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2008年08月31日

奥州市胆沢区防災訓練

8月31日(日)
AM6:30  集合・整列・開会式
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AM6:50  統監挨拶
AM7;48  訓練開始
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AM8:45  災害想定訓練
大谷地・大畑平部落自主防災会と共に、住民参加による消火・防災行動力の高揚
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AM10:45放水訓練:各分団でアイディアを出しあいながら作った放水の的には、子ども達の喜ぶオモチャやお菓子などがたくさん入っています。それを拾いにたくさんの子ども達ガ来ます。毎年のお楽しみタイムとなります。
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AM11:05分列行進
AM11:30訓練終了・閉会式・部隊解除
●隊員の方は、昨日からそして、早朝4時頃から準備等大変御苦労様でした。
雨が降っても、「災害は時間や天候は選ばない・・・」と、隊員は、当たり前のように雨具を用意して集まりました。
そして訓練を計画どおり、地域住民の参加、協力のもとに、総合的かつ実践的な訓練を実施し、有事の際に迅速かつ円滑な活動ができるよう、防災関係機関相互の協力体制の確立を図り合わせて地域住民の防災意識の高揚を図ることを目的に
行われました。雨の中100名以上の地域の皆さんが見守る中、訓練がなされました。
婦人消防協力隊員の皆さんもも「炊き出し訓練」「部隊訓練」等有事に備え真剣です。


 

2008年08月29日

定例会

8月29日(金)
9月議会は、決算議会とも言われるように、遅ればせながら・・・19年度の決算が提案されます。
議案説明が副市長からありました。市税は132億77,664,953円の13.5%の増。
全体の収入済額 548億29,448,705円
合併して5年は地方交付税を減らさない事のようでしたが4.4%9億16,225,000円の減額になっていますが・・・国庫支出金は17.2%の6億26,359,849円増・県支出金は21.6%の6億83,585,146円増となっています。地方譲与税(自動車重量税や地方道路譲与税など、もともと地方税として納めるべきものを国税として徴収し、市に譲与されるお金)44.9%の8億46,633,503円の減となっています。
しかし問題なのは、一般・特別会計を合わせた収入未済額約19億2600万円その中の一般会計の市税・国民保健税が共に増加、前年度より約4361万円増加の17億5,979万円となっている。
市税等収納率向上対策推進本部を設置し、関係課一丸となって収納額の確保及び収納率の向上に努めているようですが収納未済額は増加傾向にあります。
税金が納まらないと、市民サービスが低下します。
また、19年度決算から、地方公共団体の財政の健全化に関する法律が施行され、連結実質赤字比率が公表される中で、平成19年度末329億の累積債務を抱えた岩手競馬組合と43億円余の累積赤字の総合水沢病院問題そして土地開発公社の債務は大きな課題です。
先送りは絶対許されません。特にも水沢病院の問題は「市民の健康を守る」「地域医療を守る」等々じっくりと議論したいのですがそのゆとりさえない緊急の課題になっています。市民説明を早くして改革案を出し実行することだと思います。
月曜日(1日)から、一般質問・そして決算特別委員会と本格的に審議に入ります。

2008年08月25日

東北自治体議員フォーラム

8月24日(日)宮城県秋保温泉において
1日目
研修会
①後期高齢者医療制度の仕組みと問題点
②地域農業の再生の課題
③今後の地方財政のあり方
分科会
第4分科会 ライフワークバランスについて
●最近の労働・雇用政策の動きを中心に「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)」がなぜ必要なのかを考えました。

2日目
「地域活性化と市民参加」※講師 東北大学教授 大滝精一氏
●国のお金が先細りする中、東北圏の強みと魅力を生かす・地域の人間を生かすには・・・農協・商工会・観光協会で協力し地域ができることを仕掛けることが大切。注目は地域の6次産業化と大滝先生は言う。私達も産直を拠点にし話し合い、がいつもそのことをメインにプラス思考で考えている・・が、まだ決め手の妙案はない・・・。
民主党女性議員ネットワーク会議  東北ブロック会議
●女性国会議員・地方議員の当選率を上げるために、そして政策実現の為にはネットワークや連携が大切です、情報提供や懇親会等コミュニケーションを図ることの計画があることもお聞きしました。

9月定例会 「一般質問」通告締切3時
通告順位は15番
「公民館運営について」
「総合水沢病院の運営について」と2項目について質問いたします。

自治基本条例フォーラム

8月23日(土)胆沢文化創造センター
自治基本条例をより深く理解してもらう為の市民フォーラムです。
500人以上の参加者でした。
前沢・水沢・胆沢と今回で3回目のフォーラムで、皆さんある程度理解できましたか?
25日から市政懇談会があります、どうかお近くの会場へお出かけの上より理解を深めてください。
市長等のお話をお聞きし又ご意見をお願い致します。

