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2008年06月18日

産業経済常任委員会

6月18日(水)
午前10時より産業経済常任委員会に付託となっていた請願審査が行われました。
請願47号・50号・51号・52号といずれも採択となりました。
本会議の最終日委員長より報告され、採決されることになります。
委員会次第「その他」では、岩手・宮城内陸地震の被害状況の調査の進む中「水田被害」が大変な状況になっていることが話されました。パイプラインの損壊・受益者の負担の問題等・石淵ダムの被害による農業水利の問題・田のキレツによる水不足・干ばつ等水稲には今が一番水がほしい時期であるところから、農家の皆さんの心配がつのります。特別委員会等早目の対応が必要なところから議会でも検討中です。

2008年03月16日

聴覚障害者の生活支援を求める請願審査

教育民生常任委員会は複雑で難しい請願が多いせいか、なかなか全員が揃っての採択はないのですが、「聴覚障害者の生活支援を求める請願」は全員一致で採択になりました。
傍聴に訪れた皆さんは「手話通訳と要約筆記者による同時通訳」で内容が良くわかり、とてもよかったとのことです。
手話通訳は県議会では例があるとのことですが、要約筆記は県内で初めて、私達も勿論初めての経験です。奥州市でもこの請願を機に講演会・研修会その他のイベントでも、手話・要約筆記等の準備をし皆さんの要望に答えることも大切と感じました。
とても、良い経験をさせて頂きました.私達も力になれるように考えていきたいと思います。

2007年11月15日

第2回幼稚園教育の現状と今後についての懇談会

11月15日(木)
懇談を重ね双方の話を聞くと、幼稚園と保育園の違い・格差・行政体制色々な問題があることがわかります。
幼保一元化というのは、市役所の窓口を一元化すること?幼稚園と保育園を統合した施設を作るということ?
奥州市の現状を教育民生常任委員会6名でお聞きいたしました。
複雑で中々一度に理解する事は大変ですが…少なくとも幼稚園と保育所、公立幼稚園と私立幼稚園の間で、それぞれ異なる所管関係を早期に解決することだと思います。
そして「奥州市の宝」である子どもたが、保育園でも幼稚園でも等しく幼児教育の提供がなされるよう強く思います。
母親が働くか働かないかに関わらず、行政からの補助は等しくあるべきだと思うのです。
問題がありすぎます、整理して一つづつ解決出来たらと思います。
学童保育の問題も大きいですね。

2007年11月03日

教育民生常任委員会

10月31日(水)13時より
奥州市議会教育民生常任委員会と奥州市私立保育園協議会運営委員との懇談会
奥州市の「子育て環境ナンバーワンプラン」が19年3月に策定されました。
計画の主人公は子どもである共通認識のもと、家庭・地域・学校・企業・行政が一体となった取組みを進めていくためのものです。
本日の懇談会は、「子育て支援サービスの充実について」を中心に話し合い。
その後、近くの私立保育園2園を見学いたしました。
どちらも、内部は非常に狭く市立の幼稚園・保育園とはかなり違っていました。
そして、施設の耐震も増築・改築もなかなかままならない現状をお聞きし非常に困りました。
・・・
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それでも子供達は明るく、元気に飛び回っていました。
子どもは市立でも私立でも、同じ扱いを希望していることはごく当たり前のことだと思います。
国の少子化社会対策基本法と次世代育成支援対策推進法に基づき奥州市の計画が「絵に描いたもち」にならないよう、「子育てナンバーワンのまち」となるようこれからも皆さんのご意見等お聞きしながら進めていきたいと考えます。

