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2007年09月27日

一部事務組合三団体の統合問題

9月20日(木)
議員全員協議会(金ヶ崎町でも同日説明会)
胆江地区広域行政組合・胆江地区消防組合・胆江広域水道企業団は奥州市と金ヶ崎で構成する一部事務組合で「奥州金ヶ崎行政事務組合」とするものです。
3組合の統合について、基本方針、効果額等当局から説明がありました。
共同処理による事業効率化を図る、事務量・議員定数等を考えると5ヵ年のトータル実質効果額は約5000万円になる見込み。
統合に対しての慎重にと言う意見が相次ぎ再度説明や議論が必要ということになりました。
正直、当局の説明は理解できたものの、まだ判断しかねます。
もう少し、色々な角度から考えてみます。

2007年09月19日

県内大雨被害

9月18日(火)
県内広範囲にわたり17日から18日にかけ大雨に見舞われました。
18日10時より議会開会。
雨も降り続き、被害も出ていることから議運が開かれ日程についてが話し合われました。
結果議会は2時までとし、議員全員による被害状況の視察をすることになりました。
避難勧告の出された水沢区の黒石町二渡地区や下川原地区の91世帯329人は付近の小学校等に避難、世界遺産候補地「白鳥舘遺跡」のある前沢町白鳥地区では住民57人が孤立、水沢区姉体町の整備したばかりの堤防からの浸水状況・衣川橋付近の増水等大変な状況でした。
日頃防災に備えてとは言っているものの、いざとなるとなかなか思うようにはいかないようです。
もっときめ細かな日頃の訓練と、指示系統の確認が必要に思いました。
被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

八幡神社祈願祭に招待

9月16日(日)
「八幡堂のお祭り」といって、父の実家がその地域にあることから、子どもの頃には泊まりにいくのが楽しみでした。そしてお神楽・相撲大会・お芝居と夜店のたくさん出る祭りです。
久し振りに境内に入ると昔のままで、とても懐かしい思いで一杯でした。
八幡様は氏神・鎮守の神として家内安全・商売繁盛、特に勝負の神・武神として、必勝祈願や諸願成就にご利益があるそうです。私はやっぱり家内安全を願いました。
地域の村上さんが私のところに寄ってきて「ここは1200年の歴史がある、なのにどうしたわけか900年の歴史と書き換えられた…何とか調べてみないと…」と熱く言われましたが…無知な私はうなずくだけ。
前九年の役・安部貞任の時代、八幡神社が八幡太郎義家の陣所だったとするなら900年の歴史はうなずけるがその前からこの神社はあったのだろうか・・・?はてな。
誰か詳しい方教えてください。

2007年09月18日

奥州市立東幼稚園運動会に参加して

9月15日(土)
東幼稚園の運動会に招待されました。
ご招待を受ける行事はたくさんありますが、幼稚園・保育園の運動会は楽しみにしている一つです。
我が家には、年長の孫がおりますので特に楽しみなのだと思います。
昨年より一回りも二回り成長し行動している様子を見ると、「ばば馬鹿??」丸出しで応援したくなります。園児の数より大人の数が多いように見えます。
子供達の元気に張り切る姿を見て大人も、大いに楽しみました。
話は少し変わりますが・・
少子化の現代、よくシックスポケットと言われるように両親、祖父母4人の合計6人の財布を子どもは持っています。
喜ぶ顔が見たさに買い与えないように「大きなお世話にならないよう」、気をつけないと、子どもを甘やかすことになってしまいます。
おじいさん・おばあさんお互いに注意しましょう。
 

2007年09月17日

競馬事業調査特別委員会

9月14日(金)
馬インフルエンザの影響と計画を下回る発売成績、前年比90.4%。
増収のため、来年3月にレースを連続5日間開催をすることに対して、「今の売上ではつぶれてしまう、特別レースをするならもっと早く、そしてコスト削減についても早い段階でやった方がいいのでは・・・」
まだまだ、危機感を感じない、感じていないのではと疑問。

