一般質問③
3月6日(金)
本日は本会議開会前に、30分位会派の会議が入りました。
朝10時本会議開会時間です。
私の質問から始まります。どうも朝一番は緊張ですね。
傍聴者8~9人ぐらいでしょうか?「ありがとうございます」
2項目について質問いたしました。
①水沢南インターチェンジの設置について
以前はインターチェンジを作るにも、多額の費用を要し旧胆沢町時代にも検討しては諦めておりましたが、最近国土交通省では全国200か所にスマートインターを作る計画で、更にはETC車載器新規導入助成が実施されるらしいことの情報を得て、奥州市でも検討さらには国・県へのアピールをしてはどうかとの思いと、地域住民から胆沢では高速道路はあっても、インターがない・またインターチェンジ間17.5kmは長すぎるとの指摘とうがあり質問いたしました。「結論は検討します・・・・」とのことでしたのでいい結果が出るようこれからも、議論していきたいと思います。
②総合水沢病院の運営について
私はこれまで、胆江医療圏としての水沢病院の役割、公立病院の役割を考えるとき、大切なことはたくさんありますが、まずは「運営が健全でなければならない」と感じ、夕張のようになっては大変と強く思い質問を続けています。今回の質問は、市は総務省が平成19年12月24日に策定した「公立病院改革ガイドライン」に基づいて、総合水沢病院改革プラン(案)を策定して、平成19年度の不良債務24億597万4千円、不良債務比率95.3%を解消するため、公立病院特例債18億6,190万円の発行の承認を得たと公表しておりますことから、それに関する質問と借金が市の財政運営にどう影響するのかをお伺いいたしました。そして何よりも折角の不良債務解消措置にもかかわらず、起債制限団体を脱却できないことになりはしないのではとの疑問、21年度の収支均衡は図れるのか?等をお伺いいたしました。
「病院特例債」を借入、残りの不良債務(自力解消分)5億4千万円は地域振興基金からの繰り替え運用で長期借り受ける。市長は影響を少なくし「住民サービスに努め、住民負担がないように努めたい」
病院事業管理者は「胆沢病院と連携し、亜急性期の受入れ拡大、精神科医師の確保で病棟を再開し、収益を向上させたい」
今、精神の医師が不在のため入院患者は「0」です。
しかし、病床100は確保していることで、看護体制はそのままでは、人件費もかさみます。
平成22年1月から精神は入院受入れの予定ですが、何しろ医師不足ですので・・・
予定通りに、収益向上はなかなか難しいと心配しています。
私は、県の医療と法律で決められている精神は、県にお願いし「外来」だけにしたほうがいいと感じています。市長は「市民理解が得られない・・・」とし、「廃止はしない」としておりますので、どんなふうに収支均衡を図るのか、まったく予想ができません。
