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2007年03月29日

御苦労様:3月議会

3月29日(木)
定例会追加付議事件が第57号から議案73号議案まで17件提案されました。
その中で、嬉しい話題もあります。
議案第61号 奥州市国民健康保険診療施設の設置等に関する条例の一部改正について
議案第73号 平成19年度奥州市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)議定
提案理由: 夜間(午後6:30-9:00まで)における小児救急医療の充実を図るため、奥州市国民健康保険小児夜間診療所(水沢区字多賀21-1水沢医師会館)を5月を目途に設置になります。
それに伴う条例改正と予算化しようとするものです。
今、小児夜間診療の8割以上は軽度の症状のある患者だと聞きます。核家族化となり知識、経験の浅い父母が多いため、医師不足であるにもかかわらず、夜病院(主に胆沢病院・水沢病院に集中)を訪れる患者が増えています。このような状況解決のため、医師会を始め関係者の皆さんが「子どもの健康のために・・・」と「診療所設置」に努力してくださいました。どんなに助かるかと思うと感謝でいっぱいです。
「ありがとうございました」

本日の会議も時間一杯午後6時までかかり、第1回奥州市議会定例会が終了しました。
  これから「反省会」で~す。
議会と執行部局は車の両輪です。議員同士や市長・助役・収入役・教育長とコミニケーションをしっかり図りながら、奥州市のためこれからも熱い議論が交わされるものと思います。「大変お疲れ様でした」 

2007年03月28日

19年度予算特別委員会

3月19日~3月28日
19年度奥州市一般会計・特別会計・企業会計の予算審査も本日で終わりました。
ここ10年で奥州市がどんなまちとなり、どの位のサイフ(財産)を子供達に残していけるかの、大切な2年目の予算です。そんな中での競馬問題です、予想はしていたものの「これほど、ずさんな体質」とは、ガッカリ・・・・借金がプラス(25億)となり奥州市としては「大変」、しかし住民の負担が増えないよう、当局も議会もともに知恵を出し合い職員の協力のもと頑張ろうとの思いです。
「旧水沢市は、合併で救われた・・のだ」・・・・市民の話です
「結果よければ全てよし」この教訓をもとに団結し必ずいい結果、いいまちにしたいです。・・・ネ
3月2日から始まった、3月定例会も明日で終わります。

2007年03月26日

総会・総会・・・・挨拶は苦手。

3月25日(日)
★24日(土)は胆沢ボランティア連絡協議会総会。
区内にある8グループのボランティアさんが全員集合です。
19年度少ない予算ですが、決定。奥州市では最高のグループと自負しています。
能登半島の地震「心からお見舞い申し上げます」ボランティアの応援が全国から問い合わせがあっても、受入先の準備が整わないため、ボランティアさんが足止めとか・・・(わがまちはどこが窓口になるか、決まっているのかな?)
能登へのボランティアは個々対応となりそうです。義援金等グループ・個人対応となりそうですが「どうか皆さん頑張ってください。」
★25日は午前は 方斉振興会通常総会
  午後は 下笹森町内会第17回定期総会
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総会の前に移動図書館子ども利用者の「読書表彰」があり、佐々木君外4名表彰
       地域の方に誉めてもらうことは、とても嬉しいと思います。いい企画です。
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  子供達の「見守り隊」に、感謝状「いつもありがとうございます」

2007年03月24日

第10回保健医療福祉総合意見発表会(衣川区)

3月24日(土)
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いさわの「達者の里」構成団体の発表会に続き、衣川区での発表会も聞かせて頂きました。
胆沢区・衣川区どちらも、皆さん生活者の視点に立った良い仕事をしていると、嬉しくなりました。
衣川で感じたことは、人のつながり・暖かさ・リラックス・安心そんな気持ちが湧いてくるような発表でした。特にキーワードは「ピンピンころり」かな・・、人間生きていく上での大切な食 「食べ物」を、特にもお年よりに美味しく食べて頂くようにと研究の成果を発表をしてくださいました。
その他にも色々発表を聞いてとても参考になりました。
話は双方聞かないと、本当のことが分からないとつくづく感じました。


 

