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2006年12月31日

私の年末 パートⅡ

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12月31日(日)朝5時半起き午前中の約束で、おにぎりをつくり孫達とともに夏油温泉スキー場へ。
忙しくても「せっかく誘ってもらいましたので・・」主人とともに孫のためと出かけました。
風が冷たく寒くても、そりを持って、すべっては上り子どもは本当に元気ですね。
午後は昨日に続き、おせち料理づくりです。
母に変わり、ママの担当も増え2人で協力です。
伊達巻き・栗きんとん・紅白なます・いりどり・・・スーパーに行って見ますと、何でもありますね・・
買ったほうが安いかもしれません。しかし楽しくコミュニケーションをはかりながらの作業もいいものですね。
食事の準備も整い、神様にご馳走をお供えし、83歳の父のもと家族全員で拝礼し、家族団欒となりました。
後はお決まり、私は「紅白歌合戦」と思って見ていましたが、いつのまにかチャンネルはあちこち・・
皆さん1年間大変御世話になりました。
心から御礼申上げます。
来年も精一杯頑張りますので、どうか応援よろしくお願い致します。
後2時間ほどで除夜の鐘が鳴ります。
皆さんにとって来年がよい年でありますようにお祈り申上げます

私の年末 パートⅠ

12月30日(土)あっという間の一年、反省している暇の無い2日間です。
父と一緒にお墓の掃除、まずは先祖に感謝。これで父は満足です。
今年は、母がひざの手術で「「まごころ病院」入院していましたが、病院の皆さんや御世話になった多くの皆さんのお陰で、昨日退院しました。「よかった・・・ありがとうございました」
母の役目の「餅つき」は私の役になってしまいました。
米をうるかし・蒸し・つく・・鏡餅を作り神棚へ(かっこよく丸くするのが大変)
鏡餅の丸い形は家庭円満を表し、重ねた姿には1年をめでたく重ねるという意味と聞きます。
側で、孫2人が、ふかふかもちのつまみ食い・・・「おいしい!!」
「黒豆」をつくる準備・こしあんつくりの準備と時間のかかるものばかりです。

2006年12月27日

「脳内革命」

12月27日(水)新聞を見ていると「脳内革命」の著者である春山茂雄院長が経営する病院が、負債総額81億円で破産したことを知り大変驚いております。
(春山氏本人と同氏が社長を務める会社を含む関連6法人の負債総額)
 
1995年「脳内革命」の本が出版された当時、病気にならないよう健康と長寿を約束して上げられる医療を目指して、「病気にならない、病気にさせない医療」「脳内モルヒネとは」等の言葉が新鮮で興味深く読みました。
医療費が増加し、高齢化が益々進み、ストレスを抱える人や自殺者等の増加し、医療を取り巻く環境の解決のヒントとなるのではと時々この本を手にとって見ることがあります。
非常に良い本だと思います。
それだけに、「どうしたんだろう??」

2006年12月25日

内科医募集!!

総合水沢病院と教育民生常任委員会の懇親会が午後6時から開催。
入院患者の対応で遅れていらした、石井院長先生が加わり懇談。
水沢病院の今後こと、そして執行側と病院そして議会の結束で自治体病院の赤字解消に向け、一丸となって取り組むことを確認。
「とりあえず内科医が直ぐ必要です。」と病院側からお話がありました。
待遇等色々改善。  大声で「医師募集してます」
あらゆるネットワークを使い「お医者さんを捜そう!!」と呼びかけ今頑張っています。
どうか皆さん、お医者さんに心当たりの方はご一報をお待ちいたしております。

これからの地域医療にとって水沢病院は無くして入られません。
しかし赤字はいけません。
病床の見直し等どうすれば生き残れるか?
来年度は絶対に妥協は許されないと思います?正念場ですね。

