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2008年02月25日

市長並びに教育委員長の演述に対する質問

2月25日(月)
合併3年目を迎える今年、市長と教育委員長の施政方針演述をお聞きし、より深く理解するため各方面から質問が出ました。特にも米価下落で大変な思いをしている農業から始まり、財政問題、前沢、胆沢、衣川で今年から始まる地区センターについて、平泉の世界遺産登録を契機とした文化・観光等の事業の実施について、環境対策、ゴミ対策、消防・防災対策、商業の振興等・・・又教育委員長からは「新しく奥州を担う人づくり」を念頭に次世代を担う子ども達の育成を、家庭、地域、一体となって推進し、まちづくりに熱意と情熱を持って参画する人材の育成に取り組むとの決意をお聞きしました。
市民の理解を得て、改革を推し進め財政の健全化が急務と思います。
こりからも、注視し副県都にふさわしい奥州市となるよう私も微力ですが頑張ります。

2008年02月24日

奥州胆沢劇場「あうん」

2月24日(日)
なぜ、涙が止まらないのだろう・・・
勘太の子役遼くんの演技で泣かされ、大人顔負けの演技力です。
それからが大変、涙腺が緩んでしまって感激しっぱなし・・・です。
かよ役の里奈ちゃん・勘太役の伸也君・そして甚吾郎役の直也さんうま~い。
役者さんの一生懸命が伝わりました。
原作者に感謝「人の心=思いやり」の心。見返りを求めず“誰か”のために今自分ができる精一杯のことをする。及川さんの思いをスタッフ一同、心を一つにして「阿うんの呼吸」で頑張ったと思います。
役者も子役もコーラスも大道具・小道具・美術・照明・衣装化粧・音響・広報記録
制作部長の藤田さん、演出の鈴木さん舞台監督の及川さん御苦労様「ありがとう」
助監督の皆さん「ありがとう」

サークル「想・創・奏」ワークショップ

2月23日(土)
私たちの仲間は、テーマを見つけワークショップをしながら、話し合いを持ちお互い協調し、想いを伝え、変えていこう、作り出そう・考えようとする会です。
今年度のテーマは「ぬくもりおやおや学」と題して2月から9月まで月1回のペースでやります。
今月第1回は、子どもに期待・望むこと~どんな子どもに育ってほしい~
ファシリテイターの玉山さんの話を聴きながら参加者は、わいわいがやがや・・・と楽しくテーマを話し合います。
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①私は子どもの頃、親から祖母から先輩から先生から学んだこと
②自分の子ども・孫または次世代に伝えたいこと。
・経験・体験をしたこと、学んだことしか伝えられないが、私は親がやっていたことをやっているだけ、一生懸命仕事をすること美味しくご飯を食べること等、今はメッセージを発することを遠慮している。子どもに言わない。それでは伝わらない子どもに伝わらなければ、孫にも伝わらない。
それで本当にいいの・・・?
もっと、家族のコミュニケーションが大切ですね。
最後に、会員のひろ子さんといく子さんが「ラブユーホーエバ」の絵本を朗読してくれました。「アイ・ラブ・ユー あなたは大切な私の子ども・・」何歳になっても言いつづける母親・・・年老いた母親に大きくなった息子は「アイ・ラブ・ユー あなたは大切な私の母親・・」そんな内容です。人を愛する気持ちは伝えなければと強く思いました。

参加してください。
第2回は3月22日(土)14:00~ メイプル地下1階 市民プラザメッセ

「今、親や子を始め家族の取り巻く環境が激変しています.思ったように子育てができない何もかも不安でたまらない、自分に自信がない、ぬくもりがほしい、誰か私の話を聞いて!
Etc・・・あなたもこんなことを思った経験はありませんか?
そんなあなたを、もう一人にはさせません!!このワークショップに参加してみんなで考え自分らしい子育て、そして自分らしい自分を目指していきましょう!!」と呼びかけています。

2008年02月16日

2月例月会

2月15日(金)
議員説明会「平成20年度当初予算について」概要が説明されました
・当初予算 536億5千249万2千円  19年度当初予算額に比べ5億5千189万円の増、扶助費の伸びと新市建設計画事業費の増による。
・歳入の確保が難しい予算編成
・歳出は経常経費の縮減、抑制に努め財政の健全化を推進しながらも、新市建設計画、マニフェストなど主要事業に重点的に配分する。
予想通り財政は厳しい、そんな時だからこそ「あれかこれか」「あれもこれもではない」情報公開をし市民の方々のもっと身近な声を広く聴く事が大切ですね。
どうか、ご意見お聞かせください。また出向きますので呼んでください。