2007年03月23日

農業問題からゴミ問題まで

3月23日(金)
今週最後の予算審査特別委員会です。
これからの農業・米作りは圃場整備事業がポイント、6地区希望がある中、財政的でなかなか進まないようです。高齢化は益々進み、後継者もいない。又各種補助金や制度がなくなり農家も益々大変です。
農業に関しての質問が次ぎ次ぎに出るのですが、明確な答えはないのです。
何かいいアイディアはないのでしょうか?
産直の経営に力を入れている江刺区は、農業の活性化のヒントを出していると思います。
具体的な支援を求める意見も出ました「活性化資金」の提案も出ました。
中心市街地の活性化対策と同時に郊外大型店の問題も出ました。
だからといって一概に、郊外店の排除は考えていないとの市長答弁でした。
産業経済部等への質問につづいて、市民環境部等へ質問です。
ゴミ問題は市民サービスの優先課題とし、、ゴミステーションに行くのに老夫婦が2キロ先に持っていかなければならない現状に「きちんと現地を見て対応してほしい」「ステーションを増やしてほしい。」
やはり広域となりましたので、まだまだ時間は足りない・・・
時間延長で、今日も6時もまわりました。その後水沢病院特別委員会の幹事会です。

統一地方選・知事選告示

3月22日知事選告示
5人が立候補。
増田県政を5人の方々は、いろいろと評価しているようですがしっかりと訴えを聞いて決めようと思います。皆さんも必ず4月8日は投票してくださいね。
大切な時期での知事選です、直接私たちの生活に、影響してきます。
今私達市議会も、13万市民の生活を真剣に考え、議論しています。今日は健康福祉部門・医療部門の審議、時々15分ぐらいの休憩は入るものの、10時から6時過ぎまでの審議です。
財政が苦しいだけに「あれも・これも」を断ち切り「あれか・これか」となります。何でもオーケーが出来ないことに、何度も「これでいいのか」を自分に問い直しながらの決断です。
「しんどい・・・」と感じることもありますが、皆さんの励ましが力になります。
どうか、応援してください。

2007年03月19日

競馬議会「修正案の行方」

3月19日(月)
長~い。臨時議会行方が気になります。
「競馬融資修正案」可決いたしました.(投票総数43票、賛成22票、反対21票)。
内容は県が競馬組合と盛岡市、奥州市に277億円を融資する新案を融資案として提案.つまり盛岡市と奥州市が各10億円融資を積み増しするという案。奥州市の負担が10億円増えるというもの.市長は、市財政の危機を回避するための方策という。確かにそうだと思います。
しかし奥州市がかなり厳しい内容となることは明確です。(反対者の言い分は理解できますが・・・)
多くの皆さんの思いが通じ融資案が通りました。
今までの経過や決断をじっと見つめ競馬存続を願ってきた関係者・フアンと馬たちの喜びはひとしおだと思います。そして「チャンス」を生かそうとの強い団結と決意で一杯だと思います。だからこそ存続が決定した今こそ県民の理解がえられるよう、県・競馬組合主導で行われてきたことを反省し、情報を公開して県民のための岩手競馬としてほしい。
胆江日日の「消すな存続の灯」の中に競馬廃止は津波並みの打撃・地域経済への影響は計り知れないとの記事があります。ひとまずクリアはしたものの、次の津波が来て、「人的災害」に繋がらないよう私に出切る事で応援していきたいと思います。

競馬存続にわずかなのぞみ

3月17日(土)
16日県議会は知事の「議案の否決を考えると、競馬事業は本年度をもって廃止」する。
即廃止はひどすぎます。企業も解雇は3ヶ月前に通知します。地域経済にも影響します。
巨額の負債も気になります。
最後の砦、県競馬組合議会は17日開かれました。
奥州市の議員2人は、存続に向け必至で発言。
競馬関係者も傍聴席で見守ります。
「修正案の動きがあり」・・一筋の光が見えてきました。
今度こそ最後です。
19日月曜日融資案が再度臨時県議会に提案されます。

2007年03月17日

いわて競馬の行方・結果

3月13日
県議会予算特別委員会は増田知事の出席の中、融資関連案の審議再開したが、経営責任の追及や存続しても黒字にはならないのでは…結果委員会の採決は15日まで持ち越し。
市の財政に関わる重大な問題だけに、目が話せません。

3月14日
奥州市議会競馬事業特別委員会は14日、健競馬組合への82億5000万円の融資を含む一般会計補正予算案などの競馬関連議案を賛成31対反対4で可決。
15日には県、奥州市、盛岡市で同時議決の予定。
問題は県議会です。  どうかうまくいきますように、祈るばかりです。

