9月13日(木)
12日に引続き、本日は健康福祉部の審査から始まりました。
・今各区でやっている、敬老会については来年度は委託方式でやりたいが、急激に変わらないよう、しかし経費的な面もあることから可能な範囲でまとまるなら平成21年度全面統一に向けたい。
・妊産婦検診委託料についての質問で、管内では遅くまで母子健康手帳を受けていない人はいないと言うことで少しはほっとしました。
奥州市では、水沢病院はもとより胆沢病院でも出産は出来ません。
開業医の診察に、期待をかけていますが、救急は岩手医大だけとなり非常に心配です。
そのためにも、妊婦検診の回数を増やして頂き異常は早く発見する体制作りも必要と思います。
1日人間ドックが18年度受信者が1010名から19年度は630名に激減。
どうして、このように減ったのかと言うと、私自身まだまだ勉強が足りませんが平成20年度から国が義務化する「特定健康審査・保健指導」等によるものと思います。
もう少し研究してみますが、医療費を抑えるためには検査を減らすのではなく、受診率を向上するよう進めていくことが必要に思いますが・・・・
その他にも、介護の問題・国保の問題等質疑応答が続きました。
その後まごころ病院、総合水沢病院の決算内容の審査に入りました。
総合水沢病院
14人の先生は、患者優先の医療に大変努力をされています。
借金の利息はかなり高い、6~7.3% 元金10億に2億の利息。
今時、そんな高い借金をしているところは、そう多くはありません。
不良債務比率70%を超えている経営内容では、誰もお金を貸してくれません。
自治体病院は、儲けることが目的ではない。大変良く分かりますが・・・・
市民生活を考えると、このままではとの思いでいます。
総合水沢病院事業特別委員会では、9月議会でまとめる事とし、意見書を上げるための取りまとめに入っています。その後は教育民生常任委員会で継続して調査は続ける事として行く予定です。