5月23日(水)15時から水沢グランドホテルで通常総会開始。
会員数は19年3月31日現在1199社 入会15社 脱会49社
平成18年度事業報告並びに収支決算が承認されました。
平成20年中に公益法人制度改革関連法案が施行が予定されていることから、18年度の決算は会計処理規定を一部変更・事務処理規定新設、これらに基づき報告されたようです。
また、承認された平成19年度事業計画の重点項目でも、公益法人制度改革への対応を上げています。
この改革は、社団法人会の根幹に関わる重要な問題であるため、国の基準に見合う「公益法人」を目指し、上部団体とともに早期の認定(全法連は平成21年度予定)に向けて対応を図るようです。
とにかく新法施行の日~起算して5年を経過する日(移行期間)までの間は、一般社団法人としてとりあえず存続できるようですが・・・・・
なぜ行政委託型公益法人改革?
事務事業の意義が失われ、国民や事業者に過度の負担を課している等いろいろな問題が指摘されているところから、次のような考え方で改革されるようです。
1.財政負担の縮減・合理化
2.官民の役割分担
3.行政の説明責任の確保と透明性の向上
4.規制改革の推進
新法は3つの法律のようです。
①一般社団法人及び一般財団法人に関する法律案
②公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律案
③一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案