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2006年09月29日

正法寺は日本一!

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9月29日(金)83歳の父を連れ、正法寺の大改修が完成し特別公開されました。なんと黒石寺からシャトルバスで行くのに、長蛇の列である。これは大変とイライラ「お寺の見物に腹を立てては・・・おだやかに・おだやかに」11年の歳月をかけただけあって、素晴らしい。胆沢区の大工棟梁、上野保夫さんが、説明にあたられていました。軽く会釈をして11時から正法寺第57世 町田大謙大方丈 特別法話「心」が始まるため皆さん説明は後にして本堂に急がれるようです。まだ10時過ぎたばかりなのに超満員です。いよいよ法話が始まりました。和尚様のお話は「脚下照顧」一日を振り返る・自分だけの物差しで判断しない・心にゆとりを持つ・相手を知る、そして玄関は家庭・社会の決まりを教えるところ。靴を揃える・家族の心が揃う・世界が揃う。何が正しいか、正しくないかをきちんと教える等々 親は働くばかりで、子どもに大切なことを伝える事をしなくてはいけない。「ドキッ・・」 まだ間に合うかな??

子は親の鏡を読んでいます。奧州市の子供たちが「強く」「優しく」「元気」「賢く」育つよう願いつつ文章から抜粋しました。
けなされて育つと、子どもは人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもは不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもはみじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだと」思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは自信を持つようになる
広い心で接すれば、切れる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる。

2006年09月27日

ながーい最終日、御苦労様でした。

9月27日(水)午後6時10分終了、9月1日から始まった9月定例会が終わりました。
AM10時 議案第65号から始まりました。早速質疑 江刺区で行われているデジタル化に備え「光ネット」の入札について東芝に契約された経緯から今後の入札制度の見直し等を考えてほしいというもの。
議案第66号は、JRにマル投げでいいのか?前沢駅通路の工事価格変更、6500万円安く上がった(火災報知器が不必要・屋根の高さが1m低くなったことによる)ことは財政面では貢献だが、設計から工事まで細部に渡りJRに委託していることが問題と指摘、国土交通省がJRに補助事業の公表はするよう促しているとか?
議案第67号は何でも市から出してもらうのではなく指定管理制度を導入している江刺区の「蔵まち郷土食材館」について、、補助金なしで自立をするよう指導していく。2ヵ年の予定で状況を見て、連携を取りながら活性化に向けて進めていくとの答弁。等々 午後は請願・陳情と各委員会に付託された分の委員長報告と採決がありました  終了6時30分、日が短くなり辺りは薄暗くなっていました。

2006年09月26日

議案第61号を聞いて・・

9月26日(火)奥州市水道企業会計決算書の報告書が朗読され質疑応答に入りました、及川議員の前沢・江刺の有収率が下がっている原因はとの質問には、かなりの老朽化による漏水と地形的な問題があるとの答弁。(「故障も多く修理代もかさむだろうな・・・」)さらに水利費負担とダムへの負担いついては過大な投資は必要でないのでは?。さらに水のリサイクル等が進み水需要が低下し、見直しが必要なのではとの質問に、市長は、水源を安定的に確保が出切るところはどこか、トータル的に考えてこれから事業統合に向けて必要なものを整備していく、また水需要を調査し検討すると答弁いたしました。胆沢ダムが出きると江刺まで水が(胆江地方衣川を除き)送られます。期待とともに今胆沢ダムのある若柳地域では浄水場が建設されています。出来るだけコスト削減を考え、毎日口にする大切な水が、安心安全な美味しい、そして安い水として私達に供給してほしいと思いました。

2006年09月24日

第25回下笹森運動会

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9月24日(日)9時から地域住民約150人が参加して、澄みわたる青空の下開催されました。、ご招待を頂き仲間に入って、ボール送りをさせて頂きました。子どものリレーはとにかく可愛いですね。今日の会場は水沢区にある水沢職業訓練校のグランドをお借りしました。前日は70人ほどの町民が出て草刈・草取りをしてきれいに整備しての運動会です。この地区は胆沢区でも水沢区よりで、非常に近くに中学校があるにもかかわらず、遠くの中学校に行かなければならないという学区の問題のある地域です。「当面は弾力的な対応」との答弁にとどまりましたが、課題はあります。これからも解決に向け地域住民との話し合いでの解決をこれからも続けなければなりません。

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2006年09月23日

医師確保対策室長にエールを!!

