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2007年04月30日

日高火防祭スナップ

4月29日
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丁印と「とっとこめい」
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かっこよく「まとい振り」
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はやし屋台
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お人形さんは「可愛い」

日高火防祭

4月29日(日)
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10時市役所に集合、奥州市議会のお誂えの半てんで、10時40分遥拝式参列のため大手通りの特設拝礼場所行くと、9台のはやし屋台はすでに整列し祭り気分で盛り上がっていました。
日高神社に向かって厳かに拝礼し屋台囃子などを奉納しました。
午後からは最も興味のあった、打ち囃子は『とっとこめい』と言われ昼間の行列のみ、囃子屋台の先導をすると言うので、見逃さないようにと待機、まとまった音曲を大太鼓1つに小太鼓2つ、脇侍の笛で奏で10分ほどの音曲で奏でられました。・・が 2歳位から12歳位の子どもが屋台に入るので丁度お昼休み「こっくり・こっくり」それもまた可愛い。
昼の巡行には纏振りや丁印など、珍しい火消し風俗が見られます。丁印と打ち囃子はそれぞれ6つ、江戸時代に長印を賜った組が特権的に持っていました。同僚議員も消防団として参加。かっこよかったですよ。囃子屋台は9台で、駅前三町など新しい団体も若干入っています。囃子屋台には裃を着て化粧をし、着飾って簪をさした幼女が太鼓打ちとして乗ります。朝早くからお母さんに連れられ美容院に「お人形さん」の出来上がり・・家族総出で「てんてこ舞い」小学2、3年生が中心とか・・昔は町内のお嬢さんしか乗ることが出来なかったのですが、今度は奥州市になったので我が家の孫も乗れるかな・・・山車の上に鳳凰や竜の彫り物を施したもの、左右の脇には雪洞をともし、裏側には色とりどりの牡丹の紙花。実に優雅な色彩が、あざやかでこんなに屋台を「まじまじ」と見たことがありませんでしたので感激です。
参加型として25歳と42歳の厄年連踊りがあります。胆江地方には古くから厄祓いの習慣が根強く、集団で恥ずかしいことや、馬鹿なことをやって、その恥と一緒に厄を祓うという信仰があります。
合せて約600名の大集団が所狭しと踊る姿はこちらまで元気になります。
長老から小さい子どもまでこの祭りには出番があります。
家族総出で水沢のまちは「祭り一色」でした。

2007年04月22日

朝の訓練・朝仕事

4月22日(日)
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早朝6時から 胆沢区消防団第五分団員は防火水槽と消火栓の取扱についての訓練です。
有事に備え、訓練はいろいろあります。
「雨の中本当に御苦労様です。」

7時から私達は訓練の様子を、眺めながら 方斉振興会館の月1回のお掃除です。
振興会館は、地域の中央にありいつも利用されております。

「ぬくもりの家」5周年

 4月22日(日)
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10時より「ぬくもりの家開設5周年記念のつどい」が開会。
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入所者によるぬくもり太鼓で「オープニング」
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里孫・うたっこの会・デイ利用者の合唱
多くの参加者の集う中「5年の歩み」がパワーポイントで紹介。
・「ぬくもりの家の基本理念(3つの幸せ「利用者の幸せ・地域の幸せ・私たちの幸せ」)と方針」を全職員で 約1年かけて検討し、理事会を経て判定したこと。
・お年寄りに「癒し」と「生きる力」を頂く里孫体験交流制度(51名の小学生登録)は全国でも珍しいこと。
・開設当初借用した運転資金約1億円をサービスを低下させない徹底した経費節減等により4年計画で全額返済したことは素晴らしい。お年よりは「国の宝・地域の宝・家の宝」である。
職員一丸となって、叡智を結集してがんばっている様子が手にとるように分かりました。
日頃のお仕事に敬意感謝を申し上げこれからもよろしくお願い致します。
とにかく入所者がいい顔していました。そして職員も笑顔が絶えずいい施設運営をしていると思います。

