幼稚園・小中学校・地域の伝統芸能皆さんのアトラクションにお客様は「よかった・・・」と大満足だったようです。
お手伝いを頂いたスタッフの方より、様子をお聞きしました。
「皆さん!!お疲れ様でした」
若柳地区(19日)・小山地区(22日)・愛宕地区(7振興会それぞれとのことです)

在京いさわ会と産直胆沢・あぐりキッズ交流会

9月5日(土)18時から若柳「おふくろ」にて
在京いさわ会の会員のみなさんには、毎月地元でとれる野菜を送らせて頂いておりますところから、生産者との懇親会を兼ね、お互いの意見交換会をを行いました。
産直あぐりキッズからは、「胆沢の農業と子供たちの元気を応援すること、地域の活性化を図ることが目的です、より工夫をし多くの人から協力がもらえる店作りに今後もがんばります」と社長のほうからご挨拶、いさわ会の皆さんからは「もっともっとお客様会員を増やし、ふるさと胆沢の生産物・加工品を宣伝・応援するためにも、よりいいもの・よりやすいものを納品してほしい事・更には洗う必要がないもの・包装をする必要のないもの等お話がありました。生産者からは「皆さんのご意見は生産者にとって大変ありがたく大いに参考になりました。」その後胆沢の季節の食材をたっぷり使った「おふくろ」(食の匠:渡辺貞子さん)の料理を堪能しました。「ひめかゆ」泊まりの皆さん「わざわざ東京からおいで頂き、ありがとうございました」

2009年08月29日

このハチの巣…蜂の種類は何でしょう?

8月29日(土)
二の台振興会グランドゴルフに参加した際、水道が出ないので調査したところ井戸の内蓋に蜂の巣があったとかで、取ったばかりの蜂の巣を展示していました。
とてもきれいだったので、写真を撮りました。
「これは、ミツバチか? 土スガリ(蜂のこと)か?・・・」 ワイワイガヤガヤ
わかる人は教えてください。
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蜂が孵化し、飛びまわっていました

地域活性化・・グランドゴルフ

8月29日(土)
第10回佐々木工業杯グランドゴルフ大会が奥州市胆沢区小山二の台地区振興会の主催で行われました。朝までの大雨がうそのように晴れ素晴らしい青空のもと世代を超えてのこの大会は、地元の企業である佐々木工業社長佐々木昭太郎氏のご厚意でトロヒー・景品等が用意され毎年開かれていることから、10回目を記念し感謝状が佐々木社長さんに手渡されました。また今年は新しいトロヒーを頂き、大会も大変熱気を帯び盛り上がりました。グランドゴルフは老人会青年会の地区民50名ほど参加しました。「佐々木社長、私も参加させて頂き…ストレス発散、楽しかったですよ・・」
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感謝状                    新しいトロヒーを頂きました
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青空のもとプレー開始           ホールイン「やったー・・」
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あと一息                   「スコアは・・負けたかな・・・」

2009年08月24日

「コスモスの家」(胆沢)の歌声

8が24日(月)
友人よりのたより
7月5日(日)「第14回岩手童謡唱歌のつどい」が盛大に開催されました。
会場の水沢文化会館に岩手県各地から1200名ほど集まり、美しい懐かしい歌声に包まれました。
胆江地区から奥州市3団体と金ヶ崎町1団体が参加しました。中でも特別参加の胆沢授産施設「コスモスの家」の50人の皆さんの歌声は感動を呼びました。「ふるさと」「山寺の和尚さん」の2曲を楽しそうに歌いあげた皆さんの顔は「満足感」でとても素晴らしかったそうです。
しっかりと2部合唱し、用意したもくぎょうをたたいて「なむまいだ~♪」
授産施設「コスモスの家」では、タオル等への印刷・沙織織り・障子の張り替え・喫茶店経営等々、力を合わせて一生懸命j働いています。
当日は、お声をかけていただき「産直いさわ」でも、おやつ・土産等を持参し販売に参加。
私は、ちょうど研修中で参加できなく、「応援できなくて、すみません!!とても残念でした」


賑やかな日曜日

8月23日(日)
暑い夏2009衆院選の真っ只中です。
13時30分甲子園球場からの「花巻東と中京大中京」の準決勝に皆さんもそうだったように耳を傾け心から勝つことを信じて応援しました。
結果は1-11と敗れました。ちっとも悔しくありませんでした。なぜなら一試合一試合が感動で一生懸命で楽しかった。何て素晴らしいチームなんでしょう「岩手の誇りです。ありがとうね!!」

朝6時「ころもがわ祭り」を知らせるのろしが上がりました。昨年は岩手・宮城内陸地震の影響で特に被害の大きかった衣川地区での「祭り」は中止でした。今年いつもと同じように元気な区民の参加の下メーンの騎馬武者先陣行列を始め、衣川ならではの「お石さま行列」、夕方には新衣川音頭の流し踊りと、区民全員参加のパレードが続き「笑顔・笑顔」で祭りは大盛況でした。議員も参加し祭りを盛り上げました。

水沢区・江刺区・前沢区のあちこちでは、地区運動会が開催されたようです。
「地域の結束・コミュニケーション」がしっかりとれたかな・・・。
本当に大忙しの日曜日となりました。

2009年08月20日

2009衆院選

8月19日(水)
期日前投票が上々のスタートとの見出しで、胆江日日に記事が載っていました。
私も、期日前に投票を済ませました。非常に簡単に投票が出来るので便利です。
水沢メイプル地下投票所も新しく設置され、29日まで午前10時から午後8時まで、また各区総合支所は午前8時半から午後8時まで開設されております。
当日予定がある人は、期日前投票をおすすめ致します。
「棄権することなく、投票しましょう。」

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2009年08月16日

「ふるさと」の思い出に・・・

8月15日(土)
お盆になると小山方斎地区の「焼き肉パーテー」が行われます。毎年やり続けて約30年にもなるのでしょうか? 子供会の父母や青年会が中心となってお世話し、子供からお年寄りまで家族で参加してくれます。成人し故郷を離れ働くようになってもお盆には「なつかしく」参加してくれるようになってきました。
「あのこはだれ? 〇〇さんちの〇〇ちゃんか?大きくなって・・」とか、「同級生の〇〇君久し振り・・」と、会話がはずみます。「また来年も来てね・・」と声を掛け合います。都会で暮らす幼馴染たちの大切な「ふるさとの思い出」となればいいと思います。
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流しそうめんです「うまくつかめるかな・・」
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大人の輪も・子どもの輪も盛り上がります。 

2009年08月15日

SAの売上上昇!!!

8月15日(土)
今朝の岩手日報一面,「帰省ラッシュIETC割引」[SA売上急上昇」の記事を見ながら、高速道の側に住む私は、このところの割引制度の効果で車の多い高速道をながめ、今日も渋滞かな「事故になりませんように・・」と心配しています。
奥州市の前沢牛コロッケを作っている、皆さんにお聞きすると1000円効果で、前沢サービスエリアでの「コロッケ」の売り上げ数は、いつもの5倍以上とか・・、作っても作っても足りない・・・「すご~い・がんばって!」これで、ジャガイモを作っている農家にも効果はありますね。

さらに、新聞には「県内高速道1日~11日までの売上、前年比36%増となり、上り線前沢SA13日の売り上げは、同約64%増を記録したようです。」「前沢牛」と銘打った商品に人気のようです。たくさんお「買い求めいただきありがとうございます、田舎はこれからもがんばります」・・と他人事ではなくうれしいですね。

県警はドライバーに安全運転を呼び掛けています。
「気をつけてお帰り下さい・・・また田舎に来てくださ~い」
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お盆で~す。

8月13日(木)
朝早くから、お墓参りの準備で~す。
「赤飯」は、今回小豆がなかったので、頂き物の「金時豆」を圧力鍋で煮て入れてみました。
おまんじゅうは、父のリクエストなので何とか今年も作ることができました。
「上出来!!」自己満足です。
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午前中は産直いさわにお手伝い。12日から花を求めるお客様でみんな忙しそうです。
私の担当は「ところてんづくり」、母からの伝授で「美味しいところてんを食べてもらいたい・・」と、時間をかけて煮込みます。本当にスローフードですね。「数に限りがあります・・・すみません」

午後は我が家の庭から、50束(山の中には、大昔のご先祖様の古いお墓がたくさんあるため)の花を夫と一緒に準備し、4時には出発。我が家の墓参りと親戚の墓参りを終わらせ帰宅。

7時から恒例の「中笹森盆踊り」にご招待頂きました。
地区の盆踊りでも、400名の参加、屋台もでてとても賑やかでした。
盆踊りの輪も二重・三重にになり、老若男女が楽しそうに踊り、クライマックスは何といっても「もちまき」です。私もゲストで捲き手となり、賞品がたくさんもらえる当たりくじが入っているとあって、「こっち・こっち・・」と、人々が手お伸ばします。200世帯の地区はすごい。
ちなみに、わが地区50世帯は15日、こじんまりと焼肉パーテーで盛り上がります。

2009年08月09日

第55回奥州市胆沢区民運動会プログラム

8月9日(日)8:15~  胆沢陸上競技場
「胆沢区民の体位の向上と相互の親睦交流を深め、健康で明るいまちづくりを進める」目的で始められた運動会も今年で55回を数えました。
特にも昨年岩手・宮城内陸地震のために、中止となっていたため14支部の区民の皆さんの意気込みを強く感じられる運動会でした。
多くの支部の役員・体協の係のみなさん・総合支所の職員のみなさん・高校生ボランティアのみなさん等々がグランドで一つになって頑張りました。「交通安全」を願っての指導隊のみなさんの誘導で駐車も完璧、そして各支部のテントでは応援にも熱が入ります。
結果、昨年に続き「西堀切支部」が優勝、25回目の優勝となりますので「すごーい」ですね。
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入場式                     学童リレー(1年生のスタート「がんばれ!!})
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高校生ボランティア「サボテン」       区長より賞品はな~に?
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翔んでる2人(縄跳び3回はつらい・・)   玉入れ(結構むずかしい・・)
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アナウンスにも力が入ります       西堀切支部優勝「おめでとう!!!」

2009年08月04日

狭き門(奥州市職員採用)

8月4日(火)
奥州市職員採用の受付が始まったようです。
職員採用も控えていますので、今年度も狭き門ですね。

調べてみると、一般事務は若干名であとは有資格者となっているようですのでますます狭き門となります。市のホームページを見ると受付期間は日曜日及び土曜日を除き、平成21年8月4日(火)から平成21年8月20日(木)まで、受付時間は午前8時30分から午後5時15分まで。
9月20日の試験となっているようです。
ハローワークの求人倍率も0.20%弱と大変な状況です。
奥州市でも雇用の場の確保は、切実な問題です。
子供たちの将来のためにも、考えていかなければなりません。


日照不足による農作物被害が心配です。

8月4日(火)
今日もどんよりとした天気です。
ニュースによると、長雨で全国的に日照不足で例年だと梅雨のない北海道でも、農作物へ影響が出始めていると報道されています。ジャガイモやニンジンなどの野菜の価格が上昇しているようです。米などへの冷害も心配です。我が家の男爵はというと、とても大きくなり豊作と思いきや、7月中の雨続きで腐れ始めています。それでも天気のいい日を見て、イモ掘りを家族でやりたいと思っています。
東京の妹からは、野菜が高くなってきており、大変とのメール、家畜農家はほし草が刈れない、乾せないと悩みの声、消費者も生産者も困っています。


夏祭りシーズン

8月1日(土)
「水沢ざっつぁかまつり」のスタートです。会場の駅通りは歩行者天国となり、市役所・議会・各企業・各団体・子供会と、たくさんの踊り手の皆さんが、それぞれの浴衣姿等で勢ぞろい約2500人の参加で盛大に繰り広げられました。
「踊る阿呆にみる阿呆・・同じ阿呆なら・・・・」阿波踊りではありませんが、皆さんで踊りと掛け声で祭りを楽しみました。
踊り手も盛り上がりましたが、歌い手のみなさん、太鼓等のお囃子の皆さんも時間いっぱい生演奏で頑張りました。例年より風もあり涼しく踊りやすい感じがしました。
8月6日 「水沢の花火大会」水沢競馬場1万発の花火が打ち上げられる開催されます。
8月6日~7日 江刺七夕祭り
8月15日~16日 江刺夏まつり みちのく盂蘭盆まつり(百鹿の鹿踊大群舞や剣舞による祖霊供養を行う、みちのく盂蘭盆まつりが行われる。)
8月16日 「前沢花火祭り」花火は19:30~ 雨天の場合は17日に順延

盛りだくさんの行事となっております。
楽しいお盆過ごしてください。

2009年07月27日

「いさわジュニアミュージカルスクール」PR

7月26日(日)
胆沢文化創造センター通信(第5号)には、企画イベントのご案内が載っています。
8月16日(日)の由美かおる文化講演会が「健やかに美しく」の演題で開かれることが、紹介されておりました。いつまでも美と健康を保つコツを伝授してくださるというので、「なになに・・・」と見ておりました。
ページをめくり、いさわジュニアミュージカルの紹介と「第24回国民文化祭しずおか2009」への出場が決定の記事が載っています。国内最大の文化イベントは10月24~11月8日までの16日間開かれます。
同スクールは静岡県磐田市で開催される「子どもミュージカルの祭典」に出場とのことです。全国で出場枠4つの中の一つとして選出されたことは素晴らしいことです。そしてその中には参加するためのたくさんの費用がかかることから、市民の皆さんの協力や支援を呼びかけています。
私も何度となく、子供たちの発表会を見ておりますがその舞台は「本当に素晴らしいく感動いたします、子供たちは一生懸命でとても輝いています」
私も、出来ることで応援したいと思います。
また一口500円よりの協賛金も平成21年8月1日より10月31日お願いしております、振込用紙での募金や文化創造センターまでの直接の募金等、詳しくは「子どもたちの夢を応援する会」事務局/胆沢文化創造センター:電話」0197-47-2133までお問い合わせください。
市からの補助金も出ますが、まだまだ負担がありますのでどうか「応援」お願いいたします。

2009年07月23日

「わらぞうり」作り

7月20日(月)
今日は「海の日」、私としてはあまりうれしくない「誕生日」ですが、元気で働いていることを祝いたいと思います。孫2人から素敵な似顔絵とプレゼントをもらい、「ニンマリ・・・」うれしい!!!

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産直いさわ「あぐりキッズ」では、10名限定の「わらぞうり作り」を企画。
胆沢に在住の小野寺わら工房の社長さんのご厚意で、お守り用のわらぞうりを作りました。
社長さんは、小学校・女性会ほか色々な団体で、わら細工の講習をしています。
わらには、こんなにも用途があったのかと、びっくりします。昔の人は本当に素晴らしいと感じます。
参加者は、10時から12時まで一生懸命心をこめて作りました。
その後、楽しい食事会をし「また、企画してください・・・」との声。
母ちゃんたちの講習会は終了です。
次回は、「シソジュース作り」でもしようかな・・・。

2009年07月18日

奥州商工会議所合併記念会員大会

7月17日15時から
本年4月1日水沢商工会議所・江刺商工会議所・胆沢商工会・衣川商工会が合併「奥州商工会議所」がスタートしました。
千葉会頭の挨拶では地域の持つあらゆる資源を結集し、情報発信を続け、他都市との差別化図り力強い奥州市の産業発展のためにも、合併効果が発揮できるよう連帯感を持ってあらゆる事業に取り組み、希望に満ち溢れた地域の繁栄に向けて、新たなる歴史をきずいてまいります・・・との決意
式典に続き「記念講演会」は、水沢区出身の日本貿易振興機構アジア経済研究所新領域センターの山形辰史氏の「日本と東・南アジアの経済交流について」の講演がありました。
価格競争の中、安い人件費を求め韓国から中国・インド、そしてバングラデッシュ・カンボジアと・・日本とアジアのビジネスはどんどん広がりを見せています。

国内の産業・技術がどんどん吸い取られていくきがします。日本のこれからの役割はどんなものになっていくのでしょうか。生き残りをかけ山形先生のお話がとても参考になりました。

2009年07月07日

行政と民間の差って・・・・

7月5日(日)
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4日から、念願の「富良野のラベンダー畑」と恵庭のオープンガーデンを見に出かけてきました。
目的は、とにかく見たかった事、奥州オープンガーデン事業や他の事業のさらなる発展するために何が必要かヒントがほしい、最も元気な「富良野」の空気に触れることで、元気をもらって来ようと仲間6人で出かけました。
見ての感想は、とにかく何事も徹底していて「中途半端」ではない。
傾斜地を総動員で畑管理をするのだろう、きれいに整備されている。6町歩、7町歩の花畑は今が見ごろ、花畑ファームは1か所だけでなく、数か所続けてあるので飽きない。
6ヶ月弱のシーズンを集中して、観光客を「これでもか・これでもか・・」と呼び込む戦略には、「まいった・・・」
日曜日とあって、車は数珠つなぎ、駐車場は満杯、日本各地から海外まで(韓国から・台湾から)と、多くの人で賑わっていました。
目についたところ。
花畑街道を次々に眺めながら、市営の公園に入ってみると、嘘のように人が少ない。なぜ・・・芝生もきれい、噴水もあり、立派なカレーハウスもありリフトもあり、広大な駐車場だって完全舗装・・・勿論花もありですよ。隣の個人ファームは舗装もしていない駐車場は満杯、ラベンダー等の花畑をを見ようと人の列が切れない、土産物売り場・食堂・トイレまでも渋滞。「この差はなーに。お金でないですね」

「物語があり、歴史があり、感動があり、人がいい・・・花までも主張しているよう」

2009年07月03日

マスコミの力はすごいです。

7月2日(木)
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岩瀬弘行アナウンサー
6月30日4時25分からの「5きげんテレビ」の産直コーナーに「あぐりキッズ」が放映されました。
生産者やお得意さん子供たちにたくさん集まって頂きました。岩瀬アナウンサーから指導を受けリハーサルにもしっかりと付き合って頂き野菜、加工品、食堂の紹介をして頂きました。
マスコミの力はすごいですね。
次の日から、お客様が多く食堂も大忙しです、スタッフ一同感謝しています。
「農と子供」をテーマにこれからもがんばります。
「本当にありがとうございました」

2009年06月23日

第40回胆沢区いきいきシルバースポーツ大会

6月23日(火)
胆沢区老人クラブ連合会主催のスポーツ大会が開催されました。
県大会の予選も兼ねるとあって、選手の皆さんの意気込みを強く感じました。
この大会の参加資格は、満60歳以上とか・・
「それって、私も出られる・・ってこと・・・」
開会式での優勝杯の返還、選手宣誓の後、競技に入りボール送り、60m・100m競走、リレー等、年を感じない走りはカッコよく、「シルバーの仲間も、いいですね」
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2009年06月21日

第22回首都圏いさわのつどい

6月21日(日) 東京虎ノ門パストラル
11時から「在京いさわ会総会」に参加のため、上京しました。胆沢区出身者及び特に胆沢区に関係の深いひと、または役員会が認めた会員で構成する会です。会員相互の親睦と、故郷の発展に寄与することを目的とすることとし、色々な事業を計画しています。

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第一部の総会では、小原良子会長の故郷にかける思いのあいさつ、来賓の奥州市長は、奥州市の状況報告を含めて、日頃の感謝のあいさつがあり、総会が満場一致で承認されました。
第二部は交流会、お祝いに駆けつけた奥州市胆沢区長や、JA岩手ふるさと経営管理委員会千田委員、胆沢観光協会阿部会長他水沢・江刺・前沢・衣川・金ヶ崎からふるさと会の役員の皆さんに参加して頂き胆沢企業協議会の黒沢副会長の音頭で乾杯、120人ほどの大変盛大な交流会でした。
勿論、私の住む地区出身者の、佐々木さん、渡辺さん、後藤さん等など懐かしい皆様にご挨拶。
また、母校である水沢商業高校の先輩・同級生と・・・同窓会となったり。
やまゆり音頭を輪になって踊り、「北国の春」「ふるさと」を全員でうたい大変盛り上がりました。