9月22日の岩手日報の夕刊に、「尾形県対策室長に聞く」の見出し。県政の重要課題となっている医師不足の解消を図るため、県保健福祉部と県医療局の共通組織である医師確保対策室が19日発足。
県内の多くの皆さんは期待していると思います。私も勿論、非常に期待しております、なぜなら奥州市の医師不足が深刻であること、そして対策室長の尾形さんとは同級生だからです。温厚で相手優先の人です、初代所長と聞いて納得。インタビューでは「医師確保は中長期的であり、効果が出るには時間がかかる。県内だけでなく県外で緊急、機動的に医師を誘致する活動に取り組みたい・・」と抱負を述べておりました。どうかくれぐれも健康に留意され県民のために頑張ってほしいと思います。

yosakoi in みずさわ

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9月23日(土)「商人まつり」イコール「よさこい」にまで盛り上がりを見せて来た、「yosakoi in みずさわ」は幼児から中学生・高校生・若者そして若く見える大人まで総勢2000人。北は北海道から南は高知まで京都、東京合わせて55チームが水沢に大集結。このよさこいのルールは2つ①鳴子を持って踊ること②曲の中に地元の民謡の一部を織り込むことだそうです。なるほど聞いているとどこから来たチームかがわかります。私は衣装に注目、七変化とまでは行かなくてもすごい速さで衣装が変わったり、色やデザインが凝っているチームまたトレードマークの「チーム旗」はいっそう踊りを引き立たせます。そしてこの「よさこい」を成功させようと多くのボランティアスタッフの皆さんで支えられ素晴らしい祭りとなっています。私達胆江法人会女性部会も祭りを盛り上げようと「バザー」で頑張りました。多くの皆さんに声をかけて頂き、社会福祉協議会への寄付と言うことで、お付き合いで買って頂きました皆さんに大変感謝して御礼申上げます。

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2006年09月21日

「商人まつり」を盛り上げよう!

9月21日(木)胆江法人会女性部は発足当初から「商人まつり」にバザーをし、売上金を社会福祉協議会のほうに寄付させて頂いております。 11時商工会議所に集合今年はどのくらいになるかな・・会員は張り切って持ち寄った品物に値札をつけました。10年も続けると皆さんも手馴れたもので、早く終えることが出来,後は皆で食事でーす。  23日の「商人祭り・よさこいinみずさわ」皆さんお出でください。

2006年09月20日

危機!婦人消防協力隊

9月20日(水)昨日に引続き、平成17年度胆沢町決算審査特別委員会が胆沢区の議場で開かれました。存亡の危機にある婦人消防協力隊の現状と課題について質問。奥州市としては全戸加入で取り組んでいるところと様々。しかし胆沢区の現状は、どんどん協力隊をやめる集落が続出今は数えるほどしかなく担当者としても頭を悩めている。何もしないでいると今年中になくなるとも・・・私は今必要なのは、いきなり分列行進や防災訓練に人を集めるのではなく、行政区長等を中心に地域や部落で防災組織を作り、まとまりのある行動をし、いざと言う時の対応の仕方を皆で考える機会を作ること。災害時どこに集合し、誰の指示で、どのように動けばいいのかの確認や、けが人・急病人・高齢者等の対応はどうするか、また連絡網は、炊き出し・水の確保など、行政が音頭を取り皆さんと相談しながら地域の防災を考えることが大切と思います。そうすることで婦人消防協力隊の仕事を理解し・ボランティア精神が生まれ訓練の必要性を感じ自らやってみようとする、そんな意識改革が必要と思います。自主防災組織の早期取組みを考えてくださるよう当局の考えを質しました。胆沢区の消防技術は最高です、競技大会でも活躍し隊員一人一人の考え方も素晴らしいと思います。それだけに胆沢地域の自主防災組織が他に誇れるようなものとなることを願っての質問でした。明日は久しぶりの休会でーす。

2006年09月19日

久しぶりの胆沢町!?

