« 2008年12月 | メイン | 2009年02月 »

2009年01月30日

「議員の学校」に参加して

1月28日(水)~1月29日(木)
国立女性教育会館を会場に全国から約50名が参加し「議員の学校」が開かれました。
「議会改革の道」プラグラム・日程
1日目
講義1.分権改革と地方自治の民社主義・池上洋通氏
講議2.地方議会改革の課題・加藤幸雄氏
交流会・情報交換会
2日目
実践報告:いま注目される議会改革の現場から
報告1. 多摩市議会の議会改革について 安藤邦彦氏
報告2. 国立市議会を見てゆく会の活動 下平孟功氏
講義3.信州栄村に学ぶ「自立する自治体」
実践的住民自治の村政20年の回顧と展望 高橋彦芳氏
講義4.議会基本条例と地方議会のこれから 池上洋通氏
特別レクチュアー:男女共生社会づくりと国立女性教育会館
以上

奥州市も大変な財政難で、いろいろの形で市民生活をおびやかしています。
今解決にむけ走り出しているところですが、どうもまだまだ危機感がないように思えてなりません。
誰も助けてはくれません。自主的・自律的な地方自治がもとめられています。

夕張市の破たんを契機に「税金はどのように使われてるのだろう」という疑問から、市民の目は行政の財政へと向い、調べ、学ぶことで、今や市民版財政白書をつくる動きは全国に広がりつつあることが報道されております。
また、「くにたち市議会を見ていく会」では、毎回「傍聴席から」の会報を出し、市政を身近に感じるために「議会は誰のためにあるのか・・・」、出来るところから議会改革をしてほしいと立ちあがった市民のみなさんもいます。

今回、理論と実践をかみ合わせながら地方自治と議会を改革する道筋が学べるということで参加いたしました。基本から実践まで講義をお聞きし大変参考になりました。また全国の議員のみなさんと意見交換もでき個人参加でしたが、講師先生方には感謝しています。分権時代に求められている議会とはを再確認し、(①議会の役割、②政策提案型議会③住民にわかりやすい議会)「市民から遠い存在にならないように」残された1年一生懸命努めたいと思っています。

2009年01月27日

平成21年第1回奥州市議会臨時会

1月27日(火) 10時より
市長より「経理事務適正化推進調査報告」
・検討委員会は公金の不適切な経理問題の再発防止策を全庁的に検討しました。
・第1次・第2次調査の結果、18年度及び19年度需用費の経理事務において9件565,519円の「差替え」の事実が確認したとし、差し替えによる私的流用はない。
・補助事業執行関係課を調査して結果、事務補助賃金の経理事務において、9名36月分、4,758,400円が補助事業を行っていない部署に配置された臨時職員への賃金の支払い事実が確認されました
再発防止策については5項目をあげ、不適正な事務処理にかかる責任は明確にする必要があるとしています。
議会側から質問がたくさん出ました。
・民間では許されない
・述べられた「再発防止策では甘いのではないか?」
・外部監査の導入の検討・透明性の確保
・補助事業で余ったものを他の部署に使うことは、旧来からの感覚で補助金のルールに沿っていない
・再発防止策として、「使い切り」をなくし余った予算をすべて次年度に繰り越せる制度や柔軟な対応ができる風土を作るべきである。無駄遣いがなくなるのでは。
・職員だけの責任ではない、職員の処分とあるが、処分を検討する組織はあるのか?組織を作るべき。
・予算編成上に問題があったのでは。等々

当局から
・従来の注意事項を吟味し、改善の契機となるよう慎重に対応していく。
・今後の方向性は国、県と連携をとりながら、処分については人事院で出している基準を参考、任命権者の判断となる。
「意識改革が必要のようです。」

今回の臨時議会補正の主なものとして雇用対策事業経費。
21年度に行われる事業の前倒しとし、財政出動をかけ、プラスにかんきするように補正する。
離職者対策として、市の臨時職員20名募集し15人採用、募集人員に満たなかったようです。
理由は短期間である事・給与面・雇用保険をもらいながら考える。
「ちょっと意外ですが・・・わかる気もいたします」
小企業の「下請け」は仕事がなくなると「アウト」です。社会的責任は十分に理解していても、この不況にどう対応すればいいのか…。大変な状況になっています。