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2009年06月14日

奥州市胆沢区消防競技大会

6月14日(日)
昨年6月14日午前8時43分、岩手・宮城内陸地震が発生いたしました。
あれから1年、多くのみなさんの励ましと支え合いで、被害のひどかった衣川区・胆沢区はなんとか立ち直りを見せております。議会の特別委員会は仮設住宅の皆さんの住む家の目途が立てば(今年中には)閉じられることになりそうです。
胆沢区では5分団による消防競技大会がありました。大会に先立ち万一に備え「防災伝達訓練」を致しました。もう二度と災害はゴメンですね。

どの分団も、競技大会に備え3週間前から、ポンプ車操法(5分団ごと)・小型ポンプ操法(5分団13部ごと)・部隊訓練(5分団)の練習をはじめました、日中は仕事、帰って練習・・・・市民の生命・財産を守るという使命感で、先輩は後輩を指導します、指導することで自分も団員としての意識をさらに強くしていきます。
分団の結束・チームワーク・技術の向上・士気の向上を目指しての練習です。
その成果が試されるとき・・・・
20090614091726.jpg 小型ポンプ操法
20090614105335.jpg 「操作始め」「よし」
20090614125918.jpg 「左向け左」
20090614131347.jpg 「イチニ・イチニ」
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小型ポンプ操法の第2分団第3部の4人はすごかったですよ。「何といっても、非の打ちようがないくらい、切れがよく、メリハリがあり、4人の気持ちがピッタリ・・・」
夕方から5分団13部ごとの反省会がありました。私も地元の第4分団第2部と第5分団第3部のそれぞれの反省会に参加させて頂きました。
練習の成果をめぐって反省をし・・・来年こそ上位入賞を誓う「目標は第2分団第3部です」、そんな意気込みが感じられました。「心から応援します。」
来年が楽しみですね。


水沢フラワーロード

6月14日(日)AM6:00~
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奥州市の北の玄関口、佐倉河にある「水沢フラワーロード」の花植えがありました。
企業のみなさん、高校生のみなさんをはじめ多くの市民のみなさんの手で、広いフラワーロードは1時間ほどで、花の種、花の苗が植えられました。あとは美しい花が咲くのを楽しみに待ちたいと思います。
花を見て、ここを通るたくさんの人が「心豊かに・微笑んでほしい」

2009年06月07日

奥州市は広い・・市長大忙し

6月7日(日)
奥州市は、岩手県の内陸南部に位置し、総面積は、993.35平方キロメートルと広大で、東西に約57km(キロメートル)、南北に約37km(キロメートル)の広さがあります。
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焼石岳は焼石連峰の主峰で、栗駒(くりこま)国定公園の一部 です。午前7時登山口のあるつぶ沼で山開きがあり、市長ほか関係者が参列し安全祈願をいたしました。
焼石岳一帯は地震による土砂崩落などが発生し、登山道に至る国道397号の通行止めもあり、地震発生の昨年6月以降、入山できない状況でした。今日の山開きは焼石ファンにとって待ちに待った日というわけですが・・・昨日から降り続いた雨で登山道が危険と判断した山岳会集団での、登山は中止と告げられガッカリでしたが、個々の責任で山登り開始「気をつけてね」。
市長は、つぶ沼での安全祈願が終わると、同市江刺区の種山高原の山開きに向かいました。車で50キロ移動。その後前沢牛祭りに移動とお聞きし、今日の移動距離100k以上「奥州市は広いですね」。

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そして、午前11時からは、前沢牛祭り。
前沢牛祭りは県内外からもお客様がたくさん来ます。
用意した日本一の前沢牛も、格安のせいか午前中で完売。お天気に恵まれ4万人の人出でにぎわいました。


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2009年06月06日

オープンガーデンの人気スポット・・・

6月6日(土)雨
午前10時から胆沢区の事業所・胆沢総合支所商工観光課職員・観光協会総勢40人で、国道397号線美化活動をしました。
あいにくの雨でしたが、徳水園からひめかゆ焼石館まで手分けしての作業で一掃されました。

午後1時30分からは理学博士の吉岡正和教授の講演がありました。
演題は「ビックバンを再現する究極の加速器」大型国際研究施設の実現に向けてと題して、ILC計画等お話になりました。後藤新平と亡くなられた元参議院議員椎名素夫先生(国際経済政策調査会初代理事長)は親戚、吉岡先生のお父様は後藤新平設立のハルピン日露協会学校の卒業生とか・・・縁とは不思議な感じがします。
奥州市にこの壮大な夢が実現することを祈っています。
講演には中ホールが満員となるほど、たくさんの皆さんが参加し、熱心に聴講されました。

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講演会終了後、水沢区姉体のオープンガーデンを見学。
あいにくの雨でしたが、多くの女性客でにぎわっていました
赤、白、ピンク、黄色と色とりどりのバラの花が満開、お庭にいると、ほのかな甘い香りがしてきます。
奥様の説明で、いつかは私もこんな薔薇を咲かせてみたいと・・・何といっても「土づくり」がポイントとか・・・やはり「基礎」は大切。奥州市にはオープンガーデンは19か所あります。場所等詳しいお問い合わせは、「オープンガーデンおうしゅう」の会会長、及川ヒロ子(0197-32-2210).奥州市都市整備部都市計画課(0197-24-2111)

2009年06月02日

あれから10年・・「おふくろハウス」は頑張っています

6月2日(火)住民主体の施設、近くにこんな「居場所」があったらいいですね。
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胆沢区南都田で自宅を開放して「ミニ託老所」を平成11年11月2日に始めてから10年、今日も96歳から83歳までの高齢者8人を相手に大奮闘です。毎月第1・第3火曜日の午前10時から午後3時まで、お茶のみをしたり、昼食、お昼寝をしたり、折り紙等々、集まったお母さんたちは自由に楽しみます。
今日のお昼は、栗ごはん・魚の煮付け・煮物、芋の子汁、昨日山に行って採ってきたワラビなどに加え、おやつは甘酒・干し柿と、どれも手づくりで盛りだくさんのメニューです。私までご馳走になり「美味しい・美味しい」の連発。
皆さんは「お陰で楽しく過ごしていますよ・・ここに来るのが楽しみで…みんなとお話が出来るのがうれしい」と大好評、お年をお聞きし若々しいのにびっくりです。
10年間には、色々ご苦労もあったはずですが「利用者さんの喜ぶ顔と、ご主人や家族の理解、近所の人のお手伝いがあって続けられました」と、うれしそうに話してくれました。「世の中のために何か役に立ちたい・・」「自分の親だと思って、すがる気持ちを持てば、しゅうと、しゅうとめとなかよくくらせるはず・・」との思いを実行してきた藤田さんは「すご~い」です。 午後3時、帰りの時間が近づくころ、胆沢区のまごころ病院とつながっている、血圧測定器「うらら」で血圧を測ってもらい、健康を確認し「可愛いおばあちゃんたち」はお家に帰りました。「次は6月16日ですよ・・・・気をつけてね」と、藤田さんの声がしました。「ありがとうございました」「ご馳走様でした」

2009年05月28日

いわて銀河プラザ

5月26日~5月28日
いわて銀河プラザ」は、東京・銀座に岩手のアンテナショップとして開店してから、10年になるようです。私も一度行ったことがありますが、とてもいい場所にあると感じたものでした。今回「産直いさわ」では3日間地域の産物を持って出かけました。どれだけ都会の消費者さんに受け入れてもらえるかドキドキです。米・野菜・加工品・山菜・菓子類等々です。販売員として頑張った人、3日間毎日農家が運び込む新鮮な農産物を準備し送る人と「力を合わせ」初めての「いわて銀河プラザ」での販売を体験いたしました。。終わってみると反省点も多く「商品」に対する意識やコスト面等々まだまだ勉強が足りないと思います。
今、有志議員で「地産地消推進条例制定に向けての勉強会」が始まり議論されようとしています。奥州市として農業も商業・市民みんなで一緒になって奥州市の基幹産業である農業を活性化したい、子供たちの健康、家族の健康を考える食、食の安全・安心、品質の向上・ブランド化等々いろいろな角度から考えてみたいと思っています。
ご意見お聞かせ下さい。

2009年05月15日

婦人用たばこ発売日

5月15日(金)
今朝ラジオから5月15日は昭和7年「婦人用たばこ」が日本で初めて発売された日であるとの声に、聞き耳を立てました、その後専売局に対し婦人団体などが発売の中止を求める運動が起きて、昭和13年に製造が中止となったようです。当時の女性の運動には学ぶことがあります。現代は女性のたばこ愛好家も多く、特に若い女性の喫煙が目にとまります。「結婚」や「健康」を考えると禁煙してほしいとおもいます。喫煙をされる方は、喫煙場所等マナーを守って吸って頂きたいですね。

 

2009年05月13日

おうしゅうグリーンツーリズム2日目

5月13日(水)
最近、どの家庭も忙しく、朝食を味わって食べてる時間がないどころか、食べないで出かける人も多くなってきている・・・やにも伺います。胆沢区では「早寝・早起き・朝ごはん」がスローガンです、とても大切なことですので、我が家でも実行しています。

研修2日目、今朝は手分けして朝食の準備です、4人に手伝ってもらうと早い早い。
そしてゆっくりと朝食です。旬のたけのこ・アスパラガスやはり取り立てはおいしい!ですね。
今日は、朝食後とても良い天気なので、「見分森」散策・ナスやお盆用花の苗植えを予定しました。
ママさんの計画どうり進行するための段取り、「床づくり」を3日前に済ませ苗を植えるだけにしていただけに、仕事は順調に進みました。「ありがとう、お陰様で仕事がはかどりましたよ」。
手づくりのブルーベリーシフォンケーキが好評でした、巡回中の先生も参加し、たばご(おやつ)時間が一層賑やかになりました。昼は母(80歳)の出番、田舎のご馳走である「おもち」を振る舞い研修は終了しました。我が家でも、おもてなしの役割分担をし、力を合わせて「楽しい時間つくり」をしたつもりです。短い間でしたが「渡辺家に来てくれて、ありがとう・・・またね」
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いさわの散居集落(見分森展望台)    ナス苗植え「完了」

2009年05月12日

おうしゅうグリーンツーリズム

5月12(火)
連休から、夏日を思わせる天候が続いていましたが、今日は寒いくらいです。
仙台市内の中学校「野外活動」の生徒さんが胆沢区に1泊2日で、各農家に入りました。我が家には、4人の可愛いメンバーに来て頂きました。午後は近所のオペエレーターの伊藤さんにお願いし、田植え機械に乗せて頂いての、お手伝いとなりました。彼女たちのこのような体験は「最初で最後になるのかな・・・」どうか農業の大切さを忘れないでね・・・
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田植え後は、お庭でバーベキュー、孫たちは大喜びで飛び回ります。
そして、ひめかゆ温泉へ、特別割引券が役立ちました。
明日は12時でお別れです。「残りの時間楽しい思い出作りになるよう・・・」
一生懸命お世話させていただきます。

2009年05月09日

商工会議所女性会連合会奥州大会に向けて

5月8日(金)
合併し奥州市商工会議所女性会が誕生し、最初の大仕事である「東北六県商工会議所女性会連合会総会奥州大会」に向け準備状況が確認さrました。奥州大会は7月9日、Zホール・プラザイン水沢を会場に開催されます。550人規模の大会となりますので役員は真剣です。
①総会・会員大会総括部門②懇親会総括部門③おもてなし総括部門と、本番に向け役割分担等分かれて協議しました。奥州市女性会が団結し東北各地からお出でになるお客様に喜んでいただくおもてなしをしたいと頑張っています。
これから、申し込み作業に入りますが、内容は盛りだくさん、「楽しみにござえね・・・」東北6県の商工会議所女性会会員の皆さんのご参加を心からお待ち申し上げております。

2009年05月06日

好天に恵まれたゴールデンウイーク

5月6日(木)
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連日の五月晴れで我が家の木々や草花も色鮮やかに咲き乱れ、朝起きて庭を眺めるのがとても楽しみです。
高速道路の側で暮していますので・・連休中の車の音が途切れない程ラッシュは続きます。
「これも1000円効果・・・」ですね。

また、このところ、新聞・テレビは毎日のように新型インフルエンザニュースが報じられています。
「メキシコで、アメリカで、ヨーロッパで世界で約2000人? フェーズ5~6??」等など
特にも連休で国内外で人が動いているだけに「広がり」が非常に気になり、心配でなりません。

5月4日は「江刺甚句祭り」議員28名と事務局職員で参加。
江刺甚句祭りは多くの観客の見ている中を、約1時間踊り歩きます、何回か練習し参加しましたがそれでも、手と足が一緒に出たり間違うこともしばしば「はずかしい・・」
奥州5区には色々な祭りがありますが、その祭りに参加し伝統や人々の暮らし・人情そして地域を見つめると、特徴がありそれを知ることは、とても楽しくなります。
議員となり、多くの市民と触れ合い祭りで声をかけて頂き、本当に良い思い出を頂きました。
来年で任期は終わりますが、大きな財産を頂いたものと感謝しております。

5月5日は、「こどもの日」そして母の81歳の誕生日ですがお祝いは「家族全員揃った時にね・・・」、
今日は朝からとてもお天気がいいので、久しぶりのお手伝い、父86歳と3人で畑に出ました。トマト・スイカ・インゲン・ピーマン等々苗を植えました。自給自足、やはり自分たちで作ったものは最高においしいですよね。


2009年04月30日

日高火防祭

4月29日(水)
最高のお天気で~す。
10時40分 はやし屋台9台大手町通りに集合。
遥拝式に参列し、日高神社を仰ぎ見ての拝礼。
可愛いお人形さんを乗せ、「エ~ヨ~」「トントン」三味の音・笛の音と9台屋台が違う調べで、奏でながら市内を練り歩きました。夜になると屋台に電気がつき駅前通りは幻想的で美しい光景を見ることができました。暖かい気候のせいか、人通りはいつまでも賑やかで祭り一色となりました。
私も、久しぶりに、最後まで祭りを見ました。
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「方斎振興会館」掃除当番

4月26日(日)
方斎振興会(54戸)の集会所の掃除が1班から4班まで交代で回ってきます。
今月は私たち4班が担当、午前7時に集合し、別に役割分担がなくても慣れた仕事です。
自分の持ち分をしっかりきれいにします。
何をするにも、振興会館は地域民のよりどころで、大切な集会所です。

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先日も、氏神様である札堂の例大祭がありました。
「五穀豊穣・家内安全・無病息災を地域民みんなで祈願いたしました。
地域が仲良く協力してやることがたくさんあることで、これからも一致団結していきたいと思います。

平成21年度小山地区振興会総会定期総会

4月25日(土)
胆沢は朝から雨です。
国道397号沿線桜並木(桜の回廊)の「さくら祭り」が25日徳水園特設会場で開かれました。
雨のため客足は、いまいち・・・・「残念ですね」

夕方6時30分から「小山地区振興会総会」に、お招きいただいているので「徳水園」から「小山地区センター」に直行。
市長もお祝いとご挨拶に駆けつけて下さいました。
議事に入り、議案第1号から議案第5号まで慎重審議がなされました。
第4号議案平成21年度小山地区振興会収支予算書の中で、今年度から胆沢区では全体でやっていた「敬老会」を、各地区ごとにやることとなり、事業予算について、質疑がありました。
補助金の問題・送迎の問題・お世話をする職員他スタッフの問題等々を質問されました。
小山地区1065人の対象者に喜んでもらえる「敬老会」とは・・・まだまだ検討が必要のようです。
役員改正があり、新役員でさらに議論されるものと思います。
議員間でも、この件については予算も含めて考えてみることにしました。


2009年04月22日

奥州商工会議所女性会設立総会

4月22日(水)
20090422143447.jpg 役員が決まり、女性会スタート!!
親会の合併と同時に、女性会も合併となりました。
設立総会が「サンパレス」で開かれました。
会員146名 女性の底力で、家族のためこの不況を何とかしたいですね。
それだけ地域は疲弊しています。

桜吹雪の国道397号線

4月22日(水)
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13日から咲き始めた「奥州市の桜」ですが、わが胆沢区の桜の名所「国道397号線の桜の回廊」は桜のトンネルとなり、18日19日は最高の見ごろとなりたくさんの人で賑わいました。
昼は仙北街道をウオーキングする人、また夜になると、1.5kほどがライトアップされそれはそれは素晴らしいですよ。「私の一押しスポットで~す」
25日は桜祭りが開かれます。「桜が早く咲きすぎましたね。・・・しかし、ひめかゆ温泉近くはまだまだ見頃ですよ、温泉とセットでどうぞおいで下さい」

私たち、産直のお母さんたちは、「徳水園」で屋台を出して皆さんのおいでをお待ちいたしております。
おにぎり・ラーメン・うどん・もつ煮・ヨモギ餅・団子等等

おまけ・・・
水沢から397号線を、胆沢ダムに向け車を走らせてください。
コメリ・薬王堂付近の信号から500mほど行くと、本州最北端の前方後円墳として、1985年に国指定史跡になった古墳、角塚古墳が左手に見ることができます。
今、菜の花の見どころですよ。20090422160644.jpg

ご苦労様! 消防団の皆さん

4月19日(木)
胆沢区には第1から第5分団まであります、最近特に野焼等による原野火災・老人世帯の火事と続いていますところから、それぞれが決められた日程での警邏(警戒して見回る)をして頂いております。
夜7時から、消防団は消防自動車で「火の用心」等注意を促します。
私も、5分団第1部の先日配車になったばかりの消防自動車新車に乗せて頂きました。
7時から約1時間「大変ご苦労様でした」皆さんのご苦労の一部をかいま見ることができました。

4月18日は、5分団第3部の消防団員の歓送迎会に呼んで頂きました。
3名の方が退団し、4名の皆さんが入団いたしました。
3部の部長さんによると、「我が部は 定員21人で、1人欠員する。これでも充足率はいいほうだと思う、最近は働く環境等々が色々で団員になる人がいない・・・地域や市民の生命と財産・安全等守る仕事なだけに、志願をして頂くと助かるのだが・・・すごい仲間と出会えるメリットと消防団に入ってよかったと思えることがたくさんある!」

いざとなると、消防団の皆さんは、「使命感」で、有事にあたってくれます。
「いつもありがとうございます」


2009年04月10日

グリーン・ツーリズム

4月10日(金)
いさわグリーン・ツーリズム推進協会総会に参加して。
平成20年度事業として、首都圏修学旅行生受け入れの体制強化や、おうしゅうグリーングリーン・ツーリズム推進協議会との連携についての報告がありました、岩手宮城内陸地震により、予定校のうち2校のキャンセルのあったものの衣川、・前沢・平泉との連携により計10校、胆沢では延べ462名の生徒の受け入れを実施しました。
平成21年度は加えて水沢・江刺もおうしゅうグリーン・ツーリズムへの加入が決まり、本日の総会へは水沢の皆さんが10名ほど参加して、情報交換等会員が1品持ち寄ったご馳走で交流会をしました。宮城県・東京都・神奈川・大阪等から中・高合わせて今日現在1840名の皆さんが奥州市に来ていただくことになっています。
我が家にも5月の田植えの時期に、4名の生徒が泊まることになっています。
毎年の行事だけに、家族で受け入れの日を、今から楽しみにしています。
田舎の良さを、たくさん体験してもらえるよう、また思い出になるよう、お世話をしたいと思います。

2009年04月06日

平泉文化遺産が5か所に絞り込み・・・

4月5日(日)
胆江日々によると、平泉文化遺産の構成資産9か所、その中には奥州市の白鳥舘遺跡・長者ヶ原廃寺跡の2遺跡がありますが、2010年の推薦から外れることが確定したことを、知りました。
「残念です」
平泉の文化遺産世界遺産登録推薦書作成委員会は中尊寺・毛越寺・無量光院・金鶏山・柳之御所の5か所を推薦することとし、残り4か所については不足する調査研究をクリアしたうえで追加登録を目指すとのことですが、本当にそうなのでしょうか?
以前議員説明を受けたり、また講演会等を聴くたびに、平泉文化の大きさ、浄土思想を基調とした文化の凄さ・心の広さ等決して建物だけではない普遍的価値…そんなものを世界遺産として登録されることに誇りを持って応援してきました。・・・だからこそ宝だとも思ってきました。
私たち、地域住民は、今まで通り、思想、そして培った思いやりの心を子供たちに伝えられるようでありたいと強く思います。


2009年04月03日

「花巻東準優勝」の話題でもちきり。

4月3日(金)
朝から、我が家でも花巻東の話題でいっぱい。

お客様のところでも、ガソリンスタンドでも、電話でも、ご挨拶代りにこの話題。
まるでわが子のように、お互いに自慢し、誇りに思い感動しました。
WDBで熱くなり、高校野球で熱くなり、年甲斐もなく興奮しました。
「どの選手も素晴らしかった・・・・おめでとう・ありがとう」
監督さん・保護者・選手が一体となっての勝利ですね。
うらやましい・・・

2009年04月02日

水沢病院新事業管理者に期待!!

