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2006年10月31日

競馬事業調査特別委員会

13時からは競馬事業調査特別委員会が開かれました。
15時から競馬関係者との懇談会です。
小林騎手に身近でお目にかかれるとはラッキー。
「なんてのんきなことは言ってられません。」
馬主・獣医・調教師・考える会のみなさんに本音を語ってもらいました。
競馬組合には「明日の岩手競馬をこのようにする」との意気込みや指針がほしい。
厩務員等「先が見えないことが不安である」
「将来の見通しが甘い」「過去の歴史を清算していないから立場がないのだ」
18年度は280億の売上に対して25%の経費、だから17億7千円の削減と机上の計算だけでは、関係者は動かないのでは、情報を開示し「一丸となっての再生が必要」と議員からの意見。
最後に皆さんは存続をかけ競馬組合と一丸となって「岩手の競馬を守る」ことを強くお話になりました。

2006年10月29日

いものこ会(下笹森子ども会)

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大なべで作った「いものこ汁」に思わず「うまーい!」
 子ども会が、お年寄りをご招待し、いものこ会を開催。
 秋晴れの暖かい日お庭では、もう美味しそうな匂いがしていました。
 おなべの中身をとぞいて見ると、きのこ・サトイモ・豆腐・ネギ・大根・人参・ごぼうとたくさんの野菜がはいって栄養万点。
 子ども会15人と大人35人ぐらいで、いものこ汁と炊き立てのご飯を頂き大満足。
 子供達の笑顔を見て、参加者も元気を頂き「ニコニコ」です。
 その後焼き芋もご馳走になり、「明日からダイエット・・・・」です??

2006年10月28日

「じゃごたろ楽市」開催!

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大いに盛り上げてくれた胆沢第1小学校の子供達です。
多くの地域の皆さんの協力を得て今年も「小山じゃごたろ楽市」が盛大に開催されました。
どんなことをしたら、地域の人は喜んでくれるだろう!!
南小学校の「神楽クラブ」による笹森神楽のオープニングについで、胆沢第1小学校の鼓笛隊演奏と子供 達は祭りを盛り上げてくれました。ありがとう!!
平成12年に「地域活性化事業」として商工会から補助をもらっての事業でした。これからも楽しい行事として次の世代にバトンタッチしていきたいと思いますので、来年も頑張りましょう!!

奥州市立水沢南小学校創立50周年

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   「夢・未来~輝け羽ばたけみなみっ子」1年 小野寺花音・江利子(母)最優秀作品
 式典に臨む子供達の態度はとても立派でした。
 アトラクションの金管クラブ・合唱クラブ・神楽クラブの活動を見せて頂きました。
一生懸命な子供達を見て思わず涙が出ました。「私たち大人は輝いている子供達を守らなければ・・」
 祝賀会、さすが先生方はスピーチが素晴らしい。
 南小学校は「挨拶日本一」を目指しているとか、大人も参加しましょう!!
 

2006年10月27日

新庄剛志選手を見習って!!

最近のプロ野球はあまり面白くありませんでした。しかし 日本シリーズは久しぶりに燃えましたね。
試合を見るのも楽しかったのですが、ベンチの選手の様子を見るのも楽しみ。必死の中日と余裕の日本ハムに見えました。北海道日本ハムファイターズが日本一に輝いた翌日、今季限りでの引退を表明していた新庄剛志外野手の札幌ドームで会見を聞き「楽しませる野球」「ファンとの距離をちじめる」「ヒーローインタビューは普通でなく」常に「お客様第1主義」「ドームをお客様で満員にするぞ」を意識しての行動がすごいと思いました。
行政も色々見習うべきことがたくさんありますね。「新庄、感激をありがとう1!!]

2006年10月26日

議会だより

議員となり、年4回の「議会報告」の発行を目標に始めたのですが、第19号で終了してしまいました。
今まで読んでいただいた皆さん「ありがとうございました」
気持ちを新に「議会だより20号」から始めることに致します。
今はパソコンに向かっているところです。
行政に関心をもって貰うには、わかり易く、読みやすく、また読んでもらえるようにと色々考えながら奮闘しています。時間を見つけての作業なので今月中には完成したいと思っています。
地域の皆さんには配布しますが、そのほか声をかけていただいた方にはお送りしたいと思います。