2007年10月30日

岐阜県大垣市の「かがやき熟年スクールについて」

10月25日(木)教育民生常任委員会行政視察から
大垣市は、平成18年3月27日には、上石津町及び墨俣町と合併し、「新・大垣市」として新たな歴史の一歩を踏み出しており、合併協議で定めた「新市まちづくり計画」やそれを踏襲して策定を進めている「大垣市第五次総合計画」では、「子育て日本一の都市づくり」を重点プロジェクトとして掲げているまちです。(大垣市HPより)このため、「子育て日本一シンポジウム」12月2日に開催予定とお聞きしました
奥州市も「子育てNO.1」を目指すまちです。
私は、大人も子どもも輝いてほしいと願います。
今回の大垣市の研修は、社会参加や地域貢献を通して市民一人ひとりがいつまでも輝き続け、市民の魅力で活力あふれるまちづくりを目指す、「かがやきライフタウン構想」の推進を地域の中で生かすため市内3小学校をモデルとして熟年世代を対象に、「かがやきスクール」を小学校に開設しました。
 ねらいは地域の小学校で、楽しみながら学習したり、小学生との交流そして下校は一緒に帰り、防犯活動に役立てようとするものです。
 担当課から熟年スクール実施までの経緯をお聞きいたしました。
 行政・学校・市民との協働で協議・検討・調整を繰返し、老人クラブを通じアンケート調査をして実施に至ったとのことです。
 現在の受講生は22名、週1回余裕教室を使っての国語・社会・理科の授業を受けたり子供達と遊んだり、給食を月1回頂いたりしています。
 講師は元教師の方々によるボランティアでやっているようです。
 色々な課題もあります。
 校長先生の取り組み方等で温度差があったり、学校区域内の地域のまとまり方でやれるところとやれないところもあります。
 また余裕教室がありそうで、ないところもあります。
 それでも、やれるところからやろうと始めたことは、すごいと思います。
 条件が揃ったらやろうというのは、何時までたってもやれないだろうと感じました。
 大垣市の議会事務局の皆さん、ご親切に対応して頂きありがとうございました。
 

2007年10月26日

教育民生常任委員会研修

10月24日(水)~26日(金)
24日から教育民生常任委員会10人と事務局の今野さんとの11人で、岐阜県に行って来ました。
岐阜市「みんなでつくる“ホッとタウン”プロジェクトについて」
大垣市「水都っこ:eブックレット版(子どもと親のすくすくのびのび応援ガイド)、かがやき熟年スクールについて」
各務原市「家族と地域絆プロジェクトについて」を中心に学校教育・生涯教育・まちづくり等々研修してまいりました。
印象深かったのは、各務原市(かかみがはらし)でした。
地名の由来は、古代の職業集団「鏡作部」によると言います。
よい鏡を作ろうと「各々」が「努」め・・・たとも。
各務原市は、羨ましいことに不交付団体です。
森真市長のもと、市長就任10年目で目標達成。
理由は市税が好調・企業誘致によって産業基盤が強化・行財政改革を強力に実行する。
目標を明確にあらわし断固実行する。

とかく、各務原市だからできる。金があるから市行政は素晴らしい・・・
金がないから「出来なくても仕方がない」・・・・そうでしょうか。
奥州市は、財政的に豊かではありませんが、あきらめずにできる事からやってみることが大切と思います。
とにかく森市長は考えたことは、即、やってみるという「スピード」がキーワード。
説明して頂いた職員も、とにかく熱い、久しぶりに企業的発想と経営を感じました。
また「人づくり教育」も独特です。
中でも「立志塾」は年2回開かれ、中学校の生徒会を対象に3泊4日の合宿をし講師は行政、経済界・大学各界トップです。
費用は企業メセナ方式 (文化・芸術活動に対する企業の支援 )。
生徒はたくましくなり、指導力が尽き予想以上の効果があったようです。
その他にも、子育てに関する事業は色々です。非常に参考になりました。

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2007年10月10日

市民の声から(水病)

10月10日(水)
水沢区に住む岡崎さんと森岡さんから請願が出てから1年半、総合水沢病院事業調査特別委員会は調査研究の結果を取りまとめ相原市長と梅田病院管理者に提出されました。
請願で指摘提案されておりました、経営内容をチェックする総務省の公営企業経営アドバイザーの経営診断・指導が15日16日の2日間行われます。
アドバイザーの調査結果は16日午後1時公開で市役所で報告されますので、皆さんで聞きたいと思います。
私も、岡崎さんの胆江日々でのご意見のように「水沢病院の経営破たん回避と市財政運営の健全化」は
同感です、一般質問でも提案しているように「財政再建計画」に基づきまず不良債務を解消しなければなりません。そしてその方法はあるようですが、3月議会から6ヶ月・・・なかなか検討ばかり。
不良債務比率は危険信号の10%はとうにすぎ73.1%にもなっています。
どうして解消しようとしないのか理解できません。
アドバイザーはどのように判断するでしょうか?

