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2008年07月29日

臨時議会

7月29日(火)
本日の臨時議会の議案の殆どが災害復旧関係による補正予算です。
6月定例会でも補正されましたが、更にその額が増えトータル19億766万3千円、今回の追加補正は7会計で16億9594万5千円です。7月24日の地震そして昨日の大雨で江刺区では15時から17時までの雨量は73mmで土砂崩れや床下浸水や水田潅水等々の被害が出ました。
「もうたくさん・・・」です。

奥州市には個人・団体等7月28日現在まで5415万円の義援金が寄せられております。
「お見舞いをお寄せ頂きました皆様に、心より御礼申し上げます」
議会でも義捐金の使い方を議論しました。
「義援金の配分」については、他県他市の例を調べてみますと、非常に早い対応をしておりますところから質問致しました。

奥州市は、今まで地震も、水害も少なく住みよいまちでしたので、皆様の「義援金」を大切にと思い慎重になりすぎているように思いました。しかし出きるだけ早く被災者に、多くの善意を、お届けできると良いと思い質問致しました。
「県との協議そして内部での検討等で早急に考える・・」と答弁。
しかし、今回の2000万の補正の使途がまだ具体化していないことはおかしいですね・・・。

私立保育園訪問して・・・

7月28日(月)
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en2.jpg女性議員3名で社会福祉法人駒形保育園を訪問。
昭和25年3月設立の園は、駒形神社と隣り合わせに建てられており、水沢公園等自然が一杯で恵まれた環境で、定員200名の園児はのびのびと遊んでいました。
山下園長先生は、現状を補うことではなく、家庭にないもの、体験できない事をかんがえたいと思いを語ってくれました。
また、「私は私、でも、私はみんなの中の私」「人間の正しい生き方を導く」と保育の理念を目指して50名ほどの職員が頑張って得いる様子を見せて頂きました。

奥州市には、公立・私立の保育園があります、どの園の子供たちもきらきらとした目で、一心に生活している様子を見るといつまでも輝いていてほしい、いきいきしていてほしいと強く感じました。

2008年07月26日

社会福祉法人 やまゆり荘20周年「夏祭り」

7月26日(土)
今年から私も梅干作りに挑戦、「土用干し」がいいと聞きお天気がいいので朝から準備、大きい梅と小ぶりの梅合わせて20キロつけました。チョッと多いですね・・・というのも「産直」では、お弁当が出ますので、弁当といえば「梅干」
どうかうまい梅干が出来ますように・・・と、心を込めて作りました。
「明美さんの梅」食べてみません。

16時からは社会福祉法人やまゆり会「やまゆり荘」の「夏祭り」に出かけました。
やまゆり荘は、、これまで多床室(定員40人)でしたが増築し平成19年4月から20人定員のユニット個室ケアをはじめ大家族になりました。
胆沢区の「やまゆり荘・ぬくもりの家」の皆さんは、笑顔が素敵です。
きっと、阿部理事長さん他のスタッフの対応等頑張っているからだと思います。
近所の叔母ちゃんも親戚の叔母ちゃんもいました。
いつまでも、お元気でね。

抽選会では、トイレットペーパーがあたりました。
丁度ほしかったので、ラッキーです。「ありがとう!」

議会報告 NO.22発行

7月25日(金)
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独自の新聞「議会報告NO.22」が出来上がりました。
読みやすく・分かりやすくを考えて作ったつもりですが・・・
「読んでください」そして「ご指導・ご意見お願い致します」
尚 下記のとおり「議会報告会」を致します。(新聞にも載せています)
どうかご参加の上、ご意見等お聞かせください。

日時:8月3日(日)午後7時から
場所:東堀切振興会館(奥州市胆沢区小山字柴山)

2008年07月25日

会派が2つに・・・

7月24日(木)
7月17日(木)突然の出来事のように、例月会の前に創政会の高橋会長より7名から脱会届が出された旨報告がありました。
会派を考えてみますと
①国政とつながって政策や方針・行動が一枚岩の政党(的)会派、
②人事や要求などでの「数の力」を目的にまとまった会派、
③政策の勉強や提言などをしていくために集まった会派
我が創政会は③のタイプのような気がいたします。
脱会の理由が、今ひとつわかりませんでしたが、7月24日には反省も含めて「今後の会派の行方」等話し合いました。
私自身旧胆沢町議会では「会派」制ではなかったことから、走り出しながら考え、教えて頂き議会活動をやってまいりましたが、全議員の半数(20名)を占める最大会派でしたので、より時間をかけて話し合い、理解を深めるが必要があったと思います。私達議員も後一年半を残すのみです。
反省を踏まえ、更に市民のためになる会派として頑張りたいと思います。

またまた奥州市は震度5強地震!

