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2009年03月29日

念願の「ポンプ自動車」が来た!!

3月29日(日)
20090329140133.jpg市から団長へ・団長から分団へ貸与
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奥州市胆沢区消防団第5分団第一部に、新しいポンプ自動車が貸与になりました。
胆沢の消防団は、第1分団から第5分団までありますが、「地域の生命・身体・財産を守るため」に、火事・水害・地震とどんな時でも駆けつけ、その働きは区民皆さんの認めるところです。
彼らは万一に備え、厳しい訓練をし、その成果を試すべく競技会に出ては、素晴らしい成績を収めています。今まで大切に使用していた消防自動車に変え、さらにパワーアップした活動するようポンプ自動車が貸与されました。
第一部の青沼部長は、昨年6月14日岩手・宮城内陸地震では建物の崩壊、土砂崩れ、道路の寸断など自然災害の恐怖をさまざまと見せつけられました。そんな中でも自分のことはさておき、屯所に逸早く駆けつけ、団員全員で地域内を警らし、余震による二次災害、災害発生の危険などを呼びかけて回りました。この度のポンプ車貸与を記にさらなる団員の団結力を高め、より一層の精進を重ね、部一丸となって地域住民の皆様と連携を図りながら防災普及に努めてまいりますことをお約束します。
とのご挨拶がありました。

2009年03月28日

東堀切長生会総会に参加して

3月28日(土)10:00~
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私の住む振興会には,「長生会」という老人クラブがあります。
65歳以上の会員108名が活発に活動しております。
会員のモットーは
①見る・聞く・行動する
②健康づくり
③社会奉仕
④友愛活動
⑤仲間作り を合言葉に活動します。
中でも、日帰りや一泊研修には5割以上の会員がこぞって参加し大いに盛り上がります。
その他にも「文化部」「体育部」「女性部」と活動も盛んで、発表の場もありみなさんそれぞれが自分に合った活動を通して、老後を楽しんでいるようです。
私は盛大な総会を目にしながら、父がよく口にしていた
ドイツのサムエル・ウルマンの「青春とは」の詩を思い出しておりました
一部紹介します
真の青春とは、若き肉体の中にあるのではなく、若き精神の中にこそある。薔薇色の顔真赤な唇しなやかな身体、そういうものはたいした問題ではない、問題にすべきはつよい意志、ゆたかな想像力,もえあがる情熱、そういうものがあるかないか・・・・
青春まっただなか、年を重ねるだけで、人は老いない、夢を失ったときはじめて老いる・・・・
「長生会」のみなさんの、笑顔はとても素敵で、まさに「青春」です。
役員のみなさん、楽しい企画をありがとう。
楽しい「仕掛けを」ありがとう。

2009年03月27日

小山地区交通安全母の会

3月27日(金)
平成21年度小山地区交通安全母の会総会が開かれました。
「交通安全は家庭から」を合言葉に、会員一人一人が交通事故撲滅・飲酒運転撲滅を願い、交通ルールやマナーを守り、事故のない明るいまちを作るために事業を推進する」との基本方針を掲げ、
①児童・生徒を交通事故から守る街頭交通指導
②「飲酒運転は絶対にしません。させません」運動の展開
③各関係機関との相互事業協力、将来振興会と一体の活動を展開する。ことを重点目標に、女性会を中心に進めてまいりました。
しかし、女性会(旧婦人部)の組織が崩壊しようとしているため、全戸加入の「母の会」組織維持をするための方策をみんなで考えました。
早朝、児童・生徒を交通事故から守る街頭交通指導は、「スクールバス・自家用による送迎・少子化」等々、必要ないのでは??との質問に
小山t地区振興会の佐藤会長の、アドバイスは参考になりました。
「何がおきるかわからない・何もおきないから無駄にならない・・・」「気をつけてねの、思いやりのある地域」「遠くから、見守りましょう」「交通安全を呼びかけることが私たちの役割」等々
こんな地域でありますように、皆さんで「交通安全」を合言葉に頑張りたいものです。

