第3回全国農産物直売サミット
10月29日~30日
「お客様の期待に応える農産物直売所になろう」青森市民ホールで開催。
主催者の挨拶は全国農産物直売ネットワーク代表の今村奈良臣氏に続き、開催地挨拶は青森県知事の三村申吾氏です。青森の知事さんは「青森産」を宣伝「もう・・必至」な姿に感動!
活動報告は㈱アグリプラス「かしわで」の代表染谷茂さんです。
農家は我慢するだけでなく考えよう!「米は輸入した方が安いんだ・・」と有名人の言葉に反抗し頑張る。
産直は農業を続ける最後の砦、情報を伝え消費者から情報をもらう。
情報を発信し農家同士悩みを共有し課題解決の場にしていこうと、熱く語りました。
その後青森の直売所3箇所がPRも含め紹介。そして5分科会に別れのディスカッションです。
私は「情報システムの活用・情報発信方法」に参加。
持っているシステムを今後どのように活用するか?消費者への情報発信は?「安心・安全」を消費者にいかに伝えるか?のご意見をいろいろお聞きすることが出来ました。
2日目は現地研修で青森県の産直3ヶ所を見学です。
りんごの季節、さすが青森「りんご」「りんご」野菜・加工品と女性はすごい。
とにかくどこに行っても女性は元気、好奇心旺盛で、敏感に反応する。
産直に女性は欠かせない、日本の「食と農」を守るのは「もしかしたら・・女性」かもね。
有意義な2日間でした。
