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2006年07月31日

市政調査会における各区調査

7月31日(月)  7月4日のブログで紹介いたしました。各区の調査が5地区一斉に始まりました。私達Bグループ8名は江刺区へ。施設の視察は江刺総合支所及び生涯学習センター・ヒロノ福祉パークの2箇所.感想は江刺総合支所は建設から5年、広大な敷地のなかには・広い駐車場があり庁舎に入ると、新設備が揃い、使っていないエリアがたくさんあり、もったいないと正直思いました。合併協議会の中で総合支所方式と決まりました。しかし5ヶ月経った今、市役所システム他色々な問題が浮上し市民も不便な思いもしているとすれば、良い方向に変えなければなりません。公共的団体との懇談会は区長会・婦人連行会・消防団・防犯協会の皆様方との懇談。団体の現状と課題を色々出して頂きました。地域現場で活動している皆様方のご意見は非常に参考になりました。勿論その後に行われた、江刺区長ほか課長との行政執行状況等の説明及び懇談も同様真剣に意見交換が出来ました。「奥州市を住みよいまちにしたい」との思いは誰もが同じです。win・win・winの関係ですね。10時~16時30分まで皆さん大変ご苦労様でした。さてこれから、どのようにまとめようかと考えています。次回、Bグループは前沢区にお邪魔致します。
※①winは「慈善、一方のみがメリットを得る
②win-winは「互いの目的に基づく連携、双方がメリットを得る」
③win-win-winは「共通の目的を持った協働、当事者だけでなく第三者(市民)にもメリットが得られる」
          「 メールマガジン佐賀-SAGA-県民協働 Win-win-win  より」

2006年07月30日

老若男女一丸となって!!

housai.jpg                てんこもりのジャガイモのまえで子ども会全員集合
7月30日(日)私にとって久し振りの日曜日、「朝すごとだって・・」急いで公民館へ、5時30分より地域内の草刈・ゴミ拾いと分別・公民館周辺の草取り・子ども会の花壇の草取り・そして子ども菜園のジャガイモ堀と皆それぞれ大忙し.私の住む地域は胆沢区小山方斉地区45世帯。今日の参加者は約90名。これで13日お盆と夏祭りが迎えられます。  それにしても、子供達の作ったジャガイモは我が家より大きかった!!すご~い。  「お母さんサツマイモはいつ掘るの・・・」

2006年07月29日

胆沢笹森児童館夏祭り

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7月29日(土)あいにくの雨の中での行事となったが、色とりどりのゆかた姿の子供達の声は元気一杯。
金魚すくい、くじ引き、まと当てと家族と楽しそう。歌あり、踊りあり、の「みんなのコンサート」そして花火。日頃児童館でお母さんやお父さんが迎えに来るのをじっと待つ子供達にとって、今日の行事の思い出は一生忘れないだろう。児童館も定員の50名を預かりスタッフの苦労もたくさんありそう。待機もあるという。市は子育て支援事業に力を入れています。子育て中の皆さんあなた達の声が聞きたいのですよ。

男女共同参画勉強会

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7月29日(土)午後13時より県の研修を受けたサポーターと海外研修者を中心に勉強会がメイプル地下の支援センターで開催。県男女共同参画審議会委員の玉山さんの指導でワークショップ。いよいよ奥州市も条例化に向け、皆さんのアイディアがほしくなります.そのためにも発想を豊かに今日のワークショップは「30年前にあって今はないもの」大量生産・一条稲刈機とか・・・「今はあるけど30年前にないもの」コンビニ・介護保険・IT・・・また「子育て世代にズバリ言うわよ!!」①何とかならないのか?!
②だけどこの辺はエライと思うよ。③人生の先輩としてこの忠告(アドバイス)をします。皆で出し合うと、色々出るものですね。30年間の変化を改めて思いました。子育てもだいぶ変わりましたね。今若者の子育て協力はとてもエライ。・・・・まだまだたくさんでました。
また次回8月19日(土)の宿題もしっかりありました。「男女共同参画はどうなっていくのか??」「先進地の条例を読んで見る事」   玉山先生「宿題」ありがとう!!