胆沢商工会解散式

3月26日(金)
昭和35年商工会法制定により会員211名により胆沢商工会が発足いたしました。
そして、平成20年12月は奥州市商工4団体が合併し奥州商工会議所となるため、今日26日解散式が行われました。
今までスタンプセールや胆沢商工秋祭り・好評のふくちゃんカード事業等々多くの事業を手掛け商工会員力を合わせ、地域の活性化を考えてきました。
式典はいままで功績のあった前役員・職員に感謝状が手渡され、来賓挨拶等の後、商工会旗降納のときは一抹の寂しさを感じたのは私だけではなかったと思います。
私たち、女性会も親会の力となるよう、一生懸命頑張ってきました。
そして楽しい、いい仲間に出会えたことに感謝しています。
そして、これから商工会議所となり、また仲間が増えます。今度は奥州市の商工のために、力になりたいと思います。皆さんよろしくお願いいたします。

2009年03月25日

定例会最終日

3月25日(火)10:00~
議案第1号~議案第70号までの全審議が終わりました。
中でも平成21年度奥州市予算審査特別委員会に付託された一般会計・特別会計13会計の委員長報告があり、全議案多数で可決となりました。
その後、「他の各特別委員会の報告」。
各常任委員秋に付託の「請願・陳情」について、委員長報告があり下記の事が可決となりました。
①陳情63・64::WTO農業交渉に関する陳情
②請願61:市道「農林高校線」の拡幅並びに歩道の整備についての請願
③請願62::市道「根岸・栄町線」の一部拡幅・歩道整備についての請願
④請願63:前沢区上野原地内、前沢高等学校通学路の歩道整備につての請願
⑤請願64:「水沢南インターチェンジ(仮称)設置調査連絡協議会」の設置についての請願

私は、平成21年度総合水沢病院事業会計予算に「討論」をし議案に反対いたしました。
「討論内容」
私は、議案第58号、平成21年度総合水沢病院事業会計予算に反対の立場で討論いたします。
私は、一般質問および予算特別委員会においても、指摘させて頂きましたが、納得できる回答が得られなかった為、以下申し上げます事項の問題点の一部をのべ、この議案に反対いたします。

平成21年度予算を見ますと、平成19年度実績に比べ29.9%1億9,663万4千円も増額して、8億5,463万4千円も計上している。一般会計繰入金を19年度実績程度に減額するべきでであると考えます。
平成19年度の市の実質公債費比率20.7%は、『18%以上の団体は、公営企業への繰出金の削減を柱に「公債費負担適正化計画」の策定を求められる』ことになるからです。
 18%以下にならない限り、水沢病院に対する繰出金は、増額どころか必然的に、19年度実績額以下に減額せざるを得ないことになると思われます。水沢病院改革プランは、市の財政負担、つまり市民に負担を強化しなければ不可能ということになりますが、それでも市民の理解が得られるのでしょうか。
 一般会計からの繰出しを、少なくするため、又財政的にも持続可能な病院経営をするためには。19年度20年度のデータから見ますと、過大に見積もりしていると思われる、業務の予定量・入院収益の見直しをするべきということです。 
また病床178床のままでは、病床利用率は、65.6%に止まります。平成18年度の67.8%から、4年連続して70%を切ることになり、過去3年連続とされている、「公立病院改革ガイドライン」に示された『病床の抜本的見直し病院』から脱脚できないことになるからです。
また、平成20年7月以降入院患者“ゼロ”が続き、22年1月から入院再開予定とされている精神病床については、法の規定に添った対応をすべきこと、そして平成19年10月に行われた総務省の公営企業経営アドバイザーによる経営診断・指導指摘に添っておこなわれるべきと考えます。
折角、病院特例債を借りての不良債務処理が無駄にならないためにも、水沢病院の経営「生き残り」は、先送りはやめ、改革初年度としての思い切った決断が必要と強く思いますところから、この議案に反対するものです。

2009年03月22日

総会の季節

3月22日(日)
各地で組織団体の総会が開かれています。
私の住む、方斎振興会(46世帯)でも、午前10:30より総会を開会。
平成20年度経過報告・会計決算の承認・21年度予算の承認と役員選出で区長ほか新しいメンバーが決まりました。地域のため忙しい中、お引き受け頂いた皆さんには大変ご苦労様です。
一年間、地域のみなさんが仲良く助け合って住みよい場所になってくれたら、何よりのしあわせになると思います。

