10月24日(水)~26日(金)
24日から教育民生常任委員会10人と事務局の今野さんとの11人で、岐阜県に行って来ました。
岐阜市「みんなでつくる“ホッとタウン”プロジェクトについて」
大垣市「水都っこ:eブックレット版(子どもと親のすくすくのびのび応援ガイド)、かがやき熟年スクールについて」
各務原市「家族と地域絆プロジェクトについて」を中心に学校教育・生涯教育・まちづくり等々研修してまいりました。
印象深かったのは、各務原市(かかみがはらし)でした。
地名の由来は、古代の職業集団「鏡作部」によると言います。
よい鏡を作ろうと「各々」が「努」め・・・たとも。
各務原市は、羨ましいことに不交付団体です。
森真市長のもと、市長就任10年目で目標達成。
理由は市税が好調・企業誘致によって産業基盤が強化・行財政改革を強力に実行する。
目標を明確にあらわし断固実行する。
とかく、各務原市だからできる。金があるから市行政は素晴らしい・・・
金がないから「出来なくても仕方がない」・・・・そうでしょうか。
奥州市は、財政的に豊かではありませんが、あきらめずにできる事からやってみることが大切と思います。
とにかく森市長は考えたことは、即、やってみるという「スピード」がキーワード。
説明して頂いた職員も、とにかく熱い、久しぶりに企業的発想と経営を感じました。
また「人づくり教育」も独特です。
中でも「立志塾」は年2回開かれ、中学校の生徒会を対象に3泊4日の合宿をし講師は行政、経済界・大学各界トップです。
費用は企業メセナ方式 (文化・芸術活動に対する企業の支援 )。
生徒はたくましくなり、指導力が尽き予想以上の効果があったようです。
その他にも、子育てに関する事業は色々です。非常に参考になりました。
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