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2007年02月28日

平成18年奥州市男女共同参画セミナー

2月28日(水)第2回子育てと男女共同参画
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社会福祉法人花巻太陽の子保育園園長  瀬川とも子氏の講演会
おかしいよ~。
今幼稚園でのままごとの様子です。園児はどんな主役を取るか「ママ役」「パパ役」ですか・・いいえ「ペット役」だそうです。ペットは家族みんなから可愛がられ餌を買ってもらい楽をしている。
園児はママから「はやく・はやく」とせかされ、いつもしかっているママ役はしたくない。
又休みにはごろごろ、パチンコ、ママから怒られているそんなパパ役もしたくない。
子どもは育てられたようにして、子育てをする。
子育てには環境がいかに大切か.「夫婦は仲良く・家族は仲良く・・・」
言うはやすく行うは難し・・私だけかな??

2007年02月27日

「達者の里」構成施設等研究会

2月27日(火)
5回目を迎える研究会は「ぬくもりの家」「まごころ病院」「やまゆり荘」と今回参加の水沢「美楽会」の皆さんの発表、さらには研修医3人が特別発表致しました。
どの発表者も素晴らしく、予定されている時間内で自分達の仕事の状況や内容、課題等をお話になりました。私にとっては、地域医療とはを実践発表から学び、連携やコミュニケーションの大切さ、お世話になる側の態度・サポートとは等々色々なことを知り考える機会を頂きました。
参加して本当によかった。「達者の里」は、私達市民の誇りです。
点から面「この暖かさが・思いが」奥州市に広がることを念じ、及川まごころ病院長や発表グループの皆さんに感謝いたします。

発表グループ
演題
1.介護保険制度の現状    
2.ぬくもりの家サービス担当者会議への取組み
3.リハビリってなあ~に?
4.訪問サービスの対応と連携
5.ぬくもりの家経費節減(節電)への取組みについて
6.多職種連携の重要性を再認識した―事例―
7.まごころ病院“泌尿器科事情”
8.特養から在宅復帰への実現
9.もう一つの我が家「いこい」
10.看取りの看護としての死後の処理
11.健康いさわ達者の里21プラン「喫煙の取組み」
12.活き活きチャレンジ3年目の取組みへの課題
13.デイサービス利用者の口腔機能向上を目指して
特別発表
14.歯科医療研修を終えて
15.地域医療研修を終えて

2007年02月25日

第23回 奥州胆沢劇場

2月24日(土)
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2日間満席です。
今年も町劇が始まりました。
今年から奥州胆沢劇場となり、今年のテーマは「思いやり」
てぬぐい地蔵原作者は渡邉忠昭さん「仏様みたいな人」
やさしい脚本でした。
スタッフ・キャスト皆さん一生懸命が伝わりました。「ありがとう」
町劇を見ていると色々な気持ちが沸いてきます。「成功」「感動」「歓心「応援」「はらはら・どきどき」

2007年02月23日

農家主婦の心配

2月23日(金)
胆沢区は米農家が多く、圃場整備事業が盛んに行われている地域です。
ある主婦は、今後どんなことになるか「心配」と言います。
よく聞いてみると、生産組合で大型機械を買い米が安いのに「本当に払えるのか?」
「何時からどのくらい支払うことになるのか?」「払えない時はどうなるのか?」
「皆さんに迷惑かかるから、やめるにやめられない・・・」
「お父さんが、しっかり分かっているのでしょう・・・」「何も聞かされないから・・・」
これが現状ですか・・・それともこの主婦だけがわからないのでしょうか?  
こんな事でいいのでしょうか?
私も的確なアドバイスが出来ませんでした。「すこし時間を下さい、勉強してみます」