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2007年09月07日

教育民生常任委員会

9月5日(水)
一般質問5名が登壇。
その後、教育民生常任委員会に付託になりました「請願・陳情」3件の審査に入りました。
中でも、請願28号「奥州市立岩谷堂小学校言語通級教室 一教室増、または巡回指導の導入について」が奥州市ことばの教室親の会からだされました、4日の担当部局からの説明に引続き親の会の代表者から事情をお聞きいたしました。
ことばの教室が2学級から1学級に削減されたことによる親の戸惑いの様子。
家庭の事情で通級できない児童がいる現状、「後1年指導する必要があっても、次年度の対象児童受入をの為には退級が余儀なくされる現状、「いつでも、どこでも、誰でも」ことばの指導が受けられる体制をと切々と訴えておられました。
教民としては、委員全員が賛成し可決しました。
そして、教育委員会からも県に要望を続けているが、教民としても発議案で県の方に「意見書」を出すことを検討中です。

2007年08月21日

奥州市「医師会」と懇談会

8月21日(火)
午後6時40分より医師会の先生方と教育民生常任委員会との懇談会が開かれました。
日中の診察等でお疲れのところ快く懇談会の申し入れを聞き入れて頂きました。
胆沢病院産婦人科問題・総合水沢病院問題・そして地域医療等について「水沢医師会」と「江刺医師会」の先生からご意見を聞く事ができました。
奥州市の医療を考えると胆沢病院を拠点としての医療、患者のメリットや医療のレベルアップを考えると、機能分担をした医療が必要で、議員は説明責任を果たし市民のコンセサンスを大切に考えてほしい。
研修医の2年を経過すると、産婦人科や小児科には「きつい」事を経験したり、常に大きなリスクと向きあうこと等がわかり、産科や小児科医にはなりたくないことが医師不足に繋がっている。
また医師確保については、行政だよりではなかなかむずかしい、あらゆるネットワークを使い早く見つけてほしい。
お互いの医師の体力消耗を防ぐ意味からも、病院の再編等も含め考える時期と思う。等々
市民には、もっと水沢病院の実態を説明しなければと、あらためて感じました。

2006年12月25日

内科医募集!!

総合水沢病院と教育民生常任委員会の懇親会が午後6時から開催。
入院患者の対応で遅れていらした、石井院長先生が加わり懇談。
水沢病院の今後こと、そして執行側と病院そして議会の結束で自治体病院の赤字解消に向け、一丸となって取り組むことを確認。
「とりあえず内科医が直ぐ必要です。」と病院側からお話がありました。
待遇等色々改善。  大声で「医師募集してます」
あらゆるネットワークを使い「お医者さんを捜そう!!」と呼びかけ今頑張っています。
どうか皆さん、お医者さんに心当たりの方はご一報をお待ちいたしております。

これからの地域医療にとって水沢病院は無くして入られません。
しかし赤字はいけません。
病床の見直し等どうすれば生き残れるか?
来年度は絶対に妥協は許されないと思います?正念場ですね。

私立保育園運営委員と懇談会

12月25日(月)朝「おばあちゃん!サンタさんが来た・・」と目を輝かせて大声を出している4歳と2歳の孫。
「煙突が無いのにどこから入ってきたんだろう?」「ママ!鈴の音聞いた?」質問が矢継ぎ早に飛び出す
サンタさんのプレゼントと信じ、しっかりと握りしめてる2人。
孫の行動を見ているのは、本当に楽しいですね。
さて午後3時からは教育民生常任委員会7名と奥州市水沢区私立保育園協議会運営委員19名との懇談会」が市役所で開催されました。
初めての懇談ということで両者少々緊張気味のように感じました。
話題提供者の第2東水沢保育園の園長千田敏彦先生から「しがらみの無い社会の反省」では、近所付合いなどのしがらみのない社会を求めた結果付き合うのは好きな人だけという社会が生まれた。顔のみえる新たな地域社会を考えなければならない等お話になりました。
その後懇談に入り、私立幼稚園の現状と課題をお聞きしました。
・保育園の定員充足率は99.7%に対して幼稚園は54.8%と定員割れ
・幼稚園と保育園の差別感の解消
・文科省と厚労省の管轄による幼児教育の問題点
・今年度の補助金ゼロ、市からの応援なしでは経営が厳しい。
・子育てNO.1になるために。
・障害児教育の現状 
・保育料の滞納問題
2時間という短い時間でしたので、まだまだこれからも情報交換は必要です。 
どの園の園長さんも、幼児期のあり方を真剣に考え是非実態、現場を見てほしいと・・・
どの子も輝けるよう、私達大人は考えなければなりません。