私立保育園運営委員と懇談会

12月25日(月)朝「おばあちゃん!サンタさんが来た・・」と目を輝かせて大声を出している4歳と2歳の孫。
「煙突が無いのにどこから入ってきたんだろう?」「ママ!鈴の音聞いた?」質問が矢継ぎ早に飛び出す
サンタさんのプレゼントと信じ、しっかりと握りしめてる2人。
孫の行動を見ているのは、本当に楽しいですね。
さて午後3時からは教育民生常任委員会7名と奥州市水沢区私立保育園協議会運営委員19名との懇談会」が市役所で開催されました。
初めての懇談ということで両者少々緊張気味のように感じました。
話題提供者の第2東水沢保育園の園長千田敏彦先生から「しがらみの無い社会の反省」では、近所付合いなどのしがらみのない社会を求めた結果付き合うのは好きな人だけという社会が生まれた。顔のみえる新たな地域社会を考えなければならない等お話になりました。
その後懇談に入り、私立幼稚園の現状と課題をお聞きしました。
・保育園の定員充足率は99.7%に対して幼稚園は54.8%と定員割れ
・幼稚園と保育園の差別感の解消
・文科省と厚労省の管轄による幼児教育の問題点
・今年度の補助金ゼロ、市からの応援なしでは経営が厳しい。
・子育てNO.1になるために。
・障害児教育の現状 
・保育料の滞納問題
2時間という短い時間でしたので、まだまだこれからも情報交換は必要です。 
どの園の園長さんも、幼児期のあり方を真剣に考え是非実態、現場を見てほしいと・・・
どの子も輝けるよう、私達大人は考えなければなりません。

2006年12月22日

定例会最終日で~す。

12月21日(木)
12月1日から始まった定例会も本日限り。
何となく「ほっと・・・」し、張り切って議場へ。
議案審議からはじまりました。
「こんなことってあるの」水沢区の市道、瀬台野高根線
「道路の穴に、1時間10分間に次々に車が17台落ちて9対1の割合で総額117万円を弁償するというもの」都市整備部長は謝罪そして「パトロールを通じて未然に防ぐ努力をする・・市民の皆さんに協力依頼。
「損壊に気付いて市に連絡してほしい」
同時に私は、車を運転している方にも最大の注意をしてほしいと感じました。
その他に市当局追加議案2件・発議案3件を原案通り可決・・・そして閉会.「御苦労様でした」
今定例会でも市民の皆さんからは色々な請願・陳情が出されました。
そのたびに出された方の「思い」を文章から読み取り、尚請願者・紹介議員の意見等を聞き調査し結論を出しますが、大変むずかしいものもたくさんあり、そのたび悩みました。
市民の皆さんにとってどうあればいいのか?これからも一生懸命考えて結論を出したいと思っています。
  「ありがとうございました。」

2006年12月20日

休会中 競馬事業調査特別委員会

12月20日(水)昨日の水沢病院特別委員会に引続き、もう一つの大問題である「競馬」の特別委員会が10時より開催。
市長への質問は来年度の改革について「まだまだ競馬組合の職員の甘さ」を指摘、土壇場であるにもかかわらず必死さが感じられない・・・等など
「盛岡競馬場は水沢の強い反対を押し切っての建設」「融資割合のルールは無い」「奥州市の負担をできるだけ少なくする交渉を市長にはしてほしい」「民間金融機関との債権放棄を・・・支援してほしい旨の話し合いをしてほしい」累積債務330億は財政調整基金等を当てることを考えなければならないが、どこにも足りない状況。「これまで受けた収益金もあり、組合の借金は構成団体が負担する規約があるよって競馬が破綻しても債権放棄は出来ない」
これからも盛岡議会と連携を取りながら協議を進めていくことになりました。

