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2007年05月29日

運動会:我が子は可愛い

5月26日(土)
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「晴れです。」運動会日よりです。「よかった」
胆沢第一小学校の校庭には、家族が続々とつめかけます。
スタートのピストルがなると、ゴールに待ち構えていたお父さんお母さんは一斉にカメラのシャッターやビデオを回します。どの顔も真剣!!
6歳から12歳まで学ぶ小学校は、いろいろな場面を見ることが出来ます。
走りながら手を振る無邪気な1年生、大人な顔負けの役割を果たす6年生、しっかり面倒を見ながらチームのために一生懸命頑張る姿はとても可愛い。どの子も親に自分を精一杯アピールしています。
「お父さん、お母さん、しっかり見てやってください・・・」

2007年05月23日

社団法人胆江法人会 平成19年度通常総会

5月23日(水)15時から水沢グランドホテルで通常総会開始。
会員数は19年3月31日現在1199社  入会15社   脱会49社  
平成18年度事業報告並びに収支決算が承認されました。
平成20年中に公益法人制度改革関連法案が施行が予定されていることから、18年度の決算は会計処理規定を一部変更・事務処理規定新設、これらに基づき報告されたようです。
また、承認された平成19年度事業計画の重点項目でも、公益法人制度改革への対応を上げています。
この改革は、社団法人会の根幹に関わる重要な問題であるため、国の基準に見合う「公益法人」を目指し、上部団体とともに早期の認定(全法連は平成21年度予定)に向けて対応を図るようです。
とにかく新法施行の日~起算して5年を経過する日(移行期間)までの間は、一般社団法人としてとりあえず存続できるようですが・・・・・
なぜ行政委託型公益法人改革?
事務事業の意義が失われ、国民や事業者に過度の負担を課している等いろいろな問題が指摘されているところから、次のような考え方で改革されるようです。
1.財政負担の縮減・合理化  
2.官民の役割分担  
3.行政の説明責任の確保と透明性の向上
4.規制改革の推進

新法は3つの法律のようです。
①一般社団法人及び一般財団法人に関する法律案
②公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律案
③一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案

2007年05月22日

市政調査会における各区調査

5月21日(月)奥州市衣川区
午前の現場視察に引き続き午後1時からは公共的団体(行政区長協議会・納税貯蓄組合連合会・消防団・女性の会)のみなさんとの懇談会です。
是非検討してほしい事子供達が楽しんでいる「花壇コンクール」補助事業廃止。
「地域の良いことはなくさなくてもいいのではないのか?」
個人情報の弊害。すべて郵送にしなくても・・・手渡しをすることで区民とのコミュにケーションを図れる利点もある。
都会に住む在京村友会の復活・大切にしてほしい。
成人病検診は、以前村でやっていた方法で検診をしてほしい。受信者が個人で申し込み・出向くのでは受診する人が減る。予防をすることで医療費が減るのではないのか。
衣川は無火災が続いている要因は、「春にしっかり消防演習をし・中山間地事業を導入し休耕田をきちんと管理をしたことで原野火災が減少した」と胸を張る佐々木団長。その他にも1人暮らし・2人暮らしのデータを管理し、有事に備えられるよう配慮している。「消防は火を消すだけではない」
各団体の活動と課題を把握し、現状を共通認識をすると共に、課題の解決に向け方向性を導き出すことにより奥州市の均衡ある発展を考えていくことが目的です。
市民の皆さんの意見をもとに、皆さんの「暮らしが良くなるよう」しっかりと考えていきます。
ありがとうございました。

奥州FM に期待します。

5月21日(月)
「第4回市政調査会」今回の調査場所は衣川総合支所です。
午前は現地視察 国見平温泉「はごろもの湯」 視点を変え利用者に喜んでもらえるよう更に検討中。
幼保一体化施設「あゆみ園」工事も進み、安全で快適・環境に優しい・維持管理が安易等に配慮。
デザインは和風造りで、誰もが利用しやすいバリアフリーと6月の開園に向け、工事も追い込みです。
新たな幼保一体化施設には、幼稚園に44人、保育所には52人、計96人の園児が入園。
水沢消防署衣川分署 歴史と伝統のまち衣川だけに景観に配慮した建物でした。
衣川区民の安心と安全・生命と財産をよろしくお願い致します。
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奥州FM JOZZ2AX-FM 77.8MHz 20w送信場所 奥州市衣川区餅転85(国見山)
奥州市が一望できる非常に良い位置にあり、内部も特別見せてもらいラッキーでした。
県南初のラジオ放送局として12日、「奥州エフエム放送」が開局しました。奥州市水沢区佐倉河のめんこい美術館内に設置され、地域密着をキーワードに、地元の話題、行政情報、防災情報など速報で提供「携帯もマイクになリ、現場からの放送が可能。」、エリアも宮城県から沼宮内と全国一の広さになるのでは・・等説明をお聞きし評判が良いだけに、地元のラジオ放送を愛し応援していきたいと思います。
(この事業へは平成18年度当初予算で5,000万の補助金が投じられています。)