意見書2件
①緊急雇用対策など効果的な経済対策を求める意見書 賛成多数で可決
②定額給付金の見直しを求める意見書 賛成者少数で否決

2009年01月24日

奥州市民★文士劇

1月24日(土)江刺体育文化会館ささらホール
奥州市は市民劇場が盛んです。
第一弾は江刺「大岡越前」
「笑いと感動で地域の元気を発信!」高橋克彦さんらをゲストに迎え、相原市長・小沢議長さんも出演するという、とても親しみのある楽しい「大岡越前」でした。
たくさんの来場者でにぎわいました。
明日25日も昼夜2回公演があります。

奥州市ではこれから、2月7日(土)~2月8日(日)Zホールにて斎藤実生誕150年記念公演「陽だまりのなかの春子さん」が、2月22日第25回奥州胆沢劇場(会場・問合せ:胆沢文化創造センター 0197-46-2133)タイトル「きつね火」が予定されております。
手作り舞台は市民の応援も得て、大変盛り上がります。
「皆様のお越しをお待ちいたしております」

2009年01月23日

平成20年度胆沢ボランティアのつどい

1月22日(目)午前10時30分より  胆沢総合福祉センター
主催:胆沢ボランティア連絡協議会・社会福祉法人奥州市社会福祉協議会

ボランティア活動をしている皆さんと・民生児童委員・主任児童委員・各地区福祉活動推進協議会関係者・ふれあいいきいきサロンで活動している皆さんが集まって、「みんなで守ろう私の地域」と題してリレートークをいたしました。コーディネーターは社会福祉協議会委員長でコスモス会の理事長の石川岩夫さんです。前もって皆さんから書いていただいた「テーマ」①岩手宮城内陸地震のあったエピソード②いさわのこんなところが好き!③こんな胆沢を築いていきたい・・・夢・希望④ボランティア活動の中で感じること⑤その他いろいろ、全部で80枚の感想が寄せられハンドバックに入るくらいの大きさの冊子にまとめられ参加者に配られました。
一部紹介
「一人暮らしです。近所の方の親切に、感動している私です。よる電気がつかないと、心配して電話が来ます。本当にありがたいと思い感謝しています」
「ボランティアは、やってやるのではなく、心からの触れ合いでなければならない。他の人の役に立つ前に、自分のためにやるのだから。」
一ページ1ページが、日ごろの活動を通してとても素直な言葉で書かれています。
「みんなで守ろう私の地域」のテーマには
地域を好きに・人が好きに・自然が好きなることなんですよね・・・・。

2009年01月19日

「多文化共生推進大会2009」参加して

1月18日(日)1時30分よりプラザイン水沢
主催:奥州市・奥州市国際交流協会(会長:佐藤剛氏)
世界にやさしい奥州市をめざしてと題して、推進大会が開かれました。
奥州市では、現在23カ国から約540人と、10年前のおよそ2倍の外国人が住んでおられるとお聞きしました。
言われてみれば、身近にも10人ぐらいはいらっしぃますね・・。
そこで、多文化共生なんですね。
国籍や民族の異なるすべての人々が一人の人間として尊重され、多様な文化の共存を人々が認めあうこと。
そのためのマスタープランが国際交流協会の手で、このほど作成されました。
大会では策定委員会よりマスタープランの発表、そしてパネルトークでは「世界にやさしい奥州市をめざして~多文化共生のまちづくり コミュニケーションと連携~」と題し、パネリストには岩手県知事達増拓也氏・宮城県女子大学教授J.Fモリス氏・盛岡大学講師伊藤麗春さん・岩井憲男奥州市副市長氏のみなさんが、経験やそれぞれの立場で、多文化共生についての思いや考え方をお話になりました。
司会の渡部千春さん(奥州国際交流協会事務局長)の司会もとても良く、皆さんリラックスしたやさしい口調で聞きやすく、改めて「多文化共生」を意識いたしました。
私も、世界に開かれた地域社会づくりを推進することに、何かしらの協力をしたいと思います。
懇親会も楽しく素晴らしい会でした。


