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2006年06月30日

叙勲おめでとう

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私の住むまちにある東堀切振興会で、このたび天皇陛下よりの勲章を賜った、千葉覚様の受賞を祝う会がありました。地域の人たちが心から祝い踊り・歌いとても楽しい会でした。
頂いた旭日単光章は千葉さんのながきにわたる、地域振興や議員活動における自治功労者へ贈られる賞です。千葉さんは地域のことを思い今まで頑張ってこられました。そしてその影には家族の支えがあったと思います。中でも「内助の功」が光ったのではと感じました。勲章の半分は奥様のものかもしれません。とても優しく素敵な奥様を見ながら、優しさは人を励まし、優しさは人を元気にする。
私も地域のトップリーダーとなれるようこれからも精進します。
 

  

2006年06月28日

子育てNO.1の奥州市を目指して!

市長のマニフェストには、子育てNO.1政策があります。
働きながら子育ての出来る環境づくりや子どもの幸せを一番に考えたとき、何が問題で何が足りないのでしょう。奥州市の実態は、水沢区・江刺区・前沢区・胆沢区・衣川区ごとにだいぶ違うと思います。議会では、子育て支援に関する実態調査を早期に行い、体制を確立することを市に要望いたしました。本当の声が聞きたいと思います

2006年06月25日

いわて男女共同参画フェスティバル2006増田知事講演

dannjyo.jpg 「男女共同参画社会」はそんなに難しい社会なの・・・今年もフェスティバルが「男女共同参画センター」開催。増田知事ご夫妻も参加。クールビズで知事もノーネクタイでかっこよく登場.男女共同参画をして豊かな楽しい、<男女がともに輝く「夢県度いわて」の実現に向けて>を熱く語ってくれました。
私は常日頃、「あたりまえのことを、馬鹿にしないでやろう」男女共同参画社会もあたりまえのことでは・・
困った時はお互いに助け合う・良い社会を作るために女性も参画してちゃんと意見を言う・子どもを2人で大切に育てる等々。センターは盛岡に4月にオープンした盛岡駅西口「アイーナ」6階にあります。明るい素敵な建物が出来ました。「知る・学ぶ・相談する・出会う」の所だそうです。何かありそう。
出かけてみませんか。
   素人で写真配置がまずくすみません!

増田知事 講演
「なぜ男女共同参画をすすめていかなくてはならないのか」
◎少子化進行・高齢化の進行・産業構造・就業構造の変化・ライフサイクルの変化・価値観の多様化
一挙には解決できない問題であり順を追ってやっていこう。そして市町村でもこのような取り組みしましょう.男女共同参画計画の状況は35市町村中19市町村が計画済み。議会の皆さんにも理解していただき,またサポーターの数を増やしステージを高めていきたい。
これから岩手県が取り組んでいくこと
1.子育てと仕事の両立のための環境づくり
2.女性の参画拡大・再チャレンジ支援
3.暴力のない社会作り(特にDV対策)
4.県民との協調・・・県、市町村、企業、NPO、県民が一体となり男女共同参画社会の実現

2006年06月24日

定例会 一般質問

奥州市となって初めての定例会。
定例会は年4回・3月・6月・9月・12月にあります。
会期は6月2日から6月29日まで(土・日を除く)長丁場。議会は蒸し暑いからでしょうか・・緊張しているからでしょうか・・・。いつものお顔と違うようです。
41名のうち29名の方が一般質問をしました。5名ずつ6日間続けてやります。
通告順で私は6月12日の3番目。常日頃住民の皆さんから聞かれたこと,要望されたこと等の中からテーマを決め調査をして臨みます。
ある程度何について質問するかを、市長等に通告を致します。が質問されるほうが大変だと思うこともあります。今回私は「男女共同参画社会について」と「介護保険について」の2点伺うことと致しました。
市内には20名のサポーターの皆さんがいます。
サポーター・・って?  平成11年6月23日「男女共同参画基本法」が公布・施行されました。
岩手県でも男女共同参画意識の普及・定着を図るため12年度から「男女共同参画サポーター養成講座」を開設し335人の皆さんが受講され県の認定を受けました。
奥州市でも18年度まで20名のサポーターの皆さんがおります。
奥州市としても「男女共同参画推進条例」「男女共同参画計画」が作られる予定です。
問題は県の指導を受けているサポーターの皆さんに是非参画して頂き,奥州市の男女共同参画社会作りに是非貢献して頂きたく、また女性の皆さんからワーキングチームにも参画の要望がありました。