2007年05月21日

運動会

 5月20日(日)
奥州市は5月19日・20日、そして来週26日・27日は小・中学校の運動会が集中しています。
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私の住む地区の小山中学校でも20日8時30分より運動会が開催。
個人競技・団体競技と所狭しと走り回る子供達の姿をみて、微笑ましく心からエールを贈り運動会を楽しみました。
生徒達は何ヶ月も前から3年生が中心となり2年・1年生と共に団結し、優勝をかけて応援のスタイルや陣地の絵の作成等協力して盛り上げ、本番を迎える。
このことは卒業した先輩が下級生に伝えて来たものだと思います。
小山中学校は今年が60周年、予算的な面もあり記念式典はないものの、「記念となる行事」は節目なので講演会・音楽会・植樹等考えています(校長先生の話)
奥州市では19日は、あいにくの雨模様。中止・決行・途中で中止と大変なひでした。
子供達のことを考えると、いい思い出作りの為には「はれ」てほしい・・・・
来週は是非「五月晴れ」でお願いします。

2007年05月17日

心からお悔やみ申し上げます。

5月17日(木)
佐々木 宏氏(ささき・ひろし=前胆沢平野土地改良区理事長)が、13日午前9時12分、肺腺がんのため奥州市内の病院で死去されました。葬儀が本日午前10時から同市胆沢区の胆沢文化創造センターでとり行われました。たくさんの方が葬儀に参列され、佐々木さんとのお別れを致しました。
1975年から旧胆沢町議3期の大先輩です。
温厚なかたでお会いするといつもやさしく声をかけて頂きました。
1981年から2007年2月まで胆沢平野土地改良区理事長。県土地改良事業団体連合会長などを歴任。胆沢平野はもとより県内の土地改良事業に尽力し、その功績と努力が認められ平成11年勲五等瑞宝章を受章するなど、数々の表彰を受けられております。胆沢の大切な「宝」が消えたことはとても残念です。しかし円筒分水工や第二期国県営かんがい排水事業を手がけた功績そして水陸盤珪の地である農村風景を守ろうとした佐々木さんの意思を忘れないよう皆さんで受け継いで行きたいと思います。
理事長さん「ありがとうございました。」在りし日を偲び心からお悔やみ申し上げます。

県立胆沢病院産婦人科問題

5月16日例月会10:00~16:00

例月会の議員説明会において、経過現状説明がありました。
胆沢病院の産婦人科常勤医師が3人から1人になると言うものです。
それによって、7月以降11月までの出産予定者(約130人)に対しては他に転院してもらう様な対応がされているようですが、経験者としては異常分娩等なんとも不安で心配でたまりません。
平成18年9月議会で私は水沢病院を含めた「地域医療の充実」について小児科・産婦人科不足について一般質問し事の重大さを訴えました。
それは決して水沢病院だけの問題「赤字だから医師不足」・・そんな問題ではありません。
奥州市の医療問題は市の強いリーダーシップのもと早く手を打たなければならないのですが・・・
残念な結果となってしまいました。
相原市長は6月8日に、達増知事にお会いになり、「産婦人科の確保」を直接訴えるとのことです。
市長は「奥州市を住みにくいまちにしないよう、市民の皆さんに責任ある説明をしたい」。
「胆沢病院産婦人科廃止だけは容認できない」と危機感を何とか回避したいむね、お話になりました。
市長さん何とか、よい結果になりますよう応援致します。