2006年12月19日

休会中の水沢病院特別委員会

12月19日(火)本会議休会中
10時から第1回の総合水沢病院事業調査特別委員会を開会されました。
請願により議長を除く議員全員による特別委員会です。
病院の梅田経営管理者からは最近の現状説明を頂きました。
医師処遇改善策で12月分から医師手当を改正するとし、他施設の医師より低い年収の見直しをし医師確保に努める等の説明があり、問題の多い水沢病院だけに、2時間にわたり委員会は多くの質問が出ました。
特にも医師不足については、現在16名の医師で対応していますが、12月末で15名と1人の内科医が退職されます。
地域に与える影響として救急当直に対する負担増・事業所や老人福祉施設の検診・看護専門学校への講師派遣が困難等心配です
口コミ、大学側、マスコミ・医師バンク・パンフレットと色々と医師確保に向け頑張っているようです。
水沢病院は待ったなしの状況でもあることから、今後も協議し委員会として早く結論が出るよう一丸となってあたる必要があります。

        

2006年12月18日

17年特別会計決算議案審議

12月18日(月)
特定の事業を行うために一般会計とは別に計上される。
通常の一般会計とは別に予算を立て、特定の事業ごとの収入と支出について、市民の受益と負担の関係などが市民に理解しやすいように組まれています。
10時から奥州市の特別会計を審議いたしました。
国民健康保険・老人保健・簡易水道事業・下水道事業・農業集落排水・浄化槽事業・介護保険・バス事業・繁殖和牛貸付譲渡事業・公共用地先行取得等事業・米里財産区特別会計の11会計
午後からは議員説明会では、新市建設計画の見直し案の説明がありました。説明によりますと新市建設計画は、合併特例債などの活用で新市発足後10年間の普通建設事業が盛り込まれています。
特例債発行予定額は173億9000万円から237億4000万になる見込みです。
特例債はあくまでも借金ですので、しっかりとチェックする必要があります。
その後教育民生常任委員会で「陳情15・市内公立幼稚園・保育園等施設建設替えについての再検討についての陳情」を審査いたしました。

2006年12月17日

広報 おうしゅう 12

12月17日(日)地域の班長会議「来年の新年交賀会」の相談です。
1月1日は 方斉振興会の新年交賀会 11時より 方斉新興会館
1月4日は 奥州市新年交賀会 13時より  水沢公民館
1月5日は 胆沢区新年交賀会 11時より  JA岩手ふるさと本店
1月7日は 胆沢区消防出初式  

新年もゆっくりしては、いられませんね。
今日は午後はのんびりしましょう・・・そばにあった「広報おうしゅう 12」を手にとって見ると・・
特集 奥州市の若い力の記事  「すごく良い・・・」「すごくうれしい・・」
是非皆さん読んでください。  誰に感謝をしたらいいのかな。「頑張っている若者」「広報担当者」
ありがとう  これからも皆さん頑張ってください

第7回男女共同参画勉強会

12月16日(土)奥州市民活動支援センター会議室
毎回熱心な勉強会も7回目、男女協働参画条例が12月提案から3月提案に延期。
ワーキングチームの参加者より経過の説明。
皆さんの思いは1つです。スタートであり、ゴールの男女共同参画社会をめざして何をするのか、どうすればいいのかを考えようとする会です。
それには少子化対策・高齢化対策・教育問題・環境問題・農業問題と切り口はいろいろです。
だからこそ様々な分野に男性の立場や女女性の立場での意見つまり皆さんの意見が必要なのです。
ヨーロッパでは男女共同参画社会プランはイコール教育そのものとして、最重要課題としているそうです。
奥州市では男女が互いに人権を尊重しつつ責任を分かち合い、その個性と能力を十分発揮することができる社会の実現に向け男女共同参画条例を制定するとしています。
決して女性だけの問題ではありません。
今奥州市では「子育て環境ナンバーワンプラン」を策定中です。
第3子無料化・出産女性30万から35万・不妊治療助成・保育サービス等たくさんありますが・・・
子育てナンバーワンになるための基準・環境は何んなんでしょう。という質問に答えられませんでした。
みなさんは行政としてどんなことすれば、子育てNO。1だと思いますか??

