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2008年10月24日

胆江地方産直施設連絡会

10月24日(金)
先進地視察研修に参加しました。
あいにくの雨でせっかくの紅葉もあまり楽しむことは出来ず残念でしたが、産直めぐりの研修は大変参考になりました。
松尾村の特産品を集めた市場「松ちゃん市場」
秋田県大館市の消費者交流を通して地産地消を目指している直売所「陽気な母さんの店友の会」
秋田県大館市のとれたて「旬菜館」の3ヶ所を見せて頂きました。
中でも「陽気な母さんの店」はアイディア一杯の店でした。
「農産物・加工品等直売」「食堂」「農業体験・郷土料理体験」「野菜宅配便200箇所」「商工コーナー設置」「イベント企画」に82名の会員がフル回転。
年間売上19年度1億8000万円。つき43万円のリース料を支払いながら活躍する母さんの店。
一番大切なのは「会員の気構え」と会長さんは説明。
全国女性企業家大賞をはじめ多くの賞を受賞していました。見学して納得。
私たちがはじめた産直「あぐりキッズ」も、目標に向け前進あるのみです。

午後6時30分~奥州市立病院・診療所の医師と議員の懇談会がありましたので、チョッと忙しかったですね。

2008年10月22日

例月会・議員説明会

10月22日(水)
報告事項
①原油価格の高騰による深刻な農畜産経営への支援についての要望書
②胆沢ダム建設推進期成同盟会総会
国道397号線通行止めは、調査中につき完全復旧は21年度となる見通し。
③姉妹都市ロイテ市・ブライテンウ"アング市公式訪問(10/13~20)
市長・議長よりの報告がりました。(奥州市HPをご覧下さい)
④東北横断自動車道釜石線・釜石・花巻間建設促進要望
⑤岩手競馬組合議会報告
競馬議会議員よりの報告。民間委託は両者の意見相違により尚交渉中。
⑥奥州市農業委員会(イネゾウムシ発生について他)
⑦奥州市土地開発公社理事会
⑧「奥州市多文化共生マスタープラン」策定委員会
⑨奥州市都市計画審議会
議員説明事項
①「下水道の使用料及び負担金」及び「し尿の収集、運搬及び処分手数料」について
市の公共下水道や農集排等の料金体系を来年6月から統一する方向で審議会を設置して検討する。
②水沢西幼稚園と佐倉河幼稚園の統合について
21年度に佐倉河幼稚園と統合し、水沢西幼稚園は園児減少などにより閉園。
③胆沢給食センターと衣川給食センターの統合について

※料金値上げ等について合併補助金で、市民負担を軽減すべきとの意見ありました。
市長は「合併補助金の使い方の統一した見解は?」との問いに、後日調べてからとのことでしたので、このことに対する説明があるものと思います。

2008年10月21日

「市町村財政分析」研修会

10月18日(土)~10月19日(日)
「市町村財政分析」研修が千葉県海浜幕張を会場に行われました。
スケジュールを見ると、初日の終了時間は19時30分で、宿題まであり大変でした。そして2日目は朝食もそこそこに又研修所へ午後3時までしっかりと(勉強)しました?・・・が。
財政状況を分析し、作業は面白いのですが、数値を見てはため息、これからの私の役割を考えると又ため息です。」

今市民の間で、我がまちの財政状況を詳しく知ろうとする動きがあり、更には「財政白書」を作る動きもあります。東京都国立市の「まちの財政を学ぶ会」や町田市「まちだ市民財政分析研究会」等など市民の手による「財政白書づくり」もどんどん増えています。市民の皆さんも素晴らしい方がたくさんいますので、正しい状況を分かりやすく話せるよう勉強しなければとの思いでおります。
夕張の財政破綻を契機に、故郷を守るために市民が動き出しているようです。
奥州市も分析してみますと・・あまり良い状況ではありません。
だからこそ、しっかりと分かりやすい情報公開が大切ですね。
広報10月号には一般会計・特別会計・企業会計の内容が掲載されております。
是非ご覧下さい。ご意見ご感想を頂ければ嬉しいです。
私のHPからも奥州市のHPにリンク出来ます。

2008年10月15日

祖父母学級に参加して

10月14日(火)
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孫の通う、奥州市東幼稚園の一年に一度の祖父母学級に参加しました。
家では「ママ・・」のあまえっ子の3歳児の孫も、しっかり成長していることを発見。
おばあちゃんの絵を見せてもらい、一緒におやつを食べ、「こぶとりじいさん」の人形劇を見てと、本当に楽しい一時でした。
胆沢には、市立の幼稚園が4箇所・私立保育園が2ヶ所ですが、どちらかと言うと保育園は待機も出るほど満員状態ですが、幼稚園は空教室のある園もあります。
少子化や働く女性が増えたこと等で、遅くまで見てくれる保育園がニーズにあっているのでしょうか・・。
反面子どもは、寂しい思いをしているのかもしれません。私たち祖父母も役に立ちたいです。

2008年10月14日

第19回奥州いさわ焼石マラソン大会

10月12日(日)
sennsei.jpg宣誓
itinoseki.jpg一関学院の皆さん
3kiro.jpg3kスタート
周辺の木々は紅葉も進み絶好のマラソン日よりです、いさわの陸上競技場には全国各地から多くの選手・関係者の参加を頂きました。
今年のゲストランナーは、全国高等学校駅伝競走大会に13年連続出場中の一関学院高等学校陸上競技部の皆さんをお迎えしての開催です。
監督さんの気合の入った声で、どの選手も真剣に胆沢路を駆け抜けてくれました。
3k家族ペアでは、お父さんの後を必死に走る子供の姿・お互いに励ましあいながらの兄弟・孫と楽しみながら走るおばあちゃん等々まだまだ胆沢では6月14日の地震の爪あとは消えないところですが、元気に走る顔・顔・顔。胆沢に活力を頂きました。
奥州マラソン運営(胆沢焼石マラソン・前沢マラソン・江刺国際マラソン)補助金を出しスポーツの推進等を支援しています。

