グリーンツーリズム3区交流会
11月28日(木)

「良い子供達だったよ・・」「一生懸命作業をしてくれて・・」
今年も3区で協力し、東京・関西等から中・高生を約2000人を受け入れました。
楽しい体験・温かいおもてなし・思い出作り・ほっとする景色・悲しい別れ等どんなことを感じていただけましたか?「来てくれてありがとうございます」
来年度も私達受入農家は一生懸命、普段着「まんま」でお迎えいたします。
「来年はどんな、子供達が泊まってくれるのかな・・・待っているよ」
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11月28日(木)

「良い子供達だったよ・・」「一生懸命作業をしてくれて・・」
今年も3区で協力し、東京・関西等から中・高生を約2000人を受け入れました。
楽しい体験・温かいおもてなし・思い出作り・ほっとする景色・悲しい別れ等どんなことを感じていただけましたか?「来てくれてありがとうございます」
来年度も私達受入農家は一生懸命、普段着「まんま」でお迎えいたします。
「来年はどんな、子供達が泊まってくれるのかな・・・待っているよ」
11月28日(木)

声がけ・相手の身になって・・・
JAの介護教室です、良い企画をありがとう。
近所誘い合っての勉強で~す。
介護保険制度について、そして介護する人の心構え、ベットメーキングのポイント(シーツ等たたみ方・三角コーナー)ねまきの着脱・お年よりの食事のお世話の仕方・ごえんを防ぐ食事体験

こうだっけか?これはやって見ないとね・・
先生の教えをしっかりと聞き、皆で体験しました。
思いやりの心を学ぶ介護教室でした。「父母よ・・いつまでもぴんぴん・・お願いします」
11月27日(月)
JA女性経営管理委員・女性総代・女性部役員会による懇談会。
この頃多いんですよ・・・
「女性の意見を聞きたい・・」「女性の発想・・」「女性の元気・・」「女性パワーを必要」
確かにどこに行っても女性は元気でーす。
「だってお母さんが、暗かったら家庭は寂しい・・・」
「今まではあまり女性の意見などを聞かれなかったのですが、オカシイね」
私も日々努力していることですが、「人間力」をつけなければ・・・
「まず・・挨拶はしてほしいですね」「農協の売りは何・・・温かさ・ふれあい・家族的??」
「何か役に立つかな?役立ちたい・・・」と思います。
11月26日(日)
公募によりワーキングチームに参加している、仲間7人とともに一緒に考え、奥州市にふさわしい「男女共同参画社会の実現をする」ことを目標に、条例づくりの勉強を重ねてまいりました。
奥州市では「市民参加のまちづくり」を基本とし、パブリックコメントやワーキングチームによる条例策定は非常にいい取組みと思います。
彼女達は使命感に燃え、「良い条例」だけの為に6月から6回一生懸命でした。
そして一定の素案を市民の手で作ることが出来ました。
本当に凄い人たちです。 奥州市は更に市民の力を引き出すことを考え・行動すべきです。
私達も1ヶ月に1回の研修は楽しく、ワークショップ手法は皆の考えを引き出すのに非常に良い方法であることを学びました。
11月25日(土)
<平泉文化フォーラムに参加して>
中国・寧波(ニンポー)市文物考古学研究所の林士民所長の講演
「平泉は海のシルクロードの日本における終着地」とお聞きし、私にとっては初めて聞くお話でしたので、平泉との関係について非常に興味深くひきつけられました。
寧波市は「海のシルクロード」の中心都市で中国最大級の交易の中心。
平泉の砂金が多く輸出されていたこと、そのために平泉を目指して貿易の舟が来ていた様子、実証する陶器の種類など難しいところがたくさんありましたが、平泉についてはまだまだ知らないことがたくさんありますので、世界遺産に向けて私も楽しみながら学びたいと思います。
1124日(金) ワイガヤ会議に参加して
商工会議所女性会・商工会女性部を中心に発足した「奥州を考える女性の会」
第1回前滝沢村助役・熊坂伸子さんを迎えての「市民参加のまちづくり」
第2回奥州市長・相原正明氏を迎えての「市長のマニフェストについて」
講演会をお聞きし、今後私達はどうするか?について考える会議に、私も参加させて頂きました。
<意見色々>
・市長マニフェスト 政策10・13 観光問題
・奥州市としてまとまり,地元だけでなく都会も視野に入れた考えで,取り組まなければならない
・観光でお金を落としてもらうには?
・たくさん資源があるのに観光について・・・ガヤガヤ,市民劇場・胆沢ダム・日高屋台の展示・藤原の里
野菜・りんご・前沢牛・・・人集めが下手
・政策21 男女共同参画 女性登用率のアップについて
・自分の声が生かせるシステムとは?
・どう家族を支援していくかが大切
あなたの声を,生活を大切にします.だから気楽に⇒フリーアクセスだよ。メールOK。
・女性が困っている点は何か?(いじめ・自殺・離婚・夫の暴力・健康・・・・)
・子や・孫の為に考える・後の世代に継げたい
・若者の声・母親の声・子育て・高齢者・介護保険・核家族・・・
・子どもの問題は「親」 親とは「両親」母親だけでないよ! 教育問題について
・商工会・商工会議所併存?統合?
・シャッターどおりを女性達で何かできないか? 前沢も目立っている。
<今後の取組みいついて>
私達女性がまちづくりに参加するために、子育てNO.1等など「市長のマニフェスト」に関心をもち、皆さんの声や生活を大切にできる様にネットワークを広げ、組織作りをしていきましょう。
・自分の声が生かせるシステム
・シンクタンク的役割
・行政への意見・提言
・プロデューサー的役割
・キャンペーン・講演会・研修会等 「意識改革のために」
彼女達は奥州市のことを真剣に考え、まちづくりに役立ちたいとの想いでいます。
良いまちづくりには、皆さんの参加・ご意見が非常に大切です。
どうか、これからもよろしくお願い致します。
「奥州市を考える女性の会」
連絡先 事務局 0197-23-3225 只野貞子
11月23日(木)