「ご案内いただき、ありがとうございました」

奥州市議会基本条例制定に向けて

1月16日(金)
奥州市議会市政調査会:議会基本条例検討部会(検討委員会、議員10名)より報告
1.議会基本条例制定に向けた取り組みについて
2.盛り込む事項の提案一覧
3.前文(案)
4.骨子(案)
5.補足資料として宮城県吉本町の例
6.参考資料として岩手県議会基本条例
「検討委員会のみなさんご苦労様でした」
わかりやすい内容で、頂いた資料はとても参考になります。
質疑や意見交換では、特にも課題事項である、一般質問の一問一答方式の導入についてや、反問権の付与、議会報告会の開催、自由討議の在り方等ついてが焦点となりました。
検討は必要としながらも、今後の予定としては、早稲田大学等よりの指導を受けながら、条例案文の作成・市政調査会での検討、4月にはパブリックコメントの実施・市民説明会をし6月議会に提案したい意向が示されました。
条例を踏まえた、責任ある議会活動が出来るよう考え行動したいと思います。

2009年01月18日

1月例月会:議員説明会

1月16日(金)
例月報告事項3件
1.東北横断自動車道釜石秋田線、釜石・花巻間建設促進期成同盟会建設促進要望(11/20)
2.奥州農業委員会(12・19)
3.奥州市多文化共生マスタープラン策定委員会

議員説明会
説明事項
1.奥州市環境基本計画(案)について
平成21年3月に奥州市環境基本計画を策定することとしており、この度その案がまとまり、議員に説明がありました。
奥州の地が将来にわたって住みよい環境であり続け理想的な循環型社会の形成を目標に平成19年3月に「奥州市環境基本条例が制定されました。
市ではこの条例を踏まえ、持続的発展が可能な社会構築のため、長期的な視点に立った環境の保全の取組を市民・市民団体・事業者と協働して進める為、計画の策定委員会・奥州市環境審議会の意見を踏まえ奥州市環境基本計画を策定するものとしています。
基本計画(案)は第1編基本編・第2編協働編・第3編地域編とに分かれ、市民・市民団体・事業者・市の責務等細部にわたり、具体的に述べられております。
詳しくは、市のHPをご覧ください。

2.奥州市汚水処理事業に係る使用料等及びし尿の収集等手数料の額等の統一について
原則平成21年度から、激変緩和のため段階的に移行し23年度に統一料金とすることや、統一料金の実施予定は平成21年6月よりとなる等々の説明がありました。
質疑は長時間ありましたが、・・・・市民は水道料・保険料・使用料の値上げの都度「合併したからサービスが低下???」・・・受益者負担については、まだまだ丁寧な説明が必要です。

ごみの減量化に向け資源物回収事業を推進する。
得にも、廃食用油を収集し、バイオディーゼル燃料を精製し、公用車等に使用することにより、市内における資源循環システムの構築を図るようです。
まず、手始めに各総合支所にペットボトルに入れた廃油の回収から始めるとのことですが、胆沢区では2年ほど前から、衛生組合が中心となり回収を始めております。
方法は、スーパーや商店の協力を得て気軽において行けるシステムで住民から喜んで頂いているようです。やってみて良いところをどんどん取り入れこの事業を進めていただきたいと思います。
主婦にとって、油の捨て方はとても問題です。

奥州創政会「水沢病院健全化」要望書提出

1月14日(水)
会派「創政会」11名は、奥州市長へ要望書提出。
平成21年度予算編成に関し、奥州市立総合水沢病院の存続と経営の健全化を求めることについて。
持続可能な水沢病院経営を目指すためにとして、
会派でいろいろな角度から議論をしました。
結果、下記のような要望書を出しました。
1.市民の願う安心医療体制づくりを目指し、「奥州市立水沢病院改革プラン」の弾力的見直しを含め、遅滞なく収支均衡のとれた経営改革を進められたい。
2.人件費抑制策・病床利用率向上策等、公営企業法全部適用に則した管理、経営を強力に推し進められたい。
3.一般会計からの繰出金について、算定基準を明らかにされたい
4.賞金医師確保と医療レベル向上の為、医療機器、医療環境の整備充実に努められたい。

