「議員の学校」に参加して
1月28日(水)~1月29日(木)
国立女性教育会館を会場に全国から約50名が参加し「議員の学校」が開かれました。
「議会改革の道」プラグラム・日程
1日目
講義1.分権改革と地方自治の民社主義・池上洋通氏
講議2.地方議会改革の課題・加藤幸雄氏
交流会・情報交換会
2日目
実践報告:いま注目される議会改革の現場から
報告1. 多摩市議会の議会改革について 安藤邦彦氏
報告2. 国立市議会を見てゆく会の活動 下平孟功氏
講義3.信州栄村に学ぶ「自立する自治体」
実践的住民自治の村政20年の回顧と展望 高橋彦芳氏
講義4.議会基本条例と地方議会のこれから 池上洋通氏
特別レクチュアー:男女共生社会づくりと国立女性教育会館
以上
奥州市も大変な財政難で、いろいろの形で市民生活をおびやかしています。
今解決にむけ走り出しているところですが、どうもまだまだ危機感がないように思えてなりません。
誰も助けてはくれません。自主的・自律的な地方自治がもとめられています。
夕張市の破たんを契機に「税金はどのように使われてるのだろう」という疑問から、市民の目は行政の財政へと向い、調べ、学ぶことで、今や市民版財政白書をつくる動きは全国に広がりつつあることが報道されております。
また、「くにたち市議会を見ていく会」では、毎回「傍聴席から」の会報を出し、市政を身近に感じるために「議会は誰のためにあるのか・・・」、出来るところから議会改革をしてほしいと立ちあがった市民のみなさんもいます。
今回、理論と実践をかみ合わせながら地方自治と議会を改革する道筋が学べるということで参加いたしました。基本から実践まで講義をお聞きし大変参考になりました。また全国の議員のみなさんと意見交換もでき個人参加でしたが、講師先生方には感謝しています。分権時代に求められている議会とはを再確認し、(①議会の役割、②政策提案型議会③住民にわかりやすい議会)「市民から遠い存在にならないように」残された1年一生懸命努めたいと思っています。
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