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2007年01月31日

個人勉強会

1月31日(水)
請願が出されたことにより、9月に総合水沢病院事業調査特別委員会が設置されました。
水沢病院会計は色々複雑で、私自身なかなか理解できないところから、一部の議員で個人勉強会をしようという事になり、皆さんに呼びかけたところ24名の議員が参加しての勉強会になりました。
県の医療局等に勤務し退職された岡崎竹三郎氏を講師に県立病院の実態・今後の水沢病院の課題と解決策・胆沢病院・開業医・市立病院との連携など2時間にわたり説明を頂き質問を致しました。
水沢病院問題は一刻も早く解決しなければなりません。なぜなら長引けば長引くほど赤字が増える深刻な問題です。

市政懇談会に参加して

1月30日(火)
第2回奥州市水沢区市政懇談会が奥州市役所で午後6時30分より開催されました。
テーマを説明頂いた後、懇談に入りました。
1.奥州市総合計画(案)について
2.奥州市行財政改革大綱(案)について
3.岩手競馬について
総合計画は市政運営の基本方針を示すものとし、10年間の奥州市の姿をうたっております。
総合計画は2月16日の臨時議会で提案されます。
同時に大切な行財政改革大綱及び実施計画は1月30日決定致しました。
市民の方々の質問をお聞きし、しっかり検証していると感じました。
また競馬問題の融資スキーム(枠組み)については構成団体3者が合意したことの報告他がありました。
大切な競馬問題の説明があるにもかかわらず参加者が少なかったように感じました。

2007年01月30日

競馬解決策に立ち向かう。

1月29日(月)
奥州市議会議長・副議長・競馬特別委員長・副委員長は、県競馬組合の指定金融機関である岩手銀行に対し、組合債務免除や返済条件の変更などを求める要望書提出しました。
「市財政負担の軽減」するためと、動いて頂いておりますが、1/30報道で議長は「競馬組合や県・盛岡市議会がもっと動いていいはず・・」 3者一丸となって乗り切りたいとの思いです
330億という大きな負債は、どの構成団体にとっても大きな問題のはずです。
2月2日 競馬事業特別委員会が13時より開催されます。

2007年01月28日

第9回女性のつどい

1月27日(土)
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JA岩手ふるさと女性部主催の「女性のつどい」Zホール(市民文化会館)で開催。
部員約900人の参加。
講演は地元の作家「子育てごっこ」直木賞作家三好京三先生をお招きし「人間は変わる」と題してお話を頂きました。
時おり演歌等大好きな歌を交えての講演はとても楽しく、幼児の時に教えることとして「愛のお返し」「人としてのしつけ・文字・言葉・秩序」「自然と調和し生きる」ことの大切さを協調いたしました。
奥様が傍らでお聞きになり、分校での教師生活をお話になると思い出されたのか目頭をおさえる場面もあり、感動いたしました。
また今回はじめて企画した「がんばっています!」の活動報告では各地区の頑張っている女性5人の報告は実践されている現場の声だけに非常によかったと思います。
胆沢地域の三田アイ子さんの報告は、ありのまま飾ることなく1年の作業の様子と産直とのかかわりを話していただきました。感動したことは72歳のアイ子さんが「作るものに責任を持ち、土作りは大切であること、健康で楽しく働き、ああしてみよう!こうしてみよう!と夢がある」と話していただき会場の皆さんに笑いと涙と感動を与えてくれました。「ありがとう三田さん」

私達各地域の部長5人は、半年も前から「女性のつどい」について話し合いました。
勿論成功をシュミレーションして進めてきました。
お陰様で盛況で、ホット胸をなでおろしているところです。
成功の鍵は「役員と女性部担当職員そして部員が一体となった」ということです。
アトラクションは部員の皆さんが練習し、楽しい踊りを各地域から出して頂き、大いに会場を沸かせてくれました。
部長の役目は3月一杯ですが、本当に楽しい2年間だったこと、貴重な体験をさせていただいたことに感謝です。これからも残された期間頑張ります。

2007年01月26日

行革効果74億円に期待!!