胆沢ダムに行って見よう!!

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佐々木胆沢ダム副所長
7月27日(木)16時30分より胆沢商工会の主催で「胆沢ダム建設と地域振興について」ダム副所長さんの講演があり出かけました。ダムの大きさ・現在の進捗状況・ダムの役割・今年度のダム予算167億4000万円・ダム関係者600人の食材や燃料が地元業者を利用していること、建設業不況の折何とか仕事はないものかとの質問には、入札等様々な理由によりなかなか仕事は簡単ではないようです。また胆沢ダムでしか見られない90トン大型ダンプのタイヤの大きさ(学習館に展示)やショベルカー等は想像もつかない。大型ダンプの運転手の中には女性もいるそうです。提体工事に使う土(コア材)を運ぶベルトコンベア、そのうち水没するであろう石淵ダムの姿とめまぐるしく変わる景観がそこにはあります。皆さんもダム見学をして見てはいかがですか?きっと感動しますよ。

2006年07月28日

奥州市の安全のために。

7月28日(金)岩手県消防競技会が矢巾で行われました。奥州市の代表としての胆沢区消防団員の活躍は素晴らしかったと報告がありましたが、紙一重の差で小型ポンプでは惜しくも入賞を逃しました。一方ポンプ操法の部は6位入賞を果しました。彼らは日々訓練をし予選を勝ち抜き代表として競技会に出場しました。消防団員に会う度にまっすぐな心と、きびきびとした態度、活き活きとしている彼らは使命感に燃え仕事を別にもちながらも頑張っています。今回全国の代表者には選ばれなくとも、こんな人たちが私達の町を守っていると思うと、「感謝」とともに何とか私も役に立ちたいと考えています。皆さん本当にありがとう。

2006年07月27日

競馬事業調査特別委員会

7月27日(木)10時~16時まで  競馬・けいば・ケイバと大変です。
「まちなか場外馬券発売所の設置について」岩手県競馬組合より説明、続いて午後1時より市長説明、そして2時より水沢競馬場駐車場・食堂経営者会との懇談、3時より水沢商工会議所説明と賛否両論。
設置で生活が大変になると訴える側と、まちなかの活性化を訴える側、そして売上拡大のためあの手この手の組合、市長は「状況を良く見極めたい」と・・・色々な思いがありました。競馬生活関係者は約2000人とか?家族の思いは?最も良い解決に向け努力したいと思います.それにつけても県競馬組合管理者の増田知事の考えはいかに??本日奥州市議会と盛岡市議会の両議長は知事に対して現執行部の責任の明確化等を盛り込み、改善を求めた要望書提出。議会の中でももう競馬問題は崖っプチ・・との意識が強く、続けるとすればと整理するとすれば・・をあらゆる角度から議員個々に頭をひねっている様子。

2006年07月26日

特別委員会 2日目(水道企業会計)

7月26日(水)旧水沢市・江刺市・前沢町水道企業会計決算・17年度分の審査
 各会計とも黒字決算なので、今日は早く終わりそう・・・と思いきや.そうはいきませんでした。
 なぜ?現預金の残高の多さからの質問が、水沢病院の一時的貸付額6億から現在1億の貸付問題に 発展。公営企業法にそってのことと説明がありました。
 貸付をするくらいなら、アスベスト管・老朽管に対応すべき?との意見も出ました。
 非常に難しい問題。今は基金残高もありますが、事故があれば即対応しなければなりません。
 水道企業会計の中での貸付利率0.02%の運用で現金を生かす事も必要?なの・・・・

2006年07月25日

特別委員会(病院会計決算審査)

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市役所の6階からは水沢病院の悲鳴が聞こえる、何とかしてー!
7月25日(火)10時より臨時議会:水沢病院、まごころ病院、国民宿舎衣川荘の決算審査。
水沢病院:医師確保が出来ないために、また赤字。今のままでは黒字は無理。
人件費の占める割合73.8%(50%が最適)、議会では事務職員の多さを指摘、また黒字にする決意が見られないと厳しい指摘。 
反面まごころ病院の内容は良い。訪問診療にも意欲的で市民の皆さんにも感謝されています。まごころ病院も医師不足で大変な時期が合った.しかし現在の及川院長の招聘により医師も充実、院長は常に前向きで意欲的、アイディアを出しながら職員と一丸となっての取り組みをしているようです。  わたしも教育民生常任委員の一員として、水沢病院は今まさに議論をし決断をする時、本音でぶつかるしかない。

2006年07月24日

子育て真最中の声!