9月19日(火)10時より安倍静夫特別委員会胆沢区分科会主査により平成17年度胆沢町一般会計・特別会計歳入歳出決算特別委員会が奥州市胆沢区総合支所で行われました。平成18年2月20日で合併したためその間の決算に関する審査となります。久しぶりに胆沢区の議場に入り、何となく懐かしく自然に、もと座っていた場所に座ってみたくなりました。今は活用されていない議場が奥州市には4箇所あります。皆さんの知恵で議場活用方法を教えてください。(ミニコンサート・講演会・子ども議会・・・)
本日の議会は議員8人と自治区長ほか14名の課長で行われました。当局側も知った顔ばかりで嬉しくなりました。予算等がどのくらい減額なっているのか?10%カットの内容等これからの胆沢区のありようなど議論をしました。固定観念から離れ新しい奥州市・住みやすいまちができるよう、明日も議論を致します。

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19時より 小山公民館に於いて胆沢商工会小山支部の会議が開催。議題は恒例の「じゃごたろ楽市」について。毎年多くの人で賑わう地域のまつりです。イベントが成功するよう、子どもの出番を多くしたり、伝承芸能グループの発表・餅まき・親子のふれあい・地元のよさこい踊り等地域の活性化に向け真剣にアイディアを出し合いました。
10月28日(土)10時より 小山地内中心地、高橋にある、 旧小山公民館(渡辺記念館)で行います。
この渡辺記念館はおおよそ45年前、母の叔父にあたる今は亡き、元鹿島建設副社長の渡辺喜三郎が寄贈。ここには喜三郎の銅像があり除幕式には、私と妹が参列していました。当時振袖の着物なんて着たこともありませんでしたが、式典には着物をと言って、東京の叔母が送ってくれました。本当に懐かしい思い出の場所です。

2006年09月18日

敬老の日

9月18日(月)「敬老の日」地域や家庭でお祝いの行事が繰り広げられている。今日の岩手日報「論説」によると2006年版高齢社会白書には、05年に65歳以上の高齢者が総人口に占める割合(高齢化率)
20,4%、岩手県は338,800人24,5%、そしてまもなく4人に1人が高齢者、そんな社会に対する行政を中心とした対応を急ぐ必要がある。また「高齢者であっても自分達ができることを実践し地域に貢献したい」との老人クラブ女性部の声、県は高齢者がメンバーとなる社会活動団体の掌握進めているが一日も早く情報提供の体制を整えるべきとし、高齢者の社会参加は地域全体を活気付ける大切な原動力である、市町村は健康維持対策を工夫するなど環境づくりの努力が必要と記しております。
奥州市胆沢区敬老会は9月14日行われました。あいにく議会中でもあり欠席しましたが、105歳の高橋トクさんをはじめ100歳以上の方が6人・99歳がお2人と、対象者1847人と胆沢区約10人に1人が77歳以上。チョッと驚きいつまでも元気老人でありますよう。「本当におめでとうございます」

2006年09月16日

眠れない!運動会

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    はとぽっぽ体操
9月16日(土)2、3日前から我が家では運動会の話題で大賑わい。孫が応援の練習「フレーフレー赤組フレフレ赤組・・・」彼女は小山東幼稚園の4歳児、2歳の弟が後に続く。今日は朝からママがお弁当の用意「おにぎりと・エビフライ・・」リクエストに応じて一生懸命。「頑張れママ」
いよいよ運動会が始まりました。一生懸命走る子供、おまわず噴出し笑うアクシデント続出。
78歳のおばあちゃんは目を細めてひ孫の走る様子を見ています。
かけっこ・玉入れ・リレー・親子競技、勿論祖父母の玉入れもありました。
私は来賓競技、今年の種目は自転車のフレーム回し、感想?「大変難しかった、来年練習して出直します。え!来年はなし??」全員参加で楽しい一日が終わりました。

胆沢区内の幼稚園、4園(南都田・若柳・小山東・小山西)一斉開催の運動会。保育園と幼稚園幼児教育を考えた時どうあればいいのでしょうか?胆沢区の現状は働くお母さんが多くなり児童館にも保育園にも待機児童が多くでています。反面幼稚園は空教室が見られます。「児童館を増やす」「幼稚園の預かり保育の充実」「保育園の定員を増やす」色々議論がありますが、まだまだ解決が難しく困っています。天真爛漫に駆け回る子どもを見ていると「可愛い子どもが犠牲にならない」解決策を早急に・・とあせります。

2006年09月15日

市民も真剣!

