« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

2007年07月31日

総合水沢病院事業調査特別委員会・市長との意見交換

7月30日(月)午後6時より市役所に於いて。
市長・副市長・福祉部長さんにおいで頂いての、市長と水沢病院事業調査特別委員会幹事会との意見交換会がありました。
「赤字で悩む水沢病院事業を、何とか健全な形に立て直したい」との思いでの意見交換でした。
しかし、問題はあまりにも大き過ぎます「思い切った改革が必要です」
私は一般質問でも提案していますが、あまり進展はなく、赤字額だけが増えている現状に胸をいためています。市長さんの決断を市民も注目です。

2007年07月30日

参議院選挙が終わり

7月30日(月)
新聞各社は全面を使い、自民党の大敗を報道しています。
国民の皆さんは、なぜ自民党を選ばなかったのでしょうか「年金のいい加減な管理に・・」「格差社会ストップ・・」「強行採決連発の現状」「安倍首相のリーダーシップ・指導力・政策に疑問」「政治資金の問題」「自民党への不信感」「政権交代で、変わる事に期待」「二大政党への期待」等々の理由でしょうか。
中でも気になったことは、首相が本来手がけたい課題と国民が切実に解決を求める課題(身近な問題を重んじる)とのずれ・不一致(朝日新聞)
「ずれてはいけない」私も肝に銘じておかなければならないことです・
たくさんの問題のあった自民党、大敗は仕方がない・・・でも安倍首相は続投、辞任はしないようです。
自民党は人材不足かな。安倍首相孤立?…厳しい政権運営がまっているようです。

2007年07月25日

もったいない!!

7月25日(水)
最近、農家のお年寄りとよく立ち話をする。
「何作っているの」
胆沢の特産「ピーマン・サヤインゲン・花・枝豆・・・・」
規格外の野菜がたくさん出る。
「それどうするの・・」
「捨てるのさ・・」 (捨てることの多いこと)  
「味には変わりない野菜が「もったいない・・」
産直の加工場を使ってお惣菜を作ってみませんか???
自分のブランドのお料理を、出してみませんか??
[ あぐりキッズ」では、仲間を募集しています。
工夫の挑戦をしてみませんか。

2007年07月23日

奥州市胆沢区新生活運動推進協議会

7月20日(金)  役員・代議員・推進委員合同研修会
oomagari.jpg
研修先②:前沢区「大曲の水辺に夢をつくろう会」の活動研修。
「川の見える水辺づくりと・花と緑のある体験広場づくり」を目指して活動を12年1月スタート。
活動推進にあたって
○求めるのではなく、自分達に何ができるか問いつつ、できる事から。
○楽しみながら、達成感のある活動を。
○張り切りすぎて、疲れないように。
○人工的にならないように、自然を残しながら。
前増田知事は「やったことに対して・結果に対して予算をつける」という言葉をよく言い、私達は最初から求めたのではなく、絵を書きできる事から自分達で一歩を踏み出し進めていたことに、行政がいっしょにやろうと降りてきてくれた。更には国交省も大きな手を貸してくれた。(行政は殆どのところ私達のところに降りてはこない事が多い)
kisibe.jpg
今後の活動も盛りだくさんで、楽しい企画が満載とか、目が離せません。
これからの私達の地域づくりに会長の岩渕さん他の、熱のこもったご説明は非常に参考になりました。
奥州市では胆沢にだけ残っている、新生活運動ではあるが、話し合い共通認識をもちながら、良いまちづくりができることを願い、この運動を大切に守っていきたいと思います。

奥州市胆沢区新生活運動推進協議会

7月20日(金)
奥州市江刺区内の「オープンガーデン」視察
hiroko.jpg
zouki .jpg
江刺区①及川ヒロ子さん宅 
ヒロガーデンの7月下旬の花のしおりを頂き、それに照らし合わせながら花の名前を確認。
起伏のあるお屋敷には、色とりどりの花や雑木林の木々が主(あるじ)の思いを受けて、主張していました。とても素敵な庭でした。
oikawaniwa.jpg
②及川秀子さん宅
種から育てた庭というだけあって、同じ種類の塊が強烈にアピール、このダイナミックさは秀子さんの個性かな。お家のウラまで美しく咲き誇る花々を見て誰もがにっこり。
③草木さのさん宅
及川秀子さんのお隣の草木さんのお庭は、野菜と花「ベジタブルガーデン」だそうです。
お野菜も色々な種類が、作られておりました。
奥州オープンガーデンマップによると現在登録している方々は16人です。
丹精こめた庭を見ていただくこと、見た方々との交流を深め「庭談議」に花を咲かせてほしい。
花を見て怒る人はなく、皆さん優しいよいまちになりますように。