7月24日(月)平成18年度奥州市胆沢区市政懇談会開催。今夜は総合計画に向けた意見がたくさん出ました。まちづくり・地域づくり・ダム活用・道の駅・国道397号の整備・税の滞納対策・学校統合・子どもの安全対策・米のエタノール化・集落営農対策・ボランティア育成等々 なかでも子育て真最中のママさんは、栄養士の指導と幼稚園側とのずれをあげ、行政と教育現場との連携が必要と指摘。非常にいい意見でした。どこに悩みを持っていけば良いのか分からない・・・とも。菅原教育長は月1回でも「教育長と語る会」を設けたい。    またあなたの意見が聞けたら嬉しい・・ありがとう。

地場産食材を学校給食へ

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7月24日(月)東北農政局 食・農タウンミーティングin奥州市「食料自給率の向上を目指して~豊かな地場産食材を学校給食へ~現在の日本の食料自給率40%をまず実現可能目標値45%。もっと地場産食材を学校給食にと願うが、効率を考えると人参・ジャガイモ・キャベツ・機械でカットするので、大きくても小さくてもいけない一定の大きさが必要.となかなか面倒なものだ。給食センターでの安く、早く、美味しくの苦労は多分にある。しかし地場産食材で揃った形を大量には難しいし揃えるとなると無駄も多い。安全・安心・美味しいものを子供達に、地場産食材をもっと増やすには何か良い工夫はないのでしょうか。効率?人件費?一食250円から300円以内であげる! 子供達のためにNPOカットセンターでボランティアなんて?  あまり良い考えではないか・・・・     しかし日本の自給率は低いね・・・  アメリカ・フランス100% ドイツ94%    最後に 「給食費は収めよう」

2006年07月23日

ワーキングプアーとは。

「ワーキングプアー「働いても働いても豊かになれない」、7月23日午後9時からのNHkの番組、都市部だけの問題ではない、今回は地方を取り上げていることに、私にはかなりショッキング、年収200万以下で暮らす(働いている貧困者)のことを取り上げていた。今、貧富の差が徐々に拡大。この番組によるとワーキングプアーは全国平均で全労働者の十分の一、都市部では四分の一、とりわけ深刻なのは若者で、三十を過ぎると余程手に職がないと、就職がままならないようだ。派遣社員やパート労働はあるが正規雇用の職はない。30歳を過ぎ路上生活者が急増。今の若者達の親はそれなりに財産を形成してきた。その親にぶら下がって若者はワーキングプアーででも今は過ごせている。その親たちが老齢化し社会からいなくなってきたときワーキングプアーの問題は本当に深刻化するという。更に被害者は子供達、生活が出来ないからといって養育放棄する親。子どもには罪はない。
親にお金がないだけの理由で子どもから、夢もチャンスもトライも希望もない社会であってはならない。
奥州市は子育てNO.1を目指している。子どもにつらい思いはさせられない。

2006年07月22日

取材に応えて

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    小山田さん・高橋さん・箕浦さん
盛岡に今春オープンしたいわて県民情報交流センター「アイーナ」に男女共同参画センターが開設。今回は岩手県男女共同参画海外研修に参加した「翼の会」の会員で、議員である私が取材を受けました。箕浦さんをチーフに「ニュースレター」が作られます。色々おしゃべりをしてしまいましたのでチョッと心配。
どうか良いところを・・・お願いします」男女共同参画センターのスタッフの皆さんは「いわて」が心豊かで共同参画で皆が幸せになるようボランティアで一生懸命頑張っています。私達も地域の活性化・幸福のため考える仲間が必要です。色々なことを(楽しいこと・悩み他)一緒に考えましょうお声をかけてください。