米・花・野菜・果物が所狭しと並びます。
せっかく作った作物・野菜を無駄なく美味しく食べていただくには?
畑を荒らさず野菜を楽しく作るには?
若者が農業に興味を持ってもらうには?
いったい農家はどうすれば元気を取り戻すことができるのでしょう?
疑問が出た時は、うまくいっている人に聞くこと、うまくいっている現場を訪ねる事が大事と思います。
そんな訳で産直研究会の7人は宮城県の美里町「花野果市場(はなやか)」に研修しました。
非常に活気のある産直とお聞きしたとおりでした。
平均12,000㎡の米づくり農家が主力のまち、平成12年に田んぼの中に立ち上げた産直は野菜が豊富で1日中お客で賑わいます。
65歳以上の高齢者が7割と、年収1千万を売り上げる人も数人いると言うから驚きます。
17年度の売上は3億3千万、更に延びていると社長さんは楽しそうに話してくれました。
出来ない理由は探せばたくさんあります、しかし出来るように努力することも大切です。
「成功する秘訣は、成功するまで続けること、あきらめないこと・・・」と、よく父に言われたことを思い出しました。
何とかみんなで力を合わせて、農家が元気になるよう!!
西の空をふと見ると、たくさんの明かり「胆沢ダムの工事」です。
胆沢扇状地に住む奥州市民の多くは、この明かりを目にすることが出来ます。
もう直ぐ訪れる冬を前に、工事現場は駆け足です。
先月15日は胆沢ダム定礎式が行われ、工事が本格的に始まりました。
又17日には、ダムの工事の状況や胆沢ダムについての資料等を展示の「胆沢ダム学習館」の来館者10万人目が出たところです。
このような身近でダムの工事の様子を見ることができるダムは、そう多くはないと聞きます。
そして一生見ることが出来ないかもしれません。
90トンダンプ等大型特殊機械が働く「胆沢ダム」「胆沢ダム学習館」を見学してみませんか?
11月21日(火)午後1時会議
発議案第13号で総合水沢病院事業調査特別委員会が設置されました
特別委員長には佐藤邦夫委員長がそして副委員長には私と言うことになりました。
病院は今大ピンチです。病院・市民・議会一体になってこの危機を乗り越えなければなりません。
委員長を助け、皆さんのお力添いを頂き特別委員会設置が意義あるものでありますよう、全力を尽くします。又今臨時議会に提案された議案第4号 平成18年度奥州市総合水沢病院事業会計補正予算議定について。
いままでのCT装置が平成5年の導入で古くなり故障もあるところから更新するものです
説明では現在、悪性新生物・脳疾患・特に心疾患の増加する中、より検査時間が短く広範囲に撮影できる機種として、7245万円最大限活用し市民の健康をお守りします。
その他凍上災害復旧工事等関連する一般会計補正予算を原案通り可決しました。
その後競馬事業調査特別委員会が開かれました。
20日に行われた県競馬議会で可決された新競馬組合改革計画の内容について説明を受けた後質疑「金融機関には一切責任はないのか?。何らかの協力を依頼することも必要ではないのか?」
市長「特別地方公共団体に債権放棄は認められていない」「そういうことを前提に融資している・・・」
これから県議会が始まります。まだまだ課題はつづきます。
11月20日(月)「新時代に生きる家族のきずな」の演題で講演会
中山恭子氏(内閣総理大臣補佐官)は、やさしい語り口で約1000名の徴収を引き寄せました。
ウズベキスタンでの3年間を通し、日本のよさの再発見、物を分かち合う、いたわりあう、礼儀正しい、うそをつかない等、中山さんの口から「武士道」という言葉を聞く。
日本には武士道という優れた精神・道徳性があると、新渡戸先生は世界の人々に日本精神を紹介しました。日本のやさしい文化、失ってはいけない文化、効率的でない文化・・・もう一度原点に返って考えてみましょう。
11月19日(日)
子どもからお年寄りまで、公民館を利用している皆さんの発表会。
絵画・俳句・写真等クラブ活動で磨いた腕を披露。
また歌・踊り・マジック・太鼓等日頃の練習の成果を見せていただきました。