3月15日
午後10時15分、県議会が融資案が賛否同数、議長採決で否決。増田知事は会見で(零時半)2006年度末で岩手競馬を廃止する意向を表明。
私達議員も結論が出るまで落ち着かない状況が続きました。
その間
「例え、否決になったとしてもあきらめなければ、よい結果が生まれる・・・」
ことを信じて、色々な場面を創造して、団結を強めました。

3月16日
一夜明けて議会に出かける足も重く、市長の説明もむなしい。
市長は議員説明会で「新市が夢を持って誕生して1年。廃止となればその夢が壊れる」
市民のため、市長ほか議員も夢を壊さないために、まだあきらめてはいません。
明日は岩手競馬議会で今後のことが議論されます。

2007年03月13日

注目:県議会予算特別委員会

3月13日(火)
12日の県議会予算特別委員会の動向が気になる。なぜなら県競馬組合への297億円の融資議案が
提案される。
新聞によると『競馬融資』には多くの批判が続出今日13日知事が出席して、再度競馬関連議案の質疑をおこなう。なお目が離せない状況です。(16人・5時間の質疑)
否決されるとどうなるの?
18年度末まで返済が必要な額は県が98億円・奥州市が45億円・盛岡36億円、県からの融資はありません。大変です。
奥州市でも、明日(14日)競馬特別委員会に付託になった議案第3号『奥州市岩手競馬経営改善推進資金貸付基金条例の制定について」基金の額は82億5,000円で岩手県競馬組合に対して資金を貸し付けることの条例が審議されます。傍聴ができますので議会にお出でください。

議案審議中!(男女共同参画推進条例)

3月12日(月)
議案第4号:「奥州市男女共同参画推進条例の制定について」議員全員から賛成を頂きました。
これまで条例案などは役所の人が作るものと思っていました.しかし、この条例はワーキンググループ(市民)の皆さんの努力で出来上がりました。市長のいう『生活者の視点』の条例が、一から公開の場で協働でできたことは、その後の行政のあり方・考え方を、大きくかえることとなったのではと思っています。
関わった方たちは、何回も勉強会を繰り返し臨んでくれました。本当にありがとう。
これからの「市民参画」のまちづくりの手がかりになったと思います。
これからは、行政の事業の受け皿となれる、団体としてさらにお互いに研鑚を深めていくことを約束し、新たな組織作りに向けて、歩みだしました。「仲間募集!!」で~す。
今日は議案15号まで進みました。

2007年03月11日

充電中!

ただいま充電中!
12日から議会は、又続きます。
一般質問・議案審議・18年度補正・予算審議と続いていきます。

2007年03月08日

一般質問(総合水沢病院の運営)

3月7日(水)
水沢病院の経営は非常に大変だと思います。そんな中で頑張っているお医者さん・看護師さんそして事務職員のみなさんに感謝と御礼を申上げます。
市民は水沢病院をどう考えているのか。病院側は市民の立場、患者の立場でどんな風な運営をしたいと考えているのか。本当の事を知りたい。
そして地域医療を考えた時、患者のことを考えたとき、経営悪化の影響で「不便をきたしていないか・・」私は、赤字幅・不良債務・が拡大する中、この経営悪化の解消には市民の理解がたいせつとおもいますが、そして身の丈に合った経営が必要と考えています。情報を公開し説明責任を果たし一丸となって健全経営に向けて努力することが大切です。
しかし、議員が病院経営について質問するのはタブーだったのでしょうか・・・。「あまり質問すると先生がいなくなるから・・」おかしいですね。
いろいろな思いとプレッシャーの中、今回質問をいたしました。
本当のところを、市民も知り議論するべきです。「どうおもいますか」
詳しくは、後日整理して報告致します。

一般質問(広報用)
平成19年度の予算では累積欠損金42億7千万余、不良債務23億1千万円余となり、財政再建計画を早急に策定し財政の健全化を図る必要があります。
「公営企業法」全部適用で事業運営をしているところから、規定に副った運営が必要と思います。
病院のあるべき方向や一般会計からの繰出基準のルール化、給与の支払、精神病床の見直しについて等々、また平成19年度に計画予定の中央公営企業経営アドバイザー早期派遣の考えについて市長と病院管理者にお伺い致します。