2006年07月20日

食べること・生きること

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7月20日(木) JA岩手ふるさと女性部主催「平成18年度女性部リーダー研修」が花巻「愛隣館」で開催
「食べること・生きること」と題して㈱渡辺採種場の取締役県外販売部長、佐藤士郎氏の講演でした。
美味しいものとは・・・飽きないもの・もう1度食べたいもの  「食べ物」・・自分で作らず他人任せの料理原点に戻る時代   生きるということ・・・食べ物を探す・・そして食べる・・・食べたいから知恵を出す。食を得るために皆で想像し創造するそして喜びを感じる。命より健康よりも大切なことは元気。命があっても寝たきりではつまんない.元気が一番、「よりどころとしている人の喜び」が自分の喜び。生き物(子ども)は親の思う通りには育たない・・・・親のする通りに育ちます。思い通りにならないからと言って腹を立てる、虐待をする、殺す・・・・間違っているよ。

続いての研修は「実験!身近な食品添加物との賢いつき合い方」と題して㈱Aコープライフサービスいわて食材課 栄養士佐藤のぞみ氏の講座.構成労働省認可の食品添加物は1350種類、そして私達は毎日11g 年間4kgの添加物を摂取、こわ~い。実験では魚は色水につけ見た目を良くしてスーパーの蛍光灯の下に置く。添加物だけで作られる〇コーヒーフレッシュ〇ジュース〇とんこつラーメン  自分達で添加物で作って飲んでみるがさすが飲めない、しかし味はそのものである。ぞっつとする
Cry
添加物は悪?決してそんなことはないと食品添加物がなければ、時代の食品事情はが成り立たないのも事実.しかしとらなくても良いものは極力控えたほうがよい。と講師先生は締めくくりました。今年の女性部リーダー研修は「食」をキーワードに楽しい一日でした。作って食べるのが一番、今こそ農協女性部の力の見せ所ですね。家庭の安全のために頑張りましょう。今日は私の58歳の誕生日、ママと孫として私のケーキを作ってお祝いをしてくれました。愛情たっぷり非常に美味しかった。ありがとう 
Smile
 感謝で~す。

2006年07月18日

7月例月会

7月18日 毎月1回 例月会と称して報告事項があります。
報告事項は4件ありました。
1、水沢まちづくり運動協議会総会
2、岩手競馬組合議会懇談会(盛岡市議会・第1回)
3、奥州市農業委員会
4、都市計画審議委員会
5、その他として 「会派」についての説明
  ◎今一番の関心ごとは「会派」の問題です。奥州市議会において会派を認めています。基本的な政策が一致すること等要件に照らし合わせ、色々考え中です。
その後「水沢ざっつあかまつり」奥州市誕生記念・みんなで踊りましょう~
8月5日午後7時より開催:今年は31回目昨年の参加人員は3300名が踊りの輪に入り大変盛大に繰り広げられたようです。今年は議員も踊りの輪にとの、水沢夏祭り実行委員会よりのお誘い・・・私も市民の皆さんと踊ってみましょうかね・・・? 

2006年07月16日

岩手競馬の行方は?

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7月16日(日)朝8時30分バスで盛岡へ。
奥州市議会(21名)及び盛岡市議会(12名)による競馬関連特別委員会意見交流会に参加。
岩手競馬は土壇場:廃止か存続か・・・皆真剣「何とかしたいとの思い」です。そして17・18年は重大な決断の年と聞いているだけに、管理者の知事・副管理者の真意が知りたい。今こそ本音の議論が必要。
競場特別委員会の及川義男委員長より3つの提案が出される①つぶさに情報開示 ②改定実行計画の見直しに当り結論を出す前に議会に報告してほしい ③管理者である知事との議論の場を設けてほしい
盛岡市議会からは財務について公認会計士を入れ、外部監査が最優先。あたり前の事がやられていないと思う。しかしそれだけに岩手競馬組合の内情は闇の中・しっかり検証してこなかったのか?。
競馬議会もあったはず・・・どうも疑問が多い。赤字は300億?は競馬をやめても消えはしない。更には利払いが発生する。今後市民に説明していかなければなりません。非常に大きな問題です。