2006年10月24日

祖父母学級

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おばあちゃんたちの真剣な顔・・
10月23日(月)
今日は4歳の孫のおばあちゃんとして、幼稚園の祖父母学級に参加しました。
「あさがお組」では孫に紹介をしてもらい参加者とご挨拶、その後ホールで3・4・5歳児合同で「なわない」をしました。
「どうするのですか?」「始めはどうすれば良いのですか?」大人でも始めての人もたくさんおり、声を掛け合いコミュニケーションをとることが出来ました。自分としては上手に出来たほうかな??
「あれ!!孫はどこへ行った??」なわないより「なわとび」に夢中です。
長さを比べあっている子もいます。5歳児は・・・なかなか良いようです。
今は稲刈りもコンバインでやるようになり、ワラを保存する農家もすくなくなり、我が家でもワラはありません。昔はどの家でも冬の仕事に「なわない」「むしろ」「たわら」等々ワラはなくてはならない材料でした。
久ぶりのワラの匂いが懐かしくなぜか癒された気分になりました。
孫との半日をとても楽しく過ごしました。

2006年10月23日

お知らせ

10月23日(月)
奥州市の未来が子供達にとって素晴らしいまちとなることを目標に、女性の皆さんは大きなビジョンに向かい自分達にも何か出切る事があるはずと、勉強を始め、また始めようとしています。そんな彼女達の様子を見るたびに私は沢山の元気をもらいます。
下記の通り 勉強会・講演会の企画がありますので多くの皆さんのご参加をお待ちいたしております
    記
 日時:      11月17日(金)14時から15時
 場所:      プラザイン水沢
 第2回講演会: 講師 相原奥州市長  演題「市長の語るマニフェスト」
 主催:      奥州市を考える女性の会 会長 及川和子
◎市長のお話をお聞きし、情報を共有しまちづくりのお手伝いをしよう。
  なお、15時から1時間市長に参加して頂き会費制(3000円)で懇親会を致します。
    懇親会参加の方は準備の都合上 11月13日(月)まで連絡ください
    事務局:只野 090-7330-4940 又は 和川 0197-24-7279


 日時:      11月26日(日)13時から15時まで
 場所:      メイプル地下 支援センター
 第8回研修会: 子育て支援・教育問題等々
 主催:      男女共同参画サポーターの会
 講師:   ペアレント・プロジェクト・ジャパン WSディレクター玉山幸芳先生

 ◎皆さんで楽しくディスカッションをし、共同参画を考えます。
   私は仲間に入れて頂き、一緒に奧州市を考えたいと思っているところです
  
  

 

2006年10月18日

ストップ! ザ いじめ・自殺 

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岩谷堂農林高校で講演する子ども家庭教育フォーラム代表富田富士也先生
10月18日(水) このところ連鎖反応のように全国で、小中学生の自殺のニュースが報道されます。同時に「いじめの問題」が必ずといっていいほど出ます。なんでこんなことになるのでしょうか。「悲しい・・」
そんな時お友達から講演会の案内を頂きました。先生のおうわさは以前から伺っておりましたので、期待してまいりました。演題は「心の元気を下さい」~素直になれない自分の心と向き合ってみませんか~
「君達は帰る家があるか?」との問いに、あまり反応がない・・・しかし学生の目線で次々に問題を投げかける先生の講演に、斜に構えて聞いていた学生もだんだん引き込まれていく様子である。
必死に努力しても成績の上がらない女生徒と母親の話:「努力と結果(成績)は別物」
相手に余裕のない時に言ってはいけない言葉:余裕がないとキツイ:見た目だけでで判断しないで!部分(料理ができる・勉強ができる)が全てではない。生きているだけで努力している事もある。
孤立した時・寂しい時・聴いてくれる人がいる、人生を後押しするところが「還る家」そして「甘えてもいいんだよ・・」「体を鍛えること・頭を鍛えること・信じる勇気を鍛えること・・」が大切と先生は言う。
お父さん・お母さん!子供達の声に耳を傾け、信じてますか・・・・そして私にできることは何か?です。

2006年10月16日

奥州市議会・金ヶ崎町議会議員研修会

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10月16日(月)15時よりプラザイン水沢で講師に奥州市国民健康保険「まごころ病院」院長及川雄悦先生をお迎えしての研修が行われました。演題は「まごころ病院のささやかな願い」と言うことで先生が13年の就任以来、患者の「満足感の追求」を看護科の皆さんとともに研修。電話の応対・プロの笑顔・歩行姿勢・発声法・死化粧等の研修取組や、健康とその増進として予防・治療・ケアの大切さそして先生にお会いするたびに強調することは「みんなで食べる朝食の威力」とし
☆成績が良くなる☆平静な心☆体内リズムを助ける☆生活習慣病の予防☆家族機能の強化☆日本の反映・世界の平和・・・だから「家族みんなで朝食を」と呼びかけます。
まごころ宣言2001
寝たきりで長期入院の患者さんを自宅に戻すのは、開頭術・開心術に匹敵する、高度先進医療である
今まごころ病院は訪問診療130件です。
毎年2月には「達者の里研究会」開催し好評をはくしています。予防・治療・ケアの観点からそれぞれの担当から取り組んでいること等、素晴らしい報告があります。
まごころ病院の取り組に皆さんも理解し、参加・協力そして応援してください。