2点目は「介護保険について」
介護保険は3年に1度、65歳以上の保険料の見直しがあります。
今年がその年。合併で本来は統一料金で行くのでしょうが,5市町村とも次の見直し時の平成21年まで
ばらばらです。私の住む胆沢区では200円上がり2933円となりました。
住民からなぜ高くなるの? 合併したから? 年金が少ないのに、これ以上取らないでくれ・・!とも言われたりします。
これから使うであろうサービスの量・少子高齢化・施設整備・法律の改正による介護予防サービスにかかる経費等を考えると200円はやむおえないのかな・・と思いました。
しかし3年後にはさらに高くなることを予想して・・・また仕方がないとは言ってられません。
私も「団塊の世代」「戦後のベビーブーム世代」が65歳以上になりきる2015年までに実現していく高齢介護の姿を想像し行政とともに考えようと思いました。
ではどうすれば・・・   サービスを使わないこと。
お金を払っているのだから「使わなければ損??」なんて思わないで・・。
40歳になると,介護保険料は当然支払っていますよね。
介護保険が不足しますと・・すでに不足・・・だから20歳からの支払いに・・・との議論も出ています・
若いから・まだまだ65歳までは・・・・そんなことは言ってられませんよ。
とにかく,「元気老人」でいてもらいましょう。要介護にしないこと。
病気にしないことです. 年寄りには施設に行ってもらいましょう・・・。なっていっていると負担がどんどん増えてきますよ。どうしたら施設に入らないで元気でいてもらえるのか。
人間誰かの役に立ちたいと常に思っています。役に立たせて上げましょうね。
考えてください。
 


 

一般質問の概要です。
男女共同参画社会について
「男女がともに自分らしく生きるために」
①奥州市男女共同参画条例の制定の時期と進め方の手順
②平成十八年度予算における事業内容について
③ワーキングチームと男女共同参画サポーターの役割と活用について
<答弁>
条例制定は十八年度を目途にまた事業推進として講演会やセミナ・研修等意識の醸成を図る。
また女性人権擁護員による、毎月相談所を開設します。
ワーキングチームを設け条例や計画作りには県の養成講座を受け認定されたサポーターや市民の声を聞きながら取り組む考えです。また女性登用率は四年以内四十%を目標として努力する。
介護保険について
今後保険料等の増加が懸念されることから、不安解消を考え質問いたします。
①介護保険の財政上、保険料の滞納者と金額と対策
②3年後見直し時の保険料の見通しと「元気老人」対策
③基盤整備にかかる課題と第3期事業計画の概要について
<答弁>
 滞納対策は徴収員を配置するなど制度の周知を行い、住民の理解を深めながら訪問や電話等収納に努力する。
保険上昇を食い止めるには、サービスを使わない、要介護にならない等地域支援事業を効果的に推進します。
国庫補助金から交付金に変わり市町村の裁量とは言うものの過剰整備にならないよう慎重に計画していく。 十八年の整備はグループホーム3ヶ所、特養1ヶ所他予定。

2006年06月20日

くずまきワインを楽しむ会in江刺

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相原市長と友達くずまきのトップセールスマンは町長くずまきのアイディアと元気の源は町長。ワインとミルクとクリーンエネルギーのまち「くずまき」各地でパーティーを開き、まち特産の宣伝をしている中村町長、私は今回2度目の参加、相原市長をはじめ平野国会議員ほか市民の皆さんそして奥州市議会議長や議員の方々と多くの人でにぎわいました。江刺に住む仲間との語らい、ホテルイーズのお料理を堪能、非常に有意義な一時でした。良いところは大いに学び奥州市が住みよい町になるよう頑張りますSmile

有料指定ゴミ袋でゴミは減るか?

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 ゴミ・環境問題を考える 市民講演会に参加して。
 6月18日 明治学院大学教授 熊本一規先生の講演会がメイプルでありました。
 日本では指定ゴミ袋やレジ袋に入れて出してもどちらにも処理料がかかります。
 外国では(ドイツ・フランス等)拡大生産者責任(EPR)
といって容器・包装・中身メーカーつまりかかった経費を製品にかける事業者負担とするやり方を取っている。「野放し生産」を止めさせるとのこと。
 これによって、山や川に捨てる不法投棄を減らし、ゴミ処理量も減るとのお話に納得。
 「野放しは国の問題といって、無関心で入られないぞ。国に働きかけると同時に奥州市独自のやり方で先生のお話をもとに「ゴミを減らす」ことを真剣に考えてみよう。