奥州市立小山東幼稚園の太鼓

奥州市立小山西幼稚園の剣舞

奥州市立胆沢第1小学校の「夢に向かって」の歌と・語り
「僕はサッカーの選手になる」「私は漫画家」「私はお年寄りの世話をする仕事」
「僕は公務員」等々元気な声で発表・・たくさんの人で公民館は賑わいました。すごーくよかった。
小山公民館は色々な行事を考えています。楽しい場所となるように・・・みんな集まれ。
11月17日(金)10時より例月報告会4件、終了後議員説明会4件、全員協議会と終了は何時になるのかな・・・・盛りだくさんの報告・説明があるからね。
14時からは「奥州市を考える女性の会」(商工会議所・商工会・法人会女性の会)主催の相原市長の講演会があります。
14時30分関笙子議員とともに会場のプラザイン水沢に駆け込みました。
すでに始まっていましたが何とかセーフです。
演題は「市長のマニフェスト」市長さんはわかり易く市政について説明をしてくださいました。
これらのマニフェストをもとに、「奥州市のまちづくり」をみんなが話題にするよう、行政に興味を持っていただく事が目的です。
福祉・教育・子育てと女性の視点で考え、住みよいまちについて議論をし市に提案して行きたいと会長・事務局・会員は願っています。「ビジョンを持って・パワーを育て・変革をしよう!!]