スキー場開き(ひめかゆ)

12月16日(土)奥州市7には3つのスキー場があります。
そのうちの1つひめかゆスキー場のオープンに参加者40人「雪がない!残念」、安全祈願等の神事。
参加者も拍子抜けです。「除雪費はかからなくていい・・」それとこれとは別・・ですね。
昨年は大雪でスキー客も多く賑わいました。リフトも順番が中々こなくて、あきらめて帰ってきましたが
本日は並ぶ必要なしスイスイ!
暖かかったので、市長・副議長・区長や職員・協会の皆さんでリフトに乗り奥州市を眺めました。
ダム工事状況・散居集落・本日スキー場開きをしている国見山スキー場・発電所・遠く江刺まで非常に良く見えました。美しい虹が足元からくっきり歓迎です。
市長さんも寒い中でも、ご満足のご様子でした。お疲れ様でした。

平泉議会と交流

12月15日(金)17年度決算 議案審議2日目<10款 教育>の中では、「教育研究所」の質問が佐藤教育民生常任委員長より出されました。
「教育は100年の計:教育研究所は頭脳なので予算措置をしてほしい等」の質問。答弁は「検討」
私達、教育民生常任委員会では11月14日ブログでも報告していますが、静岡市教育センターを研修してきました・・・・こんな施設があったら良いのにと思いました。
奥州市の教育研究所員は今まで各区で1人体制でいたようです(江刺以外)今は統合して活動をスタートしたようです。主な仕事は①研究部門②研修活動③教育相談部門④情報収集と発信をしているようです。 チョッと影が薄いですね。
議案審議終了後 5時からは国民宿舎サンホテル衣川荘において「平泉議会・奥州議会議員研修会」が開催されました。
講演は「世界遺産登録と文化財の保存活用」。

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講師は、奥州市教育委員会生涯学習課・副主幹兼文化財保護係長:佐久間賢氏
短い時間でしたが、非常にわかりやすい内容で、これから平泉・奥州市はどうあればいいのか?
①歴史と文化の基盤をどうもっていくか?
②平泉の文化的景観(バッファゾーン)をどう守るか?
生活しながら孫子の代まで景観を維持するには、住民に理解して頂かないと「お荷物」とならないよう、しっかりと考えなければならない。
③平泉町全体が遺跡で文化財はコアゾーンとバッファゾーンで景観条例で保護することも大切
 「決して建物・金色堂等が遺跡なのではないですよ」
 「浄土思想を基調とした文化遺産」それが平泉世界遺産です等のお話   「なるほど」
その後 問題を共有している平泉議会との懇親会。
皆さん前向きに、楽しい一時でした。これからも一緒になって考えていきたい問題ですね。

2006年12月15日

17年度決算についての 議案審議

12月14日(木)18年度の補正に続いて、17年度の決算(奥州市2/21~3/31)についての議案審議が始まりました。
ダム事業:ダム周辺のあり方については市長は地権者との問題、財政的には完成が延びたこと等の問題があるが、大事に育てて気とことをベースに描かれてきた構想を新市建設計画にどれほど盛り込んだのか?点検して観光の目玉でもあるところから力を入れて考える等の答弁がありました・・・が
やはり地域の盛り上がりや市民のアイディアが必要なのでは・・・研究会もあると聞きますが、市でも積極的にリーダーシップを取ってほしいと思います。
奥州市土地開発公社は約100億円の借入金を抱えています。どうしたら売れるのか??
第2桜屋敷分譲地:2割引で販売する10区画(1/15締切)現在の売出状況は82区画中71区画がのこっているとか・・・早く売らなければ利息や経費がかさむ問題があります。
購入計画のある方は、御得ですよ!!!

2006年12月13日

臨時職員で対応

定例会13日目  平成18年一般会計・特別会計<補正 >議案審議 そして 可決行政改革の一貫として合併協議会では5年間で人件費20%削減をするとしています。
来年度の退職者は56名・採用は12名になる見込みで、正規職員は確かに減っています。
市長は全体として行革の目的が達せられるよう臨時職員は292名で対応していると答弁。
他に市長は県からの権限委譲も多くなり、人件費を削減しながら多くの業務をこなすには、今までやっていたことをやらないか、または非常勤の専門職員等臨時職員で対応する等としています。
人件費削減は行革の目玉です。これからも議論になると思います。
そしてNPO法人等との協働や指定管理員制度の活用などが大切になってくるのかもしれませんね。