2006年07月15日

父母よ・元気老人で頼みますよ。

7月14日家に帰ってみると、父が(83歳)高いところに掛図をやりたかったのだろう。ひっくり返ってうなって寝ている。年寄りが骨折とうで寝たきり老人になったことを良く聞く。今寝られては大変。幸い大事には至らなかったが、今日も起き上がれない。母は(78歳)というと右ひざが痛く杖を突いて歩いている。今日はマッサージ久し振りの親孝行?。どっちを見ても心配なことがまじかに迫っているか・・。老々介護も楽じゃないぞ。

2006年07月14日

どうなるの水沢病院?

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7月14日 市政調査会研修会で 東北大学病院総合診療部教授 本郷道夫氏の講演会がありました。
演題は「地域医療の現状と今後の課題について」現状としては医師不足は想像以上で7月13日だけでも[Yahoo」で検索すると150件・また医療体制が崩壊している。そして女医が3割と増加、しかし結婚・育児等の理由で辞めている。男性と変わらない労働時間、1週間平均労働時間70時間。両立が出来ない。まだまだ課題は山積していると教授は話します。奥州市には県立胆沢病院・県立江刺病院・水沢病院とあるが15万都市にはベット数一般の約700床は過剰と指摘する。急性期医療を中心に統合が必要。 統合? そんなことを考えないわけではありませんでしたが、教授の言葉を聞くと現実の問題として結論は先延ばしは出来ない状況にあると思います。これから教育民生常任委員会でも議論をしなければなりません。皆さんはどのようにお考えでしょうか。

女性は今試されているのでは・・・

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7月13日 JA岩手ふるさと女性部の会議がありました。8月2日に開かれる江刺農協との交流会の打合せとその他の報告。その他の中で及川部長より任期満了(19日)に伴う奥州市農業委員会委員一般選挙が9日行われ、水沢区・衣川区が定員オーバーで選挙となり40名が決定したこと。農業委員会委員には議会推薦枠があり、その中に女性を推薦して頂く「要望書」をJA女性部を始め6団体より議会に出し、
江刺の愛宕りんご岩渕寿子さんと前沢の農業担い手女性塾千葉哲子さんの2名推薦して頂きました。及川部長より「議会に感謝します」との報告がありました。何とか複数の女性を奥州市農業委員会に参画させてほしいとの願いが叶いました。そして農業に関する多くの課題解決に向け窓口として活躍して頂きたいと思います。まだまだ男性の方々からは本来は男女同権「女性も選挙に出るべき・・それが当然」「いつまでも議会推薦を当てにしてはだめだ・・・」等々厳しいご意見を頂きました ・・・・が、どうかよろしくお願いしますとの思いです。今私達女性は試されているのだと思います。「都合よく甘えず」「責任転嫁しない」「自立した考え」で頑張りたい。農業委員のお二人にそして私にも女性の皆さんの応援お願い致します。

2006年07月12日

ふりかえる「ワールドカップドイツ大会」

7月10日 いよいよ決勝戦。イタリアの激しいプレーで始まったこの試合、試合開始早々、フランスがPKを得る!これをジダンがしっかり決めてフランスが先制!「さすがジダン」しかしイタリアがコーナーキックからマテラッツィのヘディングで。同点に追いつく!「やはり前評判どおりイタリアか・・・勢いはあるね」「私はフランスに勝たせたい」「ジダンに有終の美を・・・」そしてまさかのシーンが…、ジダンがマテラッツィに暴力行為で一発退場!試合は1対1のままPK戦へともつれ込んだ。PKは5対3でイタリアが4度目の優勝。次回2010年大会は南アフリカが舞台どんな感動があるか今から楽しみ!それにしてもジダン何があったの?「必ず訳があるはず。それが知りたい」ジダン最優秀選手には選ばれたもののファンとしては釈然としないね。・・・まあ  ともかく1ヶ月楽しかったね。 明日からまたテレビがつまんなくなります。
ところで朝日新聞によるとドイツ政府が6月下旬発表した国内の失業者数440万人。W杯関連で5万人の雇用が創出。しかし国内の失業者のたった1.1%に過ぎない。日本と同様深刻な問題である。

2006年07月10日

市民の声はするどい!