最近読んだ情報誌に、宇宙飛行士毛利衛さんの談話が掲載されていました。
「世界金融危機突破の処方箋」とは、
・先を見通した視点の見方で経営にあたる。
・目の前の危機だけを乗り越えてもすぐにまた別の危機が来る。
・グローバルな変化を意識しつつローカルなコミュニティをいかにユニークなものにしていくか。
・生命は、あるゆるものがつながりあって成り立っている
・宇宙から見ると、地球温暖化・資源問題は克服しなければ人類として生き残れない。
・地球環境や資源には限界がある。
・これからは「規模」から「質」意識の転換が出来るか。

このようなことが書かれていました。

質?品格?クオリティ?  なんとなく理解できます。
あとは、どれだけ実行できるか・・・


火事  老人施設の火事の痛ましいニュースです。
質が問われます。儲かればいいのではないはずです。

「おくりびと」がアカデミー賞を頂きました。「最高の質の評価」ですね。

2009年03月20日

春分の日

3月20日(金)
春のお彼岸は春分の日を中心にして前後3日間、計7日間をいうようです。
今日は、本当にいい天気で暖かいせいか、朝から86歳の父が「いつお墓に行くのか・・・と」せかす。
孫の息子が「連れていくから…野球を見てからな…となだめられ」
日本:韓国 4度目の対戦を2人仲良く観戦。「勝って良かったですね」

産直いさわ・あぐりキッズでは、彼岸用のお花をずらり取り揃え、「彼岸の入り」から準備をしていたはずですが・・・・・1つもない。売れ切れです。
売れるのはうれしいが、せっかく来ていただいたお客様をがっかりさせるのは、忍びないですね。
「おいで頂きありがとうございました。申し訳ありません」


2009年03月19日

定額給付金の関連予算

3月19日(木)
定額給付金交付事業・地域活性化・生活対策臨時交付金事業を盛り込んだ平成21年度一般会計補正予算(第11号)の審議となりました。
歳入歳出予算の総額にそれぞれ、3,048,409千円を追加し、予算総額を60,761,202千円とする。
補正の内容は
・定額給付金・子育て応援特別手当・地域活性化・生活対策臨時交付金等々事務所経費を含め。
約30憶円

定額給付金の申請受け付けは3月25日から、4月17日から口座振り込み開始です。
子育て応援特別手当関係予算は7200万円で多子世帯対象幼児教育期の経済的負担に配慮。
対象は市内1,621世帯に申請書がおくられます。

政府の平成20年度2次補正予算で、決まった以上は速やかにみなさんの手元に届くよう配慮してほしいことです。
定額給付金に合わせ、商工業団体の協力を受け実施する「プレミア商品券事業」にも、2300万円の予算計上。1万円で1万1千円の商品券が買えうというものです。
経済効果があるといいですね???


卒業式・卒園式シーズンです

3月19日(木)
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3月18日は奥州市立小山東幼稚園の卒園式 卒園時34名
園児一人一人が、大きな声でお返事をし園長先生から、卒園証書を頂きました。
成長していますね。可愛いですね。
3月19日は奥州市立胆沢第一小学校卒業証書授与式
「夢を持って、今を精一杯生きよう」
大きな夢・小さな志どんなことでもかまいません、夢を持ちましょう。自分の将来の目標を持ちましょう。そして夢に向かって、毎日を、一分一秒を大切に精一杯生きようではありませんか・・・・・と高田校長先生の式辞を、真剣なまなざしで聞いていました。本当に立派な卒業生でした。
小学校では風邪をひいている子が多く、ちょっと心配でした。
早くなおるといいですね。

