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2007年11月26日

定例会一般質問通告

11月26日(月)
子育て環境について 
 ・市長のお考えになる奥州市全体の「子育て環境」の具体的なビジョンについて
 ・幼稚園・保育所の一体化した運営について              
  市における窓口の一本化のお考えについて
 ・「認定こども園」の推進について     
  進度状況
 ・預かり保育体制整備について       
  時間等の統一の考え方について
  公立幼稚園、通園バス職員の配置について
 ・園長の役割と報酬について
総合水沢病院の運営について     
・地方公営企業アドバイザー診断指摘指導事項の対応について         
  速やかな実施について
    以上質問いたします。
尚 一般質問の順番は10番目です。日程は本日の議会運営委員会で決定いたします。

2007年11月25日

人とのつながりを大切に!

11月23日~24日
年に2回、当京に住む妹の展示会(衣類)が開かれます。
私も,お手伝いです。
いつも思うことは,お客様はお友達を紹介して下さったり、呼びかけて頂いたり本当にありがたいことです。人が人を呼びます。
お陰様で当日は、多くのお客様で賑わいました。
お茶を飲んだり、おしゃべりをしたり、情報交換をしたり。・
様子を見ていると、「お客様優先・相手の身になる・お金は後からついてくる」
人とのつながりを大切にしていく・・・商売の鉄則ですね。

産直:あぐりキッズ

11月25日(日)
あぐりキッズの「庭払いまつり」
稲刈り・脱穀が終われば「庭払い」と称して餅をつき、豊作に感謝しています。
あぐりキッズでも、あんこ餅・きな粉餅とお客様に振舞いました。
米の値段は今年は、大幅に下落しました。
あんなに手をかけ作っているのに、美味しいいお米なのに・・と思うと悔しい思いです。
食べていけない農業に後継者は育ちません。
このままでは農家の皆さんは、米作りを止めてしまいます。
私が出来ることは、エールを送り施策(アイディア)で地域を元気にすること・・。
国会議員の皆さん農家を・・農業を「助けてください」。

2007年11月23日

地区センター構想住民説明会

11月23日(金)
胆沢愛宕公民館・小山公民館の2ヶ所で市長参加のもと住民説明会が開かれました。
明日は,南都田公民館(1:00~)若柳公民館(3:30~)の予定です。
すでにセンター方式で行われている江刺・水沢地区、これからセンター化を考えている胆沢・前沢・衣川地区の住民のお考えをお聞きし理解を求めようとするものです。
「経済規模が縮小」「行政と住民の役割分担の時代」「住民自治組織の強化」「地域のつながりで課題解決」等について説明がありました。
しかし、お集まりの皆さんの意見は,「住民はそこまで修練されていない」「合併前の形をたいせつに・・・」「地域を置き去りにしないで」等々。
市長は意見等を持ち帰り更に吟味して進めていきます。
「地元で出来ること・地元と行政でやらなければならないこと・行政でなければならないこと」とは・・・

2007年11月20日

女性の政策決定過程への参画

11月20日(火)
岩手県では平成12年3月に「いわて男女共同参画プラン」が策定され,その推進の一環として,平成12年から「男女共同参画サポーター養成講座」を実施しています。
平成19年度の養成講座も5月から6回コースで行われています。(参加者は80名位)
本日は最終日ということで、市議会議員として政策決定の場に参画している私,そして女性起業家として多方面で活躍の株式会社惣兵衛の代表取締役畠山小百合さん、前遠野市農業委員の黒田テヨさんの3人が吉野英岐教授(岩手県立大学)にコーディネートを頂きながら自己紹介や日頃見たり聞いたりしながら感じること等一生懸命お話をしたつもりですが皆さん何かお役に立ちましたでしょうか。
参加させて頂き,お話をすることで色々勉強することが出来ました。「ありがとうございました」
「女性が具体的に動くと社会は変わる・・・」と言われます。
奥州市の男女共同参画推進条例は、次世代を担う新しい世代に今を生きる人として「何が出来るか」「何をしてはいけないか」を具体的に明示することで市民の参加を促すことの重要性を述べていると思います。市民の手で作られた条例を、行政として誇りに感じて頂き、あまり例のない事だけに、広く発信してほしいと思いました。また行動計画も市民の手で作られるといいと思いました。
県内はもとより、多くの皆さんが奥州市を注目していると思いますので、行政はリードしてほしいと強く感じました。