2008年08月22日

第22回自治体学会岩手・盛岡大会 第4分科会

8月22日(金)
第4分科会のテーマ「地方分権における議員の役割~議論する議会、提案する議会~」。
4人のパネラーのお話を聴く事が出来ました。コーディネーターは奥州市議会の佐藤邦夫議員です。
世論が地方議会に厳しく、住民とのギャップは広がり議会は本当に必要か?を問いながら報告会をやり続け現場から課題を吸い上げること、住民に分け入り住民の理解を得ることで、地方議会がなくなることは住民の皆さんの民意を反映する場所がなくなる、すなわち住民の皆さんの損失です。と言い切る岩手県議の高橋議員。
今の議会は議員の議員による議員の為のセレモニーの場と課し、間接民主主義はもはや形骸化している。
求められる地方議会の姿とは?求められるのは、素人議会かプロフェッショナル議会か?ナショナルパーティーかローカルパ-ティーか、やはり地域課題解決のため、生活者として個人の視点から政治活動を行うローカルパーティー。しかし“良質”な一地方議員としての限界を感じると高槻市議会議員の野々上愛さんは、大阪弁の軽妙な語りで参加者を圧倒。
河北新報の矢野奨さんからは、提案としてもこう1年間でどう生かしているかの貸借対照表を作ってみては?.政務調査費の廃止をして議会事務局に入れてしまっては?会場から「反対」の意見もありました。
東北大学 山本啓氏の説明中「ローカル・ガバナンス」については地方自治体・行政にまかせておけばいいのだ、自治体・行政が何でもやってくれる、苦情、トラブルが起きると、「行政に相談しよう」、「行政が解決すべきことだ」、そして「行政は何をやっているんだ」と批判していました。そういう発送ではダメです。状況が変わり、「ローカル・ガバナンス」というフィールドで、自分たち市民には何ができるのだろうかということを考え、主体的に行動する時代になってきた・・・・
難しい話のように思いましたが、理解する部分もありました。
もう一度「地方分権における議員の役割・・」を勉強し市民不在の政治にならないようコミュニティーガバナンス(市民による統治)を目指して頑張ってみます。
皆さんのご意見は非常に参考になりました「ありがとうございました」

2008年08月21日

議会報告会が終わって・・

8月21日(木)午後7時より午後9時まで 渡辺忠議員と渡辺明美との「議会報告会」が小山公民館で行われました。
・特別委員会・岩手競馬議会・20年度予算・税収入について・胆沢新市建設計画事業の執行状況・地域協議会・農業の現在の状況・水道事業所設置の件・ダム・付け替え国道の状況(地震対応)・教育整備状況・地区センターと公民館の役割・管理委託制度導入・総合水沢病院の運営等々2人で手分けして報告いたしました。
その後、意見交換・要望等自由にお話をしました。
これからの地域づくりに必要なのは、皆さんの声、意見です。雰囲気作りに勤め自由にはなせるような環境を作っていきたいと思いました。自治基本条例が必要なのは、①市民自治の考え方を基本として市民がまちの主人公として自分達の地域の事は自分達で考え行動する。出来ないことは市長や議員にやってもらう事。つまり「協働」です。そのためのルール作りだと思います。同じ地区出身の2人で報告会をやるのは初めてですが、行政区長さんをはじめ参加者23名でした。今度はもっと沢山集まって頂くよう、私達も研究し報告内容が充実するよう努めます。

北京五輪 第14日目
ソフトボール決勝アメリカ対日本 3:1で初優勝。すごい「金メダル」です。
丁度その時間は、報告会です。帰ってみると6回まで回は進んでました「ドキドキ」しながら、祈りながらテレビから目が離せません。7回の内野ゴロでゲームセット・・・解説者の宇津木さんの泣き声にもらい泣き「感動です。
上野由岐子投手の連投に「どうか・・最後まで・がんばれ・・・」しかし彼女は落ち着いていましたね。
仲間を信じて、穏かな顔で楽しそうに投げている姿には、・・・・・。プロだよね。
しっかりとビデオに収めたので、ゆっくり何回でも見ましょう・・。
なでしこジャパンも4位はすごい。岩手県が誇る「岩清水梓さん」御苦労様。