1月25日(木)「行財政改革推進委員会が行財政改革大綱と実施計画素案の策定案を了承し、職員定員の適正化や市税の収納率向上で74億6000万円の効果を見込む」の記事を見ました。
それだけに議会も市民がもっとも心配する「総合水沢病院」「岩手競馬」「土地開発公社」の3点セットはまだまだ気の抜けない問題です。
31日には、総合水沢病院特別委員会設置の請願を出した岡崎竹三郎氏の勉強会が、議員の希望者で行うことになりました。
しっかり勉強し情報を共有し、真剣に取り組まなければなりません。
大切な市民の税金です。
13万市民の健康を守る市民病院だからこそ、健全経営で新しい医療機器を入れ、今以上に早期発見早期治療ができるようにしたいですね。

2007年01月23日

総合水沢病院事業調査特別委員会幹事会

1月23日(火)
議員説明会後、総合水沢病院事業調査特別委員会幹事会開催。
水病の再建と地域医療を考えて、保健福祉部長と水病の梅田管理者より説明を頂きました。
総合病院にこだわらず、収支の取れる今のスタッフで…等今までの切り口とは別の方法も考えたり、県・市・医師会との協力体制も視野に入れながら本気になってやって行きたい。
との説明をいただきました。
同感です。
第2回特別委員会(2/2)を前に、よく調査し「より早く」特別委員会としての答えを出して行きたいとの思いですね、なぜなら病院の現状をしっかり把握し「身の丈に会った」健全経営をと願うからです。
「ストップ ザ 赤字」ですね。

議員説明会

1月23日<火>
9時30分~各区市政調査打合せ。
2月5日は、私どもBグループ(5グループに分かれ調査)は、胆沢区に参ります。
よろしくお願い致します。
10時~議員説明会
・奥州市花鳥木決定・・・花は「さくら」 鳥は「きじ」 木は「もみじ」
 アンケートの実施等委員会の皆さんは色々な角度から選定しました。
桜のように愛される、きじのように子を守り、もみじのように繊細・優雅な美しさを誇りとして心に留めたいと思います。
・奥州市市民憲章(案) が紹介されました。
まちづくりの目標となり、市民生活の規範なるもの・子どもにもわかるように等指標にしたようです。
・奥州市総合計画(案)の説明
10年間の町の指針となる計画です。
奥州市がどんなまちになるのか、益々明確になると思いますが、時間のかかる大変な作業だと思います。また子育て環境NO.1プロジェクトは最も興味のあるところですが、NO.1になるのにはまだインパクトが足りないような気がします。
どちらにしても財政計画もあわせて必要なのですが、まだですのでそちらの方もとても興味があります。

 

2007年01月21日

いさわ女性の会

1月20日(土)
「奥州市と女性活動」、そして議会報告という事で話をして下さいと言うことで出かけました。
こちらからお願いし報告することが当たり前なのですが、呼んで頂けるだけありがたいですね。
・奥州市の財政状況に思う
・奥州市の男女共同参画
・「生きている」を見つめ「生きる」を考える。
以前から言われていることですが「あれか・これか」を今本当に考えていく時ですね。
どうしたら、住民に分かって頂くか、私達も説明責任があります。
また、女性も住民も組織でアピールすることはとても大切だと思いますが、やはり個々にも勉強したり自立することそして「国家の品格」(220万部売上)にもありますように、個々の品格も高める必要があります。
私もまだまだですので、皆さんとともに切磋琢磨しなければなりません。
また、「生きる」ことの大切さ、市議会研修で影響されました、中村桂子さんの言葉をパクリました。
子供達や、孫たちのことまで考えて「人間だけがこの地球上に生きている」のではないこと。
「生かされている」ことを改めて考えさせられます。
真剣に聞いてくださってありがとうございました。また呼んでください、皆さんの役に立つのでしたら喜んで参加します。

2007年01月19日

大切な同級生

1月18日(木)
同級生は会っているだけで、安心・安全「ホット」する何でも言える癒しの友。
高校を卒業して、40年になろうとしているが、直ぐ話が弾み・盛り上がる。
クラスで皆をつないで世話をしているのが「幹事」住所録を出したり、変更の連絡をしたりクラス会の案内をしたり、来年は還暦(うそー!)を迎えるが、定年後の生き方・生きがいについて考えた時これからが益々大切な仲間となるだろう。
大切にしなければとつくづく思います。
そんな時、リーダーとなって同級生をつないでいた、仲間が亡くなりました。
連絡を頂き駆けつけるが、返事はなく穏やかな顔で眠っている友を見るも、深い悲しみと寂しさがこみ上げてきます。
「心からお悔やみ申上げます」
楽しい・夢のあるためになる情報はたくさん「おしえて!」
悲しい・寂しくなる情報は「ノー」ですね。
皆で手を携えて一人一人が楽しくなるよう・・・  願うだけです。