4月1日(水)
総合水沢病院の事業管理者として66歳の大川正裕氏が着任。
北上在住・2002年に県医療局を退職された方とお聞きしています
「半世紀にわたり燃やし続けて来た『医療の灯』は消すわけにはいかない」との抱負を期待し、
何が何でも再建してほしい。
明るい声が飛び交い、笑顔になれる、「市民に親しまれる病院」となるよう、よろしくおねがいいたします。

新年度の2009の辞令交付式が市役所で行われました
新採用13名とお聞きしました。
「鉄は熱いうちに打て・・・」
先輩のみなさん「いい職員に育ててください」

私も30年社員とともに頑張ってきましたが、山本五十六さんの言葉を繰り返し自分に言い聞かせます、 「やってみせ 言って聞かせて させて見せ ほめてやらねば 人は動かじ」 と「自分が変われば相手が変わる・・・・」などを言いながら、「自分が楽しくなければ・・・楽しいはずがない」

「育てる」ということは「難しいですね」

奥州商工会議所誕生

4月1日(水)
奥州商工会議所の開所式で真新しい看板や案内板が序幕したとのニュースに、私たち女性会としては、地域を盛り上げるために、今までの活動を継続し、また時代とともにあり方等考えながら力を合わせたいと思いました。
千葉龍二郎会頭の挨拶で、「経済不況で胆江地域の商工業も厳しさに直面している。この時期だからこそ。合併を商工振興、地域活力の良いきっかけにしたい・・・・」
いろいろなイベントを、盛り上げ地域を元気にするには、何といっても女性の力は大きいと思います。
いままでも、これからも親会からの、応援のおかげで、皆さん頑張っています。
親会のみなさん、どうか、認めて頂き「活動予算」のほうよろしくお願いいたします。
「奥州市の良さを、みんなでアピールしましょう」

奥州商工会議所誕生

4月1日(水)
奥州商工会議所の開所式で真新しい看板や案内板が序幕したとのニュースに、私たち女性会としては、地域を盛り上げるために、今までの活動を継続し、また時代とともにあり方等考えながら力を合わせたいと思いました。
千葉龍二郎会頭の挨拶で、「経済不況で胆江地域の商工業も厳しさに直面している。この時期だからこそ。合併を商工振興、地域活力の良いきっかけにしたい・・・・」
いろいろなイベントを、盛り上げ地域を元気にするには、何といっても女性の力は大きいと思います。
いままでも、これからも親会からの、応援のおかげで、皆さん頑張っています。
親会のみなさん、どうか、認めて頂き「活動予算」のほうよろしくお願いいたします。
「奥州市の良さを、みんなでアピールしましょう」

2009年04月01日

お弁当ブームです。

4月1日(水)
本日エイプリルフール、午前中は、軽いいたずらでうそをついたり、人をかついだりしてもとがめられないという風習のようですね。「楽しく・明るい」内容で、頼みますね。

今朝久しぶりに、のんびりとテレビに耳を傾けていると・・・・。
弁当を持参のサラリーマンが増え、弁当箱が売れていることや、手作り弁当の良さ等々
一人暮らしの男性もせっせと、弁当を作る姿は「何となく・・いいね」
弁当ブームとなったのは
理由は収入が減ったから、ヘルシー、健康を考えて、作っていいるうちに楽しくなって「やみつき」となる人。「愛情・温かさを感じますね」

議会、会派「奥州創政会」(11名)では、ほとんどがお弁当を持ってきますよ。
1か月の定例会は、昼時間も短く、打ち合わせ等もあり弁当は便利ですね。

学校でも、お弁当の日があります。
孫に「お弁当と給食・・どっち?」と聞くと、勿論「ママの弁当」と言います。
お母さんは、朝から大変ですけどね・・・。「色々工夫して美味しそう!!」
私にもお願いします。


2009年03月29日

念願の「ポンプ自動車」が来た!!

3月29日(日)
20090329140133.jpg市から団長へ・団長から分団へ貸与
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奥州市胆沢区消防団第5分団第一部に、新しいポンプ自動車が貸与になりました。
胆沢の消防団は、第1分団から第5分団までありますが、「地域の生命・身体・財産を守るため」に、火事・水害・地震とどんな時でも駆けつけ、その働きは区民皆さんの認めるところです。
彼らは万一に備え、厳しい訓練をし、その成果を試すべく競技会に出ては、素晴らしい成績を収めています。今まで大切に使用していた消防自動車に変え、さらにパワーアップした活動するようポンプ自動車が貸与されました。
第一部の青沼部長は、昨年6月14日岩手・宮城内陸地震では建物の崩壊、土砂崩れ、道路の寸断など自然災害の恐怖をさまざまと見せつけられました。そんな中でも自分のことはさておき、屯所に逸早く駆けつけ、団員全員で地域内を警らし、余震による二次災害、災害発生の危険などを呼びかけて回りました。この度のポンプ車貸与を記にさらなる団員の団結力を高め、より一層の精進を重ね、部一丸となって地域住民の皆様と連携を図りながら防災普及に努めてまいりますことをお約束します。
とのご挨拶がありました。

2009年03月28日

東堀切長生会総会に参加して

3月28日(土)10:00~
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私の住む振興会には,「長生会」という老人クラブがあります。
65歳以上の会員108名が活発に活動しております。
会員のモットーは
①見る・聞く・行動する
②健康づくり
③社会奉仕
④友愛活動
⑤仲間作り を合言葉に活動します。
中でも、日帰りや一泊研修には5割以上の会員がこぞって参加し大いに盛り上がります。
その他にも「文化部」「体育部」「女性部」と活動も盛んで、発表の場もありみなさんそれぞれが自分に合った活動を通して、老後を楽しんでいるようです。
私は盛大な総会を目にしながら、父がよく口にしていた
ドイツのサムエル・ウルマンの「青春とは」の詩を思い出しておりました
一部紹介します
真の青春とは、若き肉体の中にあるのではなく、若き精神の中にこそある。薔薇色の顔真赤な唇しなやかな身体、そういうものはたいした問題ではない、問題にすべきはつよい意志、ゆたかな想像力,もえあがる情熱、そういうものがあるかないか・・・・
青春まっただなか、年を重ねるだけで、人は老いない、夢を失ったときはじめて老いる・・・・
「長生会」のみなさんの、笑顔はとても素敵で、まさに「青春」です。
役員のみなさん、楽しい企画をありがとう。
楽しい「仕掛けを」ありがとう。

2009年03月27日

小山地区交通安全母の会

3月27日(金)
平成21年度小山地区交通安全母の会総会が開かれました。
「交通安全は家庭から」を合言葉に、会員一人一人が交通事故撲滅・飲酒運転撲滅を願い、交通ルールやマナーを守り、事故のない明るいまちを作るために事業を推進する」との基本方針を掲げ、
①児童・生徒を交通事故から守る街頭交通指導
②「飲酒運転は絶対にしません。させません」運動の展開
③各関係機関との相互事業協力、将来振興会と一体の活動を展開する。ことを重点目標に、女性会を中心に進めてまいりました。
しかし、女性会(旧婦人部)の組織が崩壊しようとしているため、全戸加入の「母の会」組織維持をするための方策をみんなで考えました。
早朝、児童・生徒を交通事故から守る街頭交通指導は、「スクールバス・自家用による送迎・少子化」等々、必要ないのでは??との質問に
小山t地区振興会の佐藤会長の、アドバイスは参考になりました。
「何がおきるかわからない・何もおきないから無駄にならない・・・」「気をつけてねの、思いやりのある地域」「遠くから、見守りましょう」「交通安全を呼びかけることが私たちの役割」等々
こんな地域でありますように、皆さんで「交通安全」を合言葉に頑張りたいものです。

胆沢商工会解散式

3月26日(金)
昭和35年商工会法制定により会員211名により胆沢商工会が発足いたしました。
そして、平成20年12月は奥州市商工4団体が合併し奥州商工会議所となるため、今日26日解散式が行われました。
今までスタンプセールや胆沢商工秋祭り・好評のふくちゃんカード事業等々多くの事業を手掛け商工会員力を合わせ、地域の活性化を考えてきました。
式典はいままで功績のあった前役員・職員に感謝状が手渡され、来賓挨拶等の後、商工会旗降納のときは一抹の寂しさを感じたのは私だけではなかったと思います。
私たち、女性会も親会の力となるよう、一生懸命頑張ってきました。
そして楽しい、いい仲間に出会えたことに感謝しています。
そして、これから商工会議所となり、また仲間が増えます。今度は奥州市の商工のために、力になりたいと思います。皆さんよろしくお願いいたします。

2009年03月22日

総会の季節

3月22日(日)
各地で組織団体の総会が開かれています。
私の住む、方斎振興会(46世帯)でも、午前10:30より総会を開会。
平成20年度経過報告・会計決算の承認・21年度予算の承認と役員選出で区長ほか新しいメンバーが決まりました。地域のため忙しい中、お引き受け頂いた皆さんには大変ご苦労様です。
一年間、地域のみなさんが仲良く助け合って住みよい場所になってくれたら、何よりのしあわせになると思います。

最近読んだ情報誌に、宇宙飛行士毛利衛さんの談話が掲載されていました。
「世界金融危機突破の処方箋」とは、
・先を見通した視点の見方で経営にあたる。
・目の前の危機だけを乗り越えてもすぐにまた別の危機が来る。
・グローバルな変化を意識しつつローカルなコミュニティをいかにユニークなものにしていくか。
・生命は、あるゆるものがつながりあって成り立っている
・宇宙から見ると、地球温暖化・資源問題は克服しなければ人類として生き残れない。
・地球環境や資源には限界がある。
・これからは「規模」から「質」意識の転換が出来るか。

このようなことが書かれていました。

質?品格?クオリティ?  なんとなく理解できます。
あとは、どれだけ実行できるか・・・


火事  老人施設の火事の痛ましいニュースです。
質が問われます。儲かればいいのではないはずです。

「おくりびと」がアカデミー賞を頂きました。「最高の質の評価」ですね。

2009年03月20日

春分の日

3月20日(金)
春のお彼岸は春分の日を中心にして前後3日間、計7日間をいうようです。
今日は、本当にいい天気で暖かいせいか、朝から86歳の父が「いつお墓に行くのか・・・と」せかす。
孫の息子が「連れていくから…野球を見てからな…となだめられ」
日本:韓国 4度目の対戦を2人仲良く観戦。「勝って良かったですね」

産直いさわ・あぐりキッズでは、彼岸用のお花をずらり取り揃え、「彼岸の入り」から準備をしていたはずですが・・・・・1つもない。売れ切れです。
売れるのはうれしいが、せっかく来ていただいたお客様をがっかりさせるのは、忍びないですね。
「おいで頂きありがとうございました。申し訳ありません」


2009年03月19日

卒業式・卒園式シーズンです

3月19日(木)
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3月18日は奥州市立小山東幼稚園の卒園式 卒園時34名
園児一人一人が、大きな声でお返事をし園長先生から、卒園証書を頂きました。
成長していますね。可愛いですね。
3月19日は奥州市立胆沢第一小学校卒業証書授与式
「夢を持って、今を精一杯生きよう」
大きな夢・小さな志どんなことでもかまいません、夢を持ちましょう。自分の将来の目標を持ちましょう。そして夢に向かって、毎日を、一分一秒を大切に精一杯生きようではありませんか・・・・・と高田校長先生の式辞を、真剣なまなざしで聞いていました。本当に立派な卒業生でした。
小学校では風邪をひいている子が多く、ちょっと心配でした。
早くなおるといいですね。

2009年03月13日

消防庁長官褒状等受章祝賀会に参加

3月13日(金)
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奥州市胆沢区消防団は消防長官褒状を頂きました。
6月14日の岩手・宮城内陸地震時の消防団一丸となっての対応に、お褒めの受賞です。
その他にも、日本消防協会会長表彰・岩手県知事表彰等多くの表彰を受けることができました。
消防団はいつもキビキビとした態度と、素晴らしい連帯感で、私たちの「生命と財産・生活の安心・安全」にご尽力をいただいております。みんなで感謝申し上げたいと思います。
「ありがとうございます」


2009年02月26日

廃油回収しています。

2月26日(木)
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てんぷら等食油の後始末は大変ですね。
奥州市では、各総合支所に廃油回収箱を置いています。
また、奥州市胆沢区では産直や商店・スーパー等のご協力により回収箱を置かせていただいておりますので、リサイクル資源として、ペットボトルに入れてご持参ください。
詳しくは、市に問い合わせください。
「捨てればゴミですが、資源として生かしましょう」

2009年02月15日

全日本農はだてのつどい

2月14日(土) 14:00~
20090112143033.jpg厄年連による重さ8トンもの大福俵引きの俵編みは、1ヵ月前から準備に取り掛かります。

強風の吹き荒れる中「全日本農はだてのつどい」が開催されました。
私たち、産直のお母さんたちは特設会場で、ラーメンや焼き鳥、おにぎり、菓子等を、準備万端を整え勇んで出かけました。・・・・が。「風で大変出店のテントが張れません」
テントなしで、私たちは祭りに参加。こんなことは初めてです。
そんな状況でも、2月としては暖かく、参加者は「元気・げんき」幸い、庭田植の再現や福俵引きとクライマックスまで徐々に盛り上がり、今年で20回を数えた行事は終盤の「冬の夜空の花火」を眺めながら、豊作と農作業の安全を祈りながら大盛況のうちに一大イベントを閉じました。
不思議と中止を決めていた「花火」の時間には、風もやみ素晴らしい花火を見ることができました。
「全日本農はだてのつどい」に参加して頂いた多くのみなさんに、感謝します。
「ありがとうございました・・・また来年もお出で下さい」

2009年02月13日

奥州市農業躍進大会

2月12日(木)13:30~  Zホールにて
佐藤幸恵アナウンサーの進行で、「すてきな大地の恵み奥州から」と題しての奥州市初の躍進大会が開かれました。事例発表は、農業組合法人アグリコーポ小田代(江刺)と農事組合法人胆沢産直センターあじさい(胆沢)大平地区営農活性化組合(衣川)の農業者の皆さんが日ごろの活動を発表。
不況を感じさせない、力強いお話に「やればできる」こと等の勇気を頂きました。
記念公演では、胆沢区出身の市民団体「大地を守る会」会長の藤田和芳さんのお話を聞きながら、我が家の水田1ヘクタール弱と60アール程の土地をどう生かそうか・・・を考えていました。
今後のキーワード「多様性」、資源・人材・能力・文化から誇れるものを売り出す。
「世界中が不況時代こそ、農村が逆転するチャンス」それだけに「優れた農家や農業組織の争奪戦に入っている」。ともお話になりました。
ただ作ればいいのではなく、ポリシーをもち、時代を見る目を失わないよう、、「安心・安全」なものを考えていいものを作る。一次産業(生産)から二次産業(加工)三次産業(販売)と現金収入を高める工夫も大切と感じました。
これからも、市と農・商・工そして関係団体が一緒なり連携をとることは、立ても大切と思います。これからも市がリーダーシップをとり、奥州市の農業が日本一になるよう「しかけ」を作れたらすばらしい。

2009年02月10日

2月7日は「北方領土の日」

2月8日(日)
岩手県では2月6日に江刺体育文化会館にて「北方領土返還要求岩手県大会」が、達増岩手県知事・相原奥州市長ほかの来賓を招いて開催されました。桐蔭横浜大学教授の津守滋先生の講演などを通じ、早期返還はなかなか大変とのことでしたが、法と正義に基づく解決をするためにもこの問題を風化させないよう運動を続けることが大切と、2月7日「北方領土の日」に合わせて毎年県内各地を会場に開かれているものです。
頂いた資料北方領土「ミニ知識」には、択捉島(エトロフトウ)国後島(クナシリトウ)色丹等(シコタントウ)歯舞群島(ハバマイグントウ)からなる北方四島を言い、第2次世界大戦直後ソ連軍により占領されました。
鹿児島県から奄美大島までは200Kmですがそれよりは、北海道納沙布岬からとても近い島々で、合計面積は岩手県のほぼ3分の1と知り、意外に広い島であることがわかりました。
県民・国民の悲願である北方四島一括返還を強く決意し今後も、運動を展開していくこと等宣言して、大会は終了いたしました。

2009年02月08日

奥州観光旅行プランとは

2月8日(日)
奥州市の着地型旅行プランの内容は名鉄観光の企画提案が採用される。
5コースが提案されているようです。
①奥州の見どころ満喫
②日高火防祭と奥州さくら名所めぐり
③講談師とめぐる浄土平泉と奥州
④奥州市の歴史と自然にふれる旅
⑤奥州市の見どころ周遊と手づくり体験
1泊2日で市内に一泊しの予定。
市観光物産協会連絡協議会から、PR費用として50万円の委託料と実施ツアーにつき8万円支給。
意外と少ないPR料ですなんですね・・・。
市民としては「心からのおもてなし」でお待ちしています。たくさんの人に来ていただき満足してお帰りいただくと最高に幸せと思います。

奥州FMさんありがとう!

