9月定例会召集!!
8月31日(木) いよいよ 明日から9月定例会。会期は27日間。一般質問25人。私は7日の午後になりそうです。提案議案64件が慎重審議されます。今日は定例会の準備や膨大な議案とにらめっこ。
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8月31日(木) いよいよ 明日から9月定例会。会期は27日間。一般質問25人。私は7日の午後になりそうです。提案議案64件が慎重審議されます。今日は定例会の準備や膨大な議案とにらめっこ。
8月29日(火)胆沢地域女性部部員研修。参加者109名。鳴子観光ホテルに於いて。部長の任期は2年の内の1年6ヶ月が過ぎようとしている。今度の企画は毎年行われている部員研修をどうするか、あれこれ考え講演と温泉。宮城県の「やくらい土産センター さんちゃん会」 組合長 加藤重子さんの講演「皆が元気になったきっかけ!」H4年小野田町山村活性化推進機構創設資金(竹下首相の1億円事業)を使っての温泉を掘り当てることからはじまり、H6年直売組織立ち上げ17年度は2億2千万円の売上。いいものを売り上げるには厳しく、また自分が頑張っているところを見せる。待つことから攻める事も必要。自分ではウドを1ha・高原大根を1haそして0.4haはしみ大根。ウドはいいよ・・・と力が入る。胆沢は米どころ、米に勝る作物がなかった頃はいいのだが、考えてばかりいても何も生まれない。今はアイディアと、「やる気」そして「行動」かな・・・。
8月28日(月)通告締切時間3時。今回の質問をどうしようかと整理をしながら色々考えていましたが、やはり住民が気にかけていること、心配していることを聞かなければとの思いから2項目質問することで、事務局に提出。①学区の問題と②地域医療についての市長の考え方 詳しくは後日のブログで載せます。

8月27日(日)午前7時30分野球場集合・部隊訓練防・災想定訓練・放水訓練・分列行進と行われました。中でも胆沢区が震度6の地震により電気、水道、電話等のインフラの損壊、道路はいたるところで倒壊物による通行障害が発生。供養塚地内の住宅密集地では、建物倒壊・延焼する火災によるけが人がでるなどの被害と想定しての訓練でした。住民100名も一緒にけがの手当ての仕方。バケツリレーで火を消す。煙の中を通り抜けたりどの顔も真剣。また婦人消防協力隊60名は非常食の準備や救護等と色々協力。このような災害にはそれぞれ一人一人ができることを積極的に協力していくことが大切と思います。地域が一丸となっての訓練はとても意義があると思いました。しかし女性もお勤め等忙しくなり婦人消防協力隊の隊員も激減、訓練もあまり出来ない事に頭を抱えています。良い方法はないものでしょうか?
8月26日(土)10時より 合併を来年に控え水沢・江刺商工会議所・胆沢・前沢商工会の商工女性交流会が、水沢競馬場で開催されました。このユニークな企画は水沢商工会議所女性会の発案。乗馬体験や馬券の買い方等、参加者のほとんどが初心者30名、単勝?複勝?馬複??訳がわからなくても歓声が特別室から聞こえてきます。おいおい・・その部屋は特別室ですよ。おしとやかに・品良くね・・・「ま!いいか・・・・・」1時からは「やる気結集新まちづくり!」と題して交流会。各女性会の事業活動を報告し、女性のパワーで奥州市を活性することを、皆で確認いたしました。
8月26日(土)14時から市民が作る条例「男女共同参画条例(案)」すごーいと思いませんか。奥州市の「男女共同参画条例」は自分達の手でを合言葉に、サポーターを始め熱心な会員が集まり作られました。団結し時間の経つのも忘れて議論・検討が続きました。作成していくプロセスが大切とよく言いますが本当にそうだとおもいました。28日市役所で行われる検討会議に提出。反応が心配・・でも、どの顔も「やった・・」と、満足感で一杯。ご苦労様。