2009年03月17日

予算委員会 商工観光部・農林部

3月17日(火)
水沢区の中心地活性化についての議論は、
駅前周辺の市中心地がシャッター通りとなり、あんなに賑やかだった駅通りがどんどん寂れています。
そのような状況に対し、国の活性化事業補助金を使い何とか再生をという議論が出ております。
市民のかたのご意見は「今となっては、再生するとは思えない…無駄ではないか?」
「もう一方は、何とかしてほしい、もとの駅通りを取り戻そう・・・」等々
活性化は、市だけが頑張っても、商工会議所が頑張っても、難しいですね。何といっても、地域に住む皆さんの盛り上がりも大切ですね。
不景気が深刻な中、議会では農業・工業・商業の活性化に向け議論がされましたが・・・
悩んでいます。

2009年03月15日

特別委員会 福祉部門・病院事業

3月13日(金)
市民からの感想が届きました。

議会のライブ中継を見ている限り、形式的な質問だけで本質が突っ込まれないですよね
例えば保険推進委員制度の廃止、50人の保険推進サポーターを配置はするが、今後の活動など、いまから方法を考えます、検討します、例えばこんな方法で、でもまだ決めていません、との話で具体策無しそんな回答で満足なんですか?一般の会社なら『それじゃあ話しならんやり直し』ですよ

福祉健康部長(?)彼の雄弁に市長、職員は助けられるでしょうね。、ただ、具体的なプランが見えない事が問題のように思います。

たくさんのご意見から、一部ご紹介しました。

手厳しいご意見ですね。
しかし、私議員も反省しました。
議員とは・・・・何かを・・・

2009年03月13日

消防庁長官褒状等受章祝賀会に参加

3月13日(金)
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奥州市胆沢区消防団は消防長官褒状を頂きました。
6月14日の岩手・宮城内陸地震時の消防団一丸となっての対応に、お褒めの受賞です。
その他にも、日本消防協会会長表彰・岩手県知事表彰等多くの表彰を受けることができました。
消防団はいつもキビキビとした態度と、素晴らしい連帯感で、私たちの「生命と財産・生活の安心・安全」にご尽力をいただいております。みんなで感謝申し上げたいと思います。
「ありがとうございます」


2009年03月12日

「子供は宝」教育部門の予算審査

3月12日(木)
幼稚園バス運行について・35人学級・学校給食費・図書館・文化財・市民劇場・公民館運営・公民館使用料等々  朝10時から18時30分まで・・・
明日は「健康福祉部門」「医療部門」です。長くかかりそう・・・

メイプルの地下には「親子ライブラリー」があります。
子供の読書離れや家庭教育力の低下を解消するため、絵本の読み聞かせなど、恒常的に提供して、子供の読書習慣の、日常化や健全な発育を図る。ことを目的に設置しています。
が・・・・
予算書をみると1,623千円と、人件費が主です。
メイプルの図書館は、子供たちに読ませたい本がたくさんあります。
しかし利用率は低く、もっと工夫があってもいいのではとの思いから質問、「楽しい事業」等アイディアで、何とかPRしたいものだと思います。当局も検討すると思いますが、私も「また,良い案を見つけ提案いたします」
どなたか、いい案がありましたら教えてください。

2009年03月11日

市民説明は丁寧に・・・

3月11日(水)
平成21年度予算審査特別委員会が始まりました。
朝9時会派「奥州創政会」の会議です。
本日審査される所管部門について、いろいろ打ち合わせをした中に、先日関係者に「固定資産税(私道)にかかわる共有代表者の確認について」の文書が送付されたことで、市民から問合せや苦情が議員にも届けられていることで話し合われました。このことについては、「市民説明が足りない・・・」とし、質問して考えを聞くこととし、10時からの委員会に臨みました。
結論は、もう一度丁寧に説明・連絡をするということになりました。
ご意見お聞かせ下さい。
明日は教育部門・会計課等の審査となります

平成20年度補正予算

3月10日(火)
一般会計・特別会計・水道・病院事業会計の補正予算が提案
その後、平成21年度予算の審査特別委員会が設置されました。
委員長には、新田久冶氏、副委員長には菊池嘉穂氏が選出されました。
予算委員会は明日から始まります。

