競馬事業調査特別委員会
13時からは競馬事業調査特別委員会が開かれました。
15時から競馬関係者との懇談会です。
小林騎手に身近でお目にかかれるとはラッキー。
「なんてのんきなことは言ってられません。」
馬主・獣医・調教師・考える会のみなさんに本音を語ってもらいました。
競馬組合には「明日の岩手競馬をこのようにする」との意気込みや指針がほしい。
厩務員等「先が見えないことが不安である」
「将来の見通しが甘い」「過去の歴史を清算していないから立場がないのだ」
18年度は280億の売上に対して25%の経費、だから17億7千円の削減と机上の計算だけでは、関係者は動かないのでは、情報を開示し「一丸となっての再生が必要」と議員からの意見。
最後に皆さんは存続をかけ競馬組合と一丸となって「岩手の競馬を守る」ことを強くお話になりました。