2007年04月21日

水の郷 桜まつり

4月21日(土)
国道397号線胆沢区「徳水園」特設会場にて「さくらまつり」です。
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色々なイベントが組まれ、焼石太鼓のオープニングから踊りあり、歌あり、ゲームありです。
もちつき・ふるまいもち、もちまきと・・・昨日から1週間「銀色の道」はライトアップがされます。大変美しい光景です。相原市長・小沢議長さんもちまき大変ありがとうございました。
わたしたち商工女性部は食堂開設みんなで力を合せ祭りを盛り上げます。
早い開花宣言でしたが、この1週間なかなか「桜」は咲かず、自然が相手だけに思うようにはならないものですね。それだけに来週は奥州市「花見一色」かな・・・あなたは「花より団子?」

2007年04月20日

消防団歓送迎会

4月19日(木)
胆沢区消防団第5分団は私の住む「町」の消防団です。
胆沢区には第1分団から第5分団まであり、日夜私たちの生命と財産を守るために、働いて頂いております。もちろん別のお仕事を持っていながらの活動の大変さは経験した方でないとわからないと思います。私は議員になったことで彼らと接する機会を頂きました。活動状況なども身近で見ることが出来、消防団の仕事を通じ多くのことを学び、考えさせられることがたくさんありました。
団結・使命感・命・協働等とは・・・ そして「訓練・繰返しの練習・信頼・仲間の輪」を大切にしています。
そんな仲間との語らいは、非常に前向きでたのしいです。
今年度限りで退団する皆さん「長い間御苦労様でした。」
そして入団する皆さん「よろしくね」。頼りにしています。
地球は非常にゆれています。いつ何時何があるか分かりません、だからこそ今皆さんの力が必要です。

市政調査会講演会

4月16日(月)
中途失明は誰の責任か?講師は鈴木眼科吉小路の院長、鈴木武敏先生。
視力が良ければ目は健康と思っている勘違い?している方が大変多いこと、そして失明予防に無関心な日本の国の現状。糖尿病性網膜症・緑内障は自覚症状もないままに、密かに視力を奪い去る病気であること。
「行政が責任を持って早期発見、早期治療のための眼科検診の充実策を」とるべきといいます。
糖尿病の医療費は年々増加し非常に多額の経済損失を生んでいる。10人に1人の時代、そして失明者は年間5000人と聞いて糖尿病は怖い病気と再認識いたしました。
その他にも
・眼鏡店の開設には資格が必要か?日本では検眼資格制度がないことも問題。
・子供はメガネをかけないほうがいいのではありませんよ。 乳幼児健診で早期発見・早期治療が必要なのに、無知すぎる母親の増加を指摘。また失明につながるコンタクト障害、雑誌で買えるカラーコンタクトの問題。
最後に行政にお願いしたいこととして「正しい知識を持った大人を育ててほしい」
市民教育の充実・・・・母親学級・学校保健講和の充実・検診時の事後説明パンフレットの配布・市民健康講座の開催を増やす。   取り換えの利かない大切な目です。
眼科で一度検査をして頂きましょう。特に糖尿病の方、予備軍の方にお願いいたします。