7月24日(木)
0時26分頃、気持ちよく眠りについた時「ゆらゆら・・・」ベットに座ったまま半分寝ぼけていたせいか、動けないでいました。
これは余震・・・、すぐさまラジオとテレビのスイッチを入れると
少し長いと感じる今回の地震は、岩手県沿岸北部が震源、奥州市は震度5強幸い大きな被害情報は入らなかったことで少しは安心していましたが。しかし夜中のことなのでこれからの状況が心配でなかなか眠れない夜でした。
時間が経過し、岩手県洋野町・野田村等強い地震に見舞われ、広範囲でけが人も出ている様子が分かってきました。
被災された皆さんに心からお見舞い申し上げます。
「岩手・宮城内陸」「宮城県沖」「沿岸北部」と、震源地の違う地震が立て続けに発生していることに不安がつのります。
先日、岩手・宮城両県の「おかみの会」の皆さんたちが、地震で15日現在のキャンセル(約38200人)18日現在の被害額(8億5826万3千円)が増大していることを危惧し、首相官邸を訪ね対策と支援をお願いした記事を目にし「おかみさん頑張れ!!」とこころからエールを送っていましたのに・・・本当に残念、そして不安です。

3日間の休暇

7月24日(水)
21日から23日まで、久しぶりの休暇を東京で過ごしました。
休暇といっても、なかなか貧乏性ですっかり切り替えられないのが私の欠点でしょうか。
妹のところを拠点に、東京で暮らす2人の子どもに会い話を聴いたり、ネットワークでお米や野菜を買って頂いている友人へのご挨拶まわり、都会で栗・養蜂家・ブルーベリーと多角経営をしている方の話を聞いたりと、私自身何を探しているのか分からないままですが、色々な人の話を聞くことは楽しく、役に立ちます。
人のたくさんいる都会は田舎に何を求めているのか・・・
3日間の東京でしたが、有難い事に人のつながりのお陰で退屈しない有意義なお休みで元気を頂きました。

2008年07月20日

サークル「想・創・奏」の発会事業

7月19日(土)
会の目的:人々が想い描いている豊かで住みよい社会を創るため、男女とも人権が尊重され、相互に能力を発揮し奏で合える社会にするために、活動及び事業を行うことを目的としています。
19日午後12時30分より宇宙遊学館(旧水沢緯度観測所)を会場に、「一人一人が輝くために」をスローガンに行われました。
1部:宇宙遊学館を見学
2部:「ベアテの贈りもの」上映会
ベアテさんは憲法の起草委員会の一人として、人権と男女平等の部分を担当、条文の憲法と24条はまさに彼女からの贈り物、この部分がなかったら今日の私達はないとまで言われています。
3部:「黒岩秩子氏講演会」演題「仕事も恋も子育ても」
高校数学の教師、保母さん、参議院議員、 社会福祉法人桐鈴会の理事長に就任と多才な経歴の持ち主です。
夜の反省会には、お嬢さんの萌実さん・滝沢からのお友達・奥州市議会議長さんも加わり会員と懇親会。
みんなの力で、元気な奥州市を作るためにお互いに協力しよう・・・
それには、まず黒岩さんのふるさとにいって見なければ・・
ご主人は、勤務医を辞められ、今は200名ものスッタッフでつくる病院経営をされ地域医療の第一人者としてご活躍をされているようです。

70人の定員が満席となり、盛りだくさんの行事にもかかわらず、最後まで見て頂き聴いて頂きましたこと心から感謝申し上げます。

2008年07月18日

議員説明会・例月報告会

7月17日(木)9時から
議員説明事項
(1)岩手・宮城内陸地震の被害状況とその対応について
(2)平泉世界文化遺産登録について
(3)県への統一要望について(8/4 14時から)岩手県知事に対して要望します。
・全35件 内新規要望15件(震災復興の支援について外)
(4)衣川区の固定資産税に係る住宅用地特例の適用漏れについて
・固定資産税は「賦課」であるため、課税ミスの責任は行政にあり謝罪いたしました。
・旧衣川村当時からのミスが発覚。86人700万円の還付。
(5)土地明渡し等に係る訴えの提起について
(6)奥州市自治基本条例について
「まちづくり市民フォーラム」を計画
日時:平成20年8月23日(土)13時30分開会
場所:奥州市胆沢文化創造センター
入場:無料

その後「例月報告会」
報告事項
(1)国道343号整備促進期成同盟会総会
(2)北緯39度県南横断広域幹線道路建設期成同盟会総会
(3)栗原北上線県道昇格促進協議会
(4)奥州金ヶ崎行政事務組合議会
(5)奥州市土地開発公社理事会
(6)奥州市農業委員会農政部会