 方向としては現在策定中の地域医療計画を基本に、県立胆沢病院や他の病院、医師会、診療所等と機能分担をし、連携を図ります。
 不良債務の解消には、第二次運営計画をもとに進め単年度に赤字を出さない目標を掲げ、最も高比率の人件費や、その他経費の削減等収益的収支の改善を図ります。
 現在の繰出額六億五千万円については、国が示す一定の基準はあるものの、病院の経営の状況で政策判断しています。
 精神病床は「医療法」では県の事業ではあるが、精神疾患増加の折、市民に身近な医療を提供する病院として経営改善の根本とも絡んで考えていきます。
 アドバイザーについては、十九年度五月派遣要請、十月来院予定であるが可能な限り県と協議し前倒しで派遣出来るよう働きかけて行きます。

廃棄物処分場

3月5日(月)市長に対する施政方針の質問で再開された市議会は、前沢区に整備される予定の一般廃棄物最終処分場で質問が相次ぎ、議員から「建設用地10haに、80haの周辺用地を買うのはおかしい」との意見でした。市長は処分場としては10haでいいのだが、あとの70haは、旧前沢町時代から地権者が同じという事で、全部買う約束で進めてきたもので、新市に持ち込まれたものである」新市建設計画のなかにも事業費7000万円が盛り込まれているところである。市独自として検討し、推進しなければならない。との答弁。行革に逆行する内容と批判意見が複数ありました。
この問題が長引き、その後教育行政方針についての質問となりました。

2007年03月06日

「義経―平泉の夢」を見て~「わらび座」

3月4日(日)
最後の章では「頼朝の軍が迫ってくる。民の平和を考えやむなく義経を自害に追いやった奥州藤原氏最後の当主」藤原泰衡。そんな歴史を私達は知っています。
ミュージカルでは最後…こんな歌が流れました。
追っ手の来るなか、「義経討ち取ったり・・・」と叫び泰衡は義経を逃がします。
♪だから行くのだ、もっと遠く われら生きた証 伝えるためにも 生き抜いてくれ おれたちのために 光として 天まで行け おまえこそが伝説になるのだ お前の行くところ それが平泉♪
私は義経は生きて、伝説を作ったのだと・・・信じています。
人間は決して一人では生きられない、受け入れる人、見守る人、育てる人、そして希望。
とても感動しました。又私もこの地に生きていること、信じられる人々と暮らしていることに、誇りをもって子供達や孫達に伝えていきたい。 そしてあたたかいふるさとであることを念じ 。「世界遺産」 万歳!!!

2007年03月04日

高橋克彦氏講演会

3月3日(土)江刺青年経済研究会創立20周年記念講演会がホテルニュー江刺新館イーズで開催。
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盛岡市在住の直木賞作家高橋克彦さんが
「平泉世界遺産―江刺から新たな伝説が始まる」と題してお話になりました。
私は克彦さんの講演を聞くのは2回目ですが「奥州市でも大学誘致の話があるが賛成である。しかし経済効果ではない、地域に継承されてきた文化の力を大切にすること」文化を評価することが岩手のレベルアップとなる.宮城県・岩手県は文筆家が最も多くいる。なぜなら「文化を大切にしているから・・・」
もっと子供達の文化活動を褒め称えることが大切とも話されました。
「奥州市の歴史文化を大切にし、尊敬されるまちをみんなでつくりたい」ですね。

2007年03月02日

平成19年度第1回奥州市議会定例会

3月2日(金)
・請願委員会付託
・岩手県競馬組合議会議員の選挙は渡辺忠副議長
・市長の施政方針演述
・教育委員長の教育行政方針演述
・議案等の審議  即決8件 一括議題説明と予定通り進む予定・・・・が
議案第1号 奥州市副市長定数条例の制定についてが提案されるや「動議」がだされました。
提案された第2条 副市長の定数は、2人とする ⇒ 定数を2人以内とする意見が続出。
理由は「必ず2人でなければならないのか」「今行財政改革中2人と限定することはない」など色々出ました。
市長は「再度検討する」とし「議案の撤回」を致しました。
2時間ぐらい議会は「休憩」となりました。初日から大変でした。
「提案撤回」なんてそうあるものじゃないですね。

一般質問は今回21人。3月6日~12日までです。
私は、3月7日13時ごろから「総合水沢病院の運営について」市長と管理者に質問いたします。
もちろん傍聴ができますよ。