2007年11月19日

全員協議会

11月19日(月)
朝大雪にビックリ。
9時から11月16日に続き全員協議会です。
説明事項
1)奥州市の世界遺産登録への取組みについて
2)平成20年度行政組織機構の見直しについて
3)奥州市及び金ヶ崎町が構成団体である一部事務組合の統合について
4)損害賠償請求事件の和解について

行政組織機構について,市長は2年は合併協議で決められた総合支所方式を重視して、のこり3.4年で,意見を頂いた本庁強化の方向で考えていきたいとのメントでした。
説明事項については、まだまだ不足しているとし、日程を調整し再度説明会が持たれます。

2007年11月18日

胆沢区小山公民館まつり「外は初雪」

11月18日(日)
9時:小山東幼稚園児の「堀切ばやし」で,盛大に「小山公民館まつり」が開催されました。
その後西幼稚園の園児による剣舞・胆沢第一小学校の4年生の子供達と次々に日ごろの練習の成果を披露。(私の母はひ孫の「堀切ばやし」を見るのだと,朝早くから仕度をして出かける準備・・・)
会場からは,盛大な拍手,その後色々なグループが活動の成果を次々に発表。
胆沢第一小といえば、先日紹介いたしました30人31脚の全国大会が横浜で行われ、3位に輝いたとお聞きいたしました。[おめでとう!」又胆沢第一小はドッチボールの大会でも優勝したことを知り、あまり明るい話題がない中、子供達は「すばらしい」とても頑張っています。
絵やお習字・作品も素晴らしく祭りが盛り上がりました。
外は寒く初雪がありましたが公民館の中は、笑顔と拍手でとても暖かかったですよ。

2007年11月16日

市民の声は「するどい!」

11月16日(金)
奥州市市政懇談会は11/5江刺地区から始まり5地区で開催。
今日は最終日水沢地区が会場です。
テーマ説明は
1)自治基本条例について
2)総合水沢病院等医療問題について
3)岩手競馬について
説明の後、質問時間
「奥州市歳入45億の市税に対して、病院の累積赤字45億は異常・・・」
「1日390万円の経費を早く検討すべき・・・」
「盛岡立病院も赤字だが組合と協議し人件費の削減を考えている…74%の人件費は高すぎる」
「職員か13万市民の生活か?経営改善に努めてほしい」
「存廃は13万市民が決める、ありのまま開示されていない,市民の皆さんどうしますか?説明開示に努めることだ・・・」
市長「医師は一生懸命やっている.全力を尽くして頑張っている」
市長「最終的に責任ある案は誰が決める,これをきっかけとして市民の声を反映して尚一層頑張っていく」
市民も奥州市の将来のことを大変心配しています。「市民の声は鋭い」と思いました。
又芸術・文化めんについての意見では,
「副県都にふさわしい盛岡に次ぐ美術館を建設してほしい。水沢は展示に関してはさびしい」との声もありました。
私個人としては、芸術文化はもとより、教育費も削ってほしくないです。

2007年11月15日

第2回幼稚園教育の現状と今後についての懇談会

11月15日(木)
懇談を重ね双方の話を聞くと、幼稚園と保育園の違い・格差・行政体制色々な問題があることがわかります。
幼保一元化というのは、市役所の窓口を一元化すること?幼稚園と保育園を統合した施設を作るということ?
奥州市の現状を教育民生常任委員会6名でお聞きいたしました。
複雑で中々一度に理解する事は大変ですが…少なくとも幼稚園と保育所、公立幼稚園と私立幼稚園の間で、それぞれ異なる所管関係を早期に解決することだと思います。
そして「奥州市の宝」である子どもたが、保育園でも幼稚園でも等しく幼児教育の提供がなされるよう強く思います。
母親が働くか働かないかに関わらず、行政からの補助は等しくあるべきだと思うのです。
問題がありすぎます、整理して一つづつ解決出来たらと思います。
学童保育の問題も大きいですね。

2007年11月14日

定例会を前に・・・

11月14日(水)
定例会を前に、様々の問題を整理し考えをまとめることに・・・
奥州市にもそして胆沢区にも、問題は山積。
教育・インフラ・子育て・財政・農業・・・・
あまり悩むタイプじゃないけど…考えますね。
どうやったら、奥州市はよくなるのでしょうか。