2月9日(月)
奥州交遊録 ポランの広場(毎週日曜AM10:00-11:00)  再放送あり
軽快な語り口の小野寺宣文さん(奥州エフエム専務)と、胆江日々の知恵袋、安彦公一さん(胆江日日新聞編集長) のファンの多い番組に、奥州市議会女性議員3人(共産党千田議員都合で欠席)がゲストとして,招いて頂きました。
奥州市議会には4人の女性議員がいます。
千田美津子(共産)渡辺明美(無所属)阿部加代子(公明)関笙子(無所属)です。
全議員の1割が女性ということになります。
私たち奥州市議会議員は、男女関係なく市民の皆さんから、議会に対し良い評価をいただくよう一生懸命頑張っているつもりです。私自身「女性だからとか・・・女性だから・・」をあまり意識したことはありませんが、一議員としては、政策を考えるためにも議論する「会派」は大切と考えます。
そのためには女性の視点から・生活者視点から考えられる仲間作りだと思いますところから、「女性のみなさん是非議員に挑戦してください。」

2月1日と2月8日の2日間放送されたようですが、奥州FMをたくさんの方が聞いていることを実感いたしました。「聞いたよ…三姉妹」とたくさんの方から声をかけて頂きました。
「話す機会をいただき大変ありがとうございました、初めての体験で何をお話ししたのか・・・もっとしっかり話せばよかったとか・・・いろいろ反省でしたね。少しは市議会の様子が見えましたでしょうか??」「聞いてくださったリスナーのみなさん、ありがとうございました」

2009年01月24日

奥州市民★文士劇

1月24日(土)江刺体育文化会館ささらホール
奥州市は市民劇場が盛んです。
第一弾は江刺「大岡越前」
「笑いと感動で地域の元気を発信!」高橋克彦さんらをゲストに迎え、相原市長・小沢議長さんも出演するという、とても親しみのある楽しい「大岡越前」でした。
たくさんの来場者でにぎわいました。
明日25日も昼夜2回公演があります。

奥州市ではこれから、2月7日(土)~2月8日(日)Zホールにて斎藤実生誕150年記念公演「陽だまりのなかの春子さん」が、2月22日第25回奥州胆沢劇場(会場・問合せ:胆沢文化創造センター 0197-46-2133)タイトル「きつね火」が予定されております。
手作り舞台は市民の応援も得て、大変盛り上がります。
「皆様のお越しをお待ちいたしております」

2009年01月23日

平成20年度胆沢ボランティアのつどい

1月22日(目)午前10時30分より  胆沢総合福祉センター
主催:胆沢ボランティア連絡協議会・社会福祉法人奥州市社会福祉協議会

ボランティア活動をしている皆さんと・民生児童委員・主任児童委員・各地区福祉活動推進協議会関係者・ふれあいいきいきサロンで活動している皆さんが集まって、「みんなで守ろう私の地域」と題してリレートークをいたしました。コーディネーターは社会福祉協議会委員長でコスモス会の理事長の石川岩夫さんです。前もって皆さんから書いていただいた「テーマ」①岩手宮城内陸地震のあったエピソード②いさわのこんなところが好き!③こんな胆沢を築いていきたい・・・夢・希望④ボランティア活動の中で感じること⑤その他いろいろ、全部で80枚の感想が寄せられハンドバックに入るくらいの大きさの冊子にまとめられ参加者に配られました。
一部紹介
「一人暮らしです。近所の方の親切に、感動している私です。よる電気がつかないと、心配して電話が来ます。本当にありがたいと思い感謝しています」
「ボランティアは、やってやるのではなく、心からの触れ合いでなければならない。他の人の役に立つ前に、自分のためにやるのだから。」
一ページ1ページが、日ごろの活動を通してとても素直な言葉で書かれています。
「みんなで守ろう私の地域」のテーマには
地域を好きに・人が好きに・自然が好きなることなんですよね・・・・。

2009年01月19日

「多文化共生推進大会2009」参加して

1月18日(日)1時30分よりプラザイン水沢
主催:奥州市・奥州市国際交流協会(会長:佐藤剛氏)
世界にやさしい奥州市をめざしてと題して、推進大会が開かれました。
奥州市では、現在23カ国から約540人と、10年前のおよそ2倍の外国人が住んでおられるとお聞きしました。
言われてみれば、身近にも10人ぐらいはいらっしぃますね・・。
そこで、多文化共生なんですね。
国籍や民族の異なるすべての人々が一人の人間として尊重され、多様な文化の共存を人々が認めあうこと。
そのためのマスタープランが国際交流協会の手で、このほど作成されました。
大会では策定委員会よりマスタープランの発表、そしてパネルトークでは「世界にやさしい奥州市をめざして~多文化共生のまちづくり コミュニケーションと連携~」と題し、パネリストには岩手県知事達増拓也氏・宮城県女子大学教授J.Fモリス氏・盛岡大学講師伊藤麗春さん・岩井憲男奥州市副市長氏のみなさんが、経験やそれぞれの立場で、多文化共生についての思いや考え方をお話になりました。
司会の渡部千春さん(奥州国際交流協会事務局長)の司会もとても良く、皆さんリラックスしたやさしい口調で聞きやすく、改めて「多文化共生」を意識いたしました。
私も、世界に開かれた地域社会づくりを推進することに、何かしらの協力をしたいと思います。
懇親会も楽しく素晴らしい会でした。


「ご案内いただき、ありがとうございました」

2009年01月12日

胆沢区[農はだてのつどい」の大俵づくり

1月12日(月)
2月14日(土)午後3時から「全日本農はだてのつどい」が、胆沢野球場特設会場で開催されます。
まつりは、鹿踊りの群舞、大臼福餅つき、つがい踊り、冬空花火・庭田植再現等々、数々のイベントが用意されております。中でも厄年連が引く「大俵」は最高に盛り上がります。この俵は4年に一度、新しく作り変えられます。
小野寺わら工房では、5代目大俵づくりの真最中、干し藁を2反歩分使い、6人で協力し3日間かけて俵の「こも」をあんでいきます。縦8m 横4mと大変大きいものです。
また、別の部屋ではお母さんたちによる、ミニ俵(縁起もの)が80個が丁寧に作られておりました。
当日「お餅・ミカン・ミニ俵」が厄年連により捲かれます。
お邪魔した時、わら工房の小野寺社長さんは、自ら準備に大わらわで頑張っていました。小野寺さんは農はだてのつどいの立役者「この祭りも20年目・俵は5個目、みんなの力で作り上げてきた祭りだから、大切に守っていきたい・・」
明日は俵の端につく直径2m50の、まーるい「タラバス」を作るのだそうです。 
なまっているのでしょうか??
7トンもの重さの大俵には福がたくさんはいっているのでは・・・、出来上がるのが楽しみです。
皆さん「2月14日は、胆沢においでください」詳しくは奥州市のHPをご覧ください。

奥州市「成人式」

1月11日(日)Zホールにて
1497名の成人を迎えられるみなさん「おめでとうございます」
8割の1200名の出席とお聞きし、奥州市となって統一初の成人式を心からお祝いいたします。
参加した皆さんの振袖姿・背広姿・スーツ姿は、はつらつとして素敵でした。
子供の顔から大人の顔になっていましたよ、これからは「物事 馬鹿にしないで、まず、やってみなさい・・・」  お父さん、お母さんは、親ばかといわれても、いつも皆さんを気にかけています。
家族からのメッセージはグッときました。
両親にとって20年間楽しくもあり苦しくもあり・・・・では。これから親が望むことは「元気で頑張っていね・・・・げんきがなによりですよ」 でしょうか。

奥州市胆沢区消防出初式

1月11日(日)胆沢文化創造センター
集合は午前9時岩手ふるさと農業協同組合胆沢地域センター野菜集荷場前で部隊編制があり、観閲後文化創造センターまで、分列行進です。
寒い中、隊員は起立正しく素晴らしい編成を見せてくれました。
婦人消防協力隊は、地域での組織が組めず隊員が激減しています。
昨年のような大地震があると、男女共同で助け合うことが必要になります、それだけに消防協力隊に代わるであろう自主防災組織の体制強化が必要です。
私の所属する「産直いさわ あぐりキッズ」が、岩手宮城内陸地震や水害時に炊き出しをしました。そのことで感謝状を受賞いたしました。「ありがとうございました」これからも地域とともに助け合っていきたいと思います。
消防式典で、市長表彰に20年勤続功労章・10年勤続章・7年功績章・5年精錬章・感謝状・内助功労がそして岩手県消防協会胆江地区支部長表彰では、功労章・功績章・精錬章・15年勤続章・分団表彰・部表彰・特別精錬章・操法精錬章・感謝状・内助功労の各章が授賞されました。
内助功労では、3名の方が表彰されましたが、仕事を持っての消防団活動は奥様の支えがあって長い間努められることです。「本当に感謝です・これからも健康管理等よろしくお願いいたします。」

2009年01月09日

胆沢区新年交賀会

1月7日(水)
地元胆沢の新年交賀会とあって、なじみの顔が多く何となくリラックスです。
式次第に添って進行。
市長の挨拶の後、久しぶりに聞く祝謡「 四海波」は、とても新鮮で、新年を感じさせました。
アトラクションの子供たちの「大黒舞」は、元気に会場の皆さんを楽しませてくれました。
元旦以来、毎日お天気がよく暖かいお正月でした。

2009年01月05日

平成21年市民新年交賀会

1月5日(月)午後3時からプラザイン水沢に於いて。
「奥州市民の歌」の合唱と「奥州市民憲章」の唱和で、式は始まりました
市勢功労等表彰状授与式では地方自治功労2人・教育功労3人・消防功労5人の10人が市勢の発展や文化の振興に貢献・地域の安寧に貢献したことの表彰でした
また「子育て支援優良企業表彰」も合わせてとり行われました、市内の中小企業の子育て支援の取組の推進及び子育てしやすい社会環境づくりを目的として、仕事と子育ての両立支援に積極的に取り組む企業の表彰を行っていますが、平成20年度の被表彰企業2社が表彰受けました。
受賞された皆さん「大変ありがとうございます・おめでとうございました」

その後参加者は、いろいろな話に花を咲かせ交流を深めました。
「地域の皆さん・消防団の皆さん・職員の皆さん・・・」
今年も宜しくお願い致します。

2009年01月04日

初売り「産直」

1月3日(土)
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産直いさわ「あぐりキッズ」の開店です。
11時からは南下巾熊野権現舞(みなみしたはばくまのごんげんまい) (奥州市胆沢区南都田) で、今年の産直や地域のお店の商売繁盛と皆様の無病息災、そして会員の五穀豊穣の祈願をしての神事がとり行われました。地域の皆さんによる獅子舞は素晴らしく、感動いたしました。
その後、獅子に大人から子供まで頭をかじって貰いました。
「ボケないよう」「賢くなるよう」「頭の痛みをなくすよう」・・・・なぜか良くなったみたい?
皆さんで餅つきをし、あんこ餅・きな粉餅・納豆餅を食べ正月をお祝いいたしました。
「今年はどんな年になるのでしょう」か・・・
地域とともに私たちの産直も「明るく・元気!」をモットーに頑張ります。
どうか応援してください。

2009年01月01日

明けましておめでとうございます

1月1日(木)
午前0時 駒形神社を参拝し1年間の家族の無事を願いました。
その後、地域にある札堂観音堂にお参り、「いい年になりますよう・・」「助け合い、元気な一年でありますよう・・」欲張りに色々お願いしました。
1月1日元旦
渡辺家家族8人は、神棚におじいさんのおんどで、新年の挨拶をし、孫達にはそれぞれからお年玉が手渡され「ニコニコ・・」、新しい年を迎えました。

年賀状が届きました「お年賀ありがとうございました」
今年もよろしくご指導ご鞭撻の程お願い申し上げます。

2008年12月28日

大雪です。

12月28日(日)
27日からの雪で、我が家の屋根は20センチ以上も積もっています。
2日間吹雪でとにかく寒い、1週間前までの暖かさは何処へ・・・・
ひめかゆスキー場は50センチの積雪とか?年末年始の休みにはたくさんの家族連れに利用されることを願っています。スキーの後は「ひめかゆ温泉」でくつろいで見てはいかかですか。

私の思う「10大ニュース」

12月28日(日)
①衣川・胆沢に震度6強の地震「岩手宮城内陸地震」
②関東自動車工業等、非正規社員を大幅削減によりハローワークは長蛇の列。
③奥州市05-07年度実質公債費比率20.7%
④平泉世界遺産が「登録延期」となる
⑤水道料金統一議案が市議会特別委員会で否決。だが本会議で可決となる。
⑥岩手競馬の来年度民間委託拡大見送り決定
⑦「中国製冷凍ギョーザ中毒」で消費者の不安募り、「中国製」と聞いただけで拒否反応
また、汚染米は非常に腹立たしい。米は輸入しないでもいいはず。
⑧旧緯度観測所を守る市民運動で再生された「宇宙遊学館」オープン。
⑨水沢区消防団が市内5区の統合に異議。今だ統合ならず
⑩学校給食の牛乳に活性炭混入。続いて又も異物混入事件

⑪奥州市でも消耗品の購入事務不正経理発覚

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2008年12月23日

ひめかゆスキー場オープン

12月20日(土)
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晴天、暖かな師走。雪はありません。
そんな中、胆沢区のひめかゆスキー場のオープンセレモニーがあり出席しました。
神事・テープカット・リフト起動式と準備は万端です。
式典終了後、市長他皆さんでリフトに乗り、青空の中、奥州市全区域を見渡しました。
衣川区の国見平スキー場は岩手・宮城内陸地震でダメージを受けたことにより、今年のスキーシーズンは残念ながらすべることは出来ません。
その分、ひめかゆスキー場は、たくさんの人で賑わってほしいと願っています。
後は雪を待つばかりです。

2008年12月14日

いさわジュニアミュージカル

12月14日(日)
平成13年度より,NPO法人劇団ゆうの指導を頂き、素敵なミュージカルを見せて頂いております。
今回で8回目だそうです。毎年見ておりますが、年を追うごとにレベルアップし胆沢の自慢の一つになりました。今年の「風のなかの賢治」は、賢治の生き様、自然との共生、イーハトーブの持つ意味などを考えさせられました、子供たちがとてもキラキラしていて感動でした。練習をたくさんやったことでしょうね。素晴らしかった。又「ライオンとたんぽぽ」もとてもよかった。一生懸命演じる小学生を見て「かわいかった」
更に、伝統の胆沢劇場のプロスタッフの演技はさすがでしたね。
もう一つの自慢は、胆沢の音響・照明です。技術も素晴らしいと思いました。
それぞれ、スタッフ皆さんの力が一緒になって「感動」を私たちは頂きました「ありがとうございました」

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2008年11月19日

平成20年度胆江地方育樹祭

11月18日(火)
ki-1.jpg若柳小6年
ki-2.jpg記念標柱建立
ki-3.jpg「緑の誓い」を声高く
 胆沢区の森林も管理が行き届かず荒れ、枝打ちもままならぬ状態で荒れている山がたくさんみられます。
「森林の適正な育成を促す為、参加者全員で針葉樹の枝打ちを実施する」とし、胆沢区若柳に集合しました.作業はみんなでやるからでしょうか、とても楽しかったです。
きれいになった杉の木を眺め満足。

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2008年11月17日

奥州市笹森地区ブロードバンド基盤整備②

11月16日(日)役員会
9月23日(火)奥州市 笹森地区ブロードバンド基盤整備について
地域住民80名ほどが参加しての「笹森ブロードバンド基盤整備の早期実現を目指す会」が発足してからの経過説明と対策の為の役員会が、奥州市総合政策部情報政策課長さんと担当の推進係長さんにおいで頂き、開かれました。
前回の市の説明では、エリア内335回線中,NTTが出した採算性確保の為に必要な契約数が168とされているところから、まず仮加入申込書のとりまとめに挑戦することになりました。
あれから、1ヶ月半役員の皆さんは、このような環境を解消すべく必至で加入者仮申込者のとりまとめに頑張った結果、172件となりました。多くの皆さんの願いが叶うようにこれからもこのエリアの皆さんの協力の下頑張ることと、加入申込書目標数値が達成したことで手順に添ってNTTに申請することが確認されました。若者が多く住むこの地区で従来のアナログ回線やISDNでしかインターネットを利用できないとは、非常に悲しい。NTTさんをはじめ良い答えの出るようお願い申し上げます。
また皆さんの応援よろしくお願い致します。

2008年11月11日

胆江法人会女性部会

11月11日(火)
女性部会役員会がありました。
9月21日の「商人まつり」に行われた、女性部会の社会貢献事業の一つであるバザーの益金86,900円を寄付することの報告がありました。
毎年秋に会員の皆様から寄付して頂いた、タオルや石鹸等の日用品・リサイクル商品・引き出物・衣類など等を買って頂きました。「ご協力ありがとうございました。」
私たちの活動も、13年目になり総額も137万8881円と「皆さんの善意」がふくらみました。
役員会終了後、小平部会長ら3人で社会福祉法人奥州市社会福祉協議会の常務理事中田様にお渡しいたしました。このお金は胆江地区社会福祉連絡会を通じ、奥州市の各区そして金ヶ崎町とそれぞれの社会福祉に役立ててもらうのが目的です。
常務様から感謝のお言葉を頂きました。「又頑張ります」
しかし年々、バザーに出す物が少なくなり苦労しています。
来年も「勤労感謝の日」の前後に「商人まつり」がありますので、「ご協力お願い致します。」

2008年11月06日

「ダイヤモンド婚」(結婚60周年)

11月1日(土)~11月3日
愛知県豊橋市ではダイヤモンド婚・金婚を迎えるご夫婦の申込を受けて11月に開催される高齢者 福祉大会でお祝いするようです。。
奥州市では江刺区で合併前から金婚式を迎えられたご夫婦をお祝いする会開かれますが、奥州市全体とまでは行かないようです。
我が家の、父母も元気にダイヤモンド婚(結婚60周年)を迎え。子供3姉妹でお祝いをしようということになりました。しかし妹達は東京・仙台と暮らしている為、なかなか田舎で全員集合のお祝いは難しく「ここであきらめては、後悔する」この際こちらから出かけようと言うことで、家族8人東京に向かいました。
それぞれの子供たちに手伝ってもらい、司会・受付・思い出のアルバム編集(パワーポイント用)・そしてパーテーの様子のアルバムづくり等々、ひ孫4人まで出番があり参加者23人、大家族の絆を深めることが出来ました。
両親は、戦争・戦後の生活苦と、苦労の連続「七転び八起きの人生」だったようですが、「終わりよければ全てよし」「子供たちが健康であったことが何よりの幸せ・・・そして、たくさんの人に助けてもらった」ことを、私たちや孫達、そしてひ孫に話してくれました。
これからも良いことばかりではなく、苦しいこともたくさんあります。夫婦・兄弟・従兄弟等仲良く力を合わせて行こうと、それぞれが口にはしませんが、確認し合ったのではないか?と思います。
両親は久しぶりの東京に浮かれ、しばらく滞在予定と思いきや・・2日後「明後日帰ります・・・??。」だって。

2008年10月24日

胆江地方産直施設連絡会

10月24日(金)
先進地視察研修に参加しました。
あいにくの雨でせっかくの紅葉もあまり楽しむことは出来ず残念でしたが、産直めぐりの研修は大変参考になりました。
松尾村の特産品を集めた市場「松ちゃん市場」
秋田県大館市の消費者交流を通して地産地消を目指している直売所「陽気な母さんの店友の会」
秋田県大館市のとれたて「旬菜館」の3ヶ所を見せて頂きました。
中でも「陽気な母さんの店」はアイディア一杯の店でした。
「農産物・加工品等直売」「食堂」「農業体験・郷土料理体験」「野菜宅配便200箇所」「商工コーナー設置」「イベント企画」に82名の会員がフル回転。
年間売上19年度1億8000万円。つき43万円のリース料を支払いながら活躍する母さんの店。
一番大切なのは「会員の気構え」と会長さんは説明。
全国女性企業家大賞をはじめ多くの賞を受賞していました。見学して納得。
私たちがはじめた産直「あぐりキッズ」も、目標に向け前進あるのみです。

午後6時30分~奥州市立病院・診療所の医師と議員の懇談会がありましたので、チョッと忙しかったですね。

2008年10月21日

「市町村財政分析」研修会

10月18日(土)~10月19日(日)
「市町村財政分析」研修が千葉県海浜幕張を会場に行われました。
スケジュールを見ると、初日の終了時間は19時30分で、宿題まであり大変でした。そして2日目は朝食もそこそこに又研修所へ午後3時までしっかりと(勉強)しました?・・・が。
財政状況を分析し、作業は面白いのですが、数値を見てはため息、これからの私の役割を考えると又ため息です。」

今市民の間で、我がまちの財政状況を詳しく知ろうとする動きがあり、更には「財政白書」を作る動きもあります。東京都国立市の「まちの財政を学ぶ会」や町田市「まちだ市民財政分析研究会」等など市民の手による「財政白書づくり」もどんどん増えています。市民の皆さんも素晴らしい方がたくさんいますので、正しい状況を分かりやすく話せるよう勉強しなければとの思いでおります。
夕張の財政破綻を契機に、故郷を守るために市民が動き出しているようです。
奥州市も分析してみますと・・あまり良い状況ではありません。
だからこそ、しっかりと分かりやすい情報公開が大切ですね。
広報10月号には一般会計・特別会計・企業会計の内容が掲載されております。
是非ご覧下さい。ご意見ご感想を頂ければ嬉しいです。
私のHPからも奥州市のHPにリンク出来ます。