懇親会参加者と記念撮影
講演後懇親会。ジュースで乾杯です。短い時間でしたが市長と親しくお話が出きました。
今後も事務局は色々な企画を考えていくようです。(お金がないので、頭が痛いのでは・・・)
11月24日(金)12時から競馬場向かい 軽食・喫茶「ブルーグラス」において「市長のマニフェスト研究会」を開催、みんなでワイガヤ会議をしましょう。(会費500円昼食代)
皆さんの参加をお待ちしております。
11月16日(木)
今回の訪問先は前沢区です。
午前中は時折小雨の降る中「一般廃棄物最終処理場」の概要説明と現地視察そして「牛の博物館」へ
副館長さんに丁寧に説明頂き有り難かったです。
博物館から、平泉世界文化遺産登録の一つ「白鳥館遺跡」と「蛇行した北上川」「束稲山」は大変見晴らしがよく感動、とは言ってもここからの景色が好きで私は結構来ます。
次にニューアスティ前沢(分譲中292世帯)と前沢駅東西交流通路(工事費約7億3千万)を視察。
午後13時からは
「公共的団体等との懇談会」総務系グループ
私達議員7名と前沢行政区長協議会会長・各地区振興会会長・前沢女性団体会議議長・奥州市前沢消防団長の11名、前沢区長・総務課長・企画調整課長・生活環境課長・生涯学習課長の合計23名です。
参加者自己紹介の後各団体の活動状況や課題そして議会に期待する事項等についてお話し頂きました。
特に皆さんは8月4日に行った「市長への地域要望」の回答にがっかり。
「得るものがなかった」「心の入った回答でない」「メリハリがない」「納得いかない」等々
そのことを「議員がどれだけ理解しているのか・・・」「本気で地域活動を地域に入ってほしい」
又中央とのパイプが届きにくいことから組織強化を考えてそれが軌道に乗りつつあること。
地域ではまっていられないところから行動を開始していること。
道路の危険個所の改良
これからは地区振興会が中心となって地区を協力にまとめていくとの決意等々
女性団体会議の方からは入会者が少ない悩み、市役所各総合支所へAEDの設置、町民定期バスの復活をという要望がありました。
消防団長からは合併時に出した要望書を再度チェックしてほしい。
広報「火消し隊」年4回出したいので予算措置をしてほしい「火事を1つでも減らしたい!!]
議会への要望としては
議会だよりを充実してほしい
議会の一般質問については、もう少し突っ込んで引き出してほしい。
本当に貴重なご意見を頂きありがとうございます。
15時30分からは
行政執行状況等説明及び懇談会
前沢岩渕区長より主な事業の進捗状況をそれぞれ説明がありました。
財政難の折からどの自治区でも、予算上の課題等はあるようですが前沢総合支所でもご多分に漏れず
大きな幼保児童総合施設建設・小学校統合等々課題が山積しているようです。
双方とも課題や意見を出し合い、即解決は出来ないまでも色々な角度から意見交換が出来たと思います。私達議員もより明らかに問題をとらえることが出来ました。
奥州市を良くすることが私達の使命です。それは職員の皆様も同じこと更に議論をしていきたいと思います。本日の懇談は個々の議員活動に大いに役立つと思います。ありがとうございました。
今後ともよろしく御指導お願い致します。
11月15日 第3日(最終日)
静岡科学館る・く・る「みる・きく・さわる」発見する喜び、創造する楽しさ
からだを使って科学のふしぎを体験と経営を色々考えている。
ここは指定管理者制度で運営されている。
それだけにリピーターの確保に工夫(イベント・企画展示・子ども中心・カードリーダー・科学館HP)し来場者確保に必死です。
土日ともなると、子どもたちで一杯体験するのに1時間待ちのところもたくさんあると言う。
こんな体験ができるところがあることに、ちょっぴり嫉妬。
次の訪問先掛川市に・・・
17年4月に旧掛川市・大東町・大須賀町の1市2町による合併により「掛川市」が誕生。
目的は掛川市地域福祉計画・地域福祉活動計画「スマイルプランかけがわ21」を作成。
この作成は掛川市と掛川市社会福祉協議会が共同で作成するというものであまり聞かない
非常に良いと思います。目的は一つ今後も協力していくとのこと。
私は合併前に胆沢町と大東町が姉妹都市を結んでいただけに、大東町には2度ほど伺いました。
それだけに大変懐かしく、お邪魔するのが楽しみでもありました。
又掛川は「功名が辻」の舞台で、山内一豊・千代が10年間暮らした掛川城があります。
ドラマを思い出し「この城を徳川家康に提供したのか・・・」と歴史の一端に触れ嬉しくなりました。
驚いたことは、掛川市役所の立派なこと、65億とも言われる施設は明るく、足元も良く見え、暖かいガラス張り。これからもガラス張りとか・・・。 勉強になりました「ありがとうございました」
11月14日(火) 第2日目
静岡市教育センター・・・・こんな施設があったら良いのにと思いました。
●教育センターの役割について
・教職員の資質能力向上を図る「研修センター」
・今日的な教育課題対応した研究に取り組む「研究センター」
・情報の環境の整備と機器活用を推進する「情報センター」
●教職員課や学校教育課と連携協力し社会の要請や現場のニーズに応じた研修の企画運営に努める
●学校・教育委員会・教員個人等利用する
子供達を直接指導するのは、現場の先生方になる。したがってセンター研修を充実させることが先生方の資質能力を向上させ、子供達の教育を保障する。
☆初任給研修・5年経験者研修・10年経験者研修・英語指導者研修・情報教育推進リーダー研修の事業研究を実施。
☆生徒指導研修・カウンセリングの手法を生かした学級づくり研修・子ども理解に立った開発的生徒指導研究等
問題点:教職員研修の実施で手一杯であり、これまで一般市民には開放していないということでした。
私達がお邪魔した時も、学校事務職員の研修がされておりました。
11月13日(月)

