大雪です。
12月28日(日)
27日からの雪で、我が家の屋根は20センチ以上も積もっています。
2日間吹雪でとにかく寒い、1週間前までの暖かさは何処へ・・・・
ひめかゆスキー場は50センチの積雪とか?年末年始の休みにはたくさんの家族連れに利用されることを願っています。スキーの後は「ひめかゆ温泉」でくつろいで見てはいかかですか。
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12月28日(日)
27日からの雪で、我が家の屋根は20センチ以上も積もっています。
2日間吹雪でとにかく寒い、1週間前までの暖かさは何処へ・・・・
ひめかゆスキー場は50センチの積雪とか?年末年始の休みにはたくさんの家族連れに利用されることを願っています。スキーの後は「ひめかゆ温泉」でくつろいで見てはいかかですか。
12月28日(日)
①衣川・胆沢に震度6強の地震「岩手宮城内陸地震」
②関東自動車工業等、非正規社員を大幅削減によりハローワークは長蛇の列。
③奥州市05-07年度実質公債費比率20.7%
④平泉世界遺産が「登録延期」となる
⑤水道料金統一議案が市議会特別委員会で否決。だが本会議で可決となる。
⑥岩手競馬の来年度民間委託拡大見送り決定
⑦「中国製冷凍ギョーザ中毒」で消費者の不安募り、「中国製」と聞いただけで拒否反応
また、汚染米は非常に腹立たしい。米は輸入しないでもいいはず。
⑧旧緯度観測所を守る市民運動で再生された「宇宙遊学館」オープン。
⑨水沢区消防団が市内5区の統合に異議。今だ統合ならず
⑩学校給食の牛乳に活性炭混入。続いて又も異物混入事件
⑪奥州市でも消耗品の購入事務不正経理発覚
実質公債比率
18%以上となった市町村は、7年間で同公債比率を下げる「公債費負担適正化計画」の策定が義務づけられます。中でもプライマリーバランスの黒字化・公営企業への繰り出し金削減・繰上げ償還の実施等行財政改革の推進で改善を図ることになります。
新たな借金は要注意ということですね。
12月20日(土)


晴天、暖かな師走。雪はありません。
そんな中、胆沢区のひめかゆスキー場のオープンセレモニーがあり出席しました。
神事・テープカット・リフト起動式と準備は万端です。
式典終了後、市長他皆さんでリフトに乗り、青空の中、奥州市全区域を見渡しました。
衣川区の国見平スキー場は岩手・宮城内陸地震でダメージを受けたことにより、今年のスキーシーズンは残念ながらすべることは出来ません。
その分、ひめかゆスキー場は、たくさんの人で賑わってほしいと願っています。
後は雪を待つばかりです。
、
12月16日(火)
御苦労様でした。
議会中終始気がかりなことは、益々ひどくなる不況そして雇用問題です。
円高で大手企業が大打撃、それに伴って中小企業はすっかり飲み込まれ身動きできません。
どうあがいても、どうにもならない状況です。
年の瀬というのに・・・・
12月15日(月)
説明事項
①奥州市学校再編基本計画について
②国民健康保険出産育児一時金の加算について
③第4期介護保険事業計画について
④公会計制度の財務諸表について
以上の説明がありました。
学校再編計画説明資料には、奥州市は平成18年2月20に合併、これまでの旧市町村で行ってきた学校教育の方針を継承するとともに新たな基本計画を策定することが求められている。
市内45小中学校施設は老朽化が進み建替えの時期を迎えている。厳しい財源状況の中ではありますが、単独の学校整備のみならず、学校統合を視野に入れた市全体の学校整備計画を早急に策定する必要がでてきています。等々
これから色々な角度から皆さんで議論されると思います。
子供たちにとって、どの方法がいいのか.
