正法寺は日本一!

9月29日(金)83歳の父を連れ、正法寺の大改修が完成し特別公開されました。なんと黒石寺からシャトルバスで行くのに、長蛇の列である。これは大変とイライラ「お寺の見物に腹を立てては・・・おだやかに・おだやかに」11年の歳月をかけただけあって、素晴らしい。胆沢区の大工棟梁、上野保夫さんが、説明にあたられていました。軽く会釈をして11時から正法寺第57世 町田大謙大方丈 特別法話「心」が始まるため皆さん説明は後にして本堂に急がれるようです。まだ10時過ぎたばかりなのに超満員です。いよいよ法話が始まりました。和尚様のお話は「脚下照顧」一日を振り返る・自分だけの物差しで判断しない・心にゆとりを持つ・相手を知る、そして玄関は家庭・社会の決まりを教えるところ。靴を揃える・家族の心が揃う・世界が揃う。何が正しいか、正しくないかをきちんと教える等々 親は働くばかりで、子どもに大切なことを伝える事をしなくてはいけない。「ドキッ・・」 まだ間に合うかな??
子は親の鏡を読んでいます。奧州市の子供たちが「強く」「優しく」「元気」「賢く」育つよう願いつつ文章から抜粋しました。
けなされて育つと、子どもは人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもは不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもはみじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだと」思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは自信を持つようになる
広い心で接すれば、切れる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる。