9月15日(金)9時30分議会集合。
19日(火)平成17年度胆沢町一般会計ほか決算審査特別委員会が始まります。胆沢町分なので6人の胆沢町出身の議員と江刺から1名・水沢から1名の応援を頂き8名で審査を致します。そのために特別委員会の進行役「主査」安倍静夫・副主査渡辺明美が推薦なりました。久しぶりで胆沢のかつての議場で議案審議がなされます。懐かしい!!  傍聴も出来ます。
また10時からは、教育民生常任委員会で請願第13号 「総合水沢病院の財政再建計画策定等についての請願」について協議されました。水沢区の森岡さんと岡崎さんは、請願者で水沢病院を何とかしなければとの思いで熱心な傍聴「説明にも熱が入ります・・・」賛成多数で採択なりました。今日病院の管理責任者が決定したようです。明日の新聞が楽しみです。

2006年09月14日

一般会計補正議案ほか審議

9月14日(木)一般会計補正議案ほかが提案されました.
私は以前にも紹介いたしましたがまごころ病院・水沢病院の訪問診療は100を越えます。
これからの地域医療は先生に来てもらうことが非常に大切でどんなにありがたいか知れません。私は関連で質問・要望をしました。診察に訪問する先生方は独特の地形の奥州市を迷わずに行き着くのは至難の業、ましては冬の胆沢区は「イグネ」「散居」「地吹雪」のなか、大変な思いで診療を続けています。
私はこれでは大変と「ナビゲーター」を車3台につける為予算化をお願いしてみました。先生方が出切るだけ楽に、早く患者さんを訪問できますよう。感触はよかったのかな。もっと早く気づいてあげられれば良かった。

18時30分より JA女性部役員と女性経営管理委員と懇談会をプラザイン水沢で開催。
岩手ふるさと農協には女性経営管理委員が2名おります。高橋トミ子・高橋孝子両氏は農協経営に力を合わせて臨んでいます。女性たちが経営に参画することで、JAも少しづつ変わってきているのだと思います。しかし彼女達は「変わっていることが見えない」、「何かをしなければと・・・」 
そんなに急には変わりませんよ。私達役員も力になるからね・・・また、今日の会議ではJA岩手ふるさと管内での各女性部が地域での行事の情報を出し、積極的に皆で参加して見ましょう。ということになりました。「ご祝儀はいりません!」 から。

2006年09月13日

一般質問 Ⅴ

9月13日(水)今朝の朝刊は(岩手日報)は興味深いニュースばかり。①「お名前は悠仁(ひさひと)さま」秋篠宮家長男にお名前がつきました「長く久しい人生に」。どの子も色々な親の思いがあって名前がつけられます。日本中のどの子にも幸せが訪れますように。②小沢氏が民主党代表選無投票再選・「野党サイドで過半数を獲得する目標に向かって全力で頑張りたい」との決意とか、「小沢先生日本のためにがんばって」地元応援者は、エールを送っています。③借入金295億円整理へ。県競馬組合構成3団体の基金から融資も。一般質問で郷右近議員が岩手県競馬組合問題を質問。今朝の新聞の内容も確認、相原市長は競馬議会が16日あるので、それまではコメントを控えるとのこと。しかしそのことが真実であれば奥州市は勿論盛岡も県も、金利の高い資金を銀行から借り受けているので3団体からの借入れに転じることができるのであれば、とりあえず光が見えてきます。後は厳しい経営をしっかりとすることだと思います。まだまだ目が離せません。

2006年09月12日

一般質問 Ⅳ

9月12日(火)10時今日も5人の一般質問。始めは今野議員の「米改革に伴う施策について」課題が多く、理解されない。18年度からの政策は大きな困難、そして見えない。集落営農において農業の主たる従事者の所得目標は460万円と明記とか。現状では中々難しい目標である。
反面、佐藤議員の行財政改革の「職員給与の適正水準について」は、奥州市の約1000人の平均給与は1人836万円(地方公務員法・人事院勧告に順ずる)。民間は半分にも満たない現状。市の財政状況は危機感がある。自主財源3割「限られた歳入であるなら、歳出の削減しかない」市長の判断と職員の判断が必要。もちろん議会も一緒になってのこと。何とかしなければの思いである。

2006年09月11日

岩手競馬調査特別委員会

9月11日(月)札幌ドームで日高火防祭「日本のまつり」に出演。そのために市長・議長・副議長外参加。そのため今日の議会は1時30分から教育民生常任委員会があり、3時30分からは岩手競馬調査特別委員会が開催、あれだけの借金を抱えながらも競馬組合の職員給与は人事院勧告どおり、420人の臨時職員を今までの8時間労働を「メリ・ハリ」をつけて、節約してもね・・・そんな問題かな。職員の意識改革が大切との意見が強く出ました。競馬の問題は年内大きく進展するかな??