自殺のニュースに驚き。同時に「何で・・」日本の自殺者は3万5000人世界一だそうです。HPで調べてみると遺書から動機や原因を分析したところ、「健康問題」が統計のある78年から連続してトップ。次いで2番目に多かったのが「経済・生活問題」で、内訳は多い順に「負債」「事業不振」「生活苦」「失業」「就職失敗」「倒産」でした。自殺の増減は景気の動向と密接に関連しているといえよう」と記しています。自殺誘引の大きい要素の1つに、失業増加にあり、日本男性はお金を生死の判断にしていることは、非常に悲しいこと、人の願望の極致は、お金ではなく単なる幸福になるためのひとつの手段と言います。とはいっても,働き盛りの男性は小さい時から家族を守る責任?男の役割?・・・・男女共同参画です。お互いに悩みを打ち明けられないものか?「お互いを尊重し、わかりあえる」そんな社会が必要。岩手県では481人で全国で3番目に多い。自殺予防対策に岩手医大と連携とのニュースを見ました。 またNHKスペシャル番組では岩手医科大学付属病院に、自殺を図った人が毎日のように運ばれてくる。人々は何に苦しみ、どんな状況で死に追い込まれていったのか。自殺を図った患者が運ばれるとすぐ精神科医が駆けつける。「自殺を減らしたい」という熱意あふれる若手精神科医だ。医師は入院した患者に徹底して話を聞き、生きる意欲を取り戻すための治療を行っている。この病院の調査によると、自殺で死にかけた患者の半数近くがうつ病を患っていることがわかってきた。うつ病に至る原因は実にさまざまだ。しかし、そこに共通するのは、家族や友人がいながら、苦しみを誰にも語らないまま絶望に追いつめられていった孤独な姿だった。「だからこそ、一人一人の心の声に耳を傾け、すぐ隣にある解決策を示すことで、自殺は減らすことができると考えています」と、医師たちは断言する。人々を自殺に追い込むものは何なのか。自殺はどうしたら減らせるのか。自ら命を絶とうとした人々、そして、彼らに向き合う医師たちの姿・・と紹介しておりました。どうか残された家族のことを考えてください、悲しみを考えてください。そんな矢先奥州市でもまた、自殺者のニュースが飛び込んできました。
8月23日(水)午後2時からプラザイン水沢に於いて、胆江法人会女性部会セミナーを開催講師:元TBSアナウンサーの桝井論平氏で演題は「人と楽しく付き合う話し方のコツ」です。講演会は60名ととても盛大に行うことが出来ました。企画した甲斐がありました。久しぶりの司会で、「話し方のコツ」を事前にお聞きしていたらもっと上手に出来たかなと、反省もありました。アナウンスセンター専任部長として多くのアナウンサーを育成している先生ですので実行してみようと言う気になりました。それは①声を出す、腹と・腰を据え・背筋を伸ばし・・・やる気のバロメーター②いい挨拶をする③いい会話・・・話に花を咲かす、それには受けてやる。(例)ブルペンキャチャーの話:登板するピッチャーが、調子良く、自信を持って活躍出きるよういい音で受けるよう心掛ける。「パーン」と勢いの良い玉にするため、前に身を乗り出して受けること。多少手は痛いが決して引いて受けてはいけない。会話もいいキャッチボールをすること、それには練習も必要。④笑顔で。お母さんから「笑顔」がなくなると、子どもの成長が止まるとか。相手を笑顔にするには「うーんと喜ばせる」相手を誉める。簡単なことのようですが・・・皆で心掛ければ楽しいお付き合いが出来きそうですね。

8月21日(月)病院局院長 石井元康先生 副院長兼小児科長 看護部長 管理部長外職員と病院側から6人教育民生常任委員会から7人。双方とも「胸をわって本音で話したい」 との思いでした。
最初に病院内を見学。7割の医療器械が原価償却期間が過ぎ、非常に古いことにびっくり。人件費比率を下げるために技術職を移動、医師給料の低さ。医師不足といいながら逆行しているとも思える。累積赤字を無視することは出来ないが、今一番大切なことは?何・・・「医療を無視・医師を無視?行政は医師を使い捨てにしないで・・・今後の行政の態度が気になる」「数年後の奥州市の医療が危ないことを、全員で考えました。1時30分から5時まで まだまだ時間は必要です。次回を予約し退散。