教育民生常任委員委員 9名 事務局1名 校長先生と
五反野小学校は(HPより)
平成12年度から足立区が取り組んできた「開かれた学校づくり運動」のモデル校として、また、平成14年度からは文部科学省の「新しいタイプの学校運営の在り方に関する実践研究開発」指定校として学校と地域・保護者が一体となった「地域立の学校づくり」を深化させてまいりました。
地域からのニーズを学校運営に反映させるべく、地域・保護者・学校・行政の代表による「学校理事会」を設立して、地域住民と協働した学校教育の展開を行っており、平成16年11月に足立区教育委員会の指定を受け、全国初のコミュニティ・スクールとして新たなスタートを切りました。
もう少し詳し詳しく研修したいと、10項目の質問事項をつけて視察依頼しましたところ、大変お忙しい中受けて頂きました。
研修先に7時41分の新幹線で水沢江刺駅より出発致しました。
足立区立五反野小学校で13時30分より~16時まで研修致しました。

私達の研修時間帯に、TBSテレビ局が取材に入りました。
(写っているかも・カットされているかな・・・放映日時は今のところわかりません)
今学校はいろいろな問題を抱えています、そんな中で学校と地域と保護者(家庭)が責任を分担し「子供達にちゃんとした教育をする」ことが目標に頑張っている校長先生にお目にかかることが出来ました。
そして今問題のいじめや事故に対しては責任は校長が取るが権限は理事会にあることや英語教育は柔軟に40分授業では小学生には飽きるとし10回を、20分授業を20回としたり3年やると耳と形で頭に入る。
又教育委員会は教育改革のデパートと言われるように小中一貫・幼保一体・コミュニティスクール化等々いろいろなことにトライしている。
「良い先生がほしい!」色々な任命権者の要望が通りやすい良い点がありますともお話頂きました。
岩手県では先生の査定制度が実施、教員の評価次第で給与に差をつける査定昇給制度導入をめぐっては教職員組合と県教育委員会が対立、県教委は6月2日から予定していた査定のための評価を事実上見送り、実施時期について話し合いを続けることになりました。
奥州市では「反対の請願」が出ており、本会議で「継続」となりました。
五反野小学校の校長先生は「給料を下げる・・?」という問題ではない。
評価は「今年をふまえて来年ははどうするか?」「きずかせる評価制度であるべき・・・」「自分の教師力を上げる手段」等々そんな評価制度は必要と強調されました。
そのまま奥州市の教育にスライド出来る事は、難しいと思いますが良い点は真似をし、又どうすれば子どものためになるかを参考にこれからも考えたいと思います

最優秀賞3名・優良賞9名が表彰されました。
11月11日(土)「JAふれあい健康祭り」開催:女性部が最も力を入れた「わが家の味じまんコンクール」どのくらいの出展があるか心配しましたが、職員そして皆さんの協力で主食・副食・お菓子部門53点のアイディア料理が並びました。(わが家のママも「じゅーね菓子」で挑戦:優良賞ですよ! すごーいね)
あいにくの雨でしたが、たくさんのお客様をお迎えすることが出来ました。
皆さんのレシピを見ながら試食、まだまだすごいアイディアが出そう、女性の皆さんは凄い!!

