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2007年12月30日

もてなしの心

12月30日(日)
産直「あぐりキッズ」にかかわって、郷土料理とは、特産とは、特長とかを色々考える毎日ですが、
すいとん・そば・餅料理とどの店でも出す定番、他には・・・?どんなものがあるだろう?
そんな矢先、胆江日々新聞「時針」に、もてなしの心と題しての記事を見つけました。
郷土料理百選は実際は99選しかなく、残りの1種類は、それぞれ作り手の、思いを入れることで100選となるなるようです。7月に開店したばかりの産直ですが「もてなしの心」だけは忘れずに、「その心」がお客様に満足して頂けるよう頑張りたいと思います。
そして、私達の店の「1選」が早くお客様に認めて頂ける様会員と共に力を合わせて行きますので、ご来店お待ちいたしております。
今年一年、大変お世話になりました。
来年もどうかよろしくお願い致します。
ブログのほうも、どうかよろしくご意見お待ちいたしております。

2007年12月27日

手打ちそば体験会に参加して

12月26日(水)
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NPO法人「エコ・スタディいさわ」主催
市内の小学生や祖父母の皆さんとともに、そば打ちを初体験、子供たちは積極的にこねたり・伸ばしたり。
そば切りようの大きな包丁も、使いこなし皆で頑張り45食分のおそばを作りました。
おそばの幅は、色々でしたが良い香りで子供たちの顔はどの子も満足・・。

2007年12月24日

子育てにやさしい地域づくり

12月24日(月)
水沢商工会議所女性会新春講演会が来年1月26日(土)13時30分より水沢商工会議所5階大ホールで開催するとの事です。
講師は新潟県社会福祉法人桐鈴会理事長の黒岩秩子さん。
多くの著書拝見し奥州市で聴く事が出来ることを楽しみにしています。
プロヒールは東京大学理学部数学科卒、高校教員・保育士及び参議院を経て現在に至る。
7人の子供を産み育て、不登校、ひきこもり、障害児やその保護者等がお互いに育て合う場所としての「大地塾」を開設、運営とのことです。
演題は「子育ち・親育ち・地域育ち」
他にシンポジュウムは
黒岩先生の他に普代村教育長熊坂伸子さんと奥州市教育長の菅原義子さんが加わります。
新春だけに、豪華メンバーですね。
企画をして頂いた、水沢商工会議所の女性会の皆さんに感謝です。
「子育てNO.1のまち」を目指している奥州市です。
是非実現jを目指して、聴きたい、考えてみたいと思います。

2007年12月19日

総合水沢病院基本問題検討推進室

12月18日(火)
推進室を設置することに伴う人事移動が議会で報告ありました。
推進室は健康福祉部健康増進課内に設置。
10月16・17日に行われた、公営企業経営アドバイザーによる提言を受けての、対策・改革を検討していく。
水沢病院の問題は、不良債務・累積赤字も限界であることから、一刻の猶予も許されない事態と思います。来年3月までに方向性を定めるとしていますが、何となく危機感が無いように感じます。
病院存続を願うなら、急がなければなりません。
私は3月議会一般質問で当局の考えを正しましたが、何も変わっていません。
不良債務比率102,5%はひどい。一つ一つ解決策が薄れていくことに、ガッカリしあせっています。
「だって、議員があまり騒ぐと、お医者様がいなくなるから、質問してはいけない・・・」と言われますと、「なぜ…そんな問題ではない」と反発したくなります。
12月議会でも一般質問していますが、合併前から水沢病院は公営企業法全部適用の経営を市民の皆さんに約束したのではなかったのでは・・・
40億4900万円(一般質問答弁では約42億円)という一般会計繰入不足を理由にし、その根拠を地方公営企業決算状況調査より算出した。ということです。
都合のいいように地方公営企業法をもち出していませんか。
繰り入れが少ないと事業管理者はいいますが、私はそうは思いません。
赤字に転落した平成5年度から18年度までの14年間における一般会計繰入金は病院事業に対する普通交付税と特別交付税との合計額48億8,629万円のおよそ1、5倍の71億7,929万5千円にのぼっているのです。特に平成18年度は病院事業に対する交付税交付額3億3,577万4千円のおよそ2.2倍の7億2,929万5千円もの一般会計繰入が行われているのです。
それでも少ないというのですから、困りました。
自治体病院の使命はわかりますが、アドバイザーは胆江病院・胆沢病院・開業医の連携で全てにおいて水沢病院だけが大幅な赤字を抱え、他の市民サービスを犠牲にしてまでも頑張らなくていいのではとも言ってます。選択と集中、特化しなさいと言ってます。
今まで「市民の皆さんは水沢病院はなくてはならない」と言っていることを理由に、改革に前向きではありませんでした。今病院の一般病床利用率が67.8%に止まっています、また19年度現段階でやく20%も医業収益が落ちています。
どうして水沢病院は利用されないのでしょう。収益の殆どが人件費なら改善しなければなりません
なくしていられない気持ちは誰でも同じですが、やっていけないのでは考えなければなりません。