あなたは奥州市の医療をどう考えますか?意見をお聞かせください。
8月21日(月)月に一度の報告・連絡・市長説明会。総合水沢病院の精神科病床を一部本館の6階にするための改修事業費が9月定例会に補正予算として上程される。耐震性の問題・療養環境・診療機能の面で多くの問題をかかえていたためと説明。見学してみると冷房もなくかなり古いと思いました。
また会派届の締め切りでもある本日までの届出は、4グループ、最大会派「奥州創政会」が22人。「政凛会」8人。「市民クラブ」5人。「日本共産党」5人。今まで会派のない胆沢町議会でしたので、これから仲間とともに勉強しながら「奥州創政会」の一員として頑張ります。

8月20日(日)8時15分 胆沢区陸上競技場集合。奥州市初めての区民運動会である。予算の少ない中で工夫をし楽しく来年につなげるために。しかし財政の厳しさを実感。だって玉入れの玉も自力で補修・調達・今まではよかった。市長・議長挨拶。各支部の役員・職員他係りの人々の協力でスムースな進行。西堀切の連続優勝はすごい、地域で予選も開いての参加とか・・・・納得。午後からは各支部ごとに反省会が開かれました、我が支部は成績こそいまいちではあったが一致団結・、区長を始め体協役員の方々の熱心な取組みに感謝。これからも皆で力を合わせて東堀切振興会が発展するよう。この後「衣川の夏祭り」議員30名は参加。地域のエネルギーとアイディアを感じるために・・・・

本日の運動会で中高生のボランティア[SABOTEN」サボテン11名の皆さんは活躍してくれました。平成11年結成と聞いています。ブルーのティシャツを来て彼らはグランドを駆け回ってくれました。水沢にもジャンプと言うボランティア組織があります。市内の中高生の皆さんは色々なイベントにご協力いただいておりますこれからの自治体は予算が減少すると思います。だからこそボランティア・NPOの協力は不可欠。それだけに彼らの行動は注目です。
8月19日(土)13時から
花巻の研修先から高速でメイプルで行われているワークショップ会場に。皆が真剣で「奥州市の男女共同参画条例」を作りたいとの思いに、私も引き寄せられると言う感じ。今日はどんな話が聞けるか楽しみ・・・さすが面倒な細かい作業である条例の検討だけに参加人員が少ないが、気にしないで盛り上がる。若い男性鈴木君の発言は新鮮でした。ありがとう。
「メインテーマ・条例を考える」・・・今まで出されたところの条例を参考に色々検討。その中で
「「課題がない・掘り起こしをしないと意味がない」「張り合わせ的施策でいいのか?」との意見。私自身まだまだ勉強不足を実感。次回9月10日午後3時・メイプル地下支援センターで、約束して解散。一人でも多くの参加をお待ちいたしております。
8月18日(金)花巻温泉に於いて東北各地から約300名の参加。1日目の行事は3名の講演から。
農業は平野達男参議院議員が「全ての販売農家に直接所得補償をして、農業がだめにならないために・・・」また自給率40%の日本では食べ物を大切にすること、そして家庭教育の現場から考えよう。
日本の食生活を見た外国人は日本はどこが不況なのか??と言ったそうです。給食は残す。中食である弁当等賞味期限切れの食品の廃棄とどうなっているのだろうと私も思います。母から「きれいに残さないで食べなさい」「拾って食べなさい」とよく言われたものです。親は繰り返し言っていました。
医療問題は桜井充参議院議員が「医療改革で元気な日本を作る」から2つの改革を提言①制度②医師と患者の関係つまり今必要なのは良質な医療が提供されるようになれば患者が幸せになる。医療費を削る削らないの問題ではない等々。今水沢病院問題を抱えているだけに、解決のヒントを模索。
教育の問題は達増拓也参議院議員が党案の教育基本法を元に教育改革についてを熱く語りました。