2007年11月11日

平成19年度奥州創政会(会派)研修

11月7日~9日
2.視察先
1)岡山県倉敷市「教育ネット」「よい子いっぱい債」ほか
・平成19年度住民参加型市場公募債「倉敷よい子いっぱい債」について
財政負担の軽減を図るために作られた市場公募債で充当先事業は、小中学校の耐震をメインに、その他校舎建設や運動場新築事業等に使われるようです。
「よい子いっぱい債」19年度の充当額は10億円。
子供のために使う資金ということで、市民の理解が得られたのだと思います。
非常に興味深い内容でした。
どの自治体も収入を増やすためアイディアを出し生き残りをかけています
●倉敷教育ネットの利用について
倉敷教育委員会 倉敷情報学習センター永瀬館長より説明
明確なビジョンのもと、子供達への配慮が感じられる「倉敷教育ネット」は“コンセプト”である楽しい授業・わかる授業に向け確実に進んでいるように感じられました。
倉敷は、美しく素晴らしいまちでした。
大原美術館を目の前にして、見学出来なかった事は誠に残念でした。
後でゆっくり観光で来たいと思います。
2)岡山県玉野市「技術のまち玉野」再生を目指した「職人塾」
・全国都市再生モデル事業を活用・・・・100%補助の単年度事業『造船を中心とする製造業のまち』である。
市内就業者数の20%、市内企業数の約6%を造船業が占め下請企業が約100社存在する。
現況のままでは『技術のまち玉野』の衰退!
シニア世代から若年層への円滑な技術の伝承に支障をきたす。
若者の大都市への流出の進行。
以上のような状況から三井造船㈱のバックアップを得て、5ヶ月で「技術のまち玉野」再生、若者就労支援策キャリア形成職人塾設立に関する調査の報告書をまとめ国から事業が認定されることになりまた。民間の技術を交えて「職人塾」を設立することに関心をもって頂いたようです。
●行政から事業継続等バックアップを頂き、三井造船㈱等企業の協力,行政のOB・企業のOBと連携し決してあきらめずに大切なことにトライしていると思いました。
誰かが熱心にならなければ、技術者が地域からいなくなります、行政はそのための仕掛けをすべきと感じました。
3)大阪市中央卸売市場「奥州市農産物の市場視察調査」(果物等)江刺りんごは全国的にも有名ブランドとなり、私達奥州市民の自慢でもありますことから、市場の研修をかね、セリの様子を見て応援することが目的です。
朝9時からセリが始まるということで、朝のラッシュを避け7時にはホテルを出発、市場で朝食を済ませ現状の説明頂きました。
生産者の高齢化・現在65歳以上の専業農家が65%、10年後には70歳以上の専業農家50%と危機的状況となるなど大変な時期になる。産業振興をしっかり考えてほしい事や、消費者思考として甘いものが好まれる。
「早生」というより「味」で勝負してほしい。
評価されてナンボ・・知名度を上げるPRも大切である。
取引相手は量販店が7~8割りを占め産地の希望価格がとおりにくくなっている。
等々のアドバイスがありました。
いよいよ「江刺のりんご」のセリが始まりました。
手で数字を表わす手振符牒(てぶりふちょう)で「せり」が行われます。
江刺のりんご「黄林」等がセリ落とされました。
りんご・みかん・柿・・・今日の卸売価格が次々と決って行く様子を見ました。