水沢病院基本問題検討委員会

2月14日(木)
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12月25日から始まった委員会は3回行われました。その内容を取りまとめての会議の模様を公開で行われました。一般の市民の皆さんと議員、病院関係者が傍聴いたしました。
病院存続を前提に現状と課題をふまえ病院の果すべき役割そして新たな運営のしかた等あらゆる角度から検討しているようです。存続は賛成、しかし医業収益が減少する中、地方独立法人・指定管理者制度等の導入も考えているようですが・・・
それより先に20年度中にやらなければならないことがある・・と思います。
2月26日AM10:30より再度委員会が開かれるようです。
市民の皆さんもどうぞ傍聴してください。

2008年02月14日

胆沢商工会支部座談会

2月13日(水)
奥州市の胆江5商工団体の合併が前沢商工会反対に伴い、今後4商工団体で進めることとなりました。
残念ですね。
奥州市は、まとまらないところ・・・なんて思われないよう。
色々と「試されている・・?」と思えて仕方がありません。
今こそ力を合わせなければ、・・と思うのですが。

胆江法人会社長大学

2月12日(火)
会社の社長ほか管理者の皆さんを対象にした勉強会が月1回昼食時間を利用して行われています。
今月は
講師:県南広域振興局長 酒井俊巳氏
県南広域振興圏の産業振興についてお話になりました。
県南の目指す将来像は「連繋」と「協働」により地域の資源を生かしながら、世界に誇れる岩手をリードする地域だそうです。
・「県南は資源が豊富であるが活用されていない」私もそうですが奥州市で生まれ育った者には良さが見えない、気づかない。食でも・観光でも角度を変えて考えてみましょう。アイディア教えてください。

・4年間の重点目標
※県民所得の向上・・・県民所得年間260万が目標に対して、238万円とか・・・まだまだ低い
※雇用環境の改善・・・求人不足数の縮小
※人口転出への歯止め・・・平成18年の転出68,188人、内20~25歳2,126人
※地域医療の確保・・・医師数の全国水準との格差拡大に歯止め
名実ともに副都心奥州市を誇れるには、市民の協力のもと奥州市をアピールする必要があると思います。改革を進め、子供たちのために素晴らしいまちづくりが出来る様、資源を活用し豊かな生活を考えたいと強く思います。

2008年02月12日

平成19年度全国優良公民館文部科学大臣表彰

2月11日(火)
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胆沢区南都田公民館が受賞「報告会と祝賀会」が開かれました。
地域教育力の要として、「出会い・ふれあい・学びあい」をスローガンに、地域住民の「囲炉裏端的」な施設として、老若男女が気軽に利用できる公民館運営をおこなっていることが表彰選考理由。
凄いことに奥州市には、全国優良公民館表彰を受けた公民館が、この60年間で9箇所あります。
いかに地域コミュニティをみんなで盛り上げてきたかがわかります。
これから地区センター構想も加わり、益々世代交流活動の場として発展すると思います。
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お祝いに、公民館で練習している塚の山少年隊と横笛クラブの郷土芸能が披露されました。
凄く上手でした、子供たちは一生懸命で可愛い、七福神のセリフもバッチリで、おひねりもあり盛り上がりました。
塚の山少年隊は小学校4年から6年までが対象、20年以上の歴史と伝統をもっています。
蕎麦打ち.すいとん作り、茶道、色々体験を通して協調性や思いやりの精神を育むことに役立っています。

2008年02月11日

「全日本農はだてのつどいー岩手・いさわワラと火のまつり」

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寒さの厳しい季節、多くの参加者の熱気で大いに盛り上がった祭りでした。
農耕文化の発信を胆沢からをかけ声に、豊作と農作業の安全祈願の行事が開催されました。
庭田植、大臼福もちつき、厄年連によるつがい踊りと福俵引き、そして冬の夜空が輝く花火、毎年参加している私ですが、無風で穏かな1日でしたので、お客様もゆっくりと祭りを楽しみ、思い出に残るいい祭りでした。厄年連は8トンの福俵を「豊作坂」へと勢いよく引きよせ「今年も豊作間違いない・・・」
どうか「お米の値段が上がりますように・・・」もう一つの農家の願いです。

