念願の「ポンプ自動車」が来た!!
3月29日(日)
市から団長へ・団長から分団へ貸与

奥州市胆沢区消防団第5分団第一部に、新しいポンプ自動車が貸与になりました。
胆沢の消防団は、第1分団から第5分団までありますが、「地域の生命・身体・財産を守るため」に、火事・水害・地震とどんな時でも駆けつけ、その働きは区民皆さんの認めるところです。
彼らは万一に備え、厳しい訓練をし、その成果を試すべく競技会に出ては、素晴らしい成績を収めています。今まで大切に使用していた消防自動車に変え、さらにパワーアップした活動するようポンプ自動車が貸与されました。
第一部の青沼部長は、昨年6月14日岩手・宮城内陸地震では建物の崩壊、土砂崩れ、道路の寸断など自然災害の恐怖をさまざまと見せつけられました。そんな中でも自分のことはさておき、屯所に逸早く駆けつけ、団員全員で地域内を警らし、余震による二次災害、災害発生の危険などを呼びかけて回りました。この度のポンプ車貸与を記にさらなる団員の団結力を高め、より一層の精進を重ね、部一丸となって地域住民の皆様と連携を図りながら防災普及に努めてまいりますことをお約束します。
とのご挨拶がありました。