2007年01月16日

例月会(1月)

1月16日(火)
月1回開始の例月会。
4件の報告事項がありました。
中でも12月25日開催の奥州市土地開発公社からの報告には、短期借入金と長期借入金を合わせると100億9640万円の借入があります。
宅地分譲地としては、第2桜屋敷ニュータウン 全82区画 (残り71区画)・マイアネタウン第2期 全52区画 (残り30区画) ・鶴田エクセルガーデン 全29区画 (残り21区画)があります。
理事長の説明によりますと「原価割れでも売却せざるえない現状。早く処分し税収を見込むことも必要」。
特にも胆沢区鶴田エクセルガーデンについては周りの民間の分譲地と比較して価格の面で太刀打ちできないということで、販売価格の見直しを現在している、今後更に検討しながら公社職員一丸となって販売に向け頑張ってほしいと思います。
だいぶお安くなっていますので、是非お問い合わせください。
奥州市土地開発公社
〒023-8501 岩手県奥州市水沢区大手町1-1
TEL:0197-24-2111(内線380~382)
E-mail:kosya@city.oshu.iwate.jp
その後
市政調査会の報告会・競馬事業調査特別委員会幹事会・競馬事業調査特別委員会・総合水沢病院事業調査特別委員会幹事会・議員互助会役員会・そして17:30~「新年を祝う会」が行われました。


鶴田

2007年01月15日

情報交換会

1月15日(月)胆沢区地域協議会と議員との情報交換会が開催され、奥州市総合計画・地域計画の策定と新市建設計画実施計画の答申とりまとめを前に、胆沢区のまちづくりについて意見交換を致しました。
中でも胆沢ダムの取り扱いについて、奥州市としてもっと積極的に議論が必要で今後の建設計画に提案すべきとの意見が出されました。
現在ダムのあり方を研究する会があり、色々考えているようですが、これからも議論し提案していくことも必要と思います。
「胆沢ダム」について、奥州市としてどうあればいいか?お聞かせください。

2007年01月14日

市議会議員セミナー (2日目)

1月12日(金)
2日目 9時開始
●JT生命誌研究館館長  中村圭子氏
「生命誌から見た人間とは」
機械は利便性・均一性つまり便利に早くできる・思い通りにできる。
生き物は継続性・多様性
早く出来ない思い通りに出来ないから思いがけないことがある。そしてプロセス(過程)が大事で意味がある
自然を壊し、身体も壊している心は時間と関係し、時間をかけないと心は失っていく。
そして関係も壊れていくと中村先生はお話になりました。
確かに子どもは作るものではなく「恵まれる・生まれる」ものですね。
作ったものだから、思い通りにならないからといって虐待していいのか?面倒だから作らないのですか?
非常に身勝手な世の中ですよね。90分非常に興味深いお話でした。
本「自己創出する生命」も購入しましたが「むずかしい」お話を聞くほうがずっとわかりやすく、まだまだお聞きしたい内容でした。
●明治大学商学部 教授 山脇啓造氏
「多分化共生社会に向けて」
奥州市では外国人といわれる人々はまだ少ないかもしれませんが、気になる問題です。
今大幅に増加傾向にあるといわれています、それに伴って互いの文化的ちがいを認め合い、対等な関係を築き共に生きる地域社会にむけて考えていこうとするもの、日本に住む外国人は200万人、約7万人が公立学校に学んでいるようです。
それに伴う問題点(コミュニケーション・生活・教育・医療・防災等々)も多くあり態勢整備が必要との講演でした。

平成18年度第3回市議会議員特別セミナー(1日目)

1月11日(木)~12日(金)全国市町村国際文化研修所(滋賀県)
全国から参加者270名  1泊2日  参加費10,000円(4食付き)
早朝始発(6:36)の新幹線で滋賀県唐崎駅到着(12:20)
昼食を取り13時から早速研修です。