その後金ヶ崎町議会の皆さんと胆江の将来について、情報交換等熱く語られました。

2006年10月15日

感動の一日:胆沢ダム定礎式

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バスで胆沢ダム定礎式会場に入ると、入口から工事に使われている重機がきちんと並べられ,非常に見事なものでした。オープニングは「つがい踊り」と厄年連による「日本一の俵引き」と住民参加の定礎式は始まりました。式典は次々と進められ礎石搬入・定礎宣言・定礎と厳かにかつ緊張の時間、その後はくす玉開披・子供達による風船放流、勿論風船は「エコ風船」子供達の手から放たれた風船は青空の下天高く飛んで行きました。我が家では33歳の厄年を迎える長男も参加、一生の思い出となることでしょう。
国内最大級のロックヒルダム・多目的ダムが完成すると「洪水被害の軽減」「河川環境の保全」「農業用水の供給」「水道用水の安定供給」「水力発電」に役立つことになります。これで先祖や父母の時代水不足のためおきた「水争い」「番水」という言葉がなくなります。また上下水道の完備も進むことでしょう。
平成25年には完成です。90トンダンプ・ブルどーザ・ショベル等大型機械が入っていますので、ダムは毎日のように風景が変わります。また何度となく一般公開をするということですので、その日は現場近くまで行くことが出来ますので見学してみませんか?
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式典が終わると場所をプラザイン水沢に移し祝賀会。

2006年10月14日

大変御苦労様でした。

10月14日(土)13時から前衣川村議会議員の鈴木照子議員の告別式がとりおこなわれました。
女性の立場で質問し、女性の見方「てるちゃん」と親しまれた彼女は71歳の人生を村民の幸福のために捧げました。私と彼女との付き合いは町村議会研修や親睦会等情報交換をする程度でしたが、大先輩はしっかりとまちを見据え、穏やかに語る方でした。心からお悔やみ申上げます。
そして、まだまだ力不足の自分を反省する一日でもありました。

2006年10月09日

子どもの疑問に答えられる?

9月9日(日)玉山先生の指導でワークショップ。
男女共同参画条例づくりをまとめ、市に提出中。
どれ程採用になるのか?気になるところです。
ワークショップは開始と同時に、中学3年生の社会の教科書(公民)を数ページ読むことから始まりました。内容は「変わる家族」「「家族と地域社会で支えあい」家族の一員として」国会議員が主役の国会「男女共同参画社会の実現をめざして」
出された今日のテーマは「私達はどこにいるのだろう~男女共同参画の視点より~」
大人の責任として子供達の疑問にどう応(答)えるか?
子どもの質問  
①高齢化・老人問題・・・高齢化が進むと高負担になる、それって害を与えていることなの?
②少子化はなぜ問題なの?
③女性議員の数が少ないというが、何が悪いの?
④男女共同参画社会の意味とは?
2時間「脳から汗が出ました」が正解はなく、皆さんの色々な考え方を聞き楽しかったです。
考えてみると、ごまかしたり逃げたりしないで子どもと向き合い話し合うことが大切なんですよね。
だって、難しかったり面倒だったり忙しかったりすると、つい・・・それではいけない。
そしてそれは、幼児のときから始まると思います、小さな疑問をどんどん聞いてきます、その時どのような態度をとるかが問題、大人がしっかりと応えないと子どもは信じなくなると思います。
先生からは最後に・・意義を認めましょう・話を聞く・相手の話を受け入れよう。

2006年10月08日

いさわ焼石マラソン

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心配された台風がさり、今日は晴れかな?と外を見ると西の空に虹。虹から天気を占うと「朝の虹は西の空に見え、西方に雨雲がある証拠、やがてこの雲が東に移り、雨を降らせます」と言われていることから
チョッと心配です。あまり占いが当らない事を念じ「家を出ました」今年の参加者は1400名北海道から岐阜県までの皆さんが参加、時折小雨の中でしたがゲストランナーの佐々木七重さんとともに稲刈り真最中の胆沢路を元気に駆けてくれました。私達も表彰のお手伝いができ楽しかったです。400人のスタッフの皆さん、ボランティア御苦労様でした。