2006年12月12日

高期高齢者医療制度

12月12日(火)議案第8号
「岩手県後期高齢者医療広域連合の設立の協議に関し議決を求めることについて」
後期高齢者(75歳以上)医療制度が2008年4月から実施されます。
岩手県でも市町村が加入する広域連合が対象者(原則)全員から医療保険料を徴収し運営する。
岩手県後期高齢者医療広域連合の議会を組織します。そのための設立準備委員会を発足し準備を進めています。広域連合の名称や事務費、事業費の市町村負担割合など、運営上の規約案を作成し今議会に提案されました。
国の法律で決まったとは言え、75歳以上の市民の命と健康を考えると「本当にこれで良いのか??]会派でも9時に集まり色々検討しました。
10時からの本会議でも地域による医療の格差を生じる・広域となると情報が伝わらない「最大の欠点は声が届かない」・地方交付税も削減される中、市の負担割合はどうなるのか?これ以上介護保険とは別の保険料を支払うのは大変ではないか?等様々な角度から議論されました。
市長は都道府県全体の流れの中でこれまで積み上げられたことをもとに、市民のため連携を深め出切るだけの対応で進めるしかない。
反対するとどうなるの? 広域で支える制度なので反対することは出来ないとわかっていても、負担を考えると非常に辛い決断でした。  これからもこの問題は注視して行きたいと思います。

2006年12月11日

子育て支援(一般質問)

同僚議員の一般質問から学ぶこと。
1.不妊治療の助成を検討してみては?
 自治体独自で支援策をとっているところは、150自治体
 8組に1組は不妊。心と体と経済力がないと治療が出来ない。
  答弁・・・保健所ととも実態調査をして助成について検討していく
2.出産育児一時金を35万円から上乗せしてほしい
  答弁・・・平均50万円はかかるところから検討する。
3.ブックスタートパック
  衣川でも合併前にやっていた事業
  衣川にあわせると合併協議会で決められたいたことから是非始めてほしい。
  答弁・・・非常にいい事業だと思いますので検討します。
  少子化対策には色々な事業があると思います。とてもいい提案だと思いました。
  尚メイプル地下の「絵本の森」があります.とてもよい絵本をたくさん集めていますので是非立ち寄って  見てはいかがですか?(教育長から)

ブックスタートって   HPより
1992年イギリスで始まった、赤ちゃんに本との出合いを作る運動です。
赤ちゃんの体の成長にミルクが必要なように、赤ちゃんの言葉と心をはぐくむためには、暖かなぬくもりの中で、優しく語り合う時間が大切です。そうした時間を通して、赤ちゃんは自分が愛されていることや守られていること、大切な存在であることを体感します。
そしてことばを、呼応させる経験の積み重ねからゆっくりと、人を信頼することを知り、さらに自分以外の人と気持ちを通わせる力を育むのです。
 例えば「0歳児健診」に参加した全ての赤ちゃんと保護者に、「ブックスタート・パック」と呼ばれるセットを手渡します。バックの中には、絵本や絵本のリスト、地域の図書館や子育てに関係する施設の資料などが入っています。


 

