後期高齢者医療制度住民説明会(胆沢区)
1月31日(木)
平成20年4月から75歳以上の方の新しい医療制度が始まります。ということで説明会が各区で開かれました。医療費の現状から医療制度の概要の説明。
ポイントとして75歳以上(一定以上の障害のある場合は65歳以上)の方が後期高齢者医療の被保険者となり、医療費の1割(現役並み所得は3割)を患者(被保険者)本人が負担します。
これまでの老人保険制度と同様の給付サービスが受けられます.被保険者から保険料を徴収します.(主に年金天引き)。各都道府県の後期高齢者医療広域連合が制度の運営主体となりますが窓口業務、保険料の徴収などはお住まいの市町村が行います。
保険料の算出について、たくさんの質問が出ました。
具体例を出しての説明でしたので、参加された方は大体理解されたようでしたが、初めての説明で納得したかどうかは・・・?しかし行政側も丁寧にわかりやすく説明していたと思います。
おわりに「医療費は1人一人の心がけで節約することが出来ます.医療機関の上手な受診と毎日の健康づくりをしましょう。とし説明会は終わりました。
我が家でも、家族がみな健康でいられるよう、基本は「快食・快眠・快便」…失礼しました。
中国のぎょうざ騒動…大変なことになりましたね。
「産直いさわ」では、冬場は地場産も少なくなりますので、時にはお客様の要望で、国産にこだわり仕入れもしなければなりませんが、やはり産直ファンは美味しくて安全な採れ立てを探しますね。
上手な買い方を考えると・・・少量・短サイクルかな・・?