岩手競馬事業調査特別委員会

7月16日(水)
現在までの発売状況・民間委託協議の状況等県競馬組合からの説明がありました。
計画達成率、92、2%とと芳しくない。
存続条件は、あくまでも収支均衡、不足分5億2千万円をどうするか?「
「一場体制」についても質問がありました。
市長は、「現段階では課題が多すぎること・・・難しい」
確かに、これ以上資金投与にも、負債処理にもお金はかけられないようです。
なんとしても工夫をし、努力し収支均衡図り「二場体制」で存続することのようです。

2008年07月14日

世界遺産登録応援特集(岩手日報)

7月13日(日)
7日の「登録延期」のニュースは、岩手県民多くの皆さんがガッカリしたことと思います。
勿論私も・・・しかし岩手日報の応援特集(12ページ)を見て、改めて平泉の良さを再認識そして元気になりました。
そして、これからもこの地のよさを伝えようと思いました。
私は、関東、関西からのお客様がくると「平泉」を案内いたします。
私なりに、平泉のすごさ・素敵なところ等話しているつもりでした。
しかし、高橋克彦氏・瀬戸内寂聴さん・佐々木邦世氏の記事を読み、ガイドのレパートリーが増え、もっともっと平泉文化遺産を語れるようになりたいと思いました。
高橋克彦氏は「3年延期はむしろ我々にとってありがたい、この3年で平泉の偉大さを学ぶことになる。清衡が本当に我ら岩手県民の誇りとなっていくに違いない。そうなってこそ平泉が真の世界文化遺産に相応しいと胸を張って口に出来る。今の我々はまだまだ平泉の世界的な価値を知らずにいる」
本当におっしゃるとおりと思いました。
改めて、考える機会を頂きありがとうございました。
3年後に向け、私も応援します。

岩手・宮城内陸地震被害調査特別委員会幹事会

7月10日(木)
7月25日議員全員(議長を除く)の特別委員会を予定、当局の説明を求めることと致しました。
それに先立ち被害の大きかった衣川区・胆沢区の議員全員と水沢区・江刺区・前沢区から各1名の議員、13名での幹事会が開かれました。
今後の調査の進め方について、話し合われました。
調査事項については、ダム関連・道路調査・救済のあり方・・農業被害等状況の把握と課題は山積です。
グループ編成で調査したほうがとの意見や、一定の区切りをつけ調査をすべきでは等についても全員による委員会で話し合われる予定です。

7月11日(金)提出
提出先:岩手県知事 達増拓也様
提出者:奥州市長 相原正明   奥州市議会議長 小沢昌紀
「平成20年岩手・宮城内陸地震に関する緊急要望書」には、地震災害の復旧対策への支援について外12件の要望をする予定です。

2008年07月09日

さーくる「想・創・奏」発会記念事業

7月9日(水)
県の事業「男女共同参画サポーター」「男女共同参画海外研修参加者の会」の仲間で作る、さーくる「想・創・奏」で下記のとおり記念事業を企画いたしました。
「ひとり一人が輝くように」そんな人生を送るためには・・・・
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日時:7月19日(土) 12時30分~
場所:宇宙遊学館(水沢緯度観測所)
内容:宇宙遊学館見学・「ベアテの贈り物」上映
    黒岩秩子氏講演会「仕事も恋も子育ても」
会券:700円
「胆江日々」に黒岩先生の講演が連載されました。再び先生に奥州市にお出で頂く事になりました。
幼稚園の先生・教師・介護施設の運営・参議院議員・知的障害者の皆さんとの暮らし、そしてご本人も7人の子育てをされました実体験を通してのお話を楽しくご講演くださいます。
子育て中の方には特に参考になることと思います。
宇宙遊学館の見学会もありますよ、「とにかく素敵です」
是非皆さんと「見て・聞いて・話して」何かの参考となれば・・・
皆さんのご参加をお待ちいたしております。

市議会だより

7月8日(火)
議会広報委員会は2年で交替となり後半委員の一員として「議会だより」編集に加わることになりました。
第9号の編集委員会がありました。
「第2回定例会のあらまし」や「一般質問」請願審査・特別委員会報告等2班に分かれて、内容の検討を行いました。
災害関連補正予算(一般会計)5億4千万円の議決や岩手・宮城内陸地震被害調査特別委員会の設置等も掲載されます。
次の委員会は11日です。
是非読んで頂き、ご意見をお寄せください。

ひめかゆ 8月上旬の開業を目指して。

7月4日(金)
奥州市の指定管理施設「ひめかゆ温泉」が6月14日の岩手・宮城内陸地震で多大な被害を受けました。
改修に約7千万円程かかるようですが、負担割合を検討中と聞いております。
更にはキャンセル(キャンセル人数約16660人)も重なり、被害額はさらい増大すると見込まれます。
ひめかゆは、温泉の質がいいことからファンも多く近隣市町村はもとより、県外からもたくさんのお客様が訪れ土・日は大変な人で賑わいます。一日も早く開業してほしいと願っています。