しかし皆さんの興味は来年知事選に立候補を決意した真意が聞きたかったのかな?今まで出来なかったことができる年・成し得なかった事が成し得たりもする年。何だか大変な年になりそうです。
夜の懇親会には短い時間でしたが小沢一郎党首も出席、基本政策は明瞭・明確に、そしてお互いに協力・絆と団結と挨拶しとんぼ返り。 有意義な楽しい日でした
8月19日(土)9時から2日目は2人の講演
1.原敬記念館前館長の木村幸治氏による「原敬お魅力と天下取り秘話」
原敬の魅力は軸がぶれず誠の生き方・義と誠の生き方 新鮮な感覚とアイディアと聞き近いうち「記念館」を訪ねようと思いました。原敬に会いに。
2.選対委員長・衆議院議員安住淳氏による「統一地方選挙への取組み」
その後
「女性議員ネットワーク会議東北ブロック会議」
これからも情報交換会をし、男性の協力を得、そして男性に協力できるよう勉強していくことを約束
8月17日〔木〕午後1時30分より 胆沢総合支所に於いて、相原市長・岩井助役・伊藤収入役他職員が出席して、4地区の行政区長他の代表者が「地域要望書」を提出し、相原市長と地域の課題や要望等について色々話し合いがなされました。市長は合併時の新市建設計画をベースに、今後総合発展計画を作ることとなるので、皆さんの意見を基に予算の目途がつき次第盛り込んでいく・・・とご挨拶。地区要望は道路整備・農業・教育・保育・福祉・環境と広範囲にわたりました。後日行政側から要望に対する回答があるとのことでした。これからもこのような機会がたくさんあるといいと思いました。私もうかうかしていられませんね。

8月15日(火)午後7時より下笹森町内会「盆踊り」が盛大に繰り広げられました。実行委員の皆さんは、準備等、大変だったと思います。お陰様で地域の人々は飲んだり踊ったり、お互いにコミュニケーションをとることが出来ました本当にご苦労様でした。子供達があんまり一生懸命・上手に太鼓を打ち鳴らすので、私も踊りの輪の中に。

8月15日(火)奥州市の新成人の皆さんおめでとう御座います。
胆沢区では9時30分より開式、相原市長のメッセージには「自分達の未来に向け市民・行政が一体となり、何をなすべきかを考え、力を合わせて前進しましょう。」また祝辞では、南都田中学校長先生が「①命を大切に②感謝③地域の一員としてがんばって」また成人になっての感想を3人が述べました。
看護士を志す三沢さんは「大きな事柄が待ち受けている予感がする.恐れず挑戦したい」.渡辺さんは「人に影響を与えられる大人をめざす」 佐藤さんは「後で後悔しない様、時間を大切に・・・」それぞれが皆新鮮で可愛かった。どうか魅力的な素敵な大人になってほしいと願います。私たち大人も行動に責任を持ち手本となれるよう、頑張りたいと思います。水沢区は冬の成人式となります。皆さん、成人式は「夏and冬」どっち??? ご意見をお聞かせください。

中笹森の夏祭り風景
8月13日(日)お盆の時期は13日から16日までの4日間。仏教行事だったお盆が今は、働く人は盆休みを楽しみに、故郷のある人は帰郷、私は高速道の近くに住んでいるため渋滞で動かなくなる道路は珍しくあまりの多さにいつも驚きます。また盆踊りをして楽しんだり、私たちの生活のなかには、しっかりと根ざしている、夏の季節の節目であるのがお盆です。各地域では、この時期色々趣向を凝らた夏祭りをします。私は、来賓としてよく色々な祭りに招待されます。
今日は、にわか雨も晴れ心地よい風が吹く中、恒例の中笹森の「夏祭り・盆踊り」です。もちろん私たちの地域、方斉の「夏祭り・子ども祭り」でもあります。
中笹森ではやぐらをかいての「盆踊り」もやります。
「盆踊り」は祖先たちの精霊のために踊るものだそうですが、同時に、私たち地域に住む者の楽しみの一つでもあります。輪になって皆さんに合わせて踊ることは喜びであり、地域が一つになる手段でもあります。子どもはゆかたを着て金魚すくい・ゲームと花火を楽しみ家族で参加する微笑ましい光景を見て、私も幸せになりました。