「奥州市のまちづくり」をテーマに平成18年度奥州市政懇談会が7/10水沢地区をかわきりに始まりました。5自治区に市長他が出向いて皆さんの地区の課題等ご意見をお聴きし、市政に反映することが目的。そして現在取り組んでいる総合計画策定に反映していく考えのようです。
水沢会場は市役所の行動が満杯になるくらい、市民の皆さんが参加。議員として「ありがたい」という気持ち反面、皆さんの「まちづくり」に対する思い・そして将来の夢・不安を考えると大きな責任を感じました。そして多くの的をついた要望・意見等々「市民の声はするどい!」2時間と言う限られた時間でしたが非常に参考になりました。次の予定は7/12江刺市役所pm6:30~  

2006年07月09日

「犯罪から子どもを守るために」

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平成18年度家庭教育支援総合推進事業「中央大学公開講座」が7/9(日)小山公民館ホールで開催
講師先生は同大学法学部教授 藤本哲也氏、テレビでおなじみと会って若いお母さん、お父さんで会場は一杯。先生のプロヒールは書ききれないお役がたくさんあり、また著書も「犯罪学の窓」ほか多くの出版物がある。最近の犯罪を語れる第一人者。最近の子どもが被害者となった重大事件5件。小学1年生を狙った事件がほとんど。1時間半の講演は興味深く、まだまだお聞きしたいと思いました。
犯罪者の声として「小学1年生を狙うのは?」①下校時がまちまちで1人になりやすい。②精神が未熟で言う事を聞く。③黄色い帽子やランドセルで識別できる。「犯行の環境」①人気のないところで1人が理想
②ルートが決まっている下校時③集合住宅では階段付近④雨の日で白い車「防犯のために」①大きな事件の前には不審者情報あり②犯人は必ず下見をする③相手の顔を見て挨拶する子どもは苦手④はっきりものを言う子どもは苦手⑤大人の言う事を聞く子どもは狙いやすい。

そして先生は安全安心なまちづくりをするために人づくり等お話になりました。なかでも奥州市レベルでのネットワーク作りが大切。例えば「団塊の世代」のボランティア登録は21世紀の防犯活動として大切な役割をするのでは・・・かつて日本は「水と安全はただで手に入る国」でありました。しかし今はお金がかかる時代。固定観念で安全を考えてはいけないと言われているようでした。
今日の講演を教訓に広い視点で様々な角度から、子ども達の安全を考えなければならないと反省もしました。小学生の子どもを持つ親の皆さんもう一度通学路を含めた安全について考えてみてください。そして行政の足りないところを指摘してください。

2006年07月08日

奥州市のまちづくり(胆沢区)

日頃の市政運営について考えていることを自由に発言しまちづくりに反映したいとする市政懇談会が各自治区で始まります.懇談会の主催は各自地区の地域協議会(20人)と市の共催で10日より開催されます。本日は胆沢区出身の奥州市議員6人と地域協議会の菅原信雄会長と安倍邦子副会長、桜田胆沢区長と佐々木企画課長の10人で市政懇談会についてとその他情報交換をして解散。地域の活性化のためにも皆さんの声が聴きたいですね。たくさん参加してほしいと願っています。
胆沢区は24日(月)pm6:30より胆沢総合支所で開催されます。その他詳しくは奥州市のHPか市役所にお問い合わせください。