市教委は今年2月21日市学校再編基本検討委員会が答申を受けました。「小規模ならではのよさ」を認めつつも、多様な集団社会で生きる上では、一定規模以上の集団活動が必要である」
各区にあった方法とは・・・・胆沢区でも少子化の中、中学校の統合問題は当然議論されなければなりません。
また、第4期介護保険事業計画(案)では、特養老人ホーム入所待機者658人、内早期入所の必要者163人、よって施設のベット数163必要であるとのことです。その数字を目標に整備していきたいとのことでした。
それらのニーズに答えるには、65歳以上の第1号保険者の数などを元にした基準額を47,000円と試算しているが保険者の負担の軽減を図るために、42,000円止まりとし、他の軽減策(介護給付費準備基金からの補填)も考えているようです。来月中旬頃に開催される市民説明会で周知・意見を求めていきたいとのことでした。
12月14日(日)
平成13年度より,NPO法人劇団ゆうの指導を頂き、素敵なミュージカルを見せて頂いております。
今回で8回目だそうです。毎年見ておりますが、年を追うごとにレベルアップし胆沢の自慢の一つになりました。今年の「風のなかの賢治」は、賢治の生き様、自然との共生、イーハトーブの持つ意味などを考えさせられました、子供たちがとてもキラキラしていて感動でした。練習をたくさんやったことでしょうね。素晴らしかった。又「ライオンとたんぽぽ」もとてもよかった。一生懸命演じる小学生を見て「かわいかった」
更に、伝統の胆沢劇場のプロスタッフの演技はさすがでしたね。
もう一つの自慢は、胆沢の音響・照明です。技術も素晴らしいと思いました。
それぞれ、スタッフ皆さんの力が一緒になって「感動」を私たちは頂きました「ありがとうございました」
残念だったこと
開演中 舞台にはスポットライト会場全体が、暗くなり「シーン」
大切な場面に、観客の目は舞台に・・・・
そんな時「ピピピピ」何の音???
何と、ゲームをしている音。
とても耳ざわり、とてもゲームの明かりが気になり、とても話し声が気になります。
どうして、親は注意をしないのでしょうか。
どうして、ゲームを持って会場に入るのでしょうか。
「子供に注意が出来ない親」に、ガッカリ。
親から離れ、独り立ちしたとき、「つけが子供にふりかかります」
昔から、こんな言葉がありますね。
鉄は熱いうちに・三つ子の魂100までとか・・
また「五つ教えて三つ誉め、二つ叱って、よき人とせよ」(二宮尊徳)
12月13日(土)
「自治体病院全国大会2007・地域医療再生フォーラム」資料を参考
平成19年11月7日 座長 岩手県宮古市長 熊坂義裕氏
総合水沢病院の経営は今大変苦しい状況です。
平成20年度限りとされている「公立病院特例債」で、不良債務を解消するために改革プラン策定中です。
県の全域を区域として三次保健医療圏とされている精神病床による医療は、自治体が担う場合であっても「法」の規定は県が行うべきものであるとされています。精神では収支の均衡を図ることは絶対無理です。「医療法」の規定からも、県への移管を強く要請しては如何ですか。
しかし、市長は市民理解が得られないから・精神を存続する、と答弁しています。
手厚くいい精神医療を行っていこうと思えば思うほど、現状では残念ながら絶対赤字経営を余儀なくされることとなります。
そこで、次の事を解決する努力をしなければなりません。
精神科に対する入院基本料等の引上げと重症例・児童思春期・依存症治療に対する相応の診療報酬の加算を十分検討すること。
単科神経科病院においても、早急に医師16:1 看護婦15:1以上の医療体制を整備するよう検討すること。
実態にあわせて見直しをすることや施設整備、人員確保等において自治体に余分の負担を強いることのない、施策展開を図ること。等々国・県のほうに要望することも大切ではないかと考えさせられました。
市民に水沢病院の精神科がなくてはならないのであれば、先生がいないからといって100床全部休床、そのままでは更に赤字は増えていきます、いいのでしょうか。
精神科の先生を今、必至に探しているところです。
早く見つかるといいのですが・・・
12月11日(木)日程
★競馬調査特別委員会
発売額の計画達成状況、(4/5~12/8)達成率100.5%
今後施行する重賞レースを重点的にPR、発売額の確保に努める
★地域医療調査特別委員会
健康福祉部長:県医療計画の指針についての説明~地域医療を考える
胆沢病院は飽和状態、地域医療には江刺病院・水沢病院は必要です。
ドクターは手を結び連携し仲良くできる環境づくり。
★岩手・宮城内陸地震等調査特別委員会
★産業経済常任委員会
・景気悪化に伴う雇用情勢の現状と対策に係る内容を商工観光部から説明いただきました。
水沢公共職業安定書簡内の雇用情勢
有効求人倍率10月末の状況は0.58(昨年同月0.87)、県の求人倍率は0.49%
対応策
①非正規労働者の雇用安定対策
②中小企業等の雇用維持支援対策
③地域における雇用機会の創出
<新雇用対策12/9発表)