2006年11月16日

常任委員会行政視察パート.Ⅲ

11月15日 第3日(最終日)
静岡科学館る・く・る「みる・きく・さわる」発見する喜び、創造する楽しさ
からだを使って科学のふしぎを体験と経営を色々考えている。
ここは指定管理者制度で運営されている。
それだけにリピーターの確保に工夫(イベント・企画展示・子ども中心・カードリーダー・科学館HP)し来場者確保に必死です。
土日ともなると、子どもたちで一杯体験するのに1時間待ちのところもたくさんあると言う。
こんな体験ができるところがあることに、ちょっぴり嫉妬。
次の訪問先掛川市に・・・
17年4月に旧掛川市・大東町・大須賀町の1市2町による合併により「掛川市」が誕生。
目的は掛川市地域福祉計画・地域福祉活動計画「スマイルプランかけがわ21」を作成。
この作成は掛川市と掛川市社会福祉協議会が共同で作成するというものであまり聞かない
非常に良いと思います。目的は一つ今後も協力していくとのこと。
私は合併前に胆沢町と大東町が姉妹都市を結んでいただけに、大東町には2度ほど伺いました。
それだけに大変懐かしく、お邪魔するのが楽しみでもありました。
又掛川は「功名が辻」の舞台で、山内一豊・千代が10年間暮らした掛川城があります。
ドラマを思い出し「この城を徳川家康に提供したのか・・・」と歴史の一端に触れ嬉しくなりました。
驚いたことは、掛川市役所の立派なこと、65億とも言われる施設は明るく、足元も良く見え、暖かいガラス張り。これからもガラス張りとか・・・。 勉強になりました「ありがとうございました」

常任委員会行政視察パート.Ⅱ

11月14日(火) 第2日目
静岡市教育センター・・・・こんな施設があったら良いのにと思いました。
●教育センターの役割について
・教職員の資質能力向上を図る「研修センター」
・今日的な教育課題対応した研究に取り組む「研究センター」
・情報の環境の整備と機器活用を推進する「情報センター」
●教職員課や学校教育課と連携協力し社会の要請や現場のニーズに応じた研修の企画運営に努める
●学校・教育委員会・教員個人等利用する
子供達を直接指導するのは、現場の先生方になる。したがってセンター研修を充実させることが先生方の資質能力を向上させ、子供達の教育を保障する。
☆初任給研修・5年経験者研修・10年経験者研修・英語指導者研修・情報教育推進リーダー研修の事業研究を実施。
☆生徒指導研修・カウンセリングの手法を生かした学級づくり研修・子ども理解に立った開発的生徒指導研究等
問題点:教職員研修の実施で手一杯であり、これまで一般市民には開放していないということでした。
私達がお邪魔した時も、学校事務職員の研修がされておりました。

 