2月に決まる、病院特例債を借りるための「改革プラン」が、認められるよう願うだけです。
しかし、あくまでも「借金」ですので、その後の経営が問題と思います。
借金はしたが、改革ならないのでは・・・・悲惨ですから・・・今後の収支均衡に向け、しっかりと「チェック」したいと思います。この借金は一般会計から5年間(年額3憶7220万)で返すことになります。
大きいですよね。

提出時の市長のコメント
人件費抑制については、4月から医師を除く職員の基本給を5%カット、現在組合と交渉中。
自身の責任については「これから検討する」
現在の水沢病院は自力更生が難しく、目が離せない状況、バックアップをし安定軌道に乗せる必要がある。

2009年01月12日

胆沢区[農はだてのつどい」の大俵づくり

1月12日(月)
2月14日(土)午後3時から「全日本農はだてのつどい」が、胆沢野球場特設会場で開催されます。
まつりは、鹿踊りの群舞、大臼福餅つき、つがい踊り、冬空花火・庭田植再現等々、数々のイベントが用意されております。中でも厄年連が引く「大俵」は最高に盛り上がります。この俵は4年に一度、新しく作り変えられます。
小野寺わら工房では、5代目大俵づくりの真最中、干し藁を2反歩分使い、6人で協力し3日間かけて俵の「こも」をあんでいきます。縦8m 横4mと大変大きいものです。
また、別の部屋ではお母さんたちによる、ミニ俵(縁起もの)が80個が丁寧に作られておりました。
当日「お餅・ミカン・ミニ俵」が厄年連により捲かれます。
お邪魔した時、わら工房の小野寺社長さんは、自ら準備に大わらわで頑張っていました。小野寺さんは農はだてのつどいの立役者「この祭りも20年目・俵は5個目、みんなの力で作り上げてきた祭りだから、大切に守っていきたい・・」
明日は俵の端につく直径2m50の、まーるい「タラバス」を作るのだそうです。 
なまっているのでしょうか??
7トンもの重さの大俵には福がたくさんはいっているのでは・・・、出来上がるのが楽しみです。
皆さん「2月14日は、胆沢においでください」詳しくは奥州市のHPをご覧ください。

奥州市「成人式」

1月11日(日)Zホールにて
1497名の成人を迎えられるみなさん「おめでとうございます」
8割の1200名の出席とお聞きし、奥州市となって統一初の成人式を心からお祝いいたします。
参加した皆さんの振袖姿・背広姿・スーツ姿は、はつらつとして素敵でした。
子供の顔から大人の顔になっていましたよ、これからは「物事 馬鹿にしないで、まず、やってみなさい・・・」  お父さん、お母さんは、親ばかといわれても、いつも皆さんを気にかけています。
家族からのメッセージはグッときました。
両親にとって20年間楽しくもあり苦しくもあり・・・・では。これから親が望むことは「元気で頑張っていね・・・・げんきがなによりですよ」 でしょうか。

奥州市胆沢区消防出初式

1月11日(日)胆沢文化創造センター
集合は午前9時岩手ふるさと農業協同組合胆沢地域センター野菜集荷場前で部隊編制があり、観閲後文化創造センターまで、分列行進です。
寒い中、隊員は起立正しく素晴らしい編成を見せてくれました。
婦人消防協力隊は、地域での組織が組めず隊員が激減しています。
昨年のような大地震があると、男女共同で助け合うことが必要になります、それだけに消防協力隊に代わるであろう自主防災組織の体制強化が必要です。
私の所属する「産直いさわ あぐりキッズ」が、岩手宮城内陸地震や水害時に炊き出しをしました。そのことで感謝状を受賞いたしました。「ありがとうございました」これからも地域とともに助け合っていきたいと思います。
消防式典で、市長表彰に20年勤続功労章・10年勤続章・7年功績章・5年精錬章・感謝状・内助功労がそして岩手県消防協会胆江地区支部長表彰では、功労章・功績章・精錬章・15年勤続章・分団表彰・部表彰・特別精錬章・操法精錬章・感謝状・内助功労の各章が授賞されました。
内助功労では、3名の方が表彰されましたが、仕事を持っての消防団活動は奥様の支えがあって長い間努められることです。「本当に感謝です・これからも健康管理等よろしくお願いいたします。」