組織機構改革

12月18日(火)
「支部設置条例の一部改正案」賛成多数で可決。
産業経済部を「商工観光部」と「農林部」の2部体制とする。
その体制には皆さん賛成でした。
しかし、改革の方針について、疑問があったと思います。
そこで、11日に審議予定でしたが、説明が足りないと言うことで議員説明会に時間を取りました。
そして、18日の最終日に審議しました。
賛成29:反対10で可決となりました。
私も、本庁が手ぜまとなり教育委員会がスペースの空いている総合支所に移るらしい事を聞き、子育てには福祉・教育はどうしても関連ある部署離す事には、疑問でした。
しかし、説明の中には保健福祉部に窓口をおき市民の皆さんが不便のないよう、問題のあるときはその都度説明をし、出来るだけ納得の行く形にして行く考えをお聞きしたしました。
何をやるにも問題はあると思いますしかし、やってみなければわからないこともあることから賛成し今後の動向を検証して行きたいと思います。

助産師さんの力を貸して下さい。


遠野市では12月に助産院を開設したとお聞きしていますが、産婦人科医師の不足でどの自治体も危機感をもっています。奥州市にある県立胆沢病院でも1人体制となって外来だけになってしまいました。
ところで、水沢病院には、今助産師さんが10人いるとお聞きいたしました。
胆沢病院のお医者さんと水沢病院の助産師さんでプロジェクトチームを作り、お医者さんの負担を軽くして何とか、お産の出来る胆沢病院とならないか?考えています。
また、水沢病院でも助産師さんとのタックを強調し、産婦人科のお医者さんを募集してみるのもいいかもしれません。奥州市は安心して子供を産み、育てることのできるまちを目指しています。
そんなに簡単ではないかもしれませんが、水沢病院の将来を明るいものにするためにも皆さんの知恵をお借りしたいです?
助産師さんが10人は、すごい人材と思うのは私だけでしょうか?

2007年12月12日

胆沢コスモス会『作品展』

12月11日(火)7日~11日
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障害者施設利用者の作品展が、メイプルで開催。
私は議会中だったので、昼時間を利用してメイプルに駆けつけました。
胆沢コスモス会の石川理事長宅で一点一点丁寧に表具されていく作品を見せて頂いていたので、完成した作品がどのように展示されているかどうしても見せて頂きたかった。
236点の陶芸と書は感動でした。『純粋』『素直』『新鮮』『発見』とてもいい~。
市の地域づくり推進事業補助金が光りますね。

「いろはもみじ」って?