2006年12月10日

夢を語りあおう!!固定観念からの脱却

「観光行政について」
市が関与する観光は「人が来てただ賑わうだけで良いのではない」と思います。
お金を使っていただくには、お客様のニーズに合った、満足して頂ける様考えなければなりません。
そのためには知恵を出しあうことが大切だと思います。
「観光の概念を変えて考えよう」・・・市民の提案はとても素晴らしいので紹介します。
「ピュアラウンド奥州」プランです
花巻宮沢賢治がイーハトーブなら、奥州は同じ意味をもつ、「ピュアラウンド」にしてはどうか?つまり、まじりけがなく純粋なこと、清純なこと、高潔なことそして美しい奥州・浄土思想の地であることを強調し、黒石寺の講話・正法寺の座禅企画、ピュアラウンドの地が生んだ後藤新平・斎藤実・高野長英そして胆沢の粟野善知等々、常に自分のことは後回しで人のために一生を捧げた偉人たち。ピュアラウンドはこのような人を育てるところなのです。
ピュアラウンドでとれた安心・安全な農産物等に力を入れ、精進料理等の癒しの食事を紹介する。
そしてグリーンツーリズムではイギリス型ベッドアンドブレックファーストで「ピュアランド奥州に泊まろう」をキャッチフレーズに交流人には、人の温かさに触れて頂き、また元気になって都会にもどって頂く、「自然と向き合い・人と向き合うことで癒される」そんなところに価値があるのではないかを提案・企画をするのも良いと思います。
市民が声を出していただくと私達議員は大変張り切ります.ありがとう

まごころ病院クリスマスコンサート

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12月10日(日)「クリスマスコンサート」が昨年に引続き病院長さんを始め皆さんのお世話で開催、会場のロビーには患者や特養の皆さん、そして一般の方々と130人ぐらいお集まりになり、ひと時を楽しみました。
演奏者:チェロ:館野英司先生:フロイデ・フィルハーモニーチェロ主席・水沢・胆沢でリサイタル・音楽講師
     ピアノ:原由貴子先生:第58回岩手芸術祭奨励賞受賞
曲目:春の海・出船・浜千鳥・ふるさと・冬のソナタより・川の流れのように他
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館野先生・原先生のジョイントコンサートは素晴らしかった。
入院している母は久し振りの音楽に「コンサート?でも知っている曲で楽しかった・・・」気分転換をしたようです。楽しい企画をありがとうございます。

2006年12月08日

一般質問「自分偏」

12月8日(金)一般質問20番目にトライ
若い人達・そして企業の方々の要望[フレッツADSL」のつながりが悪い地区の解消に答えたい、そんな思いで昨年合併前の胆沢町議会で質問した「通信格差の解消策」について「再度質問をすることにしました.進展はないのか」しかし答弁は「見通しがない今後も引き続きNTT業者に働きかける」。光ファイバーにしても多額な予算が必要なところから当面は無理。お役に立てませんでした。あきらめずにまた、プッシュして行きたいと思います。これからも応援してください。
観光行政について
観光協会の統合や観光振興計画について、市長に伺います。
 平泉世界文化遺産登録を契機に魅力的な回遊ルートの整備が必要、また全市民一丸となっての県内外へのPRに努め情報発信を展開することが重要です
統合について事務局段階で情報収集し検討組織の設置等について検討しています。
また商工団体の合併をにらんで観光協会の統合に向け助言や支援をしていきます。
観光振興計画については、総合計画との正誤性を考え実効性のあるよう検討し、来年度を目途に策定しプロジェクトやワーキンググループ等で検討します。

情報の推進について
住宅密集地における通信格差の解消と光ファイバーについてお伺い致します。(東堀切地区
市内にはADSLの通信速度が遅い地区は相当あります。解決するには光ケーブルを使用するFTTHサービス提携以外はないが、今のところ水沢区以外での拡大の予定はなく環境の改善の見通しはたたない状態です。インターネットの利用環境は今後の社会において重要な生活基盤であることから情報通信事業者に対する基盤整備の促進要望を行う際は本市が整備している光ファイバー網の活用の有効性などもあわせて提案しながら積極的に働きかけます

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2006年12月07日

生徒に相談される先生・・

12月7日(木) 悩んだり困った時相談する相手は誰?
友達56%・親36%・教師19%・誰もいない20%
生徒の相談される先生とはを考えた時・・・少ないパーセンテージにがっかり。
しかし親の36%も低いと思いませんか? どこで大人は信用されなくなったのだろう?
佐藤邦夫議員の一般質問ではこんなデータが出ました。
またテレビを見る時間は1日4時間  年間1400時間  国語の勉強をする時間は100時間とか「驚き!!」  お母さん「テレビを見せる時間多すぎない??」
今日も5人の人が登壇。チョッと疲れ気味かな・・・  明日は私の番です。