2006年09月10日

第20回三世代ふれあい広場(胆沢区)

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大きなボールを力を合わせて送っていきます
9月10日(日)9時から 小山地区恒例の三世代ふれあい広場は、22チームがそれぞれに地域の団結・そして「絆」作りや体力作りのために、子どもからお年寄りまで協力して頑張ります。子ども達も出番を待ち元気良く活躍。皆で食べるお弁当は美味しい。奥州市となり「合併して三世代の予算も減額され、何もいいことない・・・」と言われます。確かに今まで胆沢町として恵まれていたことが色々あります。何時までも続いてほしいとも思います。しかし私は今私達市民は試されているのではと思います。予算を確保するためにその事業がどれほど大切なものでることを、職員と市民・議員が力を合わせてアピールすることも大切だと思います。予算がないと言ってやめてしまう・・か。それとも少ない予算で知恵を出し汗をかき、地域の活性化のためにいい事業を残す努力をするか。 プラス思考で色々頑張りましょう!!

トマト・リコピンって?

9月9日(土)晴れ:畑のトマトと草が気になっていただけに、待ちに待った土曜日です。我が家のトマトは加工用トマト、真っ赤になって畑にごろごろ。今トマトはリコピンという成分で注目されています。リコピンはトマトの鮮やかな赤い色のもとになっている色素で、βカロテンの2倍以上、ビタミンEの100倍以上の効果があり、がんの抑制効果があるとか?リコピンは脂溶性なので、油と一緒に調理すると吸収率がアップし、熱に強いので、炒めたり煮込んでも成分が大きく減少する心配はありません。加工したほうが身体にいいとも言われ、トマトはリコピン以外にも様々な栄養素を豊富に含んでいると言うことで4年前から我が家では30本位を植えています。今日は第1回目の収穫買い物篭に2つとって来ては「湯むき」そしてピューレにしビン詰にして保存。またトマトジュースつくり冷やして飲むとそれが美味。まだまだ畑にあるのでこれから作業が忙しくなります。

2006年09月08日

教育民生常任委員会

9月8日(金) 教育民生常任委員会は、議案3件の付託を受け、10時~3時まで慎重審議いたしました。傍聴の方々にも熱心に聞いていただきました。教民としては「教職員評価による給与の差別化を図らず協力・協働できる職場の確保を求める請願」は賛成多数。「最低保障年金制度の創設を求める請願」賛成多数。さらに継続になっていました「教育基本法に反対する請願」も賛成多数。なかなか難しい問題ばかりでしたが皆さん真剣で、意見も色々割れましたが以上のような結果となりました
「総合水沢病院の財政再建計画策定等についての請願」は11日に審議いたします。

一般質問

9月7日(木)11時40分いよいよ私の質問の順番がきました。今回は①「学区問題」奥州市胆沢区笹森地区は目の前に学校があっても、学区外ということで10キロ離れた小山中学校にいかなければなりません。「何とかならないのか」と言うのが地域住民の声。しかし何十年も解決は見られませんでした.今度合併で奥州市となった今こそ、教育委員会から良い回答を得たいとの思いから質問。「弾力的な対応をしていく」にとどまりました。②「医療行政・小児科医師不足について」現在水沢病院の小児科は医師2人体制から1人開業するため退職、半井先生1人になりました.胆沢病院も医師不足です。奥州市の小児科救急医療はどうなるのでしょう。これでは子育てNO.1のまちを目指す市長のマニフェストの実現は遠いのでは・・・。早くてを打たなければとの思いで質問。市長も「わかっちゃいるけど・・・」最善を尽くし努力する。どうにかして産婦人科・小児科医師確保に向けてがんばりましょう!!!全国の女医さん奥州市総合水沢病院に勤務しませんか・・・アットホームで環境をバッチリそろえてお迎えするよう私達も応援します

2006年09月06日

市民の考え方・行政の考え方

9月6日(水)10時より 2日目一般質問  関議員の質問「行財政改革について」奧州市財政の健全化に向け、女性の立場から子供たちに借金を残したくないとの一心から市長に早期是正を促す。と言うのも
奥州市の公債比率は19.2%(18%以上は危険信号)、彼女は言う「収入に見合った支出・・・・」その通りであると思う。しかし「行政の考え方」は難しくしている関係か?それとも地方交付税のように市長でもで決められないものがありすぎるのか、職員の給料等、会社なら収入が少なくなってきたら減給・賞与カットはやむおえない時もあるのだが・・・市民の皆さんはどう思いますか。

2006年09月05日

ショートスティが満床の時はどうすればいいの?