2009年01月09日

広報委員会

1月8日(木)
1月21日の発行に向け、第2回目の委員会。
写真を集めたり・原稿をチェックしたり、原稿見直しと結構忙しいです。
しかし、見直しをすることは、とても勉強になります。

胆沢区新年交賀会

1月7日(水)
地元胆沢の新年交賀会とあって、なじみの顔が多く何となくリラックスです。
式次第に添って進行。
市長の挨拶の後、久しぶりに聞く祝謡「 四海波」は、とても新鮮で、新年を感じさせました。
アトラクションの子供たちの「大黒舞」は、元気に会場の皆さんを楽しませてくれました。
元旦以来、毎日お天気がよく暖かいお正月でした。

2009年01月05日

広報委員会

1月5日(月)午前9時から
12月議会の「議会だより」編集に際し、原稿がまとまりましたので、読み合わせ等校正で広報委員会は全員集合。
午後からは「新年交賀会」がとり行われますので、それまでに終わらせようと委員は、頑張って作業を進めました。
一般質問は議員が独自で、原稿をまとめてきますが、その他は当番制で記事をまとめますので、
結構、大変ですね。しかし勉強にもなりますね。
今後3回の、委員会を経ての発行です。出来るだけ早く市民の皆さんに見て頂けるよう頑張ります。

平成21年市民新年交賀会

1月5日(月)午後3時からプラザイン水沢に於いて。
「奥州市民の歌」の合唱と「奥州市民憲章」の唱和で、式は始まりました
市勢功労等表彰状授与式では地方自治功労2人・教育功労3人・消防功労5人の10人が市勢の発展や文化の振興に貢献・地域の安寧に貢献したことの表彰でした
また「子育て支援優良企業表彰」も合わせてとり行われました、市内の中小企業の子育て支援の取組の推進及び子育てしやすい社会環境づくりを目的として、仕事と子育ての両立支援に積極的に取り組む企業の表彰を行っていますが、平成20年度の被表彰企業2社が表彰受けました。
受賞された皆さん「大変ありがとうございます・おめでとうございました」

その後参加者は、いろいろな話に花を咲かせ交流を深めました。
「地域の皆さん・消防団の皆さん・職員の皆さん・・・」
今年も宜しくお願い致します。

2009年01月04日

初売り「産直」

1月3日(土)
hatuuri.jpg
産直いさわ「あぐりキッズ」の開店です。
11時からは南下巾熊野権現舞(みなみしたはばくまのごんげんまい) (奥州市胆沢区南都田) で、今年の産直や地域のお店の商売繁盛と皆様の無病息災、そして会員の五穀豊穣の祈願をしての神事がとり行われました。地域の皆さんによる獅子舞は素晴らしく、感動いたしました。
その後、獅子に大人から子供まで頭をかじって貰いました。
「ボケないよう」「賢くなるよう」「頭の痛みをなくすよう」・・・・なぜか良くなったみたい?
皆さんで餅つきをし、あんこ餅・きな粉餅・納豆餅を食べ正月をお祝いいたしました。
「今年はどんな年になるのでしょう」か・・・
地域とともに私たちの産直も「明るく・元気!」をモットーに頑張ります。
どうか応援してください。

2009年01月01日

明けましておめでとうございます

1月1日(木)
午前0時 駒形神社を参拝し1年間の家族の無事を願いました。
その後、地域にある札堂観音堂にお参り、「いい年になりますよう・・」「助け合い、元気な一年でありますよう・・」欲張りに色々お願いしました。
1月1日元旦
渡辺家家族8人は、神棚におじいさんのおんどで、新年の挨拶をし、孫達にはそれぞれからお年玉が手渡され「ニコニコ・・」、新しい年を迎えました。

年賀状が届きました「お年賀ありがとうございました」
今年もよろしくご指導ご鞭撻の程お願い申し上げます。