2月16日(金)
今年に入って初めて本会議です。
議案第1号 奥州市総合計画基本構想の策定について、10年間の行政運営の指針が出されました。
目指すべき都市像は「歴史息づく健康文化都市 産業の力みなぎる副県都」としています。
奥州市の人口が増えるような活気のある心身ともに健康で、奥州文化を継承する平和で豊かな、教育レベルの高い、品格のある都市となるよう願い議員として努めます。
都市像への意見や、財政的裏付けも気になるところから、水沢病院問題等質問が出ました。
報告第1号 自動車損害事故にかかる損害賠償事件に関する専決処分の報告について
前沢区内で配食サービス用務中利用者の敷地から出る際におきた自動車事故で9:1の割合での支払い(162,000円)です。
昨年も、自動車の損害賠償にかかわる事件が、多くありました。
保険で解決するかもしれませんが・・・、「事故は絶対ダメよ」と注意を呼びかけましょう。
車の事故はいつおきるかわかりません、家族にとっても帰ってくるまで心配なものです。
今日も出がけに、父母は58歳の娘に「車に気をつけて、行げ・・・」と毎日言います。
84歳と79歳「そっちこそ、気をつけなさい」と心で思いながら、「行ってきま~す」。
その後
競馬事業特別委員会が開催
今日(17日)の新聞一面でも報道しておりますように、9月に岩手銀行に対し「債務減免を要請しない」等の念書を提出していたことで「説明がなかった」ことに対する議員から不満と抗議が出ました。
特別委員会として、時間を費やし真剣に考え、委員長他銀行への働きかけ等行動を起こして頂いておりました。
議会と執行者側が一丸となっての思いでいただけに「残念」です。
相原市長は「事前に申上げられなかったことに大変反省している」と述べましたが、皆さんの憤りはおさまりません。