2009年03月09日

議案審議に入りました。

3月9日(月)
奥州議会女性議員4名います。
今定例会「一般質問」関笙子議員が執りを務めました。
彼女の得意分野「財政運営について」と「働く女性の環境支援について」を質問いたしました。
その後、議案審議に入り第1号 奥州市自治基本条例の制定についてから議案第32号まで全議案「賛成多数で可決いたしました」明日は議案第33号からの補正予算に入ります。

議案第21号 奥州市総合水沢病院事業の設置等に関する条例の一部改正について
「精神病棟 100床を53床に改める」平成21年4月1日から施行
この議案に私は反対いたしました。が・・「可決」しました。

(反対理由)
入院患者「ゼロ」が続いている精神病床は全廃するべきです。
  私はこれまで、「法」の規定(精神医療及び精神障害者の福祉に関する法律)では、精神医療は不採算医療で県の医療とされています。この際財政的にも苦しい実情を話し、精神科医師の退職を機に、なんとか廃止はできないものかと提案してきました。、許可病床100床の利用率が19年度73.0%、20年度は2.9%と低落し20年7月からは入院患者『ゼロ』が続き、22年1月に入院を再開するということですが、医師確保の見通しが全く立たないにもかかわらず、看護師を病院の資料では30人「医療法」の規定では32人も配置せざるを得ないなどにより、経営悪化の最大の原因となっているため再三廃止を求めてまいりました。
しかし、病院当事者は精神科入院医療を設置することにより、他の診療科に相乗効果があるとの理由をあげて応ぜず、ようやく平成21年度に旧病棟の47床を減少して53床体制とすることとしています。
①53床に必要な医師の数は…現在1名さらに1名から2名必要。まだ医師は見つかっていません。
②精神入院を再開して、経営改善が出来るのですか。
私は、財政的に余裕があれば精神病床も続けたいと思いますが、それが出来ないところまで来ています。この際、精神病床を全廃して、市の財政負担を軽減し多くの待機者を有する老人福祉施設に転  用するべき等提案しています。
精神入院患者一人一日平均収益(19年度12,652円)一般患者(同28,765円)胆沢病院は、約38,000円
精神には不採算医療ということで、国からの補助はありますが、病床を維持するくらいの金額ではなく、一般会計より繰入をしている状況です。
私は、岩手県で私立病院があるのは、盛岡市と奥州市だけです。
花巻や一関市にはありません。一般会計からの繰入金20年度は約8億、他の市にはない経費です。
この金額の半分でも、市財政に入れることができると、いろいろな事業が出来るかと思うと残念です。

2009年03月08日

一般質問③

3月6日(金)
本日は本会議開会前に、30分位会派の会議が入りました。
朝10時本会議開会時間です。
私の質問から始まります。どうも朝一番は緊張ですね。
傍聴者8~9人ぐらいでしょうか?「ありがとうございます」
2項目について質問いたしました。
①水沢南インターチェンジの設置について
以前はインターチェンジを作るにも、多額の費用を要し旧胆沢町時代にも検討しては諦めておりましたが、最近国土交通省では全国200か所にスマートインターを作る計画で、更にはETC車載器新規導入助成が実施されるらしいことの情報を得て、奥州市でも検討さらには国・県へのアピールをしてはどうかとの思いと、地域住民から胆沢では高速道路はあっても、インターがない・またインターチェンジ間17.5kmは長すぎるとの指摘とうがあり質問いたしました。「結論は検討します・・・・」とのことでしたのでいい結果が出るようこれからも、議論していきたいと思います。
②総合水沢病院の運営について
私はこれまで、胆江医療圏としての水沢病院の役割、公立病院の役割を考えるとき、大切なことはたくさんありますが、まずは「運営が健全でなければならない」と感じ、夕張のようになっては大変と強く思い質問を続けています。今回の質問は、市は総務省が平成19年12月24日に策定した「公立病院改革ガイドライン」に基づいて、総合水沢病院改革プラン(案)を策定して、平成19年度の不良債務24億597万4千円、不良債務比率95.3%を解消するため、公立病院特例債18億6,190万円の発行の承認を得たと公表しておりますことから、それに関する質問と借金が市の財政運営にどう影響するのかをお伺いいたしました。そして何よりも折角の不良債務解消措置にもかかわらず、起債制限団体を脱却できないことになりはしないのではとの疑問、21年度の収支均衡は図れるのか?等をお伺いいたしました。
「病院特例債」を借入、残りの不良債務(自力解消分)5億4千万円は地域振興基金からの繰り替え運用で長期借り受ける。市長は影響を少なくし「住民サービスに努め、住民負担がないように努めたい」
病院事業管理者は「胆沢病院と連携し、亜急性期の受入れ拡大、精神科医師の確保で病棟を再開し、収益を向上させたい」