2008年02月07日

議会基本条例検討部会

2月7日(木)
「地方議会における議会基本条例制定の動き」と題して、早稲田大学マニフェスト研究所の草間剛先生からご講演を頂きました。
検討部会では、11回議論し中間報告としてまとめられました。
私は、部会員ではありませんので、議会基本条例報告書を見せて頂きあらゆる角度からの議論に感謝申し上げます。草間先生のお話をお聞きして議員の仕事とは?条例は作ればいいのではなく運用すること。そして作りながら議論し議員個々が自覚をして行くプロセスが大切なことがよくわかりました。
生きた条例とするためにも、市民との関係、議員は住民の代表であると言う自覚、どんな議論をしているか市民に見てもらうこと、意見を聞く姿勢を示すこと住民は何を望んでいるのか等たくさん反省しながら考えさせられました。

本日、報告書をもとに草間先生のご意見をお聞きし、条例に盛り込む事項の整理がされるものと思います.

2008年02月06日

春まき野菜の講習会

2月6日(水)
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産直いさわ あぐりキッズ店では、渡辺採種場の菅原さんから、これから春野菜の種を蒔くとすればどのような野菜が適しているのかを、詳しく説明して頂きました。
野菜の種類・巻く時期・蒔き方参加者25名の会員で勉強しました。
ベテランお母さんでも間違った作り方をしていたり、どうしてもうまくいかないところなど熱心に時間の立つのも忘れ質問していました。
美味しい野菜が出来ますように・・・。産直の会員個々のお店(かご)一杯に、安全な野菜が並ぶことを楽しみにお待ちください。

奥州市地域医療調査特別委員会

2月6日(水)診療所長の考える奥州市胆江地域医療について
特別委員会では、より良い地域医療を目指すために、お2人の先生から診療所の現状や問題点・悩み等
先生方は本音で話して頂きました。
「前沢診療所長 五味和俊氏」
前沢診療所の実状等の説明の後問題点を指摘
1.事務部門が簡単に配置転換し職員が変わり、仕事の段取りが円滑に進まない。
2.離れ小島の現象、上の考えで方針が伝わってこない。
  決まりごとだけが天から降ってくる。運営について現場との協議をしてほしい。

「衣川診療所長 矢島幸仁氏」東京都出身
・職員の高齢化やマンネリ化
・トップダウン方式の弊害(自発性の欠如)
・奥州市の目指すところがわからない・・どうしたいのか?衣川の目標設定がわからない。
今まで良いところとされてきた衣川方式の維持をするためにも、胆沢病院を始め市内の病院との連携をして地域医療をしていきたい。
マイナス要因を解消するためにも、問題点や悩みを解決するお手伝いが出来たらと思いました。

胆沢商工会新春講演会

2月5日(火)
演題:20年岩手の経済展望
講師:(有)実践総合研究所・代表取締役 小倉徳彦氏

自分の強み・我社の強みを100かけるか?
あなたはかけますか?
中々、書けません・・・・が
先生によると、 自転車に乗れる・自動車に乗れる・演歌がうまい等他と比べていては書けない。
今までの物の考え方から脱皮する。
そして異業種との組み合わせ。(何と組み合わせるか?)
つまり、強みの開発と感受性の組み合わせと企業文化の再構築。
景気は益々悪くなること、岩手は自給自足が出来ることの強み。
興味深い話が次々に出て、楽しいそして参考になる時間でした。

2008年02月03日

行政委員会等配置先を説明

2月1日(金)
本庁機能強化による組織の見直しで、本庁舎や水沢総合支所が狭くなることから、行政委員会を各総合支所に移すとのことです。
それによりますと、教育委員会56人は江刺総合支所。農業委員会、選挙管理委員会、土地開発公社は前沢総合支所。水道事業所は現事務所の老朽化でかねてから移転新築を検討してきたが、胆沢ダムとの関連から胆沢総合支所。監査委員事務局は衣川総合支所。
相原市長は「支障がないよう進め、そのためにも本庁機能を強化することが大切」
「住民に説明しながらさらに検討を進めていきます」
やってみて、まずいところは直していくことを話されました。

本庁舎を建てるお金はありませんし、そのような無駄も出来ません。
しかし、行政サービスを低下をしないように、出来るだけ十分な配慮してほしいむね等、創政界では気がかりな点をまとめ「申し入れ書」を出しました。