食品添加物の実験
水と添加物(色・グレープ味・酸味・甘味等)で作られたグレープジュースを試飲、さすが飲めませんね。
でもね、普段はうまい!うまい!と飲んでる人もたくさんいます。
子供達には「飲ませたくない!」私達は更に「安心・安全な食」について学ぶ必要があります。

記念講演講師フリーランスアナウンサー 後藤のり子氏
演題「心の筋トレいたしましょう」
笑うのはプラスのストローク(心の栄養)
過去を許し・現在を誉め・未来を励ます
自分を許す分量分、相手を許す。愛情の貯金の大切さ。
筋トレ
1.現状を知る
2.許す(違いを受けれる)
3.プラス思考
4.プラスのストロークを自分に注ぐ
5.のり子のラジオを聞いてください
JAまつりは今年も皆さんの健康を願い楽しく、勉強になる企画をしてくれました。
研修日程 11月7日~11月9日まで視察研修に出かけました。
最終日は平泉が世界遺産登録となり、歴史・文化・観光へと参考になことを吉野ヶ里歴史公園でたくさん見つけよう。

吉野ヶ里歴史公園
紀元前 3 世紀から紀元後 3 世紀までの弥生時代は、日本で稲作の文化が始まり、定住文化が根付いた時代です。
弥生時代の遺跡の中でも吉野ヶ里遺跡は、佐賀県神埼(かんざき)町・三田川(みたがわ)町・東脊振(ひがしせふり)村の 3 町村にまたがった我が国最大の遺跡で、弥生時代における「クニ」の中心的な集落の全貌や、弥生時代 600 年間の移り変わりを知ることができました。 日本の古代の歴史を一目瞭然
魏志倭人伝に出てくる「邪馬台国」卑弥呼の時代を思い描き資料館等興味深いものがありました。
しかしあまりに作られ整備されていることに少しがっかりもしました。
大切な遺産をどこまで整備をし保存をしていくのか、楽しみでもあり課題も多くあるように思いました。
次から次に来る修学旅行の子供達は広い公園を走り回り、どんなことを考えこの地で何を学んで行くのか聞いてみたくなりました。
報告書の提出期限が迫っていますので、そちらのほうが大変かな・・・これからの議会活動に生かしていきたいと思います。
創政会19名・公明党1名の視察研修。
どの議員の頭の中には、今後の水沢病院がどうあればいいのか?という問題があると思います。
そして今回初めての会派の行政視察先を福岡県「公立八女総合病院企業団」と致しました。
市立と公立の違い、近くに久留米大学病院等大病院を控えて、あまり医師不足の心配のない地域である事などうらやましい環境にあるように思いました。
しかし八女病院が元気がよく黒字病院であることの理由は、環境が良いというだけではなく10年同じ事をしていたら企業はだめになることを意識し、絶えず情報をキャッチし経営陣が工夫をしているように思いました。
専門雑誌でも紹介され、評判の企業長吉田博医師のお話は、わかり易く熱心に現状等を説明いただきました。

そして私達の質問や相談にも応じて頂きました。
本年4月1日から地方公営企業法の全部適用を行い、院長から新に企業長として病院を経営する権限と責任を担い、人事給与制度の大改革を実施し、努力したものが報われる体制の構築を開始しました。
「健全経営は病院経営の目標ではあるが目的ではない.病院経営の目的は質の高い安全な医療を地域に提供することであり、その目的の遂行のために健全経営に努力したい」こと
会議も大事だが自分はスタッフに声をかけて歩き、自ら患者と向き合い毎日120人以上を見ているとのこと。最後に「緊急患者は全部受け入れなさい・久留米に回すな・・」すごい企業長でした。
また佐世保市役所:行財政改革を研修しました。
どの市役所も同じですが、収入に見合った支出に向け努力しています。
担当部課長様に大変御世話になりました。
説明等時間超過になるほど熱心にお話を頂きました。
佐世保市役所でも実施に向け、進行中のようでした。
奥州市も同じことですが、一丸となり強い信念で事にあたらなければ改革は出来ないことを確認できたように思います。
政策、財政、運営の連携による行政経営を進めています。
(1)行政活動の再構築
・従来の枠にとらわれず、積極的に外部化を推進
・指定管理制度導入の推進 など
(2)行政体制の整備
・組織機構の見直し
・市全体出169人以上の削減(5.1%目標)
・給与等の見直しや人材の活性化・新たな人事評価制度導入等の検討
・公営企業の健全化
(3)財政の健全化
・市税収能率91%以上目指す
・起債制限比率14%・実質公債比率18%をこえない
・プライマリーバランスの黒字化
(4)パートナーシップの構築
・市民協働
・情報共有の推進等
特例債については、希望するものを出していくのも良いが佐世保市は、財政の厳しい中本当に必要なものは何か.佐世保市を考えた時、希望するものを出すのは良いが新市の中で決定して行く。
住民サービスを落とさないためにも「あれも・これもはやめましょう!」が印象に残り色々な角度から考えて見ようと思います。
胆沢は11月3.4.5日は「福祉祭り」「健康フェスティバル」「商工会祭り][JAいさわ祭り」とあの手この手とどの団体もアイディアを出し合っての行事です。
又多くの出店も、出血大サービスで長蛇の列。
商工会のジャンボフライパンによるやまゆりポーク焼肉、秋刀魚のつかみ取り、餅まき等々。
「5・7・5ふくチャン大会」の俳句募集では250句の応募がありました。
若柳6年 千田君は「秋の日に青空めがけてホームラン」
一般 菅原さん「汁椀がつるっと動く芋の子汁」が実行委員会長賞に輝きました。
当日は市長さんご夫妻.議長さん親子の参加ありがとうございました
3日間とも歌あり踊りあり、、また多くの生涯学習の発表と多彩に繰り広げられました。