2007年04月16日

札堂観音堂例祭

4月15日(日)
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胆沢区小山斉藤の「ふな堂の祭り」
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4月17日(祭りも日曜日となったため)といえば、私達子どものころには「神社の祭り」があり、おでっぽ(祭りの合図)がなり「店っこ」がたくさん出て、芝居やお神楽等で賑わい、何と言っても呼び物は「草競馬」朝から大勢の大人が集まってきて、馬の走りに熱狂していたようです。また「ケイガ」と呼ばれる二輪車を馬に引かせる競技は面白かったとその頃の若者は言います。
ここで優勝した馬は、水沢競馬場に行っても優勝したといわれているようです。
当時は1周800メートル・幅約6.5メートルの馬場があり、寄付とボランティアで作ったと聞いています。周囲には土を盛り柵をめぐらしかなりしっかりした、競馬場でした。
軍馬の訓練場として作られたとも言われ、優れた馬がこの場所で誕生したようです。
「競馬発祥の地」と思いきや、水沢競馬の方が歴史が古いと言われ、少しガッカリですが、奥州市となりこれからも馬文化を大切にし、「生き物」のお陰で私達は生きていることを再確認したいものです。
現在は馬場の面影はなく牧草地になっていますが、その頃の祭りを絶やさないよう、地域のよりどころである氏神様として事あるごとに参拝しています。
今年も五穀豊穣・家内安全・健康・地域の発展を願い、盛大に祭りが開催されました。

2007年04月14日

さくら開花宣言

4月13日(金)
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奥州市の桜も開花宣言、昨年より1週間ぐらい早いのでしょうか。
奥州市桜の名所は?
水沢公園・前沢お物見公園・・・・他に良い所があったら教えてください。
胆沢397号線「銀色の道」桜の回廊のライトアップ(4月20~29日)は素敵です。
是非お出でください。
開花と同時に「春祭り」の季節です。
4月15日 前沢春祭り
4月21日 水の郷さくらまつり(胆沢)
     
4月28日~4月29日 日高火防祭(水沢)
5月3日~5月4日 江刺甚句まつり

2007年04月11日

農村生活体験学習生受入

4月11日(水)
19年度も胆沢グリーン・ツーリズム推進協会主催の「農村生活体験学習生受入」が4月19日から始まります。中学校・高等学校の学習生がまた胆沢にやってきます。
我が家でも、5月の9日から5月11日まで受入をすることになっています。
受入を始めてから5年目、子供達とともに農作業をしたり,草もちつくりをしたり、家族8人もそれぞれ一緒になって楽しみます、そして色々なことを学びます。私自身裸足で田んぼに入りあらためて土の感触を思い出し、懐かしく「感謝」しています。今年はどんな子供達(中学生)が来るのか今から楽しみです。
朝食・夕食を家族そろって,食べることが少なくなっているだけに、賑やかに・楽しんでいただくよう「おもてなし」をしたいと思います。思い出作りのお手伝いができればと思っています。
胆沢・前沢・衣川各区協力して(おうしゅうグリーン・ツーリズム推進協議会)の現在の受入数1509人予定です。
胆沢総合支所農林課の担当者の話では「受入農家が不足していますので、もっと登録していただくよう。」希望しています。 お仲間が増えると良いですね・・・

2007年04月10日

JA岩手ふるさと胆沢地域女性部

4月9日(月)
地域活動報告会が農協本店で開催されました。
JA岩手ふるさと女性部は「人と自然にやさしい食べ物作りと消費」を基本に活動しております。
早いもので2年間胆沢地域の部長として,女性部の役割・魅力ある活動とはを考えながら、役員とともにアイディアを出しながら,活性化に努めて来た…つもりですが。平成18年度は,研修・加工場利用・グループ活動等、約600人余参加してくださいました。
昨日の役員反省会では、2年間の思い出話に花が咲き、「出会いに」感謝してお別れいたしました。
協力して頂いた部員の皆さん「ありがとうございます」又一部員としてこれからもよろしくお願い致します。
「食育」は家庭生活の中にあり
私達の年代は,一生懸命「食べ物」作る親の姿を見て育ちました
また、母は少ない食材で工夫をし,食卓を豊かにしてくれました。
そして,足りない分は「愛情」のスパイスで楽しい「家族団欒」がありました。
いまこそ子供達,孫達の人格形成のために、もう一度私達大人は,食の「安心・安全」を考え、出切る事から始めましょう。