午後1時からは請願第29号(江刺区稲瀬振興会外地元自治組織6団体が提出の臭気被害対策)の付託を受け教育民生常任委員会は化製業者、東北油化㈱から、武内代表ら3名に参考人としておいで頂きお話をお聞きいたしました。
請願人10名が傍聴する中、武内社長は「近隣住民にご迷惑をかけていることは認識している・・・」
「色々と匂いを出している原因を話されましたが・・」機械の故障・この夏の高温多湿「だからと言って匂いを出していいというものではない・・」「改善してほしい」との委員の求めに対し「改善します」と明言しました。そして来年10日まで改善案を市や議会に示します。
操業開始(昭和51年)以来、悪臭・からす被害・広瀬川の汚染等々住民の不満や苦情は続いていただけに、この請願は全委員賛成しました。

平成18年度決算審査特別委員会(2日目)

9月13日(木)
12日に引続き、本日は健康福祉部の審査から始まりました。
・今各区でやっている、敬老会については来年度は委託方式でやりたいが、急激に変わらないよう、しかし経費的な面もあることから可能な範囲でまとまるなら平成21年度全面統一に向けたい。
・妊産婦検診委託料についての質問で、管内では遅くまで母子健康手帳を受けていない人はいないと言うことで少しはほっとしました。
奥州市では、水沢病院はもとより胆沢病院でも出産は出来ません。
開業医の診察に、期待をかけていますが、救急は岩手医大だけとなり非常に心配です。
そのためにも、妊婦検診の回数を増やして頂き異常は早く発見する体制作りも必要と思います。
1日人間ドックが18年度受信者が1010名から19年度は630名に激減。
どうして、このように減ったのかと言うと、私自身まだまだ勉強が足りませんが平成20年度から国が義務化する「特定健康審査・保健指導」等によるものと思います。
もう少し研究してみますが、医療費を抑えるためには検査を減らすのではなく、受診率を向上するよう進めていくことが必要に思いますが・・・・
その他にも、介護の問題・国保の問題等質疑応答が続きました。
その後まごころ病院、総合水沢病院の決算内容の審査に入りました。

総合水沢病院
14人の先生は、患者優先の医療に大変努力をされています。

借金の利息はかなり高い、6~7.3%  元金10億に2億の利息。
今時、そんな高い借金をしているところは、そう多くはありません。
不良債務比率70%を超えている経営内容では、誰もお金を貸してくれません。
自治体病院は、儲けることが目的ではない。大変良く分かりますが・・・・
市民生活を考えると、このままではとの思いでいます。
総合水沢病院事業特別委員会では、9月議会でまとめる事とし、意見書を上げるための取りまとめに入っています。その後は教育民生常任委員会で継続して調査は続ける事として行く予定です。

2007年09月15日

平成18年度決算審査特別委員会

9月12日(水)
今定例会では、平成18年度決算審査特別委員会を全体でやらず、各常任委員会が行う分科会で審査することになりました。初めての分科会方式です。
教育民生常任委員会は、教育委員会・市民環境部環・健康福祉部・病院局の一般会計・特別会計を受け持ちます。
分科会は午前10時から、菊池嘉穂主査・渡辺明美副主査が決まり9人で、幅の広い分野を2日間で審査することになりました。
教育委員会からは、教育長ほか部課長が参加、学校の耐震・給食・保育・子どもの居場所作り・ことばの教室と・社会教育・生涯教育・成人式について・マラソンのあり方等々3時過ぎまで・・・
今日は市民環境部まで終わらせなければ帰れません・・・よ。
市民環境部では、ゴミ袋・不法投棄・消防・自主防災組織について・悪臭測定等等、熱心な審査をして頂きました.終了PM5:20 おつかれさま。