2007年02月22日

商工会 今後の行方

2月22日(木)
胆沢商工会小山支部座談会
商工会のこれからにゆくえはどうなるか(合併問題)
合併期限20年4月と決まりはしたものの、なかなか割り切れないものがありそうです。
アンケート調査をやって、奥州市の合併の誤り?水沢の借金(競馬・水沢病院)をなぜ他の地区が負担するのか・・・だからこそ様子を見てからでも・・・との意見が出ます。
皆さんの持ちはよくわかります、しかし合併の方向流れているようです。
補助金がこなくなるから合併というのも、どうも「?」と思います。
これから「小規模事業者」のとってどの方法がいいのか?会員は真剣に考えているところです。
非常に悩む問題です。

2007年02月21日

議員説明会

2月21日(水)10時から
3月2日から始まる定例会を前にして、議員説明会。
協議事項 6件
①平成19年度予算について
②組織の見直しについて
 本庁組織を強化することを柱に見直しを検討。
③奥州市副市長定数条例の制定について
④奥州市岩手競馬経営改善推進基金条例の制定について
⑤奥州市男女共同参画推進条例の制定について
 ワーキンググループ等市民が意見を述べ出来た条例です。
 市長を初め真剣に考えて頂いたことに感謝です「皆さんありがとうございます」
 これからも住みよいまちづくりにむけ協働です。
 3月議会に提案されますので「可決」よろしくお願い致します。
⑥奥州市国民保護対策本部及び奥州市緊急対処自体本部条例の制定について
午後2時までに終了。
競馬特別委員会の幹事の皆さんは、岩手競馬組合議会の傍聴の為、盛岡へ「御苦労様です」
夕方テレビを見ると「基金の取り崩し案が難航していますね」時間がかかっているようです。
「よい解決に向け祈るばかりです」

2007年02月20日

「奥州市」誕生1周年記念式典

2月20日
1周年記念式典約500人もの市民の皆さんの参加でとり行われました。
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子供達(常盤小学校児童)による市民憲章朗読です。
私達は、歴史・伝統・自然に恵まれたこのまちの市民であることを誇りとし、更によい町を目指して市民憲章を定めます。(平成19年2月20日制定)
1.ふるさとを愛し いきいきと働くことができるまちをつくります
1.すすんで学び 文化のかおり高いまちをつくります
1.みんなが手をつなぎ 健康で明るいまちをつくります
どの子も元気で可愛いですね。
子どもは奥州市の宝です、安心で安全なやさしいまち、健康でよい教育が受けられるまちとなるよう実現に向けがんばります。
皆さんよろしくお願い致します。

2007年02月19日

胆江法人会

2月19日(月)
会社の社長や専務等経営者の皆さんを対象に、昼食を食べながら著名人等の講演をお聞きし経営に役立てようとの考えで始めた「社長大学」も150回を迎えました。
今回の講師は、相原奥州市長さんの講演でした。
いつもより多い聴講者でした。
市長は奥州市の3つの戦略プロジェクトについて、そして競馬・病院問題等お話になりました。
市長病院経営の話から、大いに期待する場面がありました。「市長がんばれ!」
市民の皆さんは「病院はどうするんだろう・・」異口同音にいいます。
「本当に心配な問題です。」

2007年02月17日

平成19年第1回奥州議会臨時会

2月16日(金)
今年に入って初めて本会議です。
議案第1号  奥州市総合計画基本構想の策定について、10年間の行政運営の指針が出されました。
目指すべき都市像は「歴史息づく健康文化都市 産業の力みなぎる副県都」としています。
奥州市の人口が増えるような活気のある心身ともに健康で、奥州文化を継承する平和で豊かな、教育レベルの高い、品格のある都市となるよう願い議員として努めます。
都市像への意見や、財政的裏付けも気になるところから、水沢病院問題等質問が出ました。
報告第1号 自動車損害事故にかかる損害賠償事件に関する専決処分の報告について
前沢区内で配食サービス用務中利用者の敷地から出る際におきた自動車事故で9:1の割合での支払い(162,000円)です。 
昨年も、自動車の損害賠償にかかわる事件が、多くありました。
保険で解決するかもしれませんが・・・、「事故は絶対ダメよ」と注意を呼びかけましょう。
車の事故はいつおきるかわかりません、家族にとっても帰ってくるまで心配なものです。
今日も出がけに、父母は58歳の娘に「車に気をつけて、行げ・・・」と毎日言います。
84歳と79歳「そっちこそ、気をつけなさい」と心で思いながら、「行ってきま~す」。