2007年04月06日

後藤新平と板垣退助

4月6日(金)
朝のラジオで、「今日は,板垣退助が岐阜で刺された日」と聞いて,「後藤新平伝」に書かれている一説を思い出して,本を読み返しました。
明治15年4月6日板垣退助は、自由党結成し岐阜遊説途中で27歳の男性に襲われ,名古屋にいる後藤新平に診察の電報が届きました、土佐人にはあまりいい印象を持っていなかったが,人命の問題と、朝3時人力車で岐阜に向かい治療をしたと記されている。「板垣死すとも,自由は死せず」の言葉は有名です。
新平26歳の時、又板垣退助は「あの男は医者にしておくのはもったいない」と側近に話した、等
その翌年,内務省衛生局に勤務し、国民全体の衛生のレベルアップを願い医療や衛生行政に力を入れたようです。波乱万丈昭和4年4月13日京都で死去するまで、日本全国・台湾・朝鮮・満州等々まだまだ新平さんの活躍の人生は続きます。
平成19年度は、奥州市として後藤新平生誕150年の記念イベントが企画されています。
「皆さんで、お祝いいたしましょう」
わがまち「ピァラウンド奥州」(浄土思想の地)が生んだ3偉人,後藤新平氏・斎藤実氏・高野長英氏らを誇れることが嬉しく思います。

2007年04月05日

「旧緯度観測所本館」市へ譲与

4月4日(水)
老朽化・耐震性の問題から、文科省は06年2月に取り壊しの方向で予算計上していたが、市民運動や全国の天文ファンや賢治愛好者らから保存の声があがり、募金運動も展開されました。
2005年12月14日に水沢市議会が保存を求める請願を採択。2005年12月25日の、朝日新聞には「賢治が通い、構想育んだ?/『銀河鉄道』観測所保存へ」という見出しの記事が載ることとなりました。(全国のファンもホットひと安心)
あれから1年3ヶ月、4月4日奥州市(合併による)への正式譲与が決定しました。
合併特例債などを活用し、6月から耐震・改修工事に着手し、天文関連の展示や学習施設として、来年4月会館する予定。 
19世紀末の国際会議で北緯39度8分の世界6地点に緯度観測所を置くことが決まり日本では水沢が選ばれました。観測所は国際的な緯度観測の拠点であり最先端を行く科学研究機関とお聞きしました。
◎木村栄博士は明治31(1898)年水沢緯度観測所初代所長就任、明治32(1902)年、「Z項」を発見。
 そのことで水沢緯度観測所は世界から注目されるようになったとのことです。
 しかし、私はいまだに「Z項」がどんなもか分かりませんが、しかし「すごいですね」
奥州市には文化会館「Zホール」、体育館にも「Zアリーナ」という文字がついて、親しまれています。

Zの由来(奥州市水沢図書館HPより)
「Z」は、水沢緯度観測所(現国立天文台地球回転研究系・水沢観測センター)の初代所長
であった木村栄博士が1902年に天体観測史上画期的な「Z項」を発見したことに因んで
います。また、「Z」の文字は、未知のロマン、究極の理想の意味を持っています。
「Z項」=地球の緯度変化のうち従来の公式で規則的に表すことができなかった残差分
を意味し、地球内部の構造を反映していると理解されている。

2007年04月02日

いさわ女性の会

3月31日(土)
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「いさわ女性の会」総会にご招待頂きました。
働く女性が多くなり、女性団体の部員不足が問題となっています。
「みんな忙しい・・・ん。ですね」
それだけ役員が大変となりますし、役員のなり手がいない。
地域の問題(福祉・子育て・環境・教育・農業・・・)解決には、「女性の声」が最も大切となってきます。
生活者の代表として日頃思っている課題を、政策グループ・子育てグループ・福祉グループ等の意見交換が出来ると良いですね。
そして奥州市に対して、色々な分野からの提言・要望が出ると良いですね。
そんなことを考えながら、これかも応援していきたいと思います。
「結いと絆」の社会実現のため、女性の参画は絶対必要です。