2006年07月07日

水沢税務署訪問

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7月7日 本日を持って水沢税務署の菅野仁署長さんが仙台国税局にご栄転ということで、胆江法人会女性部役員と事務局佐々木さんとでご挨拶に伺いました。大変御世話になりました「ありがとうございました」 署長さんには女性部研修で税務講演を頂きました、楽しいお話は大好評だったようです、私は残念ながら参加できませんでした。「すみません」また今度よろしくお願い致します。税務署は今徹底的な省エネと伺い・・28度にならないと冷房が入らないそうです。皆で涼しくなる工夫をしているのですね。
奥州市は税金が高いという話になり・・・ドキ! 思わず「ごめんなさい」

2006年07月06日

我が家は8人家族

おばあちゃん ホタルだよ・・」と4歳の女孫、続いて「あーちゃん・・・ホ・・」と2歳の男孫(ゆうちゃん)。私が帰るなり8匹のホタルを見せてくれた。「誰と捕まえに行ってきたの・・」「パパとママとねちゃ・・」とゆうちゃん。
83歳のひっこじいさん、78歳のひっこさんが寄って来て「今年はホタルが多いのかな」「しばらく航空防除もなくなり、薬も使わなくなって来たのでホタルも多いのでは・・」「源氏ボタルだよ・・平家ボタルもいる」「昔はネギ中に入れて明かりを楽しんだな・・」  玄関が開き夫が帰宅「おじいちゃん・・ホタルだよ」と孫達はホタルの籠を持って玄関へ・・・。  8人家族は大変なところもたくさんある。しかし楽しいことが多いかな。
まだ我が家は、介護の心配がないが、これからが正念場。父よ・母よ誰もが願う「ピンピンコロり」でたのみます。

「ほたる」と言えば1998年発行の今は亡き元胆沢町町長の千田明氏の「日本一の田舎宣言」を思い出される.3章住んでよかったと実感できるまちづくり<トンボと蛍の住む水の郷づくり>胆沢町にもこうして昆虫の姿があまり見られなくなている。蛍は水のきれいなところにしか生息しない、いやできないし、肉食なのでエサとなる生物がいないと生きられない。水路や側溝がコンクリート張りになれば、水棲生物が減少するから、それをエサにしている蛍もまた減ってしまう。蛍がたくさんいるということは、水がきれいで、生態系が豊かであることの証明でもある。ちなみに胆沢川の水質のよさは全国ベスト2、またトンボは、田んぼのなかで卵がかえってヤゴになるのだが、このヤゴは害虫を食べ成虫になると稲の大敵であるウンカなどの害虫を一生懸命食べるという、大変ありがたい虫なのだ。そして成虫になったトンボは、いったん森に入ってから、赤みを帯びた身体になって、秋口に再び里に戻ってきて田んぼのまわりを群れ飛ぶというわけだ。かつて日本の国は秋津洲(あきづしま)と呼ばれていたそうだが、秋津(あきづ)とはすなわちトンボのことで、稲作文化の国、日本に実にふさわしい呼び名である。が、蛍もトンボも農薬にはすこぶる弱く、農業の近代化によって農薬の使用やコンクリート固めの水路が増えるにつれ、胆沢町もこうした昆虫の姿があまり見られなくなっている・・・・・・・と書かれています。「明さん今年は蛍がたくさん飛んでいますよ。」

2006年07月05日

「もったいない」の発想から・・・「産直」

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7月5日 「産直研修会」目的地は紫波ふるさとセンター 参加者23名 堀切組合長の講演中「客は何を買いにここまでくるのか?人間同士のふれあい・得した気分・満足感・変わったものはないか?」・・・とごもっとも。その他に3箇所の産直を見学し繋温泉「紫苑」で昼食・休憩・話す語り。今後の進歩に向けて。
今までの経過JA女性部13名の役員は17年度の活動として、「産直」を考えてみることに致しました。なぜならせっかく作った野菜が消費されず捨てられている「もったいない」またJAでは統廃合で店舗等の整理を考えている。使われない店舗「もったいない」 「施設女性部に貸してくれますか・・・」
18年度は「ワイガヤ会議」からもう一歩、具体的に考えるためにも、産直に興味のある仲間を募ろうと公募.今後は①地域活性化 ②加工・女性企業化支援 ③元気老人 ④子育て支援 ⑤食の安全等の拠点として、候補地は胆沢の動脈、国道397号線JA岩手ふるさと南都田支店の店舗跡地。皆が元気になるために。あなたの知恵・アイディアを貸してください。

2006年07月04日

市政調査会で各区調査日決定!