9月5日(火)10時~ 一般質問始まりました。安倍議員の質問の中で、以前から何度となく出る問題ですが、在宅介護者が2、3日留守にしなければならない時に預かってくれるショートスティが満床で困った時はの問いに各区にある「抱括支援センター」や市役所・民生委員に相談してほしい。財源の関係で待機者がいても特養ホームを増やすことは出来ませんが、まごころ病院では訪問診療を100件以上訪問し頑張っています。「ぬくもりの家」は50床ですから 特養ホーム2つ分、先生と看護士さんは飛び回っています。見かけたら「ごくろうさん・・・」声をかけてください。

2006年09月03日

「愛宕たんぽぽの会」20周年

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9月3日(日)午後2時より「愛宕たんぽぽの会・20周年」の記念式典が愛宕公民館で行われました。式典には奥州相原市長・胆沢桜田区長・胆沢女性の会の松平会長等の温かい祝辞の後、市長の講演がありました。合併の成果や子育てNO.1政策を強調・また質問老人福祉「地域密着の施設の考え・・・」については、空家を改造して子規模ディサービス等を考えている。愛宕たんぽぽの会は会員21名ではあるが、「皆で楽しく」を強調しEM石鹸作り・タンポポ祭り・会報の発行など特に会員による人形劇では子供達・お年よりと公演依頼も多く活動範囲が広いともお聞きいたしました。渡辺前会長の「思い」を皆でつないで来たことに心から敬意を表する次第です。おめでとうございます。これからは愛宕だけでなく広く会員募集するらしいですよ。興味のある方は応募してみてください。

第30回上笹森運動会(胆沢区)

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9月3日(日)午前9時より上笹森運動会。この地域は住環境整備事業で水田さらに交流館とグランド等が整備されました。最初は野原でやっていた運動会も30回となり、今年から一周125メートルのトラックが取れる新しいグランドで多くの地域の皆さんが集まり盛大に開催されました。玉入れ・綱引き・パン食い競争と次々にプログラムが進みリレーでは、ごぼうヌキのs君。非常に盛り上がりました。午後うまそうに冷えたビールを飲みながら、たのしい歓談。180世帯の新興住宅地だけにコミュニケーション作りに区長さんを始め係りの皆さんはあの手この手でご苦労をしていることと思います。おつかれさま!!

2006年09月02日

競馬・街中場外の行方。

9月1日(金)午後3時30分よリ盛岡競馬場で開かれた「県競馬組合議会」に議会終了後傍聴の為議員7人でへ出発。報道関係者や傍聴者で一杯。奥州市から選出の競馬議員は郷右近議員・小野議員の2名。管理者の増田知事が席につき開会。何しろマイクがないので耳をダンボにしないと聞こえない。いろいろ出た中で今奥州議会でも競馬関係者からの意見をお聞きしたり商工団体からの要望等々議論のあった民間業者による設置・運営を検討していた街中場外(メイプル向かい予定)は組合が直営で運営する考えを示した。奥州市としては構想が変わってきたので協議を一時中断、改めて考えていくことになりそう。また増田知事は16日予定の組合議会で競馬事業存廃の基準を示すようです。柴田副管理間者の更迭でどうなるのか?・・・新しい体制で良い方向に変わることを祈りたい。

2006年09月01日

傍聴してみませんか!

9月1日(金)定例会が始まりました。一般質問25名、障害者自立支援・競馬・環境・教育・道路整備・行財政・医療・世界遺産・商工農業と1日5名づつ5日間。また条例一部改正や補正予算・17年度決算認定等64議案。今日は議長報告・監査報告・行政視察報告。請願9件の委員会付託、そして一括議題の説明を岩井助役が1時間半休みなく説明「大変お疲れ様でした」私の所属する教育民生常任委員会には「教職員評価による給与の差別化を図らず協力・協働できる職場の確保を求める請願」「最低保障年金制度の創設を求める請願」「総合水沢病院の財政再建計画策定等についての請願」の3件が付託されました。どなたでも傍聴が出来ますので市役所6階の議場にお出でください。