2006年10月07日

第1回奥州市社会福祉大会

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オープニングに前沢南幼稚園園児による「わんぱく寅舞」が元気よく披露されその後式典で社会福祉の発展に貢献した180人・31団体が表彰状が贈呈されました。次に「福祉の町奥州市」づくりに期待するのテーマで奥州市長と岩手件社会福祉協議会事務局長、高橋勝彦氏との対談がありました。歯切れの良い高橋局長のリードで市長の本音がどんどん聞き出されました、マニフェストには子育てNO.1政策等奥州市の福祉は官民共同で作るを強調.自分でも学生時代ボランティア活動の経験があることや、今は声の広報ボランティアでは「市長コラム」を読んでいる。「1人1ボランティア活動」の推進と、これからのボランティア活動の重要性等を熱く語られました。
私も、時々移送ボランティア活動に参加していますが、最近はあまり役に立っていません。
1.人の世話にならぬように 2.人の世話をするように 3.そして報いをもとめぬように
尊敬する後藤新平氏「自治三訣」の教えを心がけていきたいと思っているところです。

2006年10月04日

地元県議と競馬事業調査特別委員会との懇談会

参加者
相原市長・渡辺幸貫県議・及川幸子県議・亀卦川県議・新居田県議
特別委員会メンバー 41名
県議の皆さんから、競馬について経過と日頃考えていること等、お聞きし一緒に今後のことを考えました。地元県会議員の皆さんには、奥州市・盛岡市そして岩手県がこの先、生き残るために何としても知事提案を「基金からの330億の融資」を是非県議会で可決して頂くことのお願いと、他の県会議員の皆さんに事情をよく理解して頂き何とか協力をお願いして頂きたい、又働きかけをしてほしい発言が出ました。同時にどうしたら県民・市民の理解がえられるかを関係者と私達も一緒になって考え、わかってもらう努力しなければなりません
岩手競馬組合自体にも、まだまだ危機感がないとの指摘もありました。今までどんな努力を払ったのか、競馬改定計画案の実行不可能な中味・・・と多くの人が怒っています。もっともだと思います。しかしここに至ってはどの議員も盛岡市と奥州市を赤字再建団体へ転落させない! との思いだと思います。
岩手県の財政も破綻をするかもしれません絶対避けなければなりません?大変な問題です。
皆さん、ご意見をお聞かせください・・・。

2006年10月03日

政務調査費は高い??

「マニフェスト・スクール」今回の会費は、23,000円プラス宿泊費6000円プラス 交通費2560円で合計31,560円 私達は1ヶ月12000円 年間144,000円の政務調査費認められています。今までにも、個人的には研修費にできるだけお金をかけているつもりです。
地方分権以後、ますます地方は自立していかなければなりません。そのためには市民・行政も・議会も「脳に汗をかく」ほど知恵を出さなければなりません。そのためにはあらゆる研修・講習が必要となり勉強しなければなりません。政務調査費については今色々議論がされておりますが、皆さんはどんな意見をお持ちでしょうか?使い方は高いか?少ないか?ご意見をお聞かせください。

マニフェスト・スクールjn盛岡

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10月2日~10月3日北川正恭早稲田大学)・山本啓(東北大学)・斉藤俊明(岩手県立大学)各先生方の講義「マニフェスト・スクール」が盛岡で開催されました。
 奥州市では相原市長がマニフェストを作って選挙で当選しました。マニフェストとは具体性・現実性の高い政策パッケージつまりわかり易く住民もチェックできるものであると思います。
「地域自立とマニフェスト」の講演をお聞きし、二元代表制の中で議員は何をすべきか。市長のマニフェストで執行部がより明確な動きをする。それらをチェックする議会の役割が理解できました。そしてマニフェストは、市民との契約書、道具を使ってどんな仕事をするか、市民のためより良い社会作りの為には、監視機能・立法機能を充実するためにもまだまだ勉強不足を感じました。

2006年10月01日

男女共同参画社会の実現をめざす全国シンポジウムin宮城

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10月1日(日)10時より青森・長野・熊本に継ぐ第4回目の全国シンポジウムが宮城県仙台市で開催されました。午前中は6分科会に分かれそれぞれのテーマで話し合いがもたれました。午後からは全体会シンポジウムがNHKアナウンサー伊藤博英さんのコーディネーターで衆議院議員猪口邦子(自民党)・古屋範子(公明党)・小宮山洋子(民主党)・石井郁子(共産党)・参議院議員、福島みずほ(社民党)と国会議員5名による「男女共同参画社会基本法制定から6年ーー今、何が必要かーー」と題してのパネルディスカッションが行われました。党派を越えて女性の立場で「男女共同参画社会」の構築に向けて国会で真剣に取り組む様子が語られました。女性の社会参画・政治参画をなぜ進めなければならないのか?
・様々な発展に向けて、男女の割合等不均衡な社会は全体の損失である
・女性の思いが意思決定の場に反映されるよう
・高齢者問題は女性問題、高齢者の人権を守る(虐待)  等々多くの問題が話題になりました。
参加者は全国から国会議員・地方議員・各種婦人団体等800人の参加者で賑わいました。