市民の熱意が伝わります。

7月19日(木)
奥州市議会市政各区調査 (水沢区)
5回目の各区調査(総務系グループ8人)、今回は水沢区です。
午前の現地視察では、市民の熱意を強く感じました。
hosi.jpgtennmonn.jpg
まず、旧緯度観測所耐震補強・改修工事現場。
市民の熱心な運動で、改修に至りました。水沢市の財産が立派に生まれ変わります。
平成20年2月には、市民の皆さんにも公開されるようですので、お楽しみにね。
fm.jpg778.jpg
2ヶ所目は、奥州FM放送本社を見学。
狭い場所ではありましたが、盛りだくさんの情報を発信、スタッフ一同熱気ムンムン。
仙台から県北まで、奥州市発は益々輝き楽しみです。「頑張ってください」
小沢議長も、3分ぐらいではありましたが、ご挨拶。聞いて頂きましたか??
hada.jpg
3ヶ所目は羽田地区にある「鋳物技術交流センター」
案内人は、鈴木美喜子副所長。
後継者育成と、鋳物企業の皆さんに「儲けて」頂きたいと熱心に説明いただきました。
パワーがあり元気な鈴木さんのお話をお聞きし、900年の歴史のある羽田の鋳物がセンターを中心として発展していることを実感いたしました。

各区調査も江刺区から始まり、小沢議長をはじめ内田副グループ長、先輩議員の皆さんのお力添えで、グループ長としての役目を果たすことが出来ました。
ありがとうございました。
訪れた先々では、行政区長さんをはじめ消防団長さん・納税組合長さん女性の会の皆さん等から公共団体の活動や課題をお聞きして参りました。
そして、皆さんの強い思いを聞かせていただきました。
今後は皆様方から頂いたご意見を、議会活動の参考とし、考え奥州市の均衡ある発展に役立てていきたいと思います。
ありがとうございました.今後ともよろしくお願い致します。

otome.jpg
奥州FMスタジオの乙女川公園は、穴場ですよ。
とても緑がきれいで、静かで川の流れが気持ちよく感じられる、「こんな所があったのか?」
としばしたたずみました。

2007年07月17日

例月会

7月17日(火)10時から
◎報告事項
1.水沢まちづくり運動協議会総会
2.奥州市農業委員会
3.奥州市土地開発公社理事会
4.国道397号整備促進期成同盟会総会
5.岩手県市議会議長会定期総会
6.栗原北上線県道昇格促進協議会総会
7.岩手県競馬組合臨時議会
8.岩手競馬組合議会

◎第4回調査の市政調査会における各区調査報告

アぐりキッズギャラリー

7月17日(火)
e.jpg
産直いさわ・あぐりキッズ店内
地域には、絵・書道・押し花・写真・等優れた才能をもった方たくさんいます。
そのような方々にご協力を頂き、お店を楽しくしたいと考えております。
今月(7月中)地元、南都田地区在住の「石川岩夫氏展」を開催。
素敵な書を提供して頂きました。「ありがとうございます」
多くの皆様に見て頂きたいと思いますので、ご来店お待ちいたしております。