議員説明会・地震被害調査等特別委員会

8月21日(木)2時20分~
特別委員会に先立ち、市長の議員説明会がありました。
内容は、8月29日から始まる「定例会」に提案予定の「自治基本条例」は、次の理由から9月議会では提案しない。
理由①8月25日から11月28日までの30会場で市政懇談会 がスタートします。
市民の声を聞いてからの提案をしたほうが良いとの意見が多数あったこと。
市政懇談会は
●市民との協同によるまちづくりを推進するため、地域住民から市の施策や当該地区の課題などについて意見を聞き、市政に反映することを目的に、相原正明市長以下4役が出席します。
テーマは
(1)奥州市合併の効果と検証について
(2)奥州市自治基本条例(まちづくりの憲法)について
詳しいことは市のHPでご覧下さい、私のHPからリンクできます。
理由②議会基本条例検討部会での検討が進んでいることでもあり、全会一致で議案が通るよう十分に意見を聞いて提案します
8月18日には市長の方から、9月議会提案を説明されたばかりなので・・・・おやおや。
地震被害調査特別委員会
災害義援金活用による被災者支援について
奥州市災害義援金活用支援事業(案)総額303,784,755円。
内訳 日赤岩手県支部災害義援金配分の活用 241,710,071円・奥州市受付災害義援金 58,884,684円。
ふるさと応援寄附金 3,190,000円、沢山の義援金をありがとうございました。配分委員会を設置し規定に基づいて配分、大切に使われます.「ありがとうございました」

北京オリンピック。
9時45分女子ソフトボールが、宿敵アメリカをくだし金メダル決定。
昨日の延長から今日の試合と、優勝への思いが日本は上野を中心として「強かった」
「あきらめない思い・チームプレーに徹し仲間を信じる。」
喜びも倍倍ですね。「おめでとう」「ありがとう」

2008年08月19日

地元見学会

8月19日(火)
(社)胆江法人会女性部会では、昨年から地元見学会を企画、今年度は前沢区にある牛の博物館と白鳥舘遺跡・太田家住宅を見学いたしました。
会員は各区から参加近くにある素晴らしい場所も、意外と知らなかったり初めての人もおりました。
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牛の博物館では、職員の黒沢さんの説明を聞き、「博物館は楽しむところ・・・小さい時から知的なもの・本物に触れさせることが大切・・・皆さんと共に博物館の素晴らしさを発信したい」何度も訪れてはいましたがお話を聞いて「楽しさをもっと協調・・・」沢山の人に見てもらいたいと思いました。
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その後白鳥舘遺跡に行きました。平泉は世界遺産延期となりましたが、観光ガイドボランティアの中目さんの説明を聞き白鳥舘が昔どんなに栄え賑わっていたかを、考え想像するだけでワクワクしました。緑の森林の中おしゃべりをしながら歩いてきました。北上川はゆったりと静かに流れ穏かな気持ちになりました。前沢ガーデンの食事も美味しかったですよ。

例月会・議会説明会

8月18日(月)10時より
報告事項:9件
1.岩手県後期高齢者医療広域連合臨時議会(7/29)
2.花巻・一関間主要地方道改良促進協議会総会(7/31)
3.県知事への統一要望、災害復旧関係省庁要望(8/4・8/7)
4.国道397号整備促進期成同盟会総会(7/25)
5.国道456号整備促進期成会総会(7/25)
6.奥州市農業委員会(7/18)
7.奥州金ヶ崎行政事務組合議会(7/22)
8.奥州市都市計画審議会(7/23)
9。「奥州市多分か共生マスタープラン」策定委員会
議員説明会
説明事項
1.自治基本条例について
●市長からの説明では、ワーキンググループによる14回の検討と、市民フォーラムの開催、広報による周知、出前講座やパブリックコメント等時間をかけて検討されたと思う.9月議会に条例案を提案したいので適性に判断してほしい。
今後も引続きPRは必要なので、知ってもらう努力はする。
しかし、議員の中からは市民周知が不足とする意見や、現在議会基本条例制定に向け検討部会で協議中であることから、整合性の問題や住民投票のあり方について議論が不十分ではの意見もありました。
2.平成19年度行財政改革大綱実施計画の実施状況について
●実施項目は全69項目中18年度からの実施している21項目と19年度新規実施項目は15項目でトータル36項目順調に推移しています。
●19年度行革効果額10億994万円達成率100.5%、しかし予定効果額に達しなかったのが「税金の収納率向上対策」目標収納率97.86%に対し97.00%にとどまった。
●今後の推進方針について、5年間で行財政改革の効果額は、約74億6000万円、そのうち約9割を「職員定数削減(37億2986万円)」「税金の収納率向上対策(10億8881万円)」「経常経費(物件費)の削減(16億7682万円)が大半を占めている.収納対策に付いては、市民の理解と協力が不可欠。
市税徴収員3名採用し、週30時間8時30分~午後15時30分までの勤務のようだが、時間帯や年齢層の検討も必要ではないのか等の質問提案がありました。
3.特別工業地区建築条例の一部改正について
●市が策定を進める中心市街地活性化基本計画を国に申請する上で準工業地域での大規模集客施設(床面積1万平方メートル以上)の立地規制を条例化することが義務づけられております。
市内の準工業地域の地権者を対象にした説明会は6月下旬に開かれており、9月議会に提案される予定です。