12月10日(月)5日目
今定例会一般質問では、低迷する農業問題、特にも米価下落による農家への支援策、そして環境問題、教育問題等26名の議員が質問しています。
佐藤議員の「市文化財指定栗の瀬いろはもみじ樹木対策について」は、個人的に非常に興味深くお聞きいたしました。
「盛岡の石割り桜」「日本三大桜のひとつ三春町の滝桜」等々このような素晴らしい木々を見に全国から列をなして見学に来ます。私も三春の滝桜等見てあまりの人の多さにビックリしたことを思い出しました。
奥州市の、「八雲神社のいろはもみじ」は目通周囲 3m 以上の立派な名木・巨木だそうです。又奥州市には前沢区に「荒谷の色はもみじ」がありどちらも、県、あるいは、市の保存支援をお願いしたいと訴えました。特にも樹齢500年を越える「荒谷のモミジ」は、全国的にもあまりなくは早期にメンテナンスが必要のようです。教育委員会は対策を約束。
来年は奥州市前沢区生母字荒谷の大石さん宅と八雲神社を是非訪ねたいと思います。
全国的にも珍しいといわれる『いろはもみじ』を見に奥州市においでください。

すごいぞ!胆沢第一小学校

12月9日(日)
PM7時。必ず見たいと家族でテレビの前に集合。
先日横浜で行われた『30人31脚』に胆沢第一小学校の6年生が出場し、3位になったとの報告がありその時の様子がテレビで放映されました。10月27日地区のまつり「じゃごたろ楽市」で壮行会をし地区民総出で送り出した子供たちが、本当に頑張りました。
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壮行会では元気に30人31脚を披露
結果はわかっていましたが、テレビの前でハラハラ・ドキドキ「これからも、どんなときでも諦めず頑張る」
子供たちは、私達大人に元気をくれました。ありがとう!!

『翼の会』理事会

12月8日(土)
男女共同参画センター運営を指定管理制度により、「NPO法人翼の会」に委託を受けて事業を進めています。
『翼の会』の理事会では、11月22日に行われた運営協議会の内容を、理事14人に見せて頂きました。
運営協議会の委員の皆さんは、平成19年度の事業を体当たりで計画・実行を繰り返しております。
お陰様で男女共同参画サポーター養成講座や出前講座・男性向け講座・情報紙の発行・相談事業等順調に行われておるようです。県からの委託で少ない予算での活動は大変だと思いますが『ともに種をまき・ともに根付き・ともに飛び立つ』ために、明るく元気に活動をしています。
素敵な施設「アイーナ」を拠点に岩手の男女共同参画のために、翼の会は頑張っています。
皆さんで応援したいと思います。

2007年12月07日

見分森公園展望台に予算がつきました。

12月7日(金)
9月議会で『見分森公園の維持管理」について、一般質問をし、その後多くの市民や議員の皆さんにも応援して頂きアピールを続け、念願の展望台の案内板が改修されることになりました。
胆沢の散居風景を、素晴らしい四季の景色を、水陸万頃(すいりくばんけい)胆沢扇状地は日本一です。
・・奥州市が一望できますよ。皆さんに見せたい!
今後は、市民はもとより多くの観光客が、この地を愛し何度も訪れて頂ける様、私達で出来ることで応援しこの美しさをいつまでも大切にしたいと思います。「ありがとうございました」『見分森を愛する会』一員より。

2007年12月06日

ゴミ処理に約16億!

12月6日(木)
奥州市のゴミ処理に16億円は大きいよ。
家庭の主婦としては気になる問題。
一般質問でゴミを出さない工夫について、私達で出来ることは生ゴミを出さないこと。
ではどうすればいいか、市ではコンポスで再利用をするよう。また生ゴミ処理機に補助を出しています。
18年度は61台出ています。
再利用できるものは出来るだけ分別するよう、奥州市はリサイクル率が非常に低い。
意識が低いということですね。皆で分別しゴミ処理のお金を他に使いたいですよね。
『分別』『分別』・・・・

2007年12月05日

一般質問

12月5日(水)
12月4日から始まった一般質問。
通告順なので、私は10番目
1日5人づつなので、私は本日の最後です。
総合水沢病院の健全経営を目指して、私なりに一生懸命質問致しました。
ソフト面で赤字解消にすぐやれることは、健全経営の基本である『医者と患者・看護婦との信頼関係」の構築
ハード面は一般病床率を上げるには?・病床数を減らすには?・中核病院である胆沢病院との診療連携?・そして人件費を減らすこと?病院事業管理者はどこをどうしようとしているのか。質問致しました。
そして不良債務を解消すること等が、再生の道に繋がると思いますが・・・・。