2008年10月14日

第19回奥州いさわ焼石マラソン大会

10月12日(日)
sennsei.jpg宣誓
itinoseki.jpg一関学院の皆さん
3kiro.jpg3kスタート
周辺の木々は紅葉も進み絶好のマラソン日よりです、いさわの陸上競技場には全国各地から多くの選手・関係者の参加を頂きました。
今年のゲストランナーは、全国高等学校駅伝競走大会に13年連続出場中の一関学院高等学校陸上競技部の皆さんをお迎えしての開催です。
監督さんの気合の入った声で、どの選手も真剣に胆沢路を駆け抜けてくれました。
3k家族ペアでは、お父さんの後を必死に走る子供の姿・お互いに励ましあいながらの兄弟・孫と楽しみながら走るおばあちゃん等々まだまだ胆沢では6月14日の地震の爪あとは消えないところですが、元気に走る顔・顔・顔。胆沢に活力を頂きました。
奥州マラソン運営(胆沢焼石マラソン・前沢マラソン・江刺国際マラソン)補助金を出しスポーツの推進等を支援しています。

2008年10月07日

さとう宗幸コンサート

10月5日(日)
さとう宗幸コンサートが胆沢文化創造センターで開かれました。
さとう宗幸さんと言えば、「青葉城恋歌」があまりにも有名ですが、他にも私の好きなうたばかりを語りかけるように、素敵な声で歌われとても感激いたしました。「百万本のバラ」は加藤登紀子さんの歌も素敵ですが「むねさん」の歌も良かった・・・。
奥州市の市民歌を作曲したのも、さとう宗幸さんであることから、最後には市民と共に「大合唱」。
「共に創ろうこのまちを・・・」
子ども達のためにも、良いまちにしたいですね。
私たち、コーラスグループ「アルエット」も、舞台で一緒にうたうことが出来ました。楽しい思い出が出来ました。

2008年10月04日

 清衡公遷都行列

10月4日(土)

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1 目  的
「平泉-浄土思想を基調とする文化的景観」の世界遺産登録に向けて、平泉文化を築いた奥州藤原氏の軌跡を辿り、各観光施設への集客及び周辺市街地の活性化を図ることを目的とする。と言うことで495万円の予算が計上なっています。
議会では、大地震があった跡だけに賛否両論で議論されました。しかし上記のような目的と言うことで実施されました。
私は胆沢区の立ち寄り先八幡神社で村上弘明さん扮する清衡公一行を待ちました。10時50分一行が到着、そして参拝、その頃には神社境内はたくさんの人で一杯です。
聞くところによると他のイベント会場も満員だったようで、安心いたしました。
市長・議長もそれぞれの役になりきっていましたが、何と言ってもお目当ては村上さんでしょうね。
狼ヶ志田子ども神楽の皆さん・江刺区の「鹿踊り」の皆さんが奉納・その後「餅巻き」と祭りは大いに盛り上がりました。
「もうすこし、ゆっくりいてほしかったね・・」これから前沢・衣川・平泉町旧観自在王院庭園とまだまだ道中がありますので・・・納得かな。

2008年10月02日

やんべーに??(適当に・・)

10月1日(水)
今日から衣替えですね、しかし冷暖房がしっかりして、お部屋の中はオールシーズン温度が一定ですし、温暖化のせいもあるのでしょうかあまりこだわらなくなりました。
四季に合わせて服を選び、素材を気にし冬は裏地のついてたものが主流でしたが、今は薄地の重ね着など様々です。
私は、若いときから縫製の仕事をしておりましたので、4シーズンごとにくる素材を見るのが楽しみでした。
話は変わりますが。
久しぶりに会った友と、こんな会話になりました。
田舎で多く使われた言葉に「やんベーに・・」とよく言いました。
「どのくらいほしいの・・」「湯加減は・・・」「どのくらいやればいいの・・・」「どうすればいいの・・・」等々つまり相手に任せたので適当にお願いします。相手を信じる言葉ですよね。
適当とは・・・多くでもなく少なくもなく「あんばいよく」
任された相手も、相手のみになって一生懸命考え相手に合わせようとしたり、瞬時に何を望んでいるのかを察しようとしできるだけ相手の要望に近づけ喜んでもらおうとします。
とても良い言葉だと思います。
しかし最近は「マニアルにない」ことを言われても困ります・・・だって。
そして「わけわかんなーい・・・」。大変失礼致しました。

2008年09月28日

[そば、打ちたい!たべたい!」

9月28日AM10:00
今日は、有志による「さーくる想・創・奏」のメンバーと真城公民館で「そば打ち」をやってきました。
サークルは今年1年間は「子育ち・親育ち」と題して「毎月1回ワークショップ」で勉強会をし、講演会を企画したりして友好を深めています。
今回最終回は世代間交流を図ろうとの目的で「そばを打ち・そばが食べたい」と真剣に、そば打ちをしました。
簡単そうですが、奥の深いのが「そば打ち」そこまで分かるのにはまだまだですね。
気温・水の量で柔らかすぎても、かた過ぎてもいけない・細すぎても太すぎても。茹ですぎてもいけないと「たかがそば・されどそば」とどの顔も真剣。
その後は、女性特有のおしゃべりで、情報交換会で~す。
何と言っても、今日の話題は学校給食。
「食の安全」・・・どこから手をつければいいの・・・子どもを健康にするには・・・
「子育てNO。1のまちづくりを目指して・・」は、出来たプランをもっと生かす方法を考えなければ・・・
真剣に話しているかと思えば、漬物を食べては「どうやってつけたの?」と漬物講習が中に入りま~す。
楽しい一時でした。

2008年09月23日

奥州市 笹森地区ブロードバンド基盤整備

9月23日(火)
「笹森ブロードバンド基盤整備の早期実現を目指す会」が発足し、地域の住民が約50名程参加し「ブロードバンドゼロ地域」から解消すべく奥州市総合政策部情報政策課長さんと担当の推進係長さんの説明を頂きながら意見交換をしました。
この地域は新興住宅地でもあり、若者世帯がどんどん増え、ブロードバンドの整備は緊急の課題です。なのに「通信へき地」と言われるくらい劣悪な状況です。
今までは、一人一人不満や苦情を通信事業社に話しておりますが、何の解決にもなりませんでした。
今回最も不便をしている若者が中心となり、区長さんや町内会長さんのお力をお借りしみんなで考え行動していこうと説明会が開かれました。
市の説明では、エリア内335回線中,NTTが出した採算性確保の為に必要な契約数が168とされているところから、まず仮加入申込書のとりまとめに挑戦することになりそうです。
他市町村を見ても40%もの加入はかなりハードルが高いとの意見も出ましたが、どのくらいできるか?やって見て又考えようということで解散。この願いを何とかしてかなえてやりたいと強く感じました。
そのために、私なりに役に立っ方法を考えます。

奥州万年の森植樹祭

9月23日(火)
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宮脇昭・横浜国立大名誉教授の指導で奥州市の山に広葉樹4500本の植樹をしました。
東京から駆けつけて下さった方等子どもからお年寄りまで参加人員は約400名との事でした。
森にあった種類の木々を教授の指導で植えました。
前日には、先生の基調講演があり大変感動しましたので、張り切って参加しました。
先生は宮脇方式で木を植えることは21世紀の公共事業であるとし、.「いのちの森づくり」命と心を守る、そして遺伝子を守る、ふるさとの本物の森づくりを世界に発信しつづけています。
奥州市は、これから66ヘクタールの山を素敵な森に生まれ変わらせようとしています。
そして、千年も、万年もかけ「いのちの森」として後世に残していくことだと思います。
私は先生から、大切な気づきを頂きました。
皆さんで食べたなめ子汁は、とても美味しかった。来年も参加したいと思います。
そして地域のみなさんはもとより全国の皆さんのお手伝いが頂けたらとても嬉しいことです。

2008年09月15日

八幡神社例大祭

9月15日(月)
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9月15日と言えば「八幡様のお祭りです・・・」招待頂き神事に参加致しました。
昔は2日間続いた祭りも、今は1日限り
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子ども達による狼ケ志田神楽の奉納があり、その後は奥州市内でも、珍しくなった「相撲大会」夜は歌謡ショー等があるということです。夜店もたくさん出ての楽しいお祭りが計画されているようです
お忙しいところ市長さんも駆けつけて頂きました。
市長挨拶の中で、10月4日に行われる初の「遷都行列」 、奥州藤原氏の初代清衡公が江刺郡豊田の館から平泉に移った故事を武者行列で再現するもので、江刺区を皮切りに市内全区と平泉町内で繰り広げる、奥州大使でもある俳優の村上弘明さん(陸前高田市出身)を清衡公役に決定したようです。前八時に豊田館で出発式の神事を行い、水沢を通り胆沢に入ります。胆沢区小山では11時20分から八幡神社の参拝と関連イベントをする予定となっているところから多くの人のお出でを呼びかけていました。胆沢の八幡様は800年以上もの歴史があり10月4日にはクローズアップされます。

2008年09月14日

三世代ふれあい広場(胆沢区)

9月14日(日)
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胆沢区小山地区の三世代ふれあい広場が開催されました。
目的は子どもから高齢者まで世代の異なる人々が一堂に集い、ゲームを通して交流を深め健全な青少年の育成、明るい地域づくりを資するためです。
今回で22回となります、22地区が力を合わせてボール送りやあいさつごっこ・ムカデ競争等々の競技をします。
我が家では、息子夫婦と子ども達そして私も「目指せホールインワン」(グランドゴルフ版の競技)に参加しました。
成績は今一でしたが、皆で力を合わせてがんばりました
久しぶりの青空、時おり秋風を感じるような、そしてチョッと汗ばむ1日でした。

2008年09月13日

胆沢区敬老会

9月13日(土)
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多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し長寿を祝う(国民の祝日に関する法律第二条)
胆沢では男性803名・女性1447名合計2250名
百歳以上は、107歳の高橋トクさん外7名
白寿(99歳)1名・米寿(88歳)92名の皆さんが一同に会してのお祝い会です。
市長さんのご挨拶を頂き、胆沢保育園の園児による「いさわ竹ばやし」が演奏されますと顔をほころばせながら元気な子ども達に注目です。
我が家でも85歳の父と80歳の母がおめかしをして出かけました。
多くの女性団体等のボランティアさんのお手伝いで今年も敬老会を祝うことが出来ました。
「おめでとうございました」そして「御苦労様でした」

2008年08月31日

奥州市胆沢区防災訓練

8月31日(日)
AM6:30  集合・整列・開会式
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AM6:50  統監挨拶
AM7;48  訓練開始
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AM8:45  災害想定訓練
大谷地・大畑平部落自主防災会と共に、住民参加による消火・防災行動力の高揚
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AM10:45放水訓練:各分団でアイディアを出しあいながら作った放水の的には、子ども達の喜ぶオモチャやお菓子などがたくさん入っています。それを拾いにたくさんの子ども達ガ来ます。毎年のお楽しみタイムとなります。
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AM11:05分列行進
AM11:30訓練終了・閉会式・部隊解除
●隊員の方は、昨日からそして、早朝4時頃から準備等大変御苦労様でした。
雨が降っても、「災害は時間や天候は選ばない・・・」と、隊員は、当たり前のように雨具を用意して集まりました。
そして訓練を計画どおり、地域住民の参加、協力のもとに、総合的かつ実践的な訓練を実施し、有事の際に迅速かつ円滑な活動ができるよう、防災関係機関相互の協力体制の確立を図り合わせて地域住民の防災意識の高揚を図ることを目的に
行われました。雨の中100名以上の地域の皆さんが見守る中、訓練がなされました。
婦人消防協力隊員の皆さんもも「炊き出し訓練」「部隊訓練」等有事に備え真剣です。


 

2008年08月25日

自治基本条例フォーラム

8月23日(土)胆沢文化創造センター
自治基本条例をより深く理解してもらう為の市民フォーラムです。
500人以上の参加者でした。
前沢・水沢・胆沢と今回で3回目のフォーラムで、皆さんある程度理解できましたか?
25日から市政懇談会があります、どうかお近くの会場へお出かけの上より理解を深めてください。
市長等のお話をお聞きし又ご意見をお願い致します。

2008年08月19日

地元見学会

8月19日(火)
(社)胆江法人会女性部会では、昨年から地元見学会を企画、今年度は前沢区にある牛の博物館と白鳥舘遺跡・太田家住宅を見学いたしました。
会員は各区から参加近くにある素晴らしい場所も、意外と知らなかったり初めての人もおりました。
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牛の博物館では、職員の黒沢さんの説明を聞き、「博物館は楽しむところ・・・小さい時から知的なもの・本物に触れさせることが大切・・・皆さんと共に博物館の素晴らしさを発信したい」何度も訪れてはいましたがお話を聞いて「楽しさをもっと協調・・・」沢山の人に見てもらいたいと思いました。
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その後白鳥舘遺跡に行きました。平泉は世界遺産延期となりましたが、観光ガイドボランティアの中目さんの説明を聞き白鳥舘が昔どんなに栄え賑わっていたかを、考え想像するだけでワクワクしました。緑の森林の中おしゃべりをしながら歩いてきました。北上川はゆったりと静かに流れ穏かな気持ちになりました。前沢ガーデンの食事も美味しかったですよ。

2008年08月14日

夏祭り

8月14日(木)
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中笹森地区の夏祭り・踊の次は花火が打ち上げられます
13日・15日・16日と3地区で夏祭りが盛大に行われます。
どの地域も思考を凝らし、初盆の供養を目的の盆踊りというよりは地域のコミュにケーション作りの場として企画しているようです。特にもわたくしの住んでいる東堀切地区は、世帯数が毎年増え続け、「隣は何をする人ぞ・・・」
それを打破する為に、町内会役員の方々は皆が参加し協力できる色々な「仕掛け」を考えます。
盆踊りであったり、運動会であったりです。それでも課題は沢山あると思いますが、地域の活性化を考えそれらをクリアし続けています。
盆踊りの輪は、だんだん大きくなりどの顔も満足・素敵です。

オリンピックも毎日目が話せません。
何と言っても今日の金2冠連覇の「平泳ぎの北島康介はすごい」日本人でもこんなすごいことができるんですね。
次の金メダルを取るのは、何かな・・・楽しみです。

2008年08月09日

北京五輪開幕

8月8日(金)
24日までの17日間の大会が始まりました。
午後9時、華やかな開会式、色とりどりのコスチュームに身を包み完璧な演技をみせてくれる。演出は「さすが中国」すばらしい。スポットライトに照らし出されるメィーン競技場「鳥の巣」は華やかで、過去と見比べても最高と思う。
しかし、聖火リレー・大気汚染・食の問題・を報道されているだけにスポットの当たらない部分がより強調されたように思います。
日本は過去最高の576人の選手団、その中には岩手県からもホッケー女子(小沢みさき選手)とサッカー女子(岩清水梓選手)に2人の選手が出ていると聞きます。注目し声援を送ります。
明日には決まるのでしょうか?柔道48k級に出場の谷亮子選手の金メダルを祈りましょう。

2008年08月04日

世界平和女性連合(WFWP)から義援金

8月4日(月)
全国のWFWPの代表として盛岡から岩手県連合会議長の戸来さんから奥州市岩井副市長のほうに「義援金」が渡されました。奥州市で活動しておられる小石川さんと知り合いであったことから、同席させて頂きました。
全国の皆さんの暖かいお見舞いに、心から御礼申し上げます。
「ありがとうございました」
WFWPでは、子ども達の「心が育つ」環境づくりや学ぶ・創る・奉仕するの活動を通して、「国際ボランティアによる開発援助活動」をしているとお聞きいたしました。

2008年08月01日

同僚議員の死

8月1日(金)
朝9時同僚議員の不幸の一報が入りました。
あまりに突然のことでしばらく信じられませんでした
旧胆沢町議会から一緒の仲間だっただけに、本当に残念です。
「大変御苦労様でした。心からご冥福をお祈りいたします。」

彼は、将来の農業に対し強い危機感をもち、事あるごとに質問をしていました。
奥州市議員となり「農業の現場の声を何度でも話、農業が良くなるよう頑張りたい・・」と話していた彼の言葉を思い出しています。」ご家族様のお悲しみを思うと・・・。残念でなりません」

2008年07月26日

社会福祉法人 やまゆり荘20周年「夏祭り」

7月26日(土)
今年から私も梅干作りに挑戦、「土用干し」がいいと聞きお天気がいいので朝から準備、大きい梅と小ぶりの梅合わせて20キロつけました。チョッと多いですね・・・というのも「産直」では、お弁当が出ますので、弁当といえば「梅干」
どうかうまい梅干が出来ますように・・・と、心を込めて作りました。
「明美さんの梅」食べてみません。

16時からは社会福祉法人やまゆり会「やまゆり荘」の「夏祭り」に出かけました。
やまゆり荘は、、これまで多床室(定員40人)でしたが増築し平成19年4月から20人定員のユニット個室ケアをはじめ大家族になりました。
胆沢区の「やまゆり荘・ぬくもりの家」の皆さんは、笑顔が素敵です。
きっと、阿部理事長さん他のスタッフの対応等頑張っているからだと思います。
近所の叔母ちゃんも親戚の叔母ちゃんもいました。
いつまでも、お元気でね。

抽選会では、トイレットペーパーがあたりました。
丁度ほしかったので、ラッキーです。「ありがとう!」

2008年07月25日

またまた奥州市は震度5強地震!