久しぶりのお友達が訪ねてきました。彼女は3人の孫、私も2人の孫のおばあちゃんです。おばあちゃん同士最初は若いときの仕事の話、苦労話や楽しかったことなどを話していくうち、ママや孫のために役に立つには、どうすればいい?という話になりました。一生懸命子育てをしていることは認めながらも・・
どうもお互いトラブルを避け離れてくらす、私達おばあちゃんも余計なことは言わない.若夫婦も面倒を避け「核家族」を選びます。いやな空気も思いも感じなくて良いし・・・楽楽かも知れません。
でも、本当にそれでいいのでしょうか。私の母から私そして娘・孫と伝えなければならないものがたくさんあるような気がいたします。それがどうもつながらない「悩み」です。昔母から教えられたおやつ・料理・子育て・家風等等・・・・こんな話・そんな話もしたい・・と彼女は言います。
「自分が変われば相手が変わる・・」??でも方法がわかりません。
今私達は、毎月1回、奥州市男女共同参画委員研修会を開いています。問題を皆で話し合います。
前回は「ふり返り・・自分史と重ね合わせて女性史を考える」でした.その中で「母親とは?」ロバート・フルガム著を読んで家族の変化を考えました。また「子育て世代にズバリ言うわよ」のグループワークをしました。次回は下記の通り開催。皆さん参加しませんか。
日時 8月19日(土) 13:00から15:00
場所 メイプル地下1階(東北本線水沢駅から徒歩7分)
テーマ 「今」~私たちの今を認識して未来へ~
8月9日(水)早いもので今年も戦没者追悼式が文化創造センターで行われました。昨年までは胆沢町、今年は奥州市、主催者側には相原市長をはじめ助役・収入役が並び、来賓の顔ぶれも少し違う中、例年どおりおごそかに執り行なわれました。そして20年8月9日11時02分は長崎にも原爆が落ちました。昨年の今ごろ胆沢町最後の議員研修で長崎を訪れました。その時の報告書を見ながら悲惨な長崎の様子を思い出し「戦争は絶対だめ」と、平和を願い犠牲になった人々に、また胆沢区の多くの御霊に心から哀悼の意を申し上げ、お祈りいたしました。

8月8日(火)午後1時より「総合水沢病院の経営に関する調査特別委員会設置等についての請願」が出され審査に入りました。請願者お二人(森岡・岡崎両氏)のご指摘の通り病院の赤字経営は市民の生活に直結する行政施策執行の大きな障害要因になると思います。だからこそ早く解決に向けて努力しなければなりません。潰すのは簡単?、しかし誰のための病院なのかを考える時、何とか皆でもう一度トライできないものかとも思います。頑張っている人が報われることが大切です。私はいつも頑張っている人の応援者になりたい。皆で団結しその気になれば・・?「そんな場合ではない・・・」との意見もたくさんあります.。・・・今教育民生常任委員会は大きな問題に直面しています
8月7日(月) 奥州市議会の会派設立に向け準備が進んでいます。合併して胆沢小選挙区から6人(共産①無所属⑤)、地域の皆さんは均衡ある発展を期待しています。そんな中での会派制、私自身どの会派に入るか?非常に悩むところです。議員の皆さんの考え方を聞き、また5人の胆沢出身議員と意見交換をし、後援会(市民)の意見等を聞きながら、決定したいと思います。そして今後は市民のために同じ会派の議員の皆さんと力合わせ知恵を出しあいながら、市民の期待に添えるよう努力していきたいと思います。多くの問題が出るたびに話し合い解決していくことだと思います。皆さん応援してください。
明日は全員協議会で会派代表によるアピールがあります。どんなことが話されるか楽しみです。