今、精神の医師が不在のため入院患者は「0」です。
しかし、病床100は確保していることで、看護体制はそのままでは、人件費もかさみます。
平成22年1月から精神は入院受入れの予定ですが、何しろ医師不足ですので・・・
予定通りに、収益向上はなかなか難しいと心配しています。
私は、県の医療と法律で決められている精神は、県にお願いし「外来」だけにしたほうがいいと感じています。市長は「市民理解が得られない・・・」とし、「廃止はしない」としておりますので、どんなふうに収支均衡を図るのか、まったく予想ができません。


2009年03月06日

一般質問②

3月4日(水)
行財政改革についての質問では、改革実施の効果をどう評価し今後どう進めるか都職員給与の在り方について、創政会の遠藤氏が登壇。
職員の給与については、給与の見直しを図るべきとの問いに、当分の間昇給停止・職員の定数削減・人事院勧告で給与が定まっている、等の説明がありました。
民間の年間給与所得額が低下、また非正規雇用問題等が起きているだけに公務員給与は大きな関心ごとです。私のメールにも何人かの方から、議会でも取り上げてほしいとか、高すぎるとか、寒冷地手当はやめるべきとか・・・・・世の中が低迷して、人々の生活が切なくなってきていますので、うなずけます。


一般質問①

3月3日(火)ひな祭り
一般質問が始まり、5人が登壇いたしました。
国見平スキー場について、超大型線形加速器研究所誘致について、中・高校生の子育て支援,若者の雇用と定住化について、学力向上策について・農業行政について環境基本計画と環境行政について、消防行政について等々多方面にわたり当局の考えをお聞ききし、多くの提言をいたしました。
中でも消防行政についての中で、団員不足を取り上げた菅原議員の質問では、2350名の目標人員に対し2105人で充足率89.5%。まだまだ団員が足りません。
市役所職員で消防団員は53人とか・・・ご苦労様です。
もっと増やすようにとのことですが、なかなか増えないのが現状です。
どうか「市役所職員も団員に・・・・」と呼びかけました。が・・・強制はできません。

2009年03月03日

施政方針演述に対する質疑

3月2日(月)
市長も私たち議員もあと一年弱の任期となりました。
市長さんの思いやマニフェストを施政方針に盛り込み最後の一年を精一杯やることを決意しています。
財政的にも厳しい状況下で、市民にわかりやすく丁寧な説明と、奥州市のビジョンに向って走っていただきたいと思います。そのためにもしっかりと議員の役割を果たしていきたいと感じました。
副県都を目指す3つの戦略プロジェクト
①世界文化遺産を核とした文化交流・観光プロジェクト
②子育て環境ナンバーワンプロジェクト
③知識集積型都市・高度教育都市構築プロジェクト
・安して子供を産み育てられる環境づくりについて
・水沢総合支所の一部課を本庁に統合…不便解消
・奥州市東京事務所設置・・・企業誘致の専門員も配置で費用対効果は生み出せるのか
・消防統合では09年度内に条例制定する
・義援金の使途について、説明をもっと丁寧に。
・農業振興支援策について・・・・後継者問題・法人税を支払っての経営は苦しい
・自治基本条例の進め方
・市税の滞納について・・・・税を払いたくても払えない人への減免は認めてほしい
・合併評価
市長:水病の病院特例債であれ競馬問題であれダイナミックな財政ができたことは合併効果であるが、市民負担についてはまだまだ課題がある・・・・。
不良債務解消の病院特例債を借りることで、市民の借金が増えたことになります。