①東京大学社会科学研究所教授 中村圭介氏の講演
  「地方公務員改革は自らの手で~地方公務員を取りまく現状と課題」
  自治体は能力に合ったリーダーシップのある職員を育てる必要がある。
  自治体には評価するメカニズムがない・・・
  働いても働かなくても頑張っても、賃金が下がるわけでもない
  何のために働くのか?何を目標に働くのか?「即答できる職員が少ない」
②岩手県知事 増田博也氏
  「さらなる地方分権推進の為に」
  ●地方に求められるものとして・・・・「困難を乗り越える覚悟」
  ●真に試されるのは・・・・自治体間競争に打ち勝つには人材を育てる
                 専門家の育成(環境・建設等)
    ・地域の知恵を取り上げていく
    ・視点の変更・・火をつけてもらうような仕掛けそして後押し
 <感想>
中村先生は議員に対しては議場を見ると市民のために何を考えているのか?が気になる。
自分の理念ばかりを述べるのではないのでは・・・ 。
そして職員に対しては、お金で計れない仕事だけに成果主義は導入できない、しかし評価主義は必要である。
政令都市の福岡の調査で係長以下1600人対象のアンケート調査では新しい人事制度の導入に賛成した人が61、5%と、組合をビックリさせたとのことです。
中村先生は現場の声をじかに拾っての講演だけに、「納得」でした。
増田知事は真の分権国家を目指して後藤新平の「自治三訣」を披露しました。
「人のおせわにならぬやう・人の御世話をするやう・そしてむくいをもとめぬよやう」
私としては非常にわかり易く勉強になりました。
岩手県知事の講演ということで、身近な存在ですので皆さんの反応がとても気になりましたが、「よかった」「また聞きたい」等反応は上々。
知事は忙しくとんぼ返り、名刺を渡しご挨拶するのがやっと・・・残念。

      

2007年01月10日

今年の目標に向かって!

1月10日(水)
8日に行われた全国高校サッカーで盛岡商業が優勝「すごい!おめでとう!感動をありがとう」
目標をもつ・ライバルの存在・信頼できる監督と勝利の要因は色々あったが.しかし毎日20キロの走り込み等たゆまぬ努力の成果である。
私も、今年は総合水沢病院調査特別委員会の副委員長としての役割をしっかりとやることを誓いたい。
それにつけても1年間の赤字が約12億を越えるとは、驚きである。
この財源があれば、福祉にも教育にもと考えるとじっとしていられません。
市民の皆さんはとても心配しています。
市としては大変なことではないのでしょうか?
「そうだといいのですが・・・・」
2月で合併1年目、何としても調査し改革しなければとの思いでいます。
明日は滋賀県で行われる2日間の「議員研修」に希望参加します。
月12000円の政務調査費で対応します。
しっかりと研修し良い報告と活動ができればと思っています。

2007年01月07日

出初式(胆沢区)

1月7日(日)奥州市5地区一斉に行われた出初式
今日も大雨です、正月の雨はもしかして初めての体験のような気がします。
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しかし団員の皆さんはもろともせず、部隊編成をし分列行進です。
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凛々しく、しゃんとした行進はいつ見ても非常に素晴らしいです。
その後、文化創造センターに於いて式典が行われ、市長表彰として20年の勤続功労賞・10年の勤続賞・7年以上の功労賞・5年以上の精錬賞・特別賞として県大会で6位入賞をした渡辺勝班長他4名に操法精錬章を、協力団体・協力者に感謝状、31年間在職の渡辺幸一さんはじめ9名の退団者へ感謝状が手渡されました「本当に御苦労様でした」。
そのほかにも岩手県消防協会胆沢地区支部長表彰、奥州市胆沢区消防団長表彰がそれぞれに贈られました。
また内助功労章として千葉栄美子(利幸)さんと八木美弥子(幹典)さんに感謝状が贈られました。
ご主人が頑張れるのは奥さんの応援があってのことと思います。
お二人ともよく知っている方なので表彰を心からお喜びを申上げます。「おめでとうございます」
統監(市長)は、奥州市では昨年1年間に57件の火災発生、胆沢区では9件と昨年より3件減ったことは、皆さんの努力のたまもの、今後も災害は必ずやって来るという気構えで訓練をし防災に備えてほしいこと、更に市としては施設・装備の充実に努める等のご挨拶がありました。
私達市民にとって一番身近で頼りになるのが消防団の皆さんです。
雨の中本当にお疲れ様でした.今後とも胆沢区をよろしくお願い致します。