農協主催のムカデ競争・なわない競争・子どもなわとび大会・輪投げ大会。
800食用意したおにぎり・農協牛乳の振る舞いに、並ぶ並ぶとうとう足りなくなりました。
3日間とも良いお天気、沢山の人で賑わいました。
いさわ健康フェスティバル「まごころ相談コーナー」で血圧と骨の検査をしてもらいました。
異常なしで「安心」又明日から頑張ります。

第52回奥州市胆沢区内一周駅伝競走大会
第24回奥州市胆沢区女子駅伝競走大会
選手の声(反省会で)
「沿道の声援でがんばった・・・」「フラフラでも選手でつないだ、たすきと地域のために頑張った」
「目標より4秒足りなかった、来年こそ頑張る」「親子で走れてよかった」
「来年は出場30回目、是非走りたい」走ってもらいたい!
AチームからBチームへ、若手にバトンタッチが出きると喜ぶ先輩。
そして、来年は絶対Aチームで頑張ると若者はひそかな闘志を燃やす。
52回ともなると色々な歴史とドラマが、思い出話の中で蘇る楽しい一時であった。
足の向くまま気の向くまま・・・・やっと出来上がった「議会だより」をもってでかけましたが・・あちこちで立ち話に花が咲き中々前に進みません。
でもねお天気がいいのでとても気持ちがいい日でした。
あるお友達は 盛岡に車検に言ってきた話。
自分で車検を取りに行くと5-6万の節約と聞いてビックリ・・・。
ソフトがあると税務会計が簡単だったり、設計業務が出来たり、素人でもそれなりに出切る。
本物の玄人しか残らない。本当に大変な世の中をここでも発見。

研修はテレビ朝日コメンテーター 川村晃司氏による「阿部政権の目指す脱小泉政治」と題しての講演。
安倍総理は小泉政治から脱皮するか?どんなかたちで安倍政権をアピールするのか、違いを出すのか?安倍氏が本当にやりたいこと、「憲法改正」が最終ゴールである。
竹中平蔵総務相の私的懇談会「地方分権21世紀ビジョン懇談会」地方交付税の算定基準を抜本的に変更する「新型交付税」を提案しました。この案をめぐって全国知事会など地方六団体は「地方交付税の削減につながる」と強く反発しています。人口と面積で地方交付税を決める発想は20年前のものと川村氏は言っています。また元に戻る政治にならないよう。
地方がどんどん苦しくなることのない様、岩手がどんな形で自立していくのかについてです。
続いての講演は竹内重徳副知事の「最近における県行政の状況」についてでした。
概ね10年先を見据えた、向う5年程度の戦略とアクションプラン「産業成長戦略」の説明頂きました。
増田知事も引退を表明しておりますので、良いところの引継ぎと新知事のリーダーシップを期待します。