④雇用維持対策
⑤再就職支援
⑥内定取消対策
等があります。その他にも離職者対策資金利子補給や中小企業制度等もメニューにはあるようですので、なんでも相談してみてください。
12月9日~12月10日
総合水沢病院事業会計補正予算について
創政会としては、賛成多数でこの補正に賛成することとなりました。
補正予算の可否について、私は「反対」でしたので、かなりの時間をかけ議論を致しました。
当初予算よりもはるかに多い赤字が出ること・資金不足95%等細かく見ていくと、問題だらけです。
しかし、今回は改革プランを総務省に提出、「病院特例債」をかりて、不良債務を解消したい。
改革プランへの影響を考え、「この補正予算は通すべき・・・」との意見が多く、見守ることと致しました。
・人件費比率89.9% 当初予算より4.4%アップの現状をどうとらえているのか?の質問。
梅田事業管理者の答弁は。
補正の内容は健全、厳しい医療環境のもと一丸となって頑張っている。目指すべき方向できちんと仕上げ、順次計画して着実に推進しあるべき姿に戻したい。人件費比率は厳しく把握している、今回の改革プランの着実な実行で何としてでも人件費比率等他の病院に近づける。18人の人員整理、職員団体との交渉・協力しながら、給料5%削減を新年度からやる。
「何とか、おっしゃる通り頑張ってください」
12月7日(日)
日曜日ゆっくり胆江日々新聞等に目を通しています。
創政会の小野寺議員の質問の内容「市バス運行事業」が掲載されていました。
新聞のとおり、財政事情と住民要望の板ばさみで、なかなか解決案はありません。
しかし、何とかいい案はないかと会派全員で意見交換をしました。
静岡県富士宮市での研修を参考に、先進地をネットで調べたりもしました。
小野寺さん自身、真剣になればなるほど、大変な問題と・・・悩みます。
バス運行維持のため年間約9500万円を投じている現状を踏まえ、「市のサービス提供の限度を考慮しながら検討する必要がある」と述べました。
私達議員は、先進地に学ぶ為、年に1回政務調査費の一部を使い「議員研修」を行います。
私たちの会派では、興味のある問題を各自出し合い、議会事務局の力も借り研修先を探し、相手先の都合を確認し、決定します。今回は静岡市の「災害対策」富士宮市の「バス事業」沼津市の「子育て支援」と大変参考になる内容でした。
研修報告者は、全員提出し研修内容の検討と反省を致します。
政務調査費の可否については、色々と言われておりますが、私は大変役立っておりますところから、何卒市民の皆さんの理解をお願い致します。
12月5日(金)3点についてお伺いいたしました
ブロードバンド環境整備について
質問:笹森地区ブロードバンド基盤整備の早期実現を目指し、地区全体の課題と捉え「会を立ち上げ、お互いに情報交換をし、市からの協力を頂きNTTの採算確保の為の仮加入申込を170件集めNTTに提出致しました。
今後の対策と見通しについて、市からの補助金で早期実現は出来ない物かお伺いいたしました。
市長は、特別な地域であること等理解を示して頂き、何とか力を尽くしてみることを約束いたしました。
また、市からの補助については、他の地域の事も考え検討してみると答弁いただきました。
「女性の視点」からの防災対策
質問:国では防災・災害復興には、市民の力をつなぐ仕組みづくりとして「人権の配慮と男女共同参画の視点」が欠かせないことから。奥州市防災計画に明記すべきであることを伺いました。
岩手・宮城内陸地震後、これまであった防災計画の見直しが進められておりますところから、女性の参画も元に進めれれるよう、又計画の中にも盛込むと、答弁がありました。
総合水沢病院運営と地域医療について
質問:不良債務の一部を、国の「公立病院特例債」で解消する件の状況等をお伺い致します。
市長:19年度末不良債務残約24億5000万円の内14億9000万円が対象であったが、3億7100万円増額の18億6100万円を要求しており、対象とならない5億4400万円は、一般会計からの長期貸付金となります。
また、地域医療については、奥州市救急医療体制の充実、救急車を呼んでも病院に辿りつけないというニュースを聞くにつけ胆江医療圏の状況は、水沢病院の受入状況はどうなっているのかとても気になりました。また、胆沢病院や開業医との連携での対策についてお伺いいたしました
病院事業管理者:他の地区同様胆江医療圏においても医師不足(来年4月には新に内科医1人が着任予定)は深刻です。医療連携の大切さを理解して、胆沢病院等にも働きかけお願いしています。
健康福祉部長:医者同士のコミュニケーションが大切な中、お互いが忙しいが一緒に仕事をすることでお互いの立場を理解し、そして連携が取れるよう、また医師確保に全力を尽くします。
地域連携は、どうしても必要です。開業医の先生は更に高度の医療や検査を必要とするときに、胆沢病院や水沢病院等断られることなく受け入れてくれる医療連携を望んでいますところから、胆江医療圏の医療が充実することを望みます。
そのためにも、水沢病院の経営危機は大きな問題です。