2006年12月06日

いじめ・不登校の現状

12月6日(水)今回一般質問で最も多い質問は「いじめ・不登校に関する教育行政について」です。
これらのニュースは最近新聞に載らない日はないくらい、ショッキングな出来事になりました。
それだけに今回8人もの皆さんが真剣に質問されます。
また、たとえ質問していなくてもお1人お1人が良い解決策をと頭をいため考えていると思います。
奥州市の教育委員会によるといじめの実態は数件解決の方向にいっているとの答弁。そして学級担任の実態把握が貴重とのこと、そして学年会議から・・親への報告等対策の流れの具体的な手立てを確認。また「ホウレンソウ」を「徹底。「不登校は10月末で小学生7名・中学生83名」90名、減らす対策として担当者研修会等、学校と家庭の連絡、連携等 また中1ギャップの解消・・・・・早期発見・早期対応と教育委員会も現場の先生も一生懸命です。地域も協力しよい子の育つ奥州市でありますように・・・
その他には岩手競馬について・エネルギーの問題・奥州市のグリーンツーリズム・観光行政について
「観光行政について」は、私も質問しますので、ダブらないよう原稿の書き直しも必要です。
な・や・み・・・・
      ※ ホウレンソウとは:報告・連絡・相談

2006年12月05日

一般質問 26名スタート

12月5日(火)5名による一般質問が行われました。
共産党千田議員の質問「ワーキングプアの問題と雇用問題」の中で、ハローワークを訪問した際「技術を習得させる会社がない」との話が出たようです。
確かに企業側からお聞きすると、以前のように時間をかけ人材教育をする余裕もないくらい大変な状況です。しかし雇用される側にも問題はあるようです。
挨拶が出来ない、一生懸命努力することや、先輩の言うとおりとか、辛いとすぐ辞める、強調協力が出来ない。
家庭では社会のモラル・ルールは教えたいと思います。
皆さんはどのように思いますか?明日も5名の質問者が壇上に立ちます。

特別委員会

12月4日(月)教育基本法「改定」案に反対を求める請願等審査特別委員会が請願者の傍聴の下委員会室で開催されました。
9月議会で「継続」になっていた2件について審議されました。
1、請願4号教育基本法「改定」案に反対を求める請願
2、請願7号教職員評価による給与の差別化を図らず協力協働できる職場の確保を求める請願
請願者・教育委員会のご意見をお聞きした後、色々慎重審議されました。
特別委員会の結果、請願4号は「不採択」  請願7号は「継続」となりました。
理由は色々ありますが、私はどちらも「採択」にすることにしました。
詳しく知りたい方、ご意見のある方はメールを頂きたいと思います。

2006年12月01日

定例会・会期決定

会期を12月1日から~12月21日までの21日間とすることが議会運営委員長から報告がありました。
今日は総務・教民・産経のそれぞれの常任委員会委員長による行政視察の報告がありました。
教民委員長の報告の中に、「行政も一緒に研修し情報を共有し議論をすることも必要」私も同感です。
その他には、請願の委員会への付託。
継続になっていた請願2件が特別委員会に付託になり特別委員会設置。
議案等の審議等で初日は終わりました。
日程によると、一般質問は5日から始まり6日、7日、8日、11日、12日までとなります。
1日5人づつ行われますので私は8日の最後になります。
教育行政・一般行政・福祉行政・農業行政・岩手競馬等々と色々な角度からの質問です。
私は、若者から多くでる「情報化の推進について」また女性の皆さんからも質問が多くなりました「観光行政について」質問していきたいと思います。

定例会

12月1日(金)晴れ
今年も余すところ後1ヶ月、「師走」と言われるだけに私達議員にとっても慌ただしい1ヶ月になりそうです。今日から21日まで定例会が行われます。終わると直ぐクリスマスそして年末・お正月・・・ワァ大変
付議事件諮問1件・議案31件・報告1件です。一般質問者26名です。
随時報告致します。では 「行って来ます!!」