2007年05月15日

胆江法人会女性部会

5月14日(月)15時 ホテル江刺イーズ
平成19年度定期総会が開催されました。
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水沢税務署長さんの講演もあり、マル査の話、これからのリーダーに必要なこと等楽しく分かりやすくご講演を頂きました。
胆江法人会女性部会は、法人会では県内で一番早く組織された団体です。
当初から関わって、多くの人から経営のこと、税務のこと仲間づくり等々多くのことを学ぶことが出来ました。
所長は「自分自身を磨くこと」常に「自分の斧を研ぎすますこと」が大切と話されました。
ダイヤはダイヤでしか磨かれないように、人は人によって磨かれると言われます。
お互いにいつまでも磨きあえる仲間でいたいと思います。
これからも法人会(企業)として、人儲け、金儲けをして社会貢献が出来たらと思います。

2007年05月11日

グリーンツーリズム④ おまけ編

5月11日(金)
子供達が帰り、チョッピリ寂しい気持ち。

本家のお母さんは86歳です、私達が田んぼで働く様子をホウレンソウ畑から見ています。
今日もホウレンソウ10箱240束出荷し、明日の出荷分を取っています。
働き者のお母さんそんなに働かなくてもいいのでは?曰く「元気で働いて、寝ないで、あの世にいけるよう…お金じゃない、たのしい・・・じゃ」
それにしてもたくさんあるホウレンソウ。「もって行ってどんどんたべろ・・」とても嬉しいけど・・・ね。
丈が少しでも長くなると、規格外は出荷は出来ません。
捨てることもたびたびです、ホントにもったいない話です。
規格ってそんなに大事なの??
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そこでお母さんの了解を得て、町の友達4人を呼んでホウレンソウ摘みの「おばちゃんの農家体験」を開始。
畑で摘みながら食べてみては「柔らかくて甘い!」「新品種だから・・」と野菜作りのプロとのおしゃべりも弾み盛り上がりました。
我が家に帰り茹でて、みんなで早速試食「うまーい」やっぱり取り立て・・・・おいしいです。

グリーンツーリズム③お別れ

5月11日(金)
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受入農家とのお別れ。生徒代表のご挨拶です。
我が家でも、体験学習の修学旅行生を受け入れてから5年目(?)かな・・・
いつも出会いと感動を感じ、今度はどうやったら喜んでくれるだろうか??
おもてなしの心とは?その都度反省をしながら家族で力を合わせやってきました。
結論は、家族が楽しんで皆さんをお迎えし、過ごすことだと思います。
3日間皆さんのお陰で、胆沢・地域・家族・自然等良さを感じ、これからも愛していく事を確認できました。
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「受験頑張れ…」「しっかりご飯を食べてね」「お友達を大切に」「ありがと!またきてね」。
「さようなら」 バイバイ・・・・
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グリーンツーリズム②

5月10日(木)
朝9時より田植えの農作業開始です。
チョッと肌寒い感じですですが、雨にならなくて良かった。
トラックに4人を載せ、公道は走れないので牧草地を突っ切って田んぼに到着です。
トラックの荷台は、キャッキャッ・・大騒ぎです。
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毎年我が家の田植えを引き受けているオペレーターの伊藤さん(60歳)が、指導してくれます。
「若いお嬢さんなので、張り切るそ・・」
4人順番に機械に乗せ、田植えをして行きます。が・・・チョッと曲がっているぞ。
その後は、全員裸足で田んぼに入り、伊藤さんが残してくれた分を皆で植えていきます。
昼食はたけのこご飯とスイトンです。
午後はヨモギもちつくり、「あんこがはみ出さないようしっかりとね・・・」
その後、スイカの苗・メロンの苗・オクラの苗を植えてました。これで作業は終わりました。
チョッと遅いおやつにあんこもち・納豆もち・ショウガもちを食べて「ショウガは初めて・・・おいしい」
ご褒美は、ひめかゆ温泉に行こう!!です。
途中、日本一のロックヒルダム胆沢ダムの工事現場を見学。展望台からは作業の様子が一望できます。3メートル弱のタイヤを持つ90トントラックやクレーン・バックホー等などがまるでおもちゃのようです。
みんなで、温泉で疲れを取り忙しい1日が終わりました。明日はお別れです。

2007年05月09日

グリーンツーリズム

5月9日(水)
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東京都多摩市貝取中学校の3年生127名がやってまいりました。
ようこそ!日本一の田舎胆沢にお出で下さいましてありがとうございます。
我が家には、4名の元気な可愛い女の子が来てくれました。
4時に対面自己紹介の後、受入です。
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まず、見分森公園展望台から胆沢区を一望。田んぼには水が張り散居集落が湖に浮んでいる島のように見えます。非常に美しい景色です。
今夜は、コミュニケーションを深めるために、ガーデンパーティー・花火等孫も一緒になり皆で楽しみます。
野菜、お肉、焼きそば、おにぎり「おいしい・おいしい・・」と食べてくれました。
そして直ぐに仲良し家族です。
明日は田植えを9時から裸足でやる予定。喜んでくれるかな・・・