その後
 競馬事業特別委員会が開催
 今日(17日)の新聞一面でも報道しておりますように、9月に岩手銀行に対し「債務減免を要請しない」等の念書を提出していたことで「説明がなかった」ことに対する議員から不満と抗議が出ました。
特別委員会として、時間を費やし真剣に考え、委員長他銀行への働きかけ等行動を起こして頂いておりました。
議会と執行者側が一丸となっての思いでいただけに「残念」です。
相原市長は「事前に申上げられなかったことに大変反省している」と述べましたが、皆さんの憤りはおさまりません。

2007年02月15日

総合水沢病院事業調査特別委員会

2月14日(水)
「創政会」の方から、「公営企業法」から考えると病院経営に甘さがある。
身の丈にあった経営を考えるべき、あらたな観点から考えることも必要等の指摘がありました。
企業的に考えて見ますと
①「住民に喜ばれる頼りになる病院」
②「儲かる病院」
  2通りから考え、そして問題を潰していく。(そんな簡単なものではない!かな?)
  例えば、何で儲けられないのか?なんで患者がこないのか?
   ・設備が古い   ・駐車場が狭い  ・医師が足りない  ・場所が悪い
   ・職員の対応が悪い、暗い  ・対応が遅い(待たせる) ・職員の連携が悪い
  等々 色々ある問題を一丸となって潰していくのではないかな・・・
  どうも公営で企業ではない・・・でも地方公営企業法を適用して経営しているのはなぜ??
  三重県前知事の北川さんは、自治体病院を黒字にしました。
  自治体病院は赤字になっても仕方がないという固定観念からの脱却だといいます。
  何とか、黒字にしたいですね。
  
  

2007年02月12日

注目! 衣川流域遺跡

2月12日
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資料が間に合わないくらい盛況でした。
「謎を秘める衣川流域遺跡」弘前大学斉藤利男氏の講演がメイプル地下 多目的ホールで開催。
先生の話をお聞きし、平泉に匹敵する町並み「都市衣川」が浮かび上がりました、これからの発掘で何が出るかとても楽しみです。
奥州市衣川「すごーい」遺跡が色々なことを語ってくれます。
 秀衛死後も、泰衡は1年半にわたって父の遺命を守り、義経を「大将軍」に立て、藤原家当主の自分と、外祖父で後見者の藤原基成の三頭体制で平泉政権を衣川で運営していた。
基成の宿舘は「衣河舘」と呼ばれ、義経もその一角に屋敷をもっていた。等など

「義経は衣川に住んでこの地で果てた事、泰衡に対する認識が変わりました。」
これからも真実が解き明かされます、ますます「衣川」から目が離せません。
84歳の父と2人で帰りの車の中は、「衣川」の話題で盛り上がりました。

明日の岩手競馬を考える県民フォーラム

2月10日(土)
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県民フォーラムに参加しました。
競馬関係者も多いせいか「心配」で「腹立たしい」こと、やり場のないという雰囲気でした。
無理もないことだと思います。
しかし岩手競馬関係者が一丸となって再生に取り組むことの説明をし理解と協力をえて新しいスタートを切るためのフォーラムでした。
(財)岩手県文化財愛護協会顧問 金野静一氏の話は5分間でしたが、岩手の競馬の発祥のいわれをお話になりました。
奉納し神の意志を知る、それによって豊作を確信したこと、それらの歴史文化の中から競馬に対する興味を引き出し、これからの計画作りのヒントがあるのではないか?との話はとてもいいと思いました。

私も競馬ファンが拡大することを願って「思いつき・・・」
今北海道では中国や、韓国からスキー客がくると聞きます、平泉世界遺産登録になりますと海外から観光客がきますルートの中に旅行会社とタイアップして競馬観戦・乗馬とかも組み入れては???
ロイヤルルームでお食事付きもいいかも・・・  あまり名案ではないですかね?
中国の人口は13億  10%が富裕層として日本の人口のくらいお金持ちがいるのでは・・