収益がともなわなければ、補正すれば良いでは・・・
一般会計からの繰入が多くなる(繰入には基準があるはず)と、他のサービスは低下し、財源不足によって福祉や教育費も減り、何も出来なくなります。一般財源に占める公債費の割合は22%です。皆さんはどのように考えますか。
12月4日(木)
一般質問3日目
・来年度には、JAや商工会議所・観光協会・庁内検討チームと共に東京事務所を来年度に開設する方針を示しました。設置後は農業を全面に出した戦略で奥州市の活性化に努めることが目的。
・水沢区大町再開発計画の現状と今後について。
民間業者主体のまちづくり(商業施設・マンションなどが建設予定に)事業で補助金を利用しない。
10月下旬担当職員に再開発に関しての説明があった。まだまだ賛否両論、民間と地元民との合意形成が必要。
・不正経理問題の質問で、前回1件27万円の不正経理がありました。今回再調査(06・07年度補助事業)は、事務費にかかる消耗品の購入事務3000件、「12月末を目途に実施、報告する」
12月3日(水)
一般質問2日目
新型インフルエンザ対策に、創政会藤田議員登壇。
主に鳥類のインフルエンザウイルスが人間に感染するとか、ワクチンがまだ開発されていないそうですので、要注意です。国は「新型インフルエンザ対策行動計画」を策定し、公衆衛生に関するガイドラインを示し、県は具体策として、拡大を防ぐ為白鳥等の渡り鳥に対する餌付け自粛を市町村に求めているようです。市としての対応は、老人・障害者は感染リスクが高いと思う、保健所と連携しながら的確な情報を提供したい.又「ひな鳥にも・抜けた羽根でも触らないように・・・」「感染拡大を想定しての訓練や市民への予防方法の周知徹底を図りたい」等の答弁でした。
<人間の身勝手??可愛そうな鳥達に「ごめんね」>
毎年「餌付け」をし、多くの渡り鳥を見守ってきました。
美味しい餌があると思って、遠くから必死に飛んできたのに。
今年は、餌なし「自分で探しなさい・・」とは・・・
しかし、インフルエンザが流行したらと思うと、そうばかりも言っていられないですね。
「風邪に、皆さんご用心です」
12月2日(火)
今日から一般質問が始まります。
通告者は25名。
5名の議員が質問に立ちます。
雇用の現状と対応策について、大きな課題です。
その他には、新年度予算編成について・胆沢ダム周辺環境整備・小中学校、幼稚園の統合問題・学校給食のあり方・等々市長や教育委員長に質問いたしました。
市長は財政問題に触れ、奥州市は6月と7月に大きな地震に見舞われ、一般財源の確保策が課題です.災害に支出した分、特別交付税としてどの位になるか?12月目標額達成した上で平準に戻したい。
地震の後遺症は、これからも続くと思います。「大変です」
12月1日(月)・・・胆江日々より
水沢公共職業安定所公表
管内10月の有効求人倍率は、0.58 の雇用状況。
私の回りの環境もどんどん悪くなっています。
「政府は国や地方を本気で考えているのでしょうか
「困りました・・・」何も出来ないでいます。
子供たちに申し訳ない気持ちです。
地方公共団体の財政の健全化に関する法律によると、指標の公表は平成19年度決算から、財政健全化計画の策定の義務付け等は平成20年度決算から適用されることになります。
わがまちの健全化判断比率の状況(平成19年度)4つの指標の内、実質公債費比率20.7%、将来負担比率206.4%、と基準値を下回ったと説明を受けましたが安心できない数値には間違いありません。また資金不足比率では総合水沢病院が95.2%と、経営健全化基準値の20.0%を大幅に超過しています。
そのために、公立病院改革プランの策定作業に着手しています。
5日の一般質問では、その様子をお聞きいたします。
「早く、病院の病気を早く治し、頼れる病院になるよう」願ってのことです
岩手県には9医療圏・27の県病院があり全体の累積赤字は138億とお聞きしていますが、市立病院の水病は大きな赤字(累積赤字約50億)を抱え、あえいでいます。
私は、数字が大きいだけに「小手先の改革では何も解決しない・・・いままで色々な提案をしてきました」が・・・
あまり良い案ではなかったみたいです。
市民理解を得るには、どうすればいいのでしょう。
11月28日(金)
9月定例会から、随分時間がありそうですが、忙しいですね。
もう12月議会が始まりました。
議会運営委員会では、11月28日より12月16日までの会期とし、19日間と決定致しました。
今日は、議長報告・監査報告・請願等3件が常任委員会付託、議案等の審議では報告1件・即決10件・一括議題説明23件ありました。
<即決10件>諮問第1号から第10号まで
人権擁護委員候補の推薦に付き意見を求めることについては。人権擁護委員10名が決定致しました。
会期は11月28日より12月16日(火)までの19日間、議会運営委員長より報告。
請願等3件の委員会付託
報告1件 即決10件 一括議題説明23件
諮問とは:有識者または一定機関に、意見を求めること