2007年07月14日

「逆転の発想」・・・ねぇー。

7月14日(土)
色々動き回っていると、固定観念で常識的なものの考え方をついしてしまいます。
まちづくりも、会社経営もなかなか進歩がなく止まってしまい「まあ、いいか?」「時代が悪いのだから・・・」出来ない理由を捜し、あきらめたり、納得したりの毎日です。
そんな自分を情けなく思い、腹を立てたりもします。
「作る」ことは早く出来ても、「育てる」のには時間がかかりますが、良い町、良い会社について見聞きし見習ったり、素晴らしい人と出会う、それらから学ぶ事で、長くかかる時間を短縮することは出来ます。
今日は仲間と話していて、こんな「言葉」がでました。
「逆転の発想」です。
「逆転の発想」を、調べてみるとこんなことが書かれていました。
かつてニュートンはリンゴが木の枝から地面に落ちるのを見て、
「リンゴが落下した」のではなく「リンゴが地球に引き寄せられた」と解釈し、
万有引力という新たな発想を産み出した。とありました。
少子高齢化でどんどんかわっていく、まちづくり・地域づくりがどうあればいいのか?
子供達にとって、お年寄りにとってどんな町であればいいのか?
これからも、頭を柔らかくし考えていきます。

2007年07月08日

本日 「あぐりキッズ」がオープンします。

2007・7・7 株式会社産直いさわ「あぐりキッズ」店が、開店いたします。
9時よりオープンセレモニーの開会です。
お世話になったJA岩手ふるさと経営管理委員会会長門脇功様を初め多くの関係者の参列を頂き、神事、テープカット等の後、振舞いもち・金魚すくいと色々なイベントで多くのお客様をお招きすることができました。
胆沢には、今まで4つの産直がありました。
他の産直さんの元気をもらいながら、私たちも負けないよう元気の点を広げ、胆沢全体が力を合せ活性化することになればと思います。
一人では何もできません、何とか皆さんから力を貸して頂き「生きる力の湧いてくるまち」となるよう考えていきたいと思います。
多くのお客様に、楽しんでいただくよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。

産直には若者の力が必要!

7月5日~7月6日
sannti.jpg
2日間グランドオープンがスムースにいくように、練習をします。
バーコードの作成では、今までパソコンにあまり触ったことのない、農家の会員も一生懸命です。
出店アイテェムの登録、広告・会員の紹介カード・食堂メニュー等パソコンなしでは仕事になりません。
会員の2世が色々な力や知恵を貸してくれました。本当に頼りになる若者たちです。
家族の応援が何よりの力になりますね。

 株式会社  産直いさわ あぐりキッズ

7月2日(月)
保健所の検査日 内装もかなり急いで頂いたので何とか間に合いました。
大工さん、ガス屋さん・電気屋さん、JA建材担当者の皆さんに感謝です。
建物を壊すにはお金のかかる時代ですが、お陰様で野菜販売・お惣菜・仕出し・弁当のできる明るい建物に生まれ変わりました。
社長他の役員で近所の挨拶回りをすると、「南都田の中心が賑やかになるようだといいね」とのお話がよく出ました。産直が出来ることを期待していて下さっていることを実感いたしました。
南都田地区がコンパクトシティーになるとといいよね。
保健所の検査もOKとなりました。

2007年07月07日

産直「株式会社」で 近日OPEN

7月1日(日)
2年間 JA岩手ふるさと胆沢地域女性部では産直を研究してきました。
そして、2007.7.7 いよいよ㈱産直いさわ「あぐりキッズ」(代表取締役 星洋子)開店できそうです。
農協も、合併が進み再編ということで、支店の数が減りスーパーもなくなり、地域がさびれ、建物がさびれるばかりです。
そこで女性部では、何とか「みんなで元気になりたい」「生きがい」「子供たちの健康を願い食の安全の大切さ」等色々な角度から検討してまいりました。
場所の選定に当たっては、コープJA南都田店が閉鎖したことでこのままでは淋しくなるばかりと、検討してまいりました。
大家さんである、農協が建物をどうしようとしているのか、リフォームしてでも、貸してくれる気があるのか
地域から農協がなくなることへの責任等々、農協は本当に真剣に前向きに私たちの話を聞いてくれました。そして建物を貸していただくことになりました。
あとは経営です、「農事法人」 か「株式会社」非常に悩みました。
産直ブームで野菜農家は今では、産直2.3か所かけもちのかたも珍しくありません。
4.5年前とは意識もかなり変わってきていると感じます。
今後の決断・経営を考えたとき、資本と経営の分離を考え「株式形態」でやることを決定
                              (つづく)