1月7日(日)奥州市5地区一斉に行われた出初式
今日も大雨です、正月の雨はもしかして初めての体験のような気がします。

しかし団員の皆さんはもろともせず、部隊編成をし分列行進です。

凛々しく、しゃんとした行進はいつ見ても非常に素晴らしいです。
その後、文化創造センターに於いて式典が行われ、市長表彰として20年の勤続功労賞・10年の勤続賞・7年以上の功労賞・5年以上の精錬賞・特別賞として県大会で6位入賞をした渡辺勝班長他4名に操法精錬章を、協力団体・協力者に感謝状、31年間在職の渡辺幸一さんはじめ9名の退団者へ感謝状が手渡されました「本当に御苦労様でした」。
そのほかにも岩手県消防協会胆沢地区支部長表彰、奥州市胆沢区消防団長表彰がそれぞれに贈られました。
また内助功労章として千葉栄美子(利幸)さんと八木美弥子(幹典)さんに感謝状が贈られました。
ご主人が頑張れるのは奥さんの応援があってのことと思います。
お二人ともよく知っている方なので表彰を心からお喜びを申上げます。「おめでとうございます」
統監(市長)は、奥州市では昨年1年間に57件の火災発生、胆沢区では9件と昨年より3件減ったことは、皆さんの努力のたまもの、今後も災害は必ずやって来るという気構えで訓練をし防災に備えてほしいこと、更に市としては施設・装備の充実に努める等のご挨拶がありました。
私達市民にとって一番身近で頼りになるのが消防団の皆さんです。
雨の中本当にお疲れ様でした.今後とも胆沢区をよろしくお願い致します。
奥州市では団員募集しています。
消防団は、本業を持ちながら、「自分たちのまちは自分たちで守る」という精神に基づき、地域の安全と安心を守るために活躍している人たちが集まる、市町村の消防機関の一つとして、ほとんどすべての市町村に設置されています。
消防団員は、消防・防災に関する知識や技術を習得し、火災発生時における消火活動、地震や風水害といった大規模災害発生時における救助・救出活動、警戒巡視、避難誘導、災害防ぎょ活動などに従事し、地域住民の生命や財産を守るために活躍しています。また、平常時においても、訓練のほか、応急手当の普及指導、住宅への防火指導、特別警戒、広報活動などに従事し、地域における消防力・防災力の向上において重要な役割を担っています。
これらのように、消防団は、地域における消防・防災の中核的存在として、今後も大いに活躍することが期待されています。
また、近年は、女性の消防団への参加も増加しており、一人暮らし高齢者宅への防火訪問、応急手当の普及指導などにおいて女性の優しさや細かな配慮を活かして活躍しています。( 消防団HPより)