  10月~11月は研修の月です。
  たくさんつめすぎて、頭がパンク・・・・します。
  11月末には、12月議会が始まります。

2007年11月06日

奥州市議会競馬事業調査特別委員会

11月6日(火)
平成19年度第8回盛岡競馬(通算代5回:~10/29)までの発売成績等についての報告がありました。
その後質問があり、議員から「このような土壇場の経営状況にもかかわらず、相変わらず一目で収支の状況がわからない、正確な説明してほしい・・すぐにわかりやすい資料を出してください」と・・・
不満の声がでても当然、私もそのとおりと思います。
いまだ競馬事業は貸借対照表いわゆるバランスシートを導入していません。
バランシートから、市の財産の中身と負債の中身の状態を知ることが出来ます。
そして現金主義に基づいた現行の予算書・決算書の中からではつかみにくい、市の経営状態や財政の状況を把握することが出来、その内容を改善することもできるはずです。
これでは、何も言えない・・・それが狙いなのですか。
 競馬事業は、単年度決算方式
 単年度決算書では、現金の流れしか分かりません、貸借対照表をもちいると、減価償却費もわかり資産の評価を行うことで行政コストを正確に知ることが出来ます。
また発生主義に基づいてすべての負債がわかります。
資産全体の流れが正確に把握できるはずです。
そのうえで、議会も一緒になって解決にむけ考えることができるのだと思います。
競馬議会でも再三にわたり指摘しているようですが、・・・・
どうしてやらないのでしょう。どうして作ろうとしないのでしょう。
そんなに難しいことではないはずなのに・・・作り方わからないの???

2007年11月03日

胆沢区駅伝・作品展・福祉祭り・商工会祭りetc

11月3日(土)
第53回奥州市胆沢区内一周駅伝競走大会
第25回奥州市胆沢区女子駅伝競走大会
生涯教育での、作品展示
福祉祭り・胆沢商工会祭り等盛りだくさん。
忙しい文化の日・・  に参加して。
肌寒く時おり小雨、しかし多くの人出です。
職業の形態が変わり、3交替等で朝方のお帰りにもかかわらず駅伝の選手になっていた彼は「迷惑はかけられない」と中継点に駆けつけました。自分の区間を走り終えた彼は「寝る…」といって帰っていきました。来年こそ・・来年こそ・・を口々にまたの勝利を仲間同士約束。
目標に向かいたすきをつなぐ様子を見ていると、・・・いいなーと思います。

「財務分析研修」参加

11月1日~11月2日
場所:国民宿舎 「衣川荘」
20071101130443.jpg
講師:大和田一絋氏 都留分化大学講師
20071102084928.jpg2日間15分の休憩を取るだけの研修会は、かなりハードで日程を見た時は「これは大変・・」
「創政会」会派の勉強会ですが、他の会派にも呼びかけ30名の議員が希望しました。
大和田先生の講義は、一方的に聞くだけではなく、データ作り分析をしたり、決算カードの見方等、誰一人として「おやすみ」している人はいませんでした。それだけわかりやすく苦手な行財政分析を学ぶことが出来ました。忘れないよう復習し行政をしっかりチェックできるよう頑張ります。
講義の最後に
「地方財政健全化法」を身近に考えるためにと題しての、~決算カードに見る夕張とわがまち奥州市との比較~を数字を入れながら検証しました。
結果、実質公債費比率(17年度)夕張市28.6%  奥州市 19,2%
    *18%を超えていることは、危険信号
    実質債務残高比率     夕張市412.0% 奥州市 271.1%
    *100%が適当と考えると非常に高い
 早く対策を打たなければ、夕張市のようにならないとは限りません。
最後に大和田先生は、「透明性」が大切で誰でもが意見をいえるようにすることが、リスクを少なくすることになる。正確な数字をわかりやすく市民に知らせることだと話されました。
大和田先生からは、次回の講義のお約束もして頂きました。楽しみです。

教育民生常任委員会

10月31日(水)13時より
奥州市議会教育民生常任委員会と奥州市私立保育園協議会運営委員との懇談会
奥州市の「子育て環境ナンバーワンプラン」が19年3月に策定されました。
計画の主人公は子どもである共通認識のもと、家庭・地域・学校・企業・行政が一体となった取組みを進めていくためのものです。
本日の懇談会は、「子育て支援サービスの充実について」を中心に話し合い。
その後、近くの私立保育園2園を見学いたしました。
どちらも、内部は非常に狭く市立の幼稚園・保育園とはかなり違っていました。
そして、施設の耐震も増築・改築もなかなかままならない現状をお聞きし非常に困りました。
・・・
20071031155312.jpg
それでも子供達は明るく、元気に飛び回っていました。
子どもは市立でも私立でも、同じ扱いを希望していることはごく当たり前のことだと思います。
国の少子化社会対策基本法と次世代育成支援対策推進法に基づき奥州市の計画が「絵に描いたもち」にならないよう、「子育てナンバーワンのまち」となるようこれからも皆さんのご意見等お聞きしながら進めていきたいと考えます。