 奥州市では団員募集しています。 
消防団は、本業を持ちながら、「自分たちのまちは自分たちで守る」という精神に基づき、地域の安全と安心を守るために活躍している人たちが集まる、市町村の消防機関の一つとして、ほとんどすべての市町村に設置されています。
 消防団員は、消防・防災に関する知識や技術を習得し、火災発生時における消火活動、地震や風水害といった大規模災害発生時における救助・救出活動、警戒巡視、避難誘導、災害防ぎょ活動などに従事し、地域住民の生命や財産を守るために活躍しています。また、平常時においても、訓練のほか、応急手当の普及指導、住宅への防火指導、特別警戒、広報活動などに従事し、地域における消防力・防災力の向上において重要な役割を担っています。
 これらのように、消防団は、地域における消防・防災の中核的存在として、今後も大いに活躍することが期待されています。
 また、近年は、女性の消防団への参加も増加しており、一人暮らし高齢者宅への防火訪問、応急手当の普及指導などにおいて女性の優しさや細かな配慮を活かして活躍しています。( 消防団HPより)

2007年01月06日

お正月に大雨です。

1月6日(土)
大雪になるのかと思いきや、大雨夕方になるにつれ益々雨足は強くなり音を立てて降っています。
年の初めに大雨とはなんか変ですね。 
低気圧接近で明日までつづくようです。
雨の中、高校サッカー全国大会で盛岡商業決勝戦へ「思わずやったー」嬉しいニュースです。
それにつけても明日は出初式です。「どうか晴れますように・・・?」

2007年01月05日

華やかに新年会(胆沢区)

1月5日(金)
奥州市(水沢区)の新年会は、男性がほとんどで「エッどうして・・」
女性の参加者がとてもすくなく寂しかったです。
自由参加とは言え、もっと参加を呼びかけても良いのではないでしょうか?
新年交賀会は5地区で別々に行われ、全会場にご挨拶のため参加の市長・議長は大変です。
それぞれに地域で思考を凝らしての新年会。
今日は胆沢区の交賀会、「いさわ女性の会」の会長をはじめ15人ぐらいが参加、新年らしく和服が目立ちとても華やかでした。
鏡開きの後、祝謡あり・太鼓ありと賑やかに新年を祝いました。

2007年01月04日

奥州市新年交賀会

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議会のドン.ご挨拶今年の抱負は・・・
市民の皆さんへの説明責任を果し、議会活性化に向け走り出す。

市長挨拶
ようやく合併にこぎつけ、無我夢中で過ごした1年、2年目は成果が出るよう市民と協働ですすめ、夢のある副県都奧州市を目指し離陸するようスタートしていきたい。

私も、無我夢中の1年でした「どうすれば副県都にふさわしいまちとなるか?」を考え行政とともに市民とともに進んでいきたい。
どうかよろしくお願い致します。ご意見お待ちしています。

2007年01月03日

穏やかな新年でした。

1月3日(水)箱根駅伝  ラジオとテレビで応援。
順天堂大学優勝おめでとう!
今年も多くのドラマを見せてくれてありがとう。

穏やかな暖かい新年も3日過ぎました。
また仕事が始まりますね、年賀状を頂きました皆さんありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

2007年01月02日

箱根駅伝:若者にエール!!

1月2日 (火)8時スタートの箱根駅伝。
私はどうしても応援したいチームがあります。
それは順天堂大学です。 今現在5位につけていますね・・・頑張ってください。
なぜかと申しますと、私の経営している会社は(今は息子が経営者)株式会社デサントの下請けですが、毎年順大のユニホームは私どもでオーダーメードさせて頂いております。
今年の分も、残業して一生懸命心を込めて仕上げました。
かつて、順大が優勝した時そして昨年の往路優勝は社内一同大いに盛り上がりました。

そろそろゴール 今井正人君頑張れ!!! 
2年連続の往路優勝に大貢献ですね。
今井君自身も自己ベストを更新するという、本当に驚きです。
感動をありがとう!!元気をありがとう!  
ユニホームが光りますね。
今年もいい年になりそうです。

新年を迎えて

1月1日 (月)
午前0時 「明けましておめでとうございます」私達家族は駒形神社の前にたちました。
「今年一年の家族の健康と奥州市の借金が減り、早く自立できるまちにになるよう、夕張のようにならないためにも今年一年頑張ります。」「どうか私の夢には岩手競馬も水沢病院も出てきませんように・・・」
そのころには神社は長蛇の列です。
皆さんもそれぞれの願いや決意を神様に祈っているのでしょうね。

ママと孫に晴れ着を着せ、おせち料理とお雑煮を食べ、11時からの地域の新年会に参加です。