2007年09月14日

第21回三世代ふれあい広場

9月9日(日)
「三世代ふれあい広場」今年も小山地区22地区、小中高校生、一般、高齢者と約1000人が集まっての競技です。ボール送り・あいさつごっこ・ゲーム地域の“わ”・ピーマン出荷競争・めざせホールインワン・ムカデ競争と大きな歓声で、各テントは大いに盛り上がりました。
21回ともなると、何とかしてたくさん参加していただくためには役員や係かりの皆さんの苦労は大変なものですが、それだけに、勝つことも大切ですが、地域がまとまり力を合わせて競技がうまくいった時は、本当に嬉しくお互いに誉めあいます。たくさんのいい場面を見せて頂きました。
「そんなことをやらなくても・・・」「止めてしまった方が・・・」とう賛否両論ですが、私は素晴らしい行事だと思いますので続けてほしいと思っています。

2007年09月12日

奥州市胆沢区敬老会

9月8日(日)
106歳の高橋トクさんをはじめ長寿の祝の方が6名
99歳の白寿の祝4名・88歳米寿の祝が70名を含めて、本日の敬老会には明治・大正・昭和生まれ77歳以上の皆さんが一堂に会しました。
相原市長からお祝いのことばと記念品を頂く様子を見て、100歳になってもあんなに元気でいられることに驚き嬉しく思いました。心からお祝いを申し上げます。「可愛いおばあちゃん達バンザーイ」です。
アトラクションもよかったですよ。  
水沢農業高校民族舞踊同好会12名の皆さんによる踊りで会場は盛り上がりました。
「立石百姓踊り」では、かつて経験した動作を(お米の田植えから刈り取り出荷)懐かしそうに見ておられました。短い間でしたがとてもいい時間を共有出来ました.いつまでもお元気でお暮らしください。

2007年09月10日

定例会と台風9号

9月7日(金)
台風9号の接近により朝から雨風の強い中、定例会開会一般質問2名が午前中に行われました。
台風9号の対策本部が設置されて、対応のため直ちに議運が開かれ午後は延会となり、午後の予定の3名は10日行われることとなりました。
各区の状況を見て、各自で対応することになり、私は胆沢区で様子を見ることにしました。
胆沢区では100名の消防団員が朝から、巡回したり水が多く出る水路の警戒にあたりました。
一部増水や、土砂崩れ等があり心配されましたが、山形県から秋田県へと通過したため、一時は直撃も予想されましたが大事には至らず一安心でした。午後9時ごろには消防団も一部を残し解散したようです。

胆沢区の石川議員は「地位づくり・センター化構想について」の一般質問をしました。
「なぜ来年度導入なのか?なぜ急ぐのか?公民館とセンターが併設している理由は?」と質問。
胆沢区では、公民館活動が盛んです。
市の考えでは、平成20年度を目途に「地区センター」を市内全域に設置する計画を進めています。
センター化は水沢・江刺では合併前から前沢区・衣川区でも一部センター化されています。
しかし胆沢区では、「センター」がどんなものか殆ど分からない
相原市長は
「地区センターとして、新たに建物を立てることは困難.また公民館長がセンター長を兼務する事も、同じ部屋の中でやることが適切である」「何時までには、と言う目標を持って指示している」「内部的には着々と進めているが外部に向かっての説明が足りなく大変申し訳ない」「地域の人とよく話し合っていく」
との事です。説明をよくお聞きしセンター化を検討していきたいと思います

2007年09月07日

一般質問

9月6日(木)
私の一般質問
①公園の維持管理
 「あんなに子供達で賑わったプールは3年前に廃止、遊具も壊れた順に使用禁止・次に廃止となるのは野外ステージ・展望台・野外炊飯場でしょうか?」・・・考えるともったいなく残念
施設等の修理はあまり大きくならないうちに早く手をうった方が経費はかからない・安全は確保できる
新しい施設を作ることも大切ですが、今ある施設を大切にし有効活用すること。
みんなの公園ですので、観光協会や市民や関係者のアイディアや支援を得る必要がある。
また、展望台からは「日本三代散居集落」が眺められる素晴らしい場所。
維持管理をこれからどうしようとしているのか、とても気にかかりました。
市長は、財政難で「すぐには手直しとは行かないが、計画的にやる必要がある」との答弁でした。
私が願う見分森公園は、自然体験と癒しの公園です。
そこにいるだけで大人も子どもも安心・安全何となく安らぐ場所。
いままで胆沢人が大切に大切に誇りを持って守り、よりどころとしてきた「水と緑と散居の町」「日本一の田舎」の四季と原風景を見せる格好の場所をいつまでも大切にしたいとの思いからの質問でした。
その他にも「地域づくりについて質問致しました。