教育民生常任委員会行政視察・パートⅠ

11月13日(月)
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教育民生常任委員委員 9名 事務局1名 校長先生と
五反野小学校は(HPより)
 平成12年度から足立区が取り組んできた「開かれた学校づくり運動」のモデル校として、また、平成14年度からは文部科学省の「新しいタイプの学校運営の在り方に関する実践研究開発」指定校として学校と地域・保護者が一体となった「地域立の学校づくり」を深化させてまいりました。
 地域からのニーズを学校運営に反映させるべく、地域・保護者・学校・行政の代表による「学校理事会」を設立して、地域住民と協働した学校教育の展開を行っており、平成16年11月に足立区教育委員会の指定を受け、全国初のコミュニティ・スクールとして新たなスタートを切りました。
もう少し詳し詳しく研修したいと、10項目の質問事項をつけて視察依頼しましたところ、大変お忙しい中受けて頂きました。
研修先に7時41分の新幹線で水沢江刺駅より出発致しました。
足立区立五反野小学校で13時30分より~16時まで研修致しました。
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私達の研修時間帯に、TBSテレビ局が取材に入りました。
(写っているかも・カットされているかな・・・放映日時は今のところわかりません)
今学校はいろいろな問題を抱えています、そんな中で学校と地域と保護者(家庭)が責任を分担し「子供達にちゃんとした教育をする」ことが目標に頑張っている校長先生にお目にかかることが出来ました。
そして今問題のいじめや事故に対しては責任は校長が取るが権限は理事会にあることや英語教育は柔軟に40分授業では小学生には飽きるとし10回を、20分授業を20回としたり3年やると耳と形で頭に入る。
又教育委員会は教育改革のデパートと言われるように小中一貫・幼保一体・コミュニティスクール化等々いろいろなことにトライしている。
「良い先生がほしい!」色々な任命権者の要望が通りやすい良い点がありますともお話頂きました。

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2006年10月28日

奥州市立水沢南小学校創立50周年

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   「夢・未来~輝け羽ばたけみなみっ子」1年 小野寺花音・江利子(母)最優秀作品
 式典に臨む子供達の態度はとても立派でした。
 アトラクションの金管クラブ・合唱クラブ・神楽クラブの活動を見せて頂きました。
一生懸命な子供達を見て思わず涙が出ました。「私たち大人は輝いている子供達を守らなければ・・」
 祝賀会、さすが先生方はスピーチが素晴らしい。
 南小学校は「挨拶日本一」を目指しているとか、大人も参加しましょう!!
 

2006年09月15日

市民も真剣!

9月15日(金)9時30分議会集合。
19日(火)平成17年度胆沢町一般会計ほか決算審査特別委員会が始まります。胆沢町分なので6人の胆沢町出身の議員と江刺から1名・水沢から1名の応援を頂き8名で審査を致します。そのために特別委員会の進行役「主査」安倍静夫・副主査渡辺明美が推薦なりました。久しぶりで胆沢のかつての議場で議案審議がなされます。懐かしい!!  傍聴も出来ます。
また10時からは、教育民生常任委員会で請願第13号 「総合水沢病院の財政再建計画策定等についての請願」について協議されました。水沢区の森岡さんと岡崎さんは、請願者で水沢病院を何とかしなければとの思いで熱心な傍聴「説明にも熱が入ります・・・」賛成多数で採択なりました。今日病院の管理責任者が決定したようです。明日の新聞が楽しみです。

2006年08月22日

水沢病院視察

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8月21日(月)病院局院長 石井元康先生  副院長兼小児科長 看護部長 管理部長外職員と病院側から6人教育民生常任委員会から7人。双方とも「胸をわって本音で話したい」 との思いでした。
最初に病院内を見学。7割の医療器械が原価償却期間が過ぎ、非常に古いことにびっくり。人件費比率を下げるために技術職を移動、医師給料の低さ。医師不足といいながら逆行しているとも思える。累積赤字を無視することは出来ないが、今一番大切なことは?何・・・「医療を無視・医師を無視?行政は医師を使い捨てにしないで・・・今後の行政の態度が気になる」「数年後の奥州市の医療が危ないことを、全員で考えました。1時30分から5時まで まだまだ時間は必要です。次回を予約し退散。 
あなたは奥州市の医療をどう考えますか?意見をお聞かせください。             

2006年08月08日

請願第5号 総合水沢病院の経営・・・・・

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8月8日(火)午後1時より「総合水沢病院の経営に関する調査特別委員会設置等についての請願」が出され審査に入りました。請願者お二人(森岡・岡崎両氏)のご指摘の通り病院の赤字経営は市民の生活に直結する行政施策執行の大きな障害要因になると思います。だからこそ早く解決に向けて努力しなければなりません。潰すのは簡単?、しかし誰のための病院なのかを考える時、何とか皆でもう一度トライできないものかとも思います。頑張っている人が報われることが大切です。私はいつも頑張っている人の応援者になりたい。皆で団結しその気になれば・・?「そんな場合ではない・・・」との意見もたくさんあります.。・・・今教育民生常任委員会は大きな問題に直面しています