8月29日から、定例会が始まります。ご意見等お聞かせください。

2008年08月14日

議会報告会をします。

「議会報告会」
日時:8月21日(木)PM7時より
場所:胆沢区小山公民館日本間
議員:渡辺忠・渡辺明美

※皆さんの参加をお待ち申し上げます。

夏祭り

8月14日(木)
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中笹森地区の夏祭り・踊の次は花火が打ち上げられます
13日・15日・16日と3地区で夏祭りが盛大に行われます。
どの地域も思考を凝らし、初盆の供養を目的の盆踊りというよりは地域のコミュにケーション作りの場として企画しているようです。特にもわたくしの住んでいる東堀切地区は、世帯数が毎年増え続け、「隣は何をする人ぞ・・・」
それを打破する為に、町内会役員の方々は皆が参加し協力できる色々な「仕掛け」を考えます。
盆踊りであったり、運動会であったりです。それでも課題は沢山あると思いますが、地域の活性化を考えそれらをクリアし続けています。
盆踊りの輪は、だんだん大きくなりどの顔も満足・素敵です。

オリンピックも毎日目が話せません。
何と言っても今日の金2冠連覇の「平泳ぎの北島康介はすごい」日本人でもこんなすごいことができるんですね。
次の金メダルを取るのは、何かな・・・楽しみです。

2008年08月09日

北京五輪開幕

8月8日(金)
24日までの17日間の大会が始まりました。
午後9時、華やかな開会式、色とりどりのコスチュームに身を包み完璧な演技をみせてくれる。演出は「さすが中国」すばらしい。スポットライトに照らし出されるメィーン競技場「鳥の巣」は華やかで、過去と見比べても最高と思う。
しかし、聖火リレー・大気汚染・食の問題・を報道されているだけにスポットの当たらない部分がより強調されたように思います。
日本は過去最高の576人の選手団、その中には岩手県からもホッケー女子(小沢みさき選手)とサッカー女子(岩清水梓選手)に2人の選手が出ていると聞きます。注目し声援を送ります。
明日には決まるのでしょうか?柔道48k級に出場の谷亮子選手の金メダルを祈りましょう。

2008年08月07日

創政会/研修

8月7日(木)
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和牛肥育に情熱を傾けている34歳の彼は「安心・安全で良いものを作るだけ・・・」と言い切る。
今生産者は、原油・飼料価格の高騰に直面し、更には岩手・宮城内陸地震による被害が重なり大変な中、懸命に生産の向上を考えて働いています。
しかし、今や想定をはるかに超えた状況の中、農畜産経営を維持することが非常に困難となっております。
地域農業が将来にわたり持続的な発展と長期的な安定を図るため国に対し強力な働きかけをしてほしいと
8月1日には,JA岩手ふるさと・経営管理委員会会長は「農畜産経営危機突破に関する陳情」を提出しました。
本日は、奥州市議会創政会9名で、現場の声から現状をより正確に知ること、その上で何が出来るかを考えようと和牛肥育・菌床椎茸・ピーマン農家の3箇所を見せて頂き、お話をお聞きすることが出来ました。
結果、想像以上の危機的状況に直面している事を知り、大変心を痛めております。
「農家が危ない・農家がなくなる・・・」
「日本の農業政策がこんな事でいいのでしょうか・・・。」
「農家が、作ることをやめてしまっていいのでしょうか・・・」
奥州市の畜産は、夢や希望に燃え働いている若者が比較的多い事に、日頃頼もしさを感じてました。
それなのにピンチです。なんとかしなければとの思いでいます。
待ったなしの状況です「時間はない」と感じました。
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午後は生産者の皆さんとJA職員の担当者の皆さんとの意見交換。