7月24日(木)
0時26分頃、気持ちよく眠りについた時「ゆらゆら・・・」ベットに座ったまま半分寝ぼけていたせいか、動けないでいました。
これは余震・・・、すぐさまラジオとテレビのスイッチを入れると
少し長いと感じる今回の地震は、岩手県沿岸北部が震源、奥州市は震度5強幸い大きな被害情報は入らなかったことで少しは安心していましたが。しかし夜中のことなのでこれからの状況が心配でなかなか眠れない夜でした。
時間が経過し、岩手県洋野町・野田村等強い地震に見舞われ、広範囲でけが人も出ている様子が分かってきました。
被災された皆さんに心からお見舞い申し上げます。
「岩手・宮城内陸」「宮城県沖」「沿岸北部」と、震源地の違う地震が立て続けに発生していることに不安がつのります。
先日、岩手・宮城両県の「おかみの会」の皆さんたちが、地震で15日現在のキャンセル(約38200人)18日現在の被害額(8億5826万3千円)が増大していることを危惧し、首相官邸を訪ね対策と支援をお願いした記事を目にし「おかみさん頑張れ!!」とこころからエールを送っていましたのに・・・本当に残念、そして不安です。

3日間の休暇

7月24日(水)
21日から23日まで、久しぶりの休暇を東京で過ごしました。
休暇といっても、なかなか貧乏性ですっかり切り替えられないのが私の欠点でしょうか。
妹のところを拠点に、東京で暮らす2人の子どもに会い話を聴いたり、ネットワークでお米や野菜を買って頂いている友人へのご挨拶まわり、都会で栗・養蜂家・ブルーベリーと多角経営をしている方の話を聞いたりと、私自身何を探しているのか分からないままですが、色々な人の話を聞くことは楽しく、役に立ちます。
人のたくさんいる都会は田舎に何を求めているのか・・・
3日間の東京でしたが、有難い事に人のつながりのお陰で退屈しない有意義なお休みで元気を頂きました。

2008年07月20日

サークル「想・創・奏」の発会事業

7月19日(土)
会の目的:人々が想い描いている豊かで住みよい社会を創るため、男女とも人権が尊重され、相互に能力を発揮し奏で合える社会にするために、活動及び事業を行うことを目的としています。
19日午後12時30分より宇宙遊学館(旧水沢緯度観測所)を会場に、「一人一人が輝くために」をスローガンに行われました。
1部:宇宙遊学館を見学
2部:「ベアテの贈りもの」上映会
ベアテさんは憲法の起草委員会の一人として、人権と男女平等の部分を担当、条文の憲法と24条はまさに彼女からの贈り物、この部分がなかったら今日の私達はないとまで言われています。
3部:「黒岩秩子氏講演会」演題「仕事も恋も子育ても」
高校数学の教師、保母さん、参議院議員、 社会福祉法人桐鈴会の理事長に就任と多才な経歴の持ち主です。
夜の反省会には、お嬢さんの萌実さん・滝沢からのお友達・奥州市議会議長さんも加わり会員と懇親会。
みんなの力で、元気な奥州市を作るためにお互いに協力しよう・・・
それには、まず黒岩さんのふるさとにいって見なければ・・
ご主人は、勤務医を辞められ、今は200名ものスッタッフでつくる病院経営をされ地域医療の第一人者としてご活躍をされているようです。

70人の定員が満席となり、盛りだくさんの行事にもかかわらず、最後まで見て頂き聴いて頂きましたこと心から感謝申し上げます。

2008年07月14日

世界遺産登録応援特集(岩手日報)

7月13日(日)
7日の「登録延期」のニュースは、岩手県民多くの皆さんがガッカリしたことと思います。
勿論私も・・・しかし岩手日報の応援特集(12ページ)を見て、改めて平泉の良さを再認識そして元気になりました。
そして、これからもこの地のよさを伝えようと思いました。
私は、関東、関西からのお客様がくると「平泉」を案内いたします。
私なりに、平泉のすごさ・素敵なところ等話しているつもりでした。
しかし、高橋克彦氏・瀬戸内寂聴さん・佐々木邦世氏の記事を読み、ガイドのレパートリーが増え、もっともっと平泉文化遺産を語れるようになりたいと思いました。
高橋克彦氏は「3年延期はむしろ我々にとってありがたい、この3年で平泉の偉大さを学ぶことになる。清衡が本当に我ら岩手県民の誇りとなっていくに違いない。そうなってこそ平泉が真の世界文化遺産に相応しいと胸を張って口に出来る。今の我々はまだまだ平泉の世界的な価値を知らずにいる」
本当におっしゃるとおりと思いました。
改めて、考える機会を頂きありがとうございました。
3年後に向け、私も応援します。

2008年07月09日

さーくる「想・創・奏」発会記念事業

7月9日(水)
県の事業「男女共同参画サポーター」「男女共同参画海外研修参加者の会」の仲間で作る、さーくる「想・創・奏」で下記のとおり記念事業を企画いたしました。
「ひとり一人が輝くように」そんな人生を送るためには・・・・
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日時:7月19日(土) 12時30分~
場所:宇宙遊学館(水沢緯度観測所)
内容:宇宙遊学館見学・「ベアテの贈り物」上映
    黒岩秩子氏講演会「仕事も恋も子育ても」
会券:700円
「胆江日々」に黒岩先生の講演が連載されました。再び先生に奥州市にお出で頂く事になりました。
幼稚園の先生・教師・介護施設の運営・参議院議員・知的障害者の皆さんとの暮らし、そしてご本人も7人の子育てをされました実体験を通してのお話を楽しくご講演くださいます。
子育て中の方には特に参考になることと思います。
宇宙遊学館の見学会もありますよ、「とにかく素敵です」
是非皆さんと「見て・聞いて・話して」何かの参考となれば・・・
皆さんのご参加をお待ちいたしております。

ひめかゆ 8月上旬の開業を目指して。

7月4日(金)
奥州市の指定管理施設「ひめかゆ温泉」が6月14日の岩手・宮城内陸地震で多大な被害を受けました。
改修に約7千万円程かかるようですが、負担割合を検討中と聞いております。
更にはキャンセル(キャンセル人数約16660人)も重なり、被害額はさらい増大すると見込まれます。
ひめかゆは、温泉の質がいいことからファンも多く近隣市町村はもとより、県外からもたくさんのお客様が訪れ土・日は大変な人で賑わいます。一日も早く開業してほしいと願っています。

2008年06月28日

地震発生から2週間

6月28日(土)
27日の岩手日報夕刊に「岩手・宮城内陸地震」の被災者に対する支援記事が掲載されました。
「早期復興に役立ててほしい」という善意が全国から寄せられ、16日現在、一関や奥州市、県日本赤十字社県支部には1億円を越える義援金が寄せられているという記事でした。
義援金は県内の個人や企業小学校の児童会、県外皆さんそして中国からもご寄付頂いた事を知りとても感激し感謝しています。
奥州市では水道が復旧しました。しかし、15人の方たちが現在も避難所生活を強いられ不安な日々を過しているかと思うと辛いですね。
今、市では「仮設住宅」の建設に向け動いているようです。
その他にも、各報道機関・奥州FM等で地震の詳細なニュースを知ることが出来ますので安心です。
奥州市では、グリーンツーリズムで(今年も約3000人)多くの子供たちとの交流があります。
その子供たちから、お見舞い・励ましのお手紙・お電話で励まされています。
自衛隊の皆さんには土砂撤去・入浴支援・給水活動等復興支援にお力添えを頂きました。
そして、他県からも職員派遣を頂いたり、地元消防団員の働き、ボランティアの皆さんのご協力等々。
多くの善意が報道される度に「元気を取り戻し・励み」になります。

2008年06月18日

地震を経験して・・・・

6月17日(火)
●胆沢区では、山菜取り・登山・川釣り等山に入った方が多くいました。
バス事故は大変でしたが、その他の皆さん無事でした.車を置いて山に入った方の中には住所・氏名・連絡先等鍵までつけて窓ガラスに残している人もいれば、ナンバーからしか持ち主がわからない人と様々なようです。何があるか分かりませんので連絡先ぐらいは窓ガラスに残してもいいのではないでしょうか??
●あわてて、裸足で外に飛び出しては「絶対いけません。」
ガラスの破片等危ないです。でも飛び出したくなります。
一関では、飛び出したため車に轢かれてお亡くなりになりました。
「心よりお悔やみ申し上げます」

●もし、ご飯の炊ける状況であれば「お母さん!」おにぎりを握ってください。
直前の避難者・ご近所・消防隊員他復旧の方々・そして本部の皆さんの、食事が心配です。
店には、ご飯類がなくなります。落ち着くまでの間かもしれません。

●お友達は、こんな行動をとりました。
地震と聞き、すぐに彼女はお世話になった方が心配で、駆けつけました。
彼女の用意した物。
朝8時43分の出来事ですl「おにぎり・飲み物等の食べ物」
後片付けに役に立つようにと「マスク・てぬぐい・軍手・上下ほうき・ちりとり・長靴・スリッパ・・」を用意して来て下さったとお聞きしました.。「本当にありがたかった」と被災者は感謝しておられました。
「ボランティアは迷惑のかからないように・・」ということを、私は改めて思い学びました。

まだまだ、いざとなった時の行動や用意することはたくさんあることを実感しています
『備えあれば憂いなし』です。

2008年06月14日

地震だ~。「岩手・宮城内陸地震」

6月14日(土)8時43分
ごーーーー。がたがたーー。
何かにつかまらないと立っていられないほどの震度6強の地震が奥州市・栗原市(宮城県)を襲いました。
奥州市では、若柳地区・胆沢ダム付近等の被害が激しく、土砂崩れによる死者、けが人が発生する痛ましい地震となりました。そして余震が現在160回今も続いています。
私は、9時30分頃まで自宅で様子を見ていましたが、9時10分対策本部が市役所に設置されましたので、胆沢総合支所に駆けつけました。次々に無線で被害状況が入ってきます.バスの転落、登山客の様子、断水、がけ崩れと大変な被害です。
消防団員・職員がそれぞれの役割を懸命に果たしていました。
私にも出来ることで協力をと思い「産直あぐりキッズ」の仲間と昼食のおにぎりつくりを始めました。胆沢区出動人員約150人分ですのでおにぎり400個ぐらいが必要です。他にも区長さん・課長さんの奥さん・女子職員の皆さんからご協力を頂いたようです。
夕方には電話が通じやすくなり、全国のお友達や親戚等からお見舞いを頂きました。
「ありがとうございます」

2008年06月08日

最後まであきらめない!男子バレー

6月8日(土)
ハラハラドキドキの連続.しかし、最終セット18対20とは「息苦しい、長い時間」でした。
決定したから言うわけではありませんが、選手一人一人の強い思いが伝わってきました、今大会は「絶対に勝ってくれる・・」と信じていました。
バレーボール北京五輪男子世界最終予選でオリンピックの切符を手にした選手の皆さんに感謝と「おめでとう・・・」を心から言いたい。
大会を通し「頼もしい・信頼できる・感激の連続」と、熱い物をたくさん頂きました。
よく成功の鍵は「成功するまで続けること・・」と言われます。
16年間あきらめずに、やり続けそして伝え続けた関係者は素晴らしい。
男女ともオリンピック参加で益々目が離せないですね。「応援します」

2008年06月01日

焼石岳山開き

6月1日(日)
昨日から雨続きで今日の山開きがチョッと心配でしたが、自宅から40分早朝7時「つぶ沼」付近は「ホーホケキョ」「カッコー・カッコー」「チチチ・・・」と鳥達の合唱で雨上がりの山々はとても美しく目がさめるようでした。そして高山植物の宝庫である焼石岳の山開きの神事が行われました。
6月とはいえ、まだまだ銀名水より上は残雪もあり、焼石岳は約1500mしかし2,000mの山に登るような気持ちで注意してのぼるよう、山岳会の会長さんよりお話がありました。
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神事のあとのテープカット

2008年05月26日

世界遺産を目指す「平泉の文化遺産」登録延期

5月24日(土)
イコモスよりの「登録延期」の知らせは奥州市民にとっては大衝撃です。
本当に残念でなりません。・・しかし「これからが大切」「岩手県民みんなでアピールしなければ・・・」との思いでいます。
島根県の石見銀山遺跡がそうであったように、7月には「逆転」の朗報が入ることを信じて・・・
イコモスからは[平泉ー浄土思想を基調とする文化的景観」について「顕著な普遍的価値の証明が不足している」ことが登録延期との報道でしたが、世界中の人々に理解して頂くよう、これからも伝えたい「奥州の宝」を・・・わたしたちのほこりです。

2008年05月20日

大清水上(おおすずかみ)遺跡国指定史跡となる

5月17日(土)
奥州市胆沢区の大清水上遺跡が国指定史跡となったことと新聞で読み大変喜んでいます。
私達が子供の頃社会科の「縄文」授業は、もっと原始的だったようなきがします。
それが、青森県の三内丸山遺跡発見当初に見学をして集会広場・大型住居・出土品等「びっくり」すると同時に感激をして帰った記憶があります。
岩手日報では「縄文団地・奥州の宝」と報じておりますが、胆沢町議会当時説明を受けたときにあまりの素晴らしさに「三内丸山」を意識いたしました。
これを機に、「奥州の宝」を大切に守り、注目していきたいと思います。

2008年05月14日

「すかんぽ」の思い出

5月11日(日)AM5時30分
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日曜でもあり、愛犬の「空」君と散歩です。
道端には、「すかんぽ」(すかんぱ)がたくさんあるのを見て、子供の頃を思い出しました。
班内(8軒)小学生の子供たち10人はいつも一緒に遊んでいました、お兄さんお姉さんに負けないようについて歩き、ビー玉つきや面子・かくれんぼ・かんきり・陣取りと「大声で叫びながら」暗くなるまで遊びました。(幼なじみも班内には2~3人だけになり「寂しい」)
遊びに飽きると、「すかんぽ取り」です。食べながら抱えきれないくらい取っては自慢をしあい、家に持ち帰り、すっぱくてあまり美味しくなくても塩漬けにしたりして食べたような記憶があります。
家では3人姉妹なので、すかんぽでままごともやりました。
今は取る人もなく、そっちにもこっちにも「すかんぽ」だらけ、美味しい時期は過ぎたね・・・残念でも~ないか・・・。

2008年05月05日

奥州市のまつり

5月3日~5月4日(日)江刺甚句祭り
2月9日農はだての祭(胆沢)
2月13日黒石寺蘇民斉(水沢)
3月30日羽田火防祭(水沢)
4月20日前沢春祭り(前沢)
4月26日水の郷桜祭り(胆沢)
4月29日日高火防祭(水沢)
今年に入り奥州市の恒例の祭り行事で町は盛り上げります。

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5月4日江刺甚句祭りに私達議員も参加しました。
江刺甚句の唄と踊りの大パレードがいよいよスタートです。
江刺甚句祭りは毎年5月3日(宵まつり)、4日(本まつり)の二日間、全市を挙げて繰り広げられます。
年祝連の出し物、各町内屋台の披露とパレード、そして郷土芸能の披露と、多彩な催しものに観衆と一体で楽しみます。(私のお気に入りは「江刺鹿踊百鹿大群舞」・・素晴らしい)
夕方からは江刺甚句おどりパレードです。市民総参加で2300人以上とお聞きしびっくりです。
両側には見物人がびっしりで、約一時間踊る方も真剣です。
「ちょいさのさっさ・チョイサノサッサ」   「楽しく。そして疲れました・・・」

2008年05月01日

身分証明書が必要ですよ・・・

5月1日(木)
今日から「住民票の写しや戸籍証明書の交付申請書時の本人確認が義務化されます」
交付窓口では免許証などの本人確認が必要な公的証明書などを持参するよう呼びかけています。

ところで、皆さんは「住民基本カード」は持っていますか?
それには、写真はついていますか?
カードはもっているが、写真は付いていない人は、証明書の代わりにはなりません。

これから「住基カード」を作る人には写真つきをお勧めいたします。
水沢総合支所ですと1週間ぐらいかかります。
その他各総合支所で作りますと、10日間ぐらいかかるようです。
(写真が付いても付かなくても同じ期間がかかります)
議会でもお話しましたが、証明書の提示を求められて、初めて写真つきにすればよかったと思っている人がたくさんいるようです、そしてまた写真つきに作り直しをした方もいます、窓口職員の皆さんには、丁寧に説明するようお願い致します。

2008年04月30日

暫定税率復活

4月30日(水)
揮発油税が、また値上げになりそうです。
昨日から今日にかけてはスタンドの皆さんは、「今日は朝から休む暇もない・・・」。
私も「すみません・・」スタンドに駆け込み満タンにガソリンを入れました。

そして、とうとう税制関連法案が衆院で再議決され成立しました。
明日からガソリンはいっきに160円台になりそうです。本当に困ります。
これからの事を考えると、不安になります。

何とも出来ない現状に、腹立たしい気持ちでいます。

2008年04月24日

母ちゃん頑張る・グリーンツーリズム

4月24日(木)
臨時議会が午後6時ごろまで延長となったため、「奥州グリーンツーリズム推進協議会」総会に遅れて参加しました。今年度から平泉協議会が入会し力を合わせて、農村体験生の受け入れを初め、世界遺産登録を前に、増加する需要に答えられるようにしていきたい。との思いを新会長である胆沢区の村上寛会長は挨拶をしました。
我が家でも、毎年春には中学生を受け入れていましたが、今回はどうしても都合で出来ませんが、共に汗を流し田んぼのあぜ道で、大声を上げて呼びかける会話は楽しい。
2泊3日の体験を終えて、帰る頃はすっかり家族になって、別れが辛くなります。
子供たちの声「修学旅行は京都の方でなくて残念でしたが、胆沢に来て本当に良かった・・・たのしかった」とどの子も言います。その言葉で「また」お母さんは張り切ります。
グリーンツーリズムを盛んにするには、お母さん達の協力なくしては出来ないと思います。
もっともっと、女性同士受入農家の本音とレベルアップが図られるようワークショップ等交流会もいいのではないかと思いました。
「グリーンツーリズム面白い」と感じると、女性は色々な人に「やってみない」等と声がけ致します。
現に、私も「楽しい・・・」と皆さんにお話しています。

2008年04月21日

小山地区振興会設立総会

4月21日(月)
小山地区振興会規約
第1条 この会は小山地区民で活動する各団体及び関係機関相互の連絡協調を図り、地域づくりと住民自治の振興発展に寄与することを目的とする。
地域にあった規約も制定されました。

平成19年11月地区センター構想説明会を市長の説明を頂き行われてから、5ヶ月検討会・議設立準備会議等を何度か開き、小山振興会が誕生し今日設立総会が開かれました。
小山地区センターに事務所が置かれ、会長他の役員が決まりました。
最初はセンターとは?公民館があるからいい!様々な議論が飛び交いました。
専任された佐藤会長は「地域のことは地域で考える」「地域が良くなることの第一歩で今後要望も含め皆で考えていきましょう。」「地域コミュニティーの発展を願って力を合わせましょう」等のご挨拶がありました。

前向きな要望・意見等で「地域が活性化しますように・・・」

2008年04月14日

奥州市宇宙遊学館を見学して

4月14日(月)
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特別委員会を休憩して「奥州市宇宙遊学館」での、天体望遠鏡贈呈式へ望みました。
20日の記念式典を前に、国立天文台水沢友の会と旧緯度観測所本館保存・活用を考える会から望遠鏡が寄贈されました。
贈呈式での友の会の大江会長様の挨拶では、「奥州の宝として全国に発信して行きたい、皆さんのサポートを得てどこにも負けない会館となるよう・・」、また保存活用を考える会の佐藤会長様は「これからどのように生かしていくかを考えるとともに、子供たちの理化学教育の場にして行きたい・・・」等力強い挨拶に感銘いたしました。zoutei.jpg
その後見学させて頂きました、シアターでは宇宙の旅をしました。
一足先に、見させていただきました。ゴメンナサイ!「すご~いですよ・・」
一般公開は21日からです。たくさんの人に見て頂きたいですね。

2008年04月13日

交通安全「だるまリレー」

4月13日(日)
朝6時の気温が1℃と「寒い」中、方斉地区の一斉清掃のため地区民振興会館に集合です。
それぞれに分かれて、草取り・空き缶拾いと分かれて作業に取り掛かりました。
私達は空き缶・ゴミ拾い5~6年前よりゴミの量が少なくなったとは言え、まだまだゴミを捨てる人はいますね。子供たちが見ています絶対捨てないで下さい。

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午後1時30分からは、振興会館前で「だるまリレー」のセレモニーがあり集合。
事故防止の徹底と地区住民の交通安全意識の高揚を図ることが目的、奥州市長からのメッセージを交通安全母の会の会員が読み上げ、ダルマに区長が署名をし、参加者一人一人が事故防止・交通安全を祈念し意識を高め会うことを約束しました。

2008年04月10日

桜が咲いています。

4月9日(水)
水沢公園を通りかかると、「あっ!桜が咲いている」。
はや~い。うれしくて私だけが発見したみたいに誰かに教えたくなりますね。

今年の桜前線の北上は思ったより早く、奥州市の開花宣言は水沢公園内に樹齢約100年のソメイヨシノが基準木であることを知りました。日本には100余以上の栽培品種と30種以上の自然種があるそうですが、日本で一番多い桜、ソメイヨシノの開花日で宣言しているようです。
花見の時期になると思い出します。
少し(?)若い時には敷物を持って、公園の場所取をしたり、花冷えの時でも同僚と桜の木の下でご馳走を食べ「花より団子」と言いながら夜桜見物を堪能したり、花の下にいるだけで楽しかった気がいたします。ここ何年はそんな花見はしていないような気がします。
今年は仲間とゆっくりと「桜見物」をしたいと思います。奥州市の中にも桜の名所がたくさんあります。ぼんぼりの明かりで見る桜は風情があり何とも言えないですね。
何でも花見団子の「三色団子」桜色は桜を表わして春の息吹きを、白は白酒で冬の名残りを、緑はヨモギで夏への予兆を表現している・・・昔の人は本当に風情があり素敵ですね。