2007年02月10日

全日本農はだての集い

2月10日(土)
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「ワラと火の祭り」です。昔一年の農業の豊作と農業の安全を祈って行われていた年中行事「農はだて」。wara.jpg
「庭田植」の再現や、日本最大級の大臼、福俵などが登場し冬の夜空に花火が冴え渡り完成が響きました。
2月としては雪もなく、寒さも和らぎ人出もたくさんでました。
異常気象のなか、この先何事もない様との思いです。

裏方

2月10日(土)
本日15時より胆沢区野球場において「全日本農はだてのつどい」が開催されます。
祭りには、「籠に乗る人担ぐ人その又草鞋を作る人」という言葉どおり、多くの裏方さんの支えによって素晴らしい祭りが繰り広げられます。
裏方は大忙しです。
特に、今年は雪不足「雪山」「俵引きの通路」「豊作祈願の田植え」等どうしても雪がほしい分は、奥羽山脈つぶ沼付近よりトラックで何台も雪を運びます。危険なこともあるとか・・また野球場が泥んこになり「野球場が壊れる」心配もあるところから鉄板を敷いたり等色々な作業が建設会社の皆さんの協力で行われました。又その他にも各団体・各企業の多くのボランティアで支えられています。
本当にお疲れ様です。「ありがとうございます」
今日の祭りが成功することを、多くの皆さんが来場することを願います

裏方・・・続き・・・
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チラシデザイン  高橋望さん
2月24日・25日には、県内でも有名になりました「第23回奥州胆沢劇場」が開幕します。
演目は「てぬぐい地蔵」原作・演出・舞台監督ほかスタッフ・キャスト・ポスター作成と子どもから大人までの市民による手作り劇場です。
私達商工会女性部他「いさわ女性の会」では、交替で夕食のおにぎり等の差し入れをします。
また老人クラブ等チケットを売る人もいます。
そして2日間3回の公演が、毎回満席となります.(それが第23回目となります。)
本当に区民皆さん裏方となっての、一大イベントです。楽しみです。

2007年02月07日

胆沢ボランティアのつどい

2月7日(水)
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恒例の胆沢ボランティアのつどいが盛大に開催
地域には色々なボランティア団体があります、自分の特技を生かす人・誰かの役に立ちたい・助け合う喜び感謝の心等など色々な思いがあります。
自分にできることを誰かのために、なかには生け花を福祉センターの玄関に、花は訪れる人の心を和ませたり癒してくれます。ありがとうございます。
本当に色々なボランティアがあります。
これからの地域には絶対必要な皆さんです。

胆沢商工会新春講演会

2月7日(水)
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「地方零細企業の生き残り策は?」と題して㈱セミナー青森の松田育夫氏の講演がありました。
企業が倒産する5つの要因を話されましたが、
1、過大投資
2、流動資産の固定化はしない
3、固定費のかけすぎ…人件費等
4、組織の固定化をしない
5、トップの考えの固定化・・・新しい情報・チャレンジする
経営者なら誰でも注意することですが、行政にも多分に当てはまりますね。

「いわて女性のつどい」 盛岡

2月6日(火)
「平成18年度いわて女性のつどい」に1500人岩手県各地から県民会館大ホールに集合しました。
奥州市からは、バス2台約50名の女性の皆さんが参加いたしました。
増田知事の「男女が共に輝く“夢県土いわて”の実現に向けて」の講話をお聞きしました。
この4月で知事はお辞めになりますが、県民が協力していつまでも輝いて行くには、男女共同参画の推進が重要との認識からサポーターを要請したり、各種研修・海外研修と多方面に力強く推進して頂きました事にたいしまして、本当に感謝申上げたいと思います。
今後夢県土いわてが、実現するためにはお互いの理解と協力が必要です。
又午後の講演では、「少年から学んだこと」と題して平成16年から盛岡少年院長を勤められ、現在駿府学園長をされ、一貫して現場の少年受刑者の矯正処遇にあたられている松本哲氏の講演でした。
印象に残ったことは、受刑者は母親の愛情を求めていること、入所者は「いつも母を待っている」
マザーテレサの言葉の一部で「お母さんは希望と安らぎを与え、お父さんは正義のために命をかける」
男女のそれぞれの役割を尊重し協力して生きる…「家族は仲良く」が最も大切に思いました。