2007年05月08日

こどもの日

5月5日(土)。「菖蒲の節句」「端午の節句」
我が家の孫達2人も元気にすくすくと育ち、なによりです。
また、私の母の79歳の誕生日でもあります。
父は84歳、2人とも元気で長生きしてほしいと思います。
5月5日は江戸時代から子ども達が、強くたくましく育つために、家の中に、 よろいかぶと、太刀(たち)、太鼓、 それに金太郎や強そうな武者人形を飾ったようです。我が家でも「5月人形を飾り」夜には、ママがお風呂に菖蒲の葉をうかべてくれました。
子どもたちをそのお風呂に入れ丈夫に育つようにとの親の思いからです。
私たちまで元気になるような気がいたしました。
胆江日日新聞によると胆江の子どもの数(15歳未満の年少人口)は、昨年10月現在で19871人で、初めて2万人を割り込み、胆江地区の全人口に占める割合は13.6%とか、少子化による影響が色々出ています。1人も欠くことがない様大切に育てたいものです。

祭りは楽しい!

5月4日(金)今年初の夏日を記録。
「江刺甚句祭り」は、初めて見ました。
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最も楽しみにしていた「百鹿大群舞」江刺には流派が14あるそうですが、一堂に会しての舞の発表は有名です。なるほどすごい!!
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私達議員も参加の甚句パレードでは、うちわを手に40分ぐらい踊り歩きました。
パレードの前に2回ほど練習をしましたが、足と手が自由にならず「かっこわるい・・・」
それでも楽しい祭りでした。

2007年05月02日

私立幼稚園と教育民生常任委員会との懇談会

5月2日(水)午後1時30分よりメイプル地下支援センターで幼稚園園長さん8名と議員9名による懇談会が開かれました。
自己紹介が始まるや、園長さんの切実な訴えがありました。
子育てNO.1を目指している奥州市ですが、大切な幼児を預かる私立の幼稚園が、今大きな問題を抱え揺れています。
経営上の問題、幼稚園と保育所の連携・窓口の一元化・認定子ども園制度の活用等々また希望するすべての幼児に対する充実した幼児教育の提供をしたい
このことは私立でも公立でも同じ思いのはず・・そのためにも色々の格差をなくしてほしい。
奥州市のホームページには私立の幼稚園が載っていないのはなぜ??  私立だから・・?
同じ土俵で幼児教育を考えてほしい、分断しないでほしい等たくさんのご意見が出ました。
お話をお聞きし、今後行政は[NO.1」となるために、どのような対応をしていくべきか、非常に大きな深刻な問題があると思いました。
これからも関係団体と意見交換は勿論、調査、研究し解決策を早急に考えなければならないと思います。
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園長の皆さん「本日はありがとうございました」「奥州市の将来のためにも、最も大切な幼児教育のためにも、これからも是非頑張って頂きたいと思います」

2007年05月01日

市政調査会幹事会

5月1日(火)午後1時30分~
協議事項は「議会基本条例に係る講演会について」
奥州市に北川正恭早稲田大学大学院教授が講演して頂ける事になりました。
日時は5月31日です。
職員対象の講演会と議員対象の講演と2回に分けてお話し頂けそうです。
これからの議会運営のあり方、市民に分かりやすい議会とはを考えた時どうあれば良いのか・・・
これからどうしていけば良いのか・・・
地方分権の時代にふさわしい地方議会となるよう、議会を活性化し、改革していくことだと思います。
そして住民に信頼される議会、開かれた議会の実現に向けて私達は頑張らなければならないのだと思います。理解はしているつもりですが・・・・まだまだ具体的には分からないところがあります。
それだけに、大変お忙しい北川先生の講演が聞けることに感謝です。
私は、今まで4回は先生のお話をお聞きしていますが、いつも新鮮で大変参考になりました。
今回の目的は「議員基本条例についてご講演を頂き、今後の当市議会としての取り組み方についての検討材料とする。」とするものです。
今日の幹事会で、当日のスケジュール等確認し議員全員報告されます。