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本日4日10時より市政調査会幹事会で先に決定していた各区の調査が7月31日(月)と決まりました。当日は5グループに分かれ各区の(水沢区・江刺区・前沢区・胆沢区・衣川区)各団体の皆さんと親しく懇談し情報等意見交換や現地視察をします。会則第2条(目的)この会は、地方自治の本旨に則り、市政各般に関し、調査及び研究を行うことにより、市政の円滑な運営に寄与し、もって市政の発展を図ることを目的とする。私はBグループ総務系の調査ということで「江刺区」に8人で入ります。江刺の皆さんよろしくお願い致します。どうしたことかBグループのグループ長を仰せつかりました。副グループ長の内田和良さん何とかホローして下さい頼りにしてます。さらにメンバーは非常に頼もしい面々です。(よかった・・)前江刺市議長の数江與志元さん、現議長の小沢昌紀さん、及川梅男さん(前沢)、及川俊行さん(江刺)、千葉吾郎さん(水沢)、菅原明さん(衣川)です。皆さんの共通の願いは早く奥州市が誇れるまちとなるよう。

2006年07月03日

「後藤新平伝」から



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尊敬する後藤新平先生をもっと知ろうと本を読み返したり、「後藤新平記念館」を訪れたりして思うこと、決断・実行の人である.医師から国政へそして東京市長となり、データを駆使して実証的合理的にものを考え「東京の実状」を徹底的に調査しそれを踏まえて作成したのが世に言う大風呂敷計画「東京8億円計画」当時国にも市にも受け入れられなかったが注目すべきことは自治を実現する上で新平先生の功績は①東京市の自治体としての位置を引き上げた.②東京市政についての3者の役割を明確(政府としては・市としては・市民としては) ・・・作者 星亮一 「後藤新平伝」大風呂敷計画の中には当時最悪だった環境整備も上げています.東京が現在生活環境が良いのは新平先生のお陰ですぞ。奥州市の上下水道の実状は決して誇れるものではありません.6月「定例会」が2日から29日まで慎重審議されました。その中には奥州市(水沢区)市営浄化槽整備事業をPFI法で10ヶ年で1200基という実施方針が公表。その他にもたくさんの問題が山積し今後一つ一つの解決が迫られております。「市民参加のまちづくり」を叫ばれる現代、私達は新平先生の「思い」から解決へ向け非常に学ぶものがあると思います。PFIとは・・民間の資金、経営能力、技術的能力を活用することにより、国や地方公共団体等が直接実施するよりも効率的かつ効果的に公共サービスを提供できる事業について、PFI手法で実施します。

2006年07月01日

「渡辺明美の活動日誌 」はじめます。

7月1日を目途に、準備をしてきましたホームページが早く出来あがり、未熟ながらも何とかブログとやらに私自身で書き込み写真を貼り付けることが出来るようになりました。(今までは練習でした)。これも岩手県で活躍中のビークリエイティブエーシー 代表者 畠山さゆりさんのご指導のお陰です。彼女は、今年ビジネスで活躍した女性対象の日経ホーム出版社主催「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2006」キャリアクリエイト部門の全国第7位に輝きました。彼女とは岩手県男女共同参画海外研修が一緒で、若いのにとても素晴らしい完成の持ち主で、次々に色々なことを考え実行して行く、彼女の行動力には本当に驚かされます。そのときの仲間「10人’S」は今岩手県内様々な分野で活躍しております。本当に頼もしい仲間達です.今後HPごらんの皆さんの知恵や声を頂きながら動き出したいと思います。辛口意見は大歓迎です。落ち込むこともありますが、非常にデリケートな人間です。しかし「耐えます」。 どうぞよろしくお願い致します。