2008年04月07日

原野火災相次ぐ

4月6日(日)
胆沢区南都田と小山で2件の原野火災発生。
小山方八丁は我が家の近くでしたので、ビックリ行天です。
消防自動車がサイレンを鳴らしながらあちこちから18台駆けつけて頂きました。
日曜日でくつろいでいたところだったのでは・・・機敏な対応で最小限の被害で食い止めて頂きました。
「本当にありがとうございました。」
どちらも、草焼きが原因とか・・・春には乾燥・風と火事になりやすい環境が重なります。
黒石町でも民家全焼したようです。国指定重要文化財の正法寺門前という事を聞き本当に驚きました。
一方釜石でも山林火災が発生から3日たっても鎮火のめどが立たず、住民の不安が高まっているとの報道に「火事」の怖さを改めて認識し、皆で注意しなければと感じました。

2008年04月02日

値上げラッシュ・・・そして値下げ。

4月1日(火)
原料高による生活必需品の値上がりは、家計簿に響きます。
私達家庭の主婦だけではありません、農家も飼料の高騰で家畜を飼っている皆さんは大変困っていますハウスで花を栽培している農家は燃料の高騰で悲鳴をあげています。
そんな中で、4月1日から暫定税率の期限切れによりガソリンを値下げするスタンドが続出。
「うれしいけど・・・」複雑です。
ガソリンスタンド経営の友達は、「赤字覚悟の販売・・・すごく不安ですごく腹が立つ」。
石油業界にも奥州市にも大きな影響が出ないよう、祈るばかりです。
国会議員の皆さん、早く結論を出してください。
もう、うんざり・・・。

2008年03月28日

胆沢商工会臨時総会

3月27日(木)
市の商工4団体が合併することになりました。胆沢商工会も合併基本項目が4団体同時承認のための臨時総会があり、15時に会員は若柳公民館に集まりました。
説明、質疑応答の後承認されました。
これで前沢商工会が加入してくれると、良かったのですが。残念です。
今奥州市は試されていると思いました。今こそ一枚岩になって商工業の発展のために協力するときと強く思っていますが・・・

2008年03月24日

総会が続きます

3月23日(日)
10時から方斉振興会通常総会に出席しました。
47世帯中40世帯出席と85%の出席率です。
小さい地域なのでまとまりは最高です、20年度の事業予算や役員も決まりみんなで確認しその後は親睦会で盛り上がりました。
年会費は一世帯14000円です。

午後1時30分からは、下笹森町内会総会に出席しました。
一世帯年会費は2400円となっているようです。
198世帯中委任状まであわせて100と過半数すれすれです、アパートの住人や若者世帯の参加率が悪いようです。しかし役員の皆さんはアンケートを取ったりは、役員会を何度も開き、会報等工夫して町内会の活性化を色々考えます。

全く対照的な地域の総会に参加しました、どちらにも共通の悩みがあります、それは若者世帯で役員になる方が少ないと言うことです、昔と違ってどなたも勤めていますので「忙しい」。
若者役員の中には、夜二交替で働いているひと、残業で遅くまで働く人と「大変なんです」ね。
「結い」「絆」の言葉が死語にならないよう、お互いに助け合って地域を守ろうとどこでも役員の皆さんは必至です。
今週は老人クラブ・商工会関係・他の地域振興会と総会は続きます。

2008年02月24日

奥州胆沢劇場「あうん」

2月24日(日)
なぜ、涙が止まらないのだろう・・・
勘太の子役遼くんの演技で泣かされ、大人顔負けの演技力です。
それからが大変、涙腺が緩んでしまって感激しっぱなし・・・です。
かよ役の里奈ちゃん・勘太役の伸也君・そして甚吾郎役の直也さんうま~い。
役者さんの一生懸命が伝わりました。
原作者に感謝「人の心=思いやり」の心。見返りを求めず“誰か”のために今自分ができる精一杯のことをする。及川さんの思いをスタッフ一同、心を一つにして「阿うんの呼吸」で頑張ったと思います。
役者も子役もコーラスも大道具・小道具・美術・照明・衣装化粧・音響・広報記録
制作部長の藤田さん、演出の鈴木さん舞台監督の及川さん御苦労様「ありがとう」
助監督の皆さん「ありがとう」

サークル「想・創・奏」ワークショップ

2月23日(土)
私たちの仲間は、テーマを見つけワークショップをしながら、話し合いを持ちお互い協調し、想いを伝え、変えていこう、作り出そう・考えようとする会です。
今年度のテーマは「ぬくもりおやおや学」と題して2月から9月まで月1回のペースでやります。
今月第1回は、子どもに期待・望むこと~どんな子どもに育ってほしい~
ファシリテイターの玉山さんの話を聴きながら参加者は、わいわいがやがや・・・と楽しくテーマを話し合います。
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①私は子どもの頃、親から祖母から先輩から先生から学んだこと
②自分の子ども・孫または次世代に伝えたいこと。
・経験・体験をしたこと、学んだことしか伝えられないが、私は親がやっていたことをやっているだけ、一生懸命仕事をすること美味しくご飯を食べること等、今はメッセージを発することを遠慮している。子どもに言わない。それでは伝わらない子どもに伝わらなければ、孫にも伝わらない。
それで本当にいいの・・・?
もっと、家族のコミュニケーションが大切ですね。
最後に、会員のひろ子さんといく子さんが「ラブユーホーエバ」の絵本を朗読してくれました。「アイ・ラブ・ユー あなたは大切な私の子ども・・」何歳になっても言いつづける母親・・・年老いた母親に大きくなった息子は「アイ・ラブ・ユー あなたは大切な私の母親・・」そんな内容です。人を愛する気持ちは伝えなければと強く思いました。

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2008年02月14日

胆沢商工会支部座談会

2月13日(水)
奥州市の胆江5商工団体の合併が前沢商工会反対に伴い、今後4商工団体で進めることとなりました。
残念ですね。
奥州市は、まとまらないところ・・・なんて思われないよう。
色々と「試されている・・?」と思えて仕方がありません。
今こそ力を合わせなければ、・・と思うのですが。

胆江法人会社長大学

2月12日(火)
会社の社長ほか管理者の皆さんを対象にした勉強会が月1回昼食時間を利用して行われています。
今月は
講師:県南広域振興局長 酒井俊巳氏
県南広域振興圏の産業振興についてお話になりました。
県南の目指す将来像は「連繋」と「協働」により地域の資源を生かしながら、世界に誇れる岩手をリードする地域だそうです。
・「県南は資源が豊富であるが活用されていない」私もそうですが奥州市で生まれ育った者には良さが見えない、気づかない。食でも・観光でも角度を変えて考えてみましょう。アイディア教えてください。

・4年間の重点目標
※県民所得の向上・・・県民所得年間260万が目標に対して、238万円とか・・・まだまだ低い
※雇用環境の改善・・・求人不足数の縮小
※人口転出への歯止め・・・平成18年の転出68,188人、内20~25歳2,126人
※地域医療の確保・・・医師数の全国水準との格差拡大に歯止め
名実ともに副都心奥州市を誇れるには、市民の協力のもと奥州市をアピールする必要があると思います。改革を進め、子供たちのために素晴らしいまちづくりが出来る様、資源を活用し豊かな生活を考えたいと強く思います。

2008年02月12日

平成19年度全国優良公民館文部科学大臣表彰

2月11日(火)
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胆沢区南都田公民館が受賞「報告会と祝賀会」が開かれました。
地域教育力の要として、「出会い・ふれあい・学びあい」をスローガンに、地域住民の「囲炉裏端的」な施設として、老若男女が気軽に利用できる公民館運営をおこなっていることが表彰選考理由。
凄いことに奥州市には、全国優良公民館表彰を受けた公民館が、この60年間で9箇所あります。
いかに地域コミュニティをみんなで盛り上げてきたかがわかります。
これから地区センター構想も加わり、益々世代交流活動の場として発展すると思います。
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お祝いに、公民館で練習している塚の山少年隊と横笛クラブの郷土芸能が披露されました。
凄く上手でした、子供たちは一生懸命で可愛い、七福神のセリフもバッチリで、おひねりもあり盛り上がりました。
塚の山少年隊は小学校4年から6年までが対象、20年以上の歴史と伝統をもっています。
蕎麦打ち.すいとん作り、茶道、色々体験を通して協調性や思いやりの精神を育むことに役立っています。

2008年02月11日

「全日本農はだてのつどいー岩手・いさわワラと火のまつり」

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寒さの厳しい季節、多くの参加者の熱気で大いに盛り上がった祭りでした。
農耕文化の発信を胆沢からをかけ声に、豊作と農作業の安全祈願の行事が開催されました。
庭田植、大臼福もちつき、厄年連によるつがい踊りと福俵引き、そして冬の夜空が輝く花火、毎年参加している私ですが、無風で穏かな1日でしたので、お客様もゆっくりと祭りを楽しみ、思い出に残るいい祭りでした。厄年連は8トンの福俵を「豊作坂」へと勢いよく引きよせ「今年も豊作間違いない・・・」
どうか「お米の値段が上がりますように・・・」もう一つの農家の願いです。

2008年02月06日

春まき野菜の講習会

2月6日(水)
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産直いさわ あぐりキッズ店では、渡辺採種場の菅原さんから、これから春野菜の種を蒔くとすればどのような野菜が適しているのかを、詳しく説明して頂きました。
野菜の種類・巻く時期・蒔き方参加者25名の会員で勉強しました。
ベテランお母さんでも間違った作り方をしていたり、どうしてもうまくいかないところなど熱心に時間の立つのも忘れ質問していました。
美味しい野菜が出来ますように・・・。産直の会員個々のお店(かご)一杯に、安全な野菜が並ぶことを楽しみにお待ちください。

胆沢商工会新春講演会

2月5日(火)
演題:20年岩手の経済展望
講師:(有)実践総合研究所・代表取締役 小倉徳彦氏

自分の強み・我社の強みを100かけるか?
あなたはかけますか?
中々、書けません・・・・が
先生によると、 自転車に乗れる・自動車に乗れる・演歌がうまい等他と比べていては書けない。
今までの物の考え方から脱皮する。
そして異業種との組み合わせ。(何と組み合わせるか?)
つまり、強みの開発と感受性の組み合わせと企業文化の再構築。
景気は益々悪くなること、岩手は自給自足が出来ることの強み。
興味深い話が次々に出て、楽しいそして参考になる時間でした。

2008年01月24日

社)奥州市体育協会表彰式並びに新年会

1月24日(木)
功労賞(21個人)・栄誉賞(県民体育大会及び県選手権大会の優勝者42個人・団体)・東北総合体育大会及び東北選手権大会の3位以上の者(17個人・団体)・国民体育大会及び全日本選手権大会での入賞者(15個人)・優秀指導者賞(2個人)
体育協会が1つとなって、盛大な新年会でした。
奥州市のスポーツ振興・元気の源となるよう考えての企画は素晴らしいと思います。
表彰者の皆さんに敬意とお祝いを申し上げます。
気になったこと・・・どうして胆沢区から表彰者がいなかったのでしょうか??
聞いてみると、たくさん該当者があったように思いますが・・・
一生懸命頑張った人を、皆さんで注目し、誉め称え・励まし、もっともっと活躍して頂きたいと思います。

2008年01月23日

胆江法人会青年部会税務講演会・新年懇親会

1月23日(水)
仙台国税局課税第2部法人課税菅野課長様の「脱・税」と題しての講演がありました。
低所得者層を対象にした住宅融資「サブプライムローン」の焦げ付きが急増し、ローン会社の破たんをきっかけに米株価が急落するなど、今世界中は大変なことになっています。
日本の景気も予断を許さない状況のようです。
これから、どうなっていくのでしょうか。不安・・・
サブプライムローン/PFI/ネットバンキング/TKC・・・プレミヤムビール
ビールと言えば税金を飲んでいるようなもの?
 350ml1缶の場合の税金は、麦芽の使用量25%未満の発泡酒が36円75銭、ビールが77円70銭となるとか・・
私は、横文字に弱く理解するのに大変、だんだん日本語も難しくなってきましたネ。

2008年01月20日

いさわ女性の会研修会

1月20日(日)
市民のうたを皆さんで歌い、いさわ女性の会の研修会が開会されました。
参加者40人、私の市政報告会もさせて頂きました。現状の課題とこれからの奥州市について私なりに話させて頂きました。新春講演会は「女性の役割について」と題して元岩手県経済連専務の小野寺章氏の講演がありました。しっかりと大人を見ているこどもの作文を紹介しながら女性、母親の役割・家族の役割・食の大切さについてユーモアを交えながらのお話に会場は「初笑い・・」
今年も、女性の会の皆さんは地域を明るく元気にしてくれることと思います。

2008年01月14日

成人式

1月14日(月)
とにかく寒~い真冬日の1日、成人式が全国的に開催されました。
奥州市水沢区は13日に行われました.水沢区だけが冬の成人式です。
江刺区や外の自治区は夏の成人式です。市としては冬の式典として統合する考えのようですが・・。
「夏がいいのか冬がいいのか」「統合した方がいいのか?」議論になるところです。

水沢区の成人式は振袖姿や紋付の羽織、袴の成人者で、華やかな会場となりました。
「家族からの手紙の朗読」が行われ、ドライな若者が家族の暖かい手紙に感動しジーンとしている様子に思わずもらい泣き、この思いを忘れないで「感動」できる人間、品格のある大人になってほしいな~。

気になったこと・・・
成人式のニュースをテレビで見ていて、真っ白なショールがひときわ可愛いかったのですが、式典の時には取ってほしかったな・・・おうちの中でも襟巻きやコートは取りますものね。
奥州市水沢区では、「式典の時はショールをはずしてください」のアナウンスがありました。

2008年01月07日

企画プラス仕掛け・・・胆沢区新年会

1月7日(月)
本日は、胆沢区の新年交賀会が11時から開催されました。
奥州市では、5区でそれぞれに新年を祝う会が行われました。
その際、新しく出来た「市民のうた」が、各区にあるコーラスクラブによって発表されました。
胆沢でも、「アルエット」が担当しました。

私は大先輩である彼女との付き合いから、いつも感心させられる事があります。
イベントを企画し彼女は成功させるための仕掛けをします。
本番当日まで手を緩めず、奔走します。
彼女は今回30人で「市民の歌」を歌うと決め、その中に、議員・教育委員・子供等々を入れたいと考えました。練習に参加できなくても大丈夫なようにテープ・服装・譜面と準備をし、私達が出れるよう配慮してくれました。ここまで、仕掛けられたら、乗るしかないですよね・・・・。
お陰様で、アルエットの仲間に入れてもらい皆さんに喜んでもらい新年に花を添えることが出来ました。
こんな感じで、彼女の企画はいつも成功します。
その前は、「蕎麦打ち体験」さきのブログでも書きましたが、参加した子どもも大人も楽しい一日を過しました。イベントは、企画だけでなく成功を考えて、色々仕掛けをすることが大切なんですよね。
「彼女は諦めないんですよ・・・」こんな凄いりーダー、友だちのいることを誇りに思います。
♪♪ともに生きよう、すこやかに、ともに作ろうこのまちを♪♪(市民のうた)
こんな町にするには、どんな仕掛けがあればいいのでしょうか・・・・

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2008年01月06日

奥州市新年交賀会

1月4日(金)プラザイン水沢にて
新年交賀会で2007年度市政功労者の表彰と子育て支援優良企業の表彰式の後、市民のうたが披露されました。全国公募の中から千田貴子さん(水沢区)作詞に、さとう宗幸さん(仙台市)作曲してくれました。「青葉城恋歌」のように、市民のうたはとても歌いやすく、皆に口ずさんでもらえそうです。

箱根駅伝が終わって

1月3日(木)
2日・3日と箱根駅伝。
往路は早大の12年ぶりの優勝。総合優勝は駒大となり、色々なドラマがあり終わりました。
私としては、2番目に応援している早大が活躍したことはうれしかったです。
しかし、どうしても優勝してほしかった昨年の覇者順大が途中棄権のアクシデントに見舞われたことは非常に残念でなりません。5区選手の気持ちを考えると言葉もありません。
「身体は大丈夫ですか?これにめげず、頑張ってね。小野君・・・」
このような場面は以前にも・・・かつて忘れもしない前年の優勝チーム山梨学院大の中村祐二選手が4区をふらふらになりながら走り、棄権したことが鮮明に思い出されました。しかし中村選手の素晴らしさを多くの人が知っています、感動や夢も頂きました。

操業29年目小企業の我社は、アパレルの仕事をしています。
そして、㈱デサントからお仕事を頂いております。
別注が主で、タイガースを始めプロ野球選手のユニホームや、オリンピックの選手のユニホーム等色々作ります。毎年、この時期社員一同の楽しみは順天堂大学のユニホームを作ることです。
優勝を祈願し、ひと針ひと針心を込めて作り、お正月にはそれぞれテレビ・ラジオに向かって順大チームの一員気分で応援しています。仕事始めの話題は勿論箱根駅伝です。
しかし、今年は「シュン…悔しい」
順天堂大学の皆さん、この悔しさを、バネに来年は必ず優勝してください!!!

2008年01月03日

獅子舞でおめでとう!

1月3日(木)
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産直いさわ・あぐりキッズの初売りです。
南都田地区の皆さんによる、元旦祈願の獅子舞が、皆さんの健康・商売繁盛・五穀豊穣を祈って舞って頂きました。その後大黒舞をL見せて頂き、お父さんたちによる餅つきをし正月を祝いました。
やはり臼でついた餅は美味しい。南都田の餅米の味を、これからもたくさんの人に味わってほしいですね。
米の下落によって、今後美味しいお米を作る人がいなくなるのではと危惧しています。
よい年になりますように、願ってやみません。

2008年01月01日

明けましておめでとうございます

平成20年1月1日(火)
明けましておめでとうございます。
昨年中は大変お世話になりました。
今年もよろしくご指導ご鞭撻の程お願い申し上げます。
除夜の鐘と共に、駒形神社に参拝しました。
「よい年でありますように・・・」
朝8時30分家族で神様を拝み、孫達に「お年玉」
大晦日にママと心を込めて作った「伊達巻き・ごぼう・昆布巻き・たけのこ・れんこん・黒豆・栗きんとん等」我が家のおせちをお重に詰め、お餅で新年のお祝いです。
家族で食べるご馳走は、本当に美味しいですね。
さて、今年も、色々な問題がありそう
競馬問題はまだまだ 目が話せません。
総合水沢病院経営問題・そして地域医療問題。
灯油値上がりで市民生活に影響・農業問題「米価下落」・・・
少子化・子育て・教育「大切な問題」ばかりです。
本年も皆さんのご意見、お待ちいたしております。

2007年12月30日

もてなしの心

12月30日(日)
産直「あぐりキッズ」にかかわって、郷土料理とは、特産とは、特長とかを色々考える毎日ですが、
すいとん・そば・餅料理とどの店でも出す定番、他には・・・?どんなものがあるだろう?
そんな矢先、胆江日々新聞「時針」に、もてなしの心と題しての記事を見つけました。
郷土料理百選は実際は99選しかなく、残りの1種類は、それぞれ作り手の、思いを入れることで100選となるなるようです。7月に開店したばかりの産直ですが「もてなしの心」だけは忘れずに、「その心」がお客様に満足して頂けるよう頑張りたいと思います。
そして、私達の店の「1選」が早くお客様に認めて頂ける様会員と共に力を合わせて行きますので、ご来店お待ちいたしております。
今年一年、大変お世話になりました。
来年もどうかよろしくお願い致します。
ブログのほうも、どうかよろしくご意見お待ちいたしております。

2007年12月12日

胆沢コスモス会『作品展』

12月11日(火)7日~11日
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障害者施設利用者の作品展が、メイプルで開催。
私は議会中だったので、昼時間を利用してメイプルに駆けつけました。
胆沢コスモス会の石川理事長宅で一点一点丁寧に表具されていく作品を見せて頂いていたので、完成した作品がどのように展示されているかどうしても見せて頂きたかった。
236点の陶芸と書は感動でした。『純粋』『素直』『新鮮』『発見』とてもいい~。
市の地域づくり推進事業補助金が光りますね。

2007年11月25日

人とのつながりを大切に!