7月6日江刺区田原の農事法人・アグリコーポ小田代の「ホオズキ祭り」に行ってきました。議員の新田久治さんの畑を中心に栽培されておりました。以前から一度は見たいと思っていましたので、夫と一緒に出かけました。畑一面に真っ赤な大きな袋のホオズキが鈴なりに実をつけている。とても愛らしく、子どもの頃によくホオズキで笛を作ったりなかの実を食べたりしたことが、とても懐かしく思い出されました。先日の東京出張のおり立ち寄った妹の家の仏壇にほおずきが飾られており、関東以西ではお盆時期にはホオズキを「魔よけ」として備える習慣があることを知りました。新田さんから案内をして頂きました。ホオズキは3年ぐらいが限度で連作は難しく、また日照不足で商品はいまいちとか,・・・夏の日差しが続いてほしいとのことでした。またハウスの中にはぶどうが、たわわに実をつけていました。どの作物も太陽の恵みを待っているようです。
8月5日(土) 晴れ・5時からお仕度。ゆかたと真っ赤なおこしでだんだんその気になってくる。7時から高豊前出発です、今回の参加者約2500人。私は初参加でも簡単な踊りでしたので皆さんについて行く事が出来ました。「踊る阿呆に見る阿呆、同じアホなら踊らな損損」阿波踊りではありませんが、そんな気分。 議員の皆さん35名元気一杯個性的に動き、笛・太鼓・歌に合わせ踊る。掛声もユニークでパワー出して協調しました。だから本当に楽しかった、ギャラリーも楽しんでくれたでしょうか。
「市民参加」まちづくり」にとって、「ユニークと強調」祭りはヒントになりますね。
8月4日(木) 花の東京~。チョッと古いが。新しいところで「アウトレットモールへ」ところでそこには、何があるの?アウトレットモールとは1980年代にアメリカ合衆国で誕生した小売業の形態で、「ブランド品」の「半端もの」「訳あり品」などを販売する「在庫処分店」。ブランドとしては、高級ブランドを始め、スポーツ用品系のブランドが多く、流行おくれを低価格で販売するショッピングセンターのことのようです。私は町田のアウトレットモールへ全国に20以上あるとか、多くは、高速道路や幹線道路沿いの郊外に立地していて地方にもどんどん進出しているとか?消費者は少し遠くても品数・値段・交通の便利なところ・楽しみ・駐車場とニーズに合った場所を探し出かけるようです。これでは商店の経営も大変ですよね。
しかし、大型店に負けない方策があるはず・・・・ですよね。

8月3日(木)東京日比谷公会堂において、フォーラムが開催。「生活者起点の行政改革」を実行した北川正恭教授(前三重県知事)の「分権時代と二元代表制」と題しての基調講演と「地方議会と市民参加」のパネルディスカッション。地方分権に向け、市民と議会、職員は何をしなければならないのか。60年間も同じシステムで行政主導をやってきたのです。変えるには、まず立ち位置を変えること。自治体は管理から経営に切り替え、自分のサイフで仕事をすることを北川さんは強調しました。

8月2日(水)10:30より JA江刺市本所 岩手県JA女性部県南地区別相互交流会開催。136名参加
4部会に別れテーマ「組織活性化」について各団体の持つ課題や悩みが色々出されました。しかし今は女性部だけの悩みではなくJAが1つになって知恵を出し合って活性化を考えているというグループや、西和賀では黒豆をベースにドリンクほかおやつつくりと販売につなげる商品作りに取り組むようす等々活発な意見交換会でした。何にしても私は、女性の参加・参画が期待が高まる中、「自分が変われば、相手が変わる、相手が変われば、社会が変わる・・・」ことを信じ活動しています。
婦人会(今は各地区女性会) 婦人消防協力隊 交通安全母の会等 女性部員の加入率が低下する中、活性化対策にどの団体も頭を悩ましている様子が伺われます。生活パターンが色々・女性の役割も色々
と忙しい毎日です。地域活性化と同時に家庭の演出家?的役割は重要なのは解かっていても、大変ですよね。でもね、JAの会合に出てみますと、非常に勉強になります。「食と農」等考えるいい仲間がたくさんいます。あなたも入りませんか?
8月1日(火)18時より夜遅くまで、久し振りの何でも言える仲間との懇談。辛口はずっしりと胸に痛いが、ありがたい。議会の仕事をするようになってから、今までは自分の都合のいいように、居心地の良いように話をしていたが、聞き役となると色んな事が出て来る。しかし辛口でも温かいのはなぜだ。