市政懇談会(胆沢区)

2月6日(火)18時30分より 胆沢文化創造センター
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何と言っても話題は競馬問題。
「夕張のようにはならないのか?」「夕張のようにはならない・・」と市長
「昭和39年競馬を創めた時の目的は」「財政競馬・・今まで構成団体に407億の利益金配当その他に70億は県の馬事振興に」使われたが、赤字転落した今「初心に返って考えてほしい」。
子育てNO.1については、第3子無料化だけではなく、小・中学校子育て環境の充実も考えてほしい。
もっと具体的に報じてほしい。幼稚園等幼児の給食等についても考えてほしい。
とても良い質問がたくさん出ました。

2007年02月06日

市政調査会(胆沢区)

2月5日(月)
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胆沢区「達者の里」全施設模型での説明
各区調査で若柳小学校・(仮称)胆江広域浄水場等見学。
その後行政区長協議会・納税貯蓄組合連合会・胆沢区消防団・いさわ女性の会の皆様方と懇談i致しました.その中で人とのつながり」で築いてきた地域づくりをこれからも維持していきたいとの思いからの発言でした。たて横のつながりを強くし、消防団活動での高度な技術や信頼関係で地域の安全・安心のために日夜奮闘している様子や納税組合の滞納ゼロを意識しての活動での成果・自ら進んでの女性による行政への協力そんな体制をこれからも続けるには等、「私達も協力するので、行政も答えてほしい…」
「必要な時だけの利用でなしに・・・・」せっかくの組織を大切にしてほしい!!
これが現場の声です。
うまくまとまられませんが、非常に胸にこたえました。

2007年02月03日

わが家も「豆まき」です。

2月3日(土)
「バイオエタノールシンポジウムin奧州」が小山公民館で開催。
米をエネルギーに、東京農大教授鈴木昌治先生他の方々の講演。
世界で研究されている新エネルギーが「胆沢区」でも研究中。
米価は下落し、それに代わる作物もおもわしくない今日、後継者問題と農家は暗いニュースが多くなりつつあります。そのような中ですので、米のエタノール化が明るいニュースとなることを祈るばかりです。
家に帰ると、孫達が「おばあちゃん今日は豆まきだよ・・・」といって 幼稚園で作ってきたお面を見せてくれました。「オニは外、福は内」  邪気を払い福を呼び込む「節分」わが家にも福が訪れますように。

どちらも早期解決・・・願って!

2月2日(金)
午後1時より競馬事業調査特別委員会開催。
1月29日首長会議で合意した競馬組合への融資について。
奧州市は82億5000万円内訳は(奥州市財政調整基金などから15億円と県から67億5000万円の融資を受ける.30年かけて支払うことになる)経営悪化の元である盛岡競馬場の建設に際しては、当時の水沢市議会が凍結要望を起こしている、よって負担の軽減を求める意見が多くでました。なぜなら市民への負担をできるだけ軽くしていきたいとの思いからです。しかし「今となっては?」という気持ちを打ち消し「まだまだあきらめないぞ・打つ手はまだあるのでは・・」との思いでいます。
2時45分より総合水沢病院事業調査特別委員会
総務省の「地方公営企業経営アドバイザー」の派遣要請をすることが決まりました。
資料によるとアドバイザーが来院するのは、10月頃とかもう一日も早い来院を希望します。
「のんびりしていていいのでしょうか・・・?」とても心配です。
尚 本日の特別委員会は時間を5時までとしていたところから、続きは14日の13時から開かれます。