2008年08月04日

世界平和女性連合(WFWP)から義援金

8月4日(月)
全国のWFWPの代表として盛岡から岩手県連合会議長の戸来さんから奥州市岩井副市長のほうに「義援金」が渡されました。奥州市で活動しておられる小石川さんと知り合いであったことから、同席させて頂きました。
全国の皆さんの暖かいお見舞いに、心から御礼申し上げます。
「ありがとうございました」
WFWPでは、子ども達の「心が育つ」環境づくりや学ぶ・創る・奉仕するの活動を通して、「国際ボランティアによる開発援助活動」をしているとお聞きいたしました。

2008年08月03日

議会報告会

8月3日(日)
①岩手・宮城内陸地震
②奥州市長マニフェストについて・なぜ必要か?
③水道料金について・・なぜ値上げが必要なのか?なぜ特別委員会で否決になり、臨時議会本会議で可決になったのか?
④総合水沢病院問題について・・・改革プラン・病院特例債による不良債務の解消について
⑤平泉世界遺産登録延期について
⑥行財政問題・連結決算・実質公債比率について
その後質問・ご意見を頂きました。
総合水K沢病院問題では「基本問題検討委員会でどんなことが決まったのですか・・・」「何か変わったのですか・・・」
「胆江医療圏での開業医の数の規制はないのか」「水沢病院で勤め医師は患者とスタッフを連れてやめることは問題ではないのか・・」「水沢病院は皆さん親切してくれます、混まなく良い・駐車場が問題」
「スクールバスの運転手の問題・・できれば今の体制でやれないのか・・」
「市長に8月1日に渡した小山地区振興会の要望書を実現する為には・・・」
「各種団体の補助金削減・水道料の値上げ・給食費の値上げ等々合併のメリットがないと思う」等々
2時間、市民の皆さんに、色々なご意見を伺うことが出来ました。これからも地域の問題・ご意見を聞きながら残り1年半頑張りたいと思います。ご参加頂き「ありがとうございました」

2008年08月02日

第12回未来の都市を創る市長の会が奥州市で・・・

8月2日(土)
奥州市文化会館中ホールが満席です。
相原市長の基調報告「マニフェストの導入による行政経営」
前千葉県銚子市長野平匡邦基調講話「千葉県銚子市への大学誘致活動について」
パネルディスデスカッション「マニフェストを生かした行政経営と市民評価」について.パネリストは細江岐阜市長・青木東京都目黒区青木区長・秋田県五十嵐横手市長・野平匡邦氏の報告等がありました。

感想
マニフェスト重視の行政経営がいかに大切か、よく市民の皆さんから「なぜ、市長は事あるごとにマニフェストにそった政策に力を入れるのか・・・」と聞かれます。
マニフェストを作り政策を訴えることで、市民も職員も市長の思いがより鮮明に分かり、まちの将来が見えてくるのだと思います。職員は深く研究し市長の政策をより具体的にしていけるのだと思います
勿論私達議員も、マニフェストを研究し提案やチェックができるので、とても活動しやすくなります。
皆さんのお話は、分かりやすく非常にいいお話が聞けました。

2008年08月01日

同僚議員の死

8月1日(金)
朝9時同僚議員の不幸の一報が入りました。
あまりに突然のことでしばらく信じられませんでした
旧胆沢町議会から一緒の仲間だっただけに、本当に残念です。
「大変御苦労様でした。心からご冥福をお祈りいたします。」

彼は、将来の農業に対し強い危機感をもち、事あるごとに質問をしていました。
奥州市議員となり「農業の現場の声を何度でも話、農業が良くなるよう頑張りたい・・」と話していた彼の言葉を思い出しています。」ご家族様のお悲しみを思うと・・・。残念でなりません」

岩手宮城内陸地震等被害調査特別委員会

8月1日(木)
7月31日・8月1日全議員(議長を除く)に夜特別委員会現地調査が始まりました。
5班に分かれ水道・住宅・公共施設・急傾斜地・胆沢川・農地・道路等を調査いたします。
私達1班は1日13:30から農地(林道・増沢ダム)の調査にまいります。
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胆沢区の水田にはきれつがはいり、増沢ダムの提たいは大きくゆがみもとに戻るにはまだまだ時間がかかりそうです。

内閣改造の様子をテレビで拝見。
ガソリン・食料品の値上げ生活は一向に良くなりません。
この頃私の耳に入った若者の言葉「田んぼはどうなってもいい・・」「どうせ手をかけるだけ赤字」
今までは先祖から受け継いだ土地「荒らして入られない」といって頑張ってきましたが、いつの日からでしょうか「お金を稼ぐことが大切・・お米はやるだけ損・・・」
悲しくなります.農業はどうなっていくのでしょう。
内閣改造をすれば、「生きる力が湧いてくる生活が早く訪れるのでしょうか・・・」