11月23日~24日
年に2回、当京に住む妹の展示会(衣類)が開かれます。
私も,お手伝いです。
いつも思うことは,お客様はお友達を紹介して下さったり、呼びかけて頂いたり本当にありがたいことです。人が人を呼びます。
お陰様で当日は、多くのお客様で賑わいました。
お茶を飲んだり、おしゃべりをしたり、情報交換をしたり。・
様子を見ていると、「お客様優先・相手の身になる・お金は後からついてくる」
人とのつながりを大切にしていく・・・商売の鉄則ですね。

産直:あぐりキッズ

11月25日(日)
あぐりキッズの「庭払いまつり」
稲刈り・脱穀が終われば「庭払い」と称して餅をつき、豊作に感謝しています。
あぐりキッズでも、あんこ餅・きな粉餅とお客様に振舞いました。
米の値段は今年は、大幅に下落しました。
あんなに手をかけ作っているのに、美味しいいお米なのに・・と思うと悔しい思いです。
食べていけない農業に後継者は育ちません。
このままでは農家の皆さんは、米作りを止めてしまいます。
私が出来ることは、エールを送り施策(アイディア)で地域を元気にすること・・。
国会議員の皆さん農家を・・農業を「助けてください」。

2007年11月23日

地区センター構想住民説明会

11月23日(金)
胆沢愛宕公民館・小山公民館の2ヶ所で市長参加のもと住民説明会が開かれました。
明日は,南都田公民館(1:00~)若柳公民館(3:30~)の予定です。
すでにセンター方式で行われている江刺・水沢地区、これからセンター化を考えている胆沢・前沢・衣川地区の住民のお考えをお聞きし理解を求めようとするものです。
「経済規模が縮小」「行政と住民の役割分担の時代」「住民自治組織の強化」「地域のつながりで課題解決」等について説明がありました。
しかし、お集まりの皆さんの意見は,「住民はそこまで修練されていない」「合併前の形をたいせつに・・・」「地域を置き去りにしないで」等々。
市長は意見等を持ち帰り更に吟味して進めていきます。
「地元で出来ること・地元と行政でやらなければならないこと・行政でなければならないこと」とは・・・

2007年11月18日

胆沢区小山公民館まつり「外は初雪」

11月18日(日)
9時:小山東幼稚園児の「堀切ばやし」で,盛大に「小山公民館まつり」が開催されました。
その後西幼稚園の園児による剣舞・胆沢第一小学校の4年生の子供達と次々に日ごろの練習の成果を披露。(私の母はひ孫の「堀切ばやし」を見るのだと,朝早くから仕度をして出かける準備・・・)
会場からは,盛大な拍手,その後色々なグループが活動の成果を次々に発表。
胆沢第一小といえば、先日紹介いたしました30人31脚の全国大会が横浜で行われ、3位に輝いたとお聞きいたしました。[おめでとう!」又胆沢第一小はドッチボールの大会でも優勝したことを知り、あまり明るい話題がない中、子供達は「すばらしい」とても頑張っています。
絵やお習字・作品も素晴らしく祭りが盛り上がりました。
外は寒く初雪がありましたが公民館の中は、笑顔と拍手でとても暖かかったですよ。

2007年11月14日

定例会を前に・・・

11月14日(水)
定例会を前に、様々の問題を整理し考えをまとめることに・・・
奥州市にもそして胆沢区にも、問題は山積。
教育・インフラ・子育て・財政・農業・・・・
あまり悩むタイプじゃないけど…考えますね。
どうやったら、奥州市はよくなるのでしょうか。

2007年11月03日

胆沢区駅伝・作品展・福祉祭り・商工会祭りetc

11月3日(土)
第53回奥州市胆沢区内一周駅伝競走大会
第25回奥州市胆沢区女子駅伝競走大会
生涯教育での、作品展示
福祉祭り・胆沢商工会祭り等盛りだくさん。
忙しい文化の日・・  に参加して。
肌寒く時おり小雨、しかし多くの人出です。
職業の形態が変わり、3交替等で朝方のお帰りにもかかわらず駅伝の選手になっていた彼は「迷惑はかけられない」と中継点に駆けつけました。自分の区間を走り終えた彼は「寝る…」といって帰っていきました。来年こそ・・来年こそ・・を口々にまたの勝利を仲間同士約束。
目標に向かいたすきをつなぐ様子を見ていると、・・・いいなーと思います。

2007年10月31日

第3回全国農産物直売サミット

10月29日~30日
「お客様の期待に応える農産物直売所になろう」青森市民ホールで開催。
主催者の挨拶は全国農産物直売ネットワーク代表の今村奈良臣氏に続き、開催地挨拶は青森県知事の三村申吾氏です。青森の知事さんは「青森産」を宣伝「もう・・必至」な姿に感動!
活動報告は㈱アグリプラス「かしわで」の代表染谷茂さんです。
農家は我慢するだけでなく考えよう!「米は輸入した方が安いんだ・・」と有名人の言葉に反抗し頑張る。
産直は農業を続ける最後の砦、情報を伝え消費者から情報をもらう。
情報を発信し農家同士悩みを共有し課題解決の場にしていこうと、熱く語りました。
その後青森の直売所3箇所がPRも含め紹介。そして5分科会に別れのディスカッションです。
私は「情報システムの活用・情報発信方法」に参加。
持っているシステムを今後どのように活用するか?消費者への情報発信は?「安心・安全」を消費者にいかに伝えるか?のご意見をいろいろお聞きすることが出来ました。
2日目は現地研修で青森県の産直3ヶ所を見学です。
りんごの季節、さすが青森「りんご」「りんご」野菜・加工品と女性はすごい。
とにかくどこに行っても女性は元気、好奇心旺盛で、敏感に反応する。
産直に女性は欠かせない、日本の「食と農」を守るのは「もしかしたら・・女性」かもね。
有意義な2日間でした。

2007年10月26日

産直「あぐりキッズ」米米まつり

10月21日(日)
今年も新米の出回る時期です。
「美味しいお米が出来きましたよ~~」
農作業をまじかで見る機会の多い私にとって、米の値段がどんどん下がることは納得できません。
しかし「天日干」「自然乾燥」どんなに手をかけても、今年も高くはありません。
農家の皆さんも、商品には自身があっても売ることに・売れることに自身がありません。
そこで産直で売る米に、「安く値段」をつけてきます。
このままでは、ますます米作りをしなくなります。
若い人が、「農業に興味を持ち」「米作りに挑戦する意欲」を持たせるにはどう指導したらよいのでしょうか。
そこを何とかするのが、産直経営の役割なのかもしれません。
まだまだ、アイディアと努力が足りません。
どうか、良い考えを教えてください。
生きがいのある「農業」をめざしていけるように・・・
「産直米米まつり」では、新米といもの子汁・秋の味覚等楽しい一日でした。
会員一同もお客様と接し、消費者のニーズに答える商品作りを感じたと思います。
また一歩、進歩するよう頑張ります。

2007年10月15日

第3回イワフジOB会

10月13日(土)
私は高校を卒業し、市内の岩手富士産業㈱に就職しました。
今日は、「OB会」幹事さんの話だと500名に案内を出し125名の参加とか「すご~い」
あまり例のない会合ではないでしょうか・・。
最高齢者は90歳の山本さん・・お元気で参加です。
私にとって、大切な楽しい思い出のページのある、そして大切な仲間・上司のいた居心地いい会社でした。
時間の経つのをわすれ思い出話に花を咲かせ、3年後の再会を約束し別れました。

2007年10月14日

第2回奥州市社会福祉大会

10月12日(土)
第2回奥州市社会福祉大会が奥州市文化会館大ホールで開催されました。
多年にわたり地域福祉活動に功績のあった29人・5団体・褒章14人・感謝状45人・45団体が表彰されました。「おめでとございます。ありがとうございます」
表彰の後のパネルディスカッションでは、誰もが「この地域に住み続けたい」の願いをかなえるために。をテーマに奥州市連合消防団長の佐々木金男さん・「大曲の水辺に夢をつくろう会」会長岩渕博さん・安心ホットライン相談員高橋テイ子さん・そしてコメンテイターの県立大学田中尚准教授のお話でした.
防災に備え高齢者の安心カードづくりと地域に根ざした消防団活動の取組みをしている衣川区の状況を語る佐々木さん、7月にお邪魔した時には、みんなでつくった花壇には美しい花が咲き誇っていましたが9月17日の台風で北上川は増水、そのため水辺は無惨な姿に、しかし「災害でまた1つまとまりを得て更に地域はつよくなる」と岩渕さんは力強く言います。
そして高橋テイ子さんは、電話による高齢者の不安・悩み等傾聴活動で皆さんを元気にしています。
とても良いパネルディスカッションでした。どの方も素敵でした。

2007年10月13日

見分森を活性したい!

10月11日(木)
予算優先順位をつけると公園等の維持管理はどの辺になるのでしょうか?
9月30日の胆江日々「市政運営に関する市民アンケート」の結果によると、今後特に重要とされる施策の中でも医療関係が最多でそれらの充実のためには、情報環境整備公園、コミュニティ施設の整備・道路設備などは我慢してもよい」との意見もあったようですが・・
財政難のおりですから、理解はできます。
だからといって、このまま「見分森公園」が、寂れて行くのを見過ごすわけにはいきません。
7人の発起人(議員)のみなさんのご協力を頂き、「見分森を楽しむ議員いものこ会」を企画しました。
議員・職員15人の参加を頂きました。
とても楽しい会を開くことができました。「ありがとうございました」
また郷土史家の宍戸春雄さんの、「見分森の歴史的意義」の勉強会もしました。
伊達藩の悪法・悪習に百姓一揆勃、見分森が集結の地となったことは興味深かくおききしました。
そして、今後も「市民の憩いの場としての公園の再生の方策を考えたい」と強く思っているところです.
市民の皆さんの協力が得られるよう、また今回参加して頂いた行政当局・議員の皆さんから知恵とご協力を頂き、次の企画をかんがえてみます。
お金がなくてもできる方策とは・・・・・

2007年10月07日

第18回奥州いさわ焼石マラソン大会

10月7日(日)
今回のゲストランナーは「秋田わか杉国体」で4日成年女子5,000mで15分38秒84で3位入賞を果たした奈須川瑞穂さんです。
彼女は水沢区真城の出身で第2回焼石マラソンに小学生で参加し好成績でゴールしたことが走るきっかけになったとお聞きいたしました。
開会式では多くの小中学生の前での体験談は、非常に刺激になったように思います。
先輩に続けと素晴らしい選手が生まれることを期待しました。
競技は家族ペア3kmからスタートです。
次々にゴールする家族は、微笑ましい光景でした。
子どもに引っ張られてゴールするお父さん・お父さんにおんぶしてゴール・子どもだけがグランドに…手をつないでのゴールですよ。
2歳から86歳の参加者の皆さんはそれぞれに、走ることを楽しんだ一日でした。

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2007年10月04日

Sobe’S Cafeで待ち合わせ

10月4日(木)
久ぶりに花巻へ、昼食は国道4号線から富士大学方面入口にある「Sobe’s Cafe」で友人(情報紙「こみゅつづりGaura」の編集長)と待ち合わせです。
お店は玄米と野菜のカフェレストランで本格的なマクロビオティックの専門店.オーナーは畠山さゆりさんです。彼女は農業もやり自ら作付けした玄米をお客様に食べて頂き、「玄米・惣兵衛米」としても売り出しています。彼女は何が専門?多分どれも専門・・・私のHPは彼女が作りました。
私達は、岩手県の海外研修で知あいました
「10人’S」の仲間は海外研修で貴重な体験をしました。
そして元気に県内各地でそれぞれ頑張っています。
今日の待ち合わせの彼女も特技を生かし「情報紙」を出し活躍している盛岡在住の10人'Sの仲間です。つまりさゆりさんとも共通の友でおしゃべりは弾みました。短い時間でしたが貴重な「情報交換会」と美味しいお食事会は終了しました。また合いましょう。
皆さんも是非お店の方にお出かけください。詳しくはSobe’S Cafeの HPをご覧下さい。

2007年10月02日

郵政が民営化

10月1日(月)
先般の定例会で議案第1号は議決されました。
「郵政民営化法等の施行に伴う関係条例の整理等に関する条例の制定について

JPグループの誕生。
日本郵政㈱を持ち株会社に・郵便局㈱・郵便事業㈱・㈱ゆうちょ銀行・㈱かんぽ生命保険の4事業が誕生しました。
手紙を出しながら、早速郵便局へ「窓口業務委託」を受けてやるので「今まで通り」で安心しました。
社員は何となく緊張しているように感じました。
JR(国鉄が1987年4月に分割・民営化して新設した旅客鉄道会社6社と貨物鉄道1社の統一的略称)とJP・…ややこしい。「慣れれば、いいでしょうね」

2007年10月01日

市民アンケートから

9月30日(日)
「市政運営に関する市民アンケート」結果を見て。
市民の多くは胆沢病院の産科医師不足を引き金に「医師不足」が身近な問題であることを実感、不安や不満が出ていることが調査結果で分かりました。
水沢病院の経営難も不安要因になっていると思います。

また、暮らしにくさの理由の一つである「高齢者・障害者・妊産婦・子どもらへの福祉が不足している」と回答している人も増加しています。
ある市民に「若いときから必死に働き・・楽しい老後を夢見頑張ってきました、でも老後が怖いこの頃です・・・」悲しくなりますね。

また、今後の生活に必要であります「市民参画・地域活動」は、積極的に参加しようとする意識が低いことは、頭の痛い問題ですね。
どうしたら、若い人にも参加して頂けるか、一住民として考えているところです。・・・

2007年09月19日

八幡神社祈願祭に招待

9月16日(日)
「八幡堂のお祭り」といって、父の実家がその地域にあることから、子どもの頃には泊まりにいくのが楽しみでした。そしてお神楽・相撲大会・お芝居と夜店のたくさん出る祭りです。
久し振りに境内に入ると昔のままで、とても懐かしい思いで一杯でした。
八幡様は氏神・鎮守の神として家内安全・商売繁盛、特に勝負の神・武神として、必勝祈願や諸願成就にご利益があるそうです。私はやっぱり家内安全を願いました。
地域の村上さんが私のところに寄ってきて「ここは1200年の歴史がある、なのにどうしたわけか900年の歴史と書き換えられた…何とか調べてみないと…」と熱く言われましたが…無知な私はうなずくだけ。
前九年の役・安部貞任の時代、八幡神社が八幡太郎義家の陣所だったとするなら900年の歴史はうなずけるがその前からこの神社はあったのだろうか・・・?はてな。
誰か詳しい方教えてください。

2007年09月18日

奥州市立東幼稚園運動会に参加して

9月15日(土)
東幼稚園の運動会に招待されました。
ご招待を受ける行事はたくさんありますが、幼稚園・保育園の運動会は楽しみにしている一つです。
我が家には、年長の孫がおりますので特に楽しみなのだと思います。
昨年より一回りも二回り成長し行動している様子を見ると、「ばば馬鹿??」丸出しで応援したくなります。園児の数より大人の数が多いように見えます。
子供達の元気に張り切る姿を見て大人も、大いに楽しみました。
話は少し変わりますが・・
少子化の現代、よくシックスポケットと言われるように両親、祖父母4人の合計6人の財布を子どもは持っています。
喜ぶ顔が見たさに買い与えないように「大きなお世話にならないよう」、気をつけないと、子どもを甘やかすことになってしまいます。
おじいさん・おばあさんお互いに注意しましょう。
 

2007年09月14日

第21回三世代ふれあい広場

9月9日(日)
「三世代ふれあい広場」今年も小山地区22地区、小中高校生、一般、高齢者と約1000人が集まっての競技です。ボール送り・あいさつごっこ・ゲーム地域の“わ”・ピーマン出荷競争・めざせホールインワン・ムカデ競争と大きな歓声で、各テントは大いに盛り上がりました。
21回ともなると、何とかしてたくさん参加していただくためには役員や係かりの皆さんの苦労は大変なものですが、それだけに、勝つことも大切ですが、地域がまとまり力を合わせて競技がうまくいった時は、本当に嬉しくお互いに誉めあいます。たくさんのいい場面を見せて頂きました。
「そんなことをやらなくても・・・」「止めてしまった方が・・・」とう賛否両論ですが、私は素晴らしい行事だと思いますので続けてほしいと思っています。

2007年09月12日

奥州市胆沢区敬老会

9月8日(日)
106歳の高橋トクさんをはじめ長寿の祝の方が6名
99歳の白寿の祝4名・88歳米寿の祝が70名を含めて、本日の敬老会には明治・大正・昭和生まれ77歳以上の皆さんが一堂に会しました。
相原市長からお祝いのことばと記念品を頂く様子を見て、100歳になってもあんなに元気でいられることに驚き嬉しく思いました。心からお祝いを申し上げます。「可愛いおばあちゃん達バンザーイ」です。
アトラクションもよかったですよ。  
水沢農業高校民族舞踊同好会12名の皆さんによる踊りで会場は盛り上がりました。
「立石百姓踊り」では、かつて経験した動作を(お米の田植えから刈り取り出荷)懐かしそうに見ておられました。短い間でしたがとてもいい時間を共有出来ました.いつまでもお元気でお暮らしください。

2007年08月31日

第1回奥州市スポーツ振興懇話会

8月30日(木)18:00~
懇話会では伊藤宏体協理事の「私の体験から」と題して講話を頂きました。
スポーツは人づくり、問題があったとしてもお互いに助け合う事で前に進む。
スポーツ振興は、「つながり」「はげまし」良いところを見つけ、一歩一歩進んでいくことが地域活性化に繋がる事等、また北上市や一関市はスポーツの予算は、奥州市の3倍であること、関係者は苦労している。やはり驚いたことは審判は60歳以上の人たちで支えられて大会が行われていることは、感謝しながらも若い人たちがもっとスポーツに参加できる社会・環境づくりが必要と実感。
「皆さん忙しすぎます・・・・」
スポーツの話に花を咲かせる仲間は、輝いていますね.年は関係ないですね。

2007年08月29日

胆沢区防災訓練

8月26日(日)
胆沢区では「防災の日」を前に、同区若柳地内の出店活断層を震源とする地震が発生したと想定し、胆沢愛宕公民館や胆沢野球場駐車場を会場とし、地区民と共にバケツリレー等約550人ほどの皆さんが訓練に参加いたしました。
県の防災ヘリも出動、いざと言う時に慌てずみんなで力を合わせ「生命と財産」を守る心構えを確認しあったとても有意義な訓練でした。
地域の女性会・婦人消防協力隊の皆さんが朝早くから用意した炊き出し用のご飯を感謝して頂きました。
<奥州市胆沢区消防団主催>
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ラッパ訓練
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地区区長らと、内容確認・連絡・報告・等
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前が見えない煙体験「慌てず・煙を吸わないよう・・・」
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救護のテントでは、けがの応急手当方法やタンカーの使い方等
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炊き出し班から、防災のチラシとご飯をいただきました。
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胆江広域消防組合のはしご車は、愛宕小学校の火事(仮定)の消火に努めました。
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県の防災ヘリは、けが人を吊り上げる訓練です。多くの参加者はジーとその様子を見守りました。

昨年は若柳供養塚地区の皆さん、今年度は愛宕集落自主防災会・若柳4区自主防災会の皆さんに参加して頂きました。朝早くから大変御苦労様でした。「実りあるとても素晴らしい訓練でした。」

2007年08月28日

奥州市自治基本条例市民フォーラム開催

8月25日(土)13:30~ 前沢ふれあいセンターに於いて参加者約500人
東京市政調査会理事長の西尾勝氏の基調講演。
条例制定の目的として「これからの地方自治は住民が行政に関心を持ち批判や提言等をしてかかわりを持ち続けられるようにするための制定」

2007年08月25日

私のお勧め場所

8月25日(土)
不思議