2008年10月08日

平成20年度奥州市市政懇談会

10月8日(水)
8月25日から30ヶ所での市政懇談会も、今日は胆沢小山地区で開催。
テーマ説明
①奥州市合併の効果と検証について
②奥州市自治基本条例(まちづくり憲法)について

こんな質問が出ました
Q:0.4(オーシュウ)%条例について、どんなものか?
A:広域活動団体への市民の投票方式で補助金が決まると言うものですが市民にはまだまだ周知されていなかった、投票率3%と低く理解されるよう努める。
Q:水病は継続していくのか?
A:国からの病院特例債で不良債務を解消し、経営を軌道に乗せる。
Q:水病は地方公営企業法に基づいた経営について
A:人件費率・病床比率等を考えた方策をしていく。
Q:地域協議会のあり方について。合併の本来の主旨として単なる諮問機関ではなかったはず。
A:本来の主旨に繋げていきたい
その他Q:岩手競馬について・合併特例債の実施状況・平泉や金ヶ崎との合併問題について・男女共同参画について・少子高齢化について・「万年の森の植樹祭」について。自治基本条例について等々予定時間2時間ぎりぎり一杯市民の質問は続きました。

2008年10月07日

さとう宗幸コンサート

10月5日(日)
さとう宗幸コンサートが胆沢文化創造センターで開かれました。
さとう宗幸さんと言えば、「青葉城恋歌」があまりにも有名ですが、他にも私の好きなうたばかりを語りかけるように、素敵な声で歌われとても感激いたしました。「百万本のバラ」は加藤登紀子さんの歌も素敵ですが「むねさん」の歌も良かった・・・。
奥州市の市民歌を作曲したのも、さとう宗幸さんであることから、最後には市民と共に「大合唱」。
「共に創ろうこのまちを・・・」
子ども達のためにも、良いまちにしたいですね。
私たち、コーラスグループ「アルエット」も、舞台で一緒にうたうことが出来ました。楽しい思い出が出来ました。

2008年10月04日

 清衡公遷都行列

10月4日(土)

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1 目  的
「平泉-浄土思想を基調とする文化的景観」の世界遺産登録に向けて、平泉文化を築いた奥州藤原氏の軌跡を辿り、各観光施設への集客及び周辺市街地の活性化を図ることを目的とする。と言うことで495万円の予算が計上なっています。
議会では、大地震があった跡だけに賛否両論で議論されました。しかし上記のような目的と言うことで実施されました。
私は胆沢区の立ち寄り先八幡神社で村上弘明さん扮する清衡公一行を待ちました。10時50分一行が到着、そして参拝、その頃には神社境内はたくさんの人で一杯です。
聞くところによると他のイベント会場も満員だったようで、安心いたしました。
市長・議長もそれぞれの役になりきっていましたが、何と言ってもお目当ては村上さんでしょうね。
狼ヶ志田子ども神楽の皆さん・江刺区の「鹿踊り」の皆さんが奉納・その後「餅巻き」と祭りは大いに盛り上がりました。
「もうすこし、ゆっくりいてほしかったね・・」これから前沢・衣川・平泉町旧観自在王院庭園とまだまだ道中がありますので・・・納得かな。

2008年10月03日

子どもの居場所

10月2日(木)
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平成19年6月13日にオープンした江刺区稲瀬地区の「放課後子ども教室」「学びピア稲瀬」を訪問、放課後の子供の生活に大変興味がありましたので、見せて頂きました。
私たちがお邪魔して時は、宿題をする子、体育館で運動をする子そしておやつの時間、その後は国際交流活動の一貫としてローマ字で自己紹介ができるよう一生懸命ネームプレートの作成をしていました。
親の協力・先生OBの皆さんがローテーションを組み、地域の支えと行政の協力の下、20~30人の子ども達のお世話をしている様子を見ることが出来ます。廣野議員さん、そして高橋運営協議会長さんにはご親切にご説明をして頂きました。
「子供の居場所」につきましては、私たちの地域も、課題山積です。
大変参考になりました。

2008年10月02日

やんべーに??(適当に・・)

10月1日(水)
今日から衣替えですね、しかし冷暖房がしっかりして、お部屋の中はオールシーズン温度が一定ですし、温暖化のせいもあるのでしょうかあまりこだわらなくなりました。
四季に合わせて服を選び、素材を気にし冬は裏地のついてたものが主流でしたが、今は薄地の重ね着など様々です。
私は、若いときから縫製の仕事をしておりましたので、4シーズンごとにくる素材を見るのが楽しみでした。
話は変わりますが。
久しぶりに会った友と、こんな会話になりました。
田舎で多く使われた言葉に「やんベーに・・」とよく言いました。
「どのくらいほしいの・・」「湯加減は・・・」「どのくらいやればいいの・・・」「どうすればいいの・・・」等々つまり相手に任せたので適当にお願いします。相手を信じる言葉ですよね。
適当とは・・・多くでもなく少なくもなく「あんばいよく」
任された相手も、相手のみになって一生懸命考え相手に合わせようとしたり、瞬時に何を望んでいるのかを察しようとしできるだけ相手の要望に近づけ喜んでもらおうとします。
とても良い言葉だと思います。
しかし最近は「マニアルにない」ことを言われても困ります・・・だって。
そして「わけわかんなーい・・・」。大変失礼致しました。