教育民生常任委員会

9月5日(水)
一般質問5名が登壇。
その後、教育民生常任委員会に付託になりました「請願・陳情」3件の審査に入りました。
中でも、請願28号「奥州市立岩谷堂小学校言語通級教室 一教室増、または巡回指導の導入について」が奥州市ことばの教室親の会からだされました、4日の担当部局からの説明に引続き親の会の代表者から事情をお聞きいたしました。
ことばの教室が2学級から1学級に削減されたことによる親の戸惑いの様子。
家庭の事情で通級できない児童がいる現状、「後1年指導する必要があっても、次年度の対象児童受入をの為には退級が余儀なくされる現状、「いつでも、どこでも、誰でも」ことばの指導が受けられる体制をと切々と訴えておられました。
教民としては、委員全員が賛成し可決しました。
そして、教育委員会からも県に要望を続けているが、教民としても発議案で県の方に「意見書」を出すことを検討中です。

2007年09月06日

定例会③一般質問

9月4日(火)
一日5名、質問時間約1時間を目途に一般質問が始まりました。
・国の中心市街地への支援については今まで市長は、前沢区・江刺区も視野に入れた慎重発言をしていましたが「市中心市街地活性化基本計画」の中心市街地を「水沢区」と市長は言い切りました。
今後は区域の決定や民間主体の協議会の設立し、12月頃を目途に基本計画を国に申請。
この問題は、6月議会で私も取り上げただけに非常に興味深くお聞きいたしました。
・水沢病院の運営については、18年度決算書によると累積欠損金は38億円余不良債務額も21億円弱の見込みとなっています。市長は「10月に決定した、総務省の経営アドバイザーの派遣を受ける.指導を基に新の改善に取り組みたい」と答弁。
今定例会では9月4日、5日、6日、7日の4日間にわたり、20人の議員が一般質問を行い、市政全般について執行者の考え方をただします。
一般質問終了後は教育民生常任委員会に付託になった、請願陳情の審査が始まりました。
6件もあるので、毎日やらないと期間中に終わりません。
教民の皆さんは、意欲的に請願について議論しております。
                               

2007年09月03日

定例会②

9月3日(月)
総合水沢病院事業調査特別委員会
昨年6月に出された、請願に対し一定の調査を終了し今定例会で要望書を出します。
本日は「要望書(案)」を示し、議員全員で検討して頂くことになりました。
午後は教育民生常任委員会に付託になりました
㈱東北油化の臭気被害対策の抜本的改善策についての請願 を調査するため、東北油化の方に出向き社長さんから説明いただきました。あまりの臭気に、驚きました。
市役所に戻り担当部課長から説明や意見を頂き遅くまで委員間で議論が続きました

この問題は30年前からとお聞きし、住民の怒りも頂点に達していると感じました。
これからも調査し、早く問題解決をみたいとおもいます。

要旨 ㈱東北油化から発生する悪臭については永年悪臭被害にみまわれ、江刺市当時から何度か請願等を行い、市当局のご指導を仰いできたが、またここにきて悪臭の発生日が急速に増えはじめ、市民側の申し出により改善協議に努めてきたが、一向に誠意ある改善措置が講じられず今日にいたっている。周辺住民は深刻な生活被害に遭遇しており、また近くにある教育施設や観光拠点にも著しい不快感を与えている。よって、抜本的な改善策により早期解消が図られるよう支援をいただきたく請願する。

定例会①

8月31日(金)
9月議会会期は8/31より9/26までの27日間。
奥州市議会のHPに日程が詳しく載っています。
提案理由の説明ほか午前は、本会議場で午後は